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\/\u003E\nこの世界の片隅にである。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n開始3分で「苦手なタイプのアニメだ」と強く思った。\u003Cbr \/\u003E\n僕はアニメにおける暴力描写が苦手なのである。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n作中で兄は妹を殴り、兄は妹を罵倒し、兄は妹の些細な希望を踏みにじり、兄は妹に苦役を課す。挙げ句、この物語の主人公であるすずはすずで、望遠鏡で人の頭を繰り返し殴る。こういうのが、僕は大嫌いなのだ。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n私達の生きる世界が暴力に満ち溢れている以上、フィクションに暴力が存在するのは当然である。冴羽りょうが人を拳銃で撃ったり、リナが魔法で人を焼いたりといった暴力は、フィクションに必要な暴力描写である。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n僕が嫌いなのはそういう暴力ではない。\u003Cbr \/\u003E\n人と人との親密さを現す為に用いられる暴力だ。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nアニメというカルチャーにおいて、暴力は親密さを現すための記号として用いられる。兄が妹を殴るのは、兄と妹が親密な関係だからだし、冴羽りょうが100tハンマーで殴られるのは槇村香と冴羽りょうが親密な関係にあるからだ。リナとガウリイがとっくみあいの喧嘩をするのはリナとガウリイが親密な関係にあるからだし、すずが望遠鏡でおっさんの頭を殴るのは、すずとおっさんが敵対関係ではなく親密な関係にあるからである。無論、兄がすずを殴るのは兄とすずが親密な関係である事を示している。当然である。兄妹なのだから。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nこれらの暴力は、不要な暴力である。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n暴力以外の方法で人と人との親密さを描く手間を惜しんだ人達が安易に用いる暴力であり、我が国のアニメには頻繁に登場する暴力表現である。僕はこのタイプの不要な暴力表現が大嫌いなのである。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n一方で、開始早々に「これは作り話です」と明示的に示されていた事には、たいへんな好感を抱いた。作中には毛むくじゃらの化け物が唐突に登場し、屋根裏からは少女が宙を浮いて降りてくる。明らかな作り話である。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nインターネットが進みに進んだ2019年を生きる僕等は「実話のふりをしたストーリー」や「実話を元にした感動のストーリー」に辟易している。一杯のかけそば、イザヤベンダサン、ニンジャスレイヤーなどに代表される何かを騙る嘘は今や、時代を取り巻く大きなうねりとなって僕等の国だけではなく、世界中を覆っている。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「もしかして、実話を元にしたアニメなのかな」\u003Cbr \/\u003E\nという思いを視聴者が決して抱かぬように、夜になると寝てしまう毛むくじゃらの化け物というキャラクターを登場させ、あまつさえそのキャラクターはストーリーの根幹に組み込まれている。屋根裏から宙を浮いて降りて来た少女も同じようにストーリーに組み込まれている。それら荒唐無稽なキャラクターとそれを描く際に用いられる表現によって、僕は心の底から安心してこの世界の片隅にを見る事が出来た。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nこれは、ただの、つくりばなしなのだ。\u003Cbr \/\u003E\nこれは、ただの、アニメだ。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nニコニコ動画やyoutubeで見たどんな料理動画よりも面白いな、という無邪気な感想を抱きながら、丁寧に日常を描写し続けるとなりの山田君のような素敵なアニメを「どうせ被爆するんだろう、爆死だとキャラ数的におさまらないし」などと斜に構えながら気楽な気持ちで見ていた。それが突如として崩れたのは、すずの兄が唐突に死んだところからである。兄の死をきっかけにして、不気味な違和感がこみ上げてきた。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n開始早々に展開された、兄がすずに対して暴力を暴力を振るうという描写は、兄とすずとの親密さを現す為の描写であったはずである。「あんなに親密だった兄が死んでしまった」という悲しみを視聴者に抱かせるための布石だと僕は思い込んでいた。ところが、そうはならなかった。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n兄は一切の悲しみを残さず淡々と朗らかに死に、あまつさえ妹は「すずをいじめるおにいちゃんはもういない」と兄の死をポジティブな出来事として語る。ならば、あの暴力は何だったのだ。すずが兄からうけた理不尽な暴力が、親密さを現す漫画やアニメ特有の記号表現でなかったとすれば、一体なんなのだ。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nすずの優しさを罵倒し、すずを拳で殴り、すずの希望を踏みにじり、すずを萎縮させ、すずが絵を描くことすらも完全に否定した兄の暴力が、「実はこう見えていいやつでした」という描写によって救済されることもなく、唐突に死に、それはすずと妹にとって願ったり叶ったりの素敵なイベントとして処理される。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n作中の兄は「生まれてこなかった方がよい人物が存在する」「はよ死んだ方がよい人物が存在する」というあまりにも卑劣なメッセージを視聴者に伝える為だけのただの理不尽な暴力として存在し、そしてその役割を全うする為に死んでいく。おいおい、ちょっと待ってくれ。巨匠黒澤明が世界に送る人間賛歌、みたいな空気はどこに行ったのだ。太平洋戦争を描くならば、ルールというものがあるだろう。ルールを守れ、ルールを。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n戦争映画にはルールがある。\u003Cbr \/\u003E\n誰でも知っているルールだ。\u003Cbr \/\u003E\nそれが太平洋戦争を描いたものであるならば、悪役は爆弾と官憲と人間の愚かさ。市民を描くならば人間賛歌。それが僕等の知っている戦後教育であり、僕等の知っている戦争映画、即ち反戦映画だ。ところが、この世界の片隅にはそんなルールを完全に無視している。はよ死んだ方がよい人物を物語に登場させ、しかもそれは官憲でも軍人でもないただの兄だ。作中にすずの母が放った「納得出来ない」という意見に僕は深く頷いた。こんなもの、納得出来ない。太平洋戦争を巡る表現のルールというものを守れ。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nこれが実話だったならば「そういう人物が実在していた」で済む話である。ところが、この世界の片隅には作り話である。主人公の兄という最も身近なところに、「生まれてこなかった方がよい人物」が配置されている。これはただ事ではない。掟破りである。掟破りを平然と行い戦後教育としての戦争映画のルール破りを平気で行うアニメに、僕は果てしない恐ろしさを感じた。「もはや戦後ではない」すら過ぎ去り消えた、遠い過去であり、僕等は未来を生きているのだ。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそういった物語に潜む得体の知れない恐ろしさとは別のところで、平和で呑気な作り話は、のほほんと進んでいく。ストーリーの大筋は、主人公のすずが身に降りかかる暴力によって、心身共に破壊され、平和を愛し戦争を愛する改造人間愛国戦士すずへと変貌を遂げていくという物語である。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n呉におけるすずは、全ての暴力の最終到達地点である。防火の為に取り壊しになった時計店から離縁して出戻って来た小姑が直接的な暴力の行使者として描かれるが、他にも憲兵や時限爆弾だけではなく、頑張って作った飯は遠回しにまずいとなじられるなど、様々な形の暴力がすずへと降り懸る。それら暴力を行使する側は暴力だなどとは微塵も思っていない、数々の些細な暴力と、明確な意志を秘めた暴力の双方によって、すずは精神と肉体を破壊されていく。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nすずは他人を守れない一方で、夫はすずを守る事に成功し、その劣等感がすずの精神を破壊する。その夫は夫で、ずずを英霊へ性上納した卑劣な男である。姪っ子はすずが禿げたせいで、禿げの原因を作った他ならぬその人物に罵られ、その光景を見てすずは壊れていく。まずい飯には飯がまずい理由があり、生煮えの飯には飯が生煮えである理由があるにもかかわらず、それらに対する苦情は暴力の形をしてすずの元へと寄せられる。すずの兄とは違う、もう１つの形をした「生まれてこなければよかった人物」が作中に描かれ続ける。あるいは、「生まれ来てくれてよかった人物」か。嫁いできてくれてありがとう。あとは子を産むだけですね。もちろんすずは子など産めず、子を産めないという事実はならば安心して性上納出来るというところに繋がるのだ。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそれらの卑劣な暴力によってすずは少しずつ改造されてゆき、最終的には自らの身を挺して自らを改造せしめた呉と大日本帝国を鬼畜米英より守りたる勇敢な愛国戦士すずへと変貌を遂げる。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n人は変わる生き物だ。多くの場合それは「成長」と呼ばれる。けれども世の中には成長ではない変化も存在する。そんな当たり前のことが、当たり前の事としてすずを通じて描かれる。呉に来てからのすずは成長していない。呉に来た時点ですずは既に1人の立派な人間として完成しており、呉という呪われた地においてすずに起こったのは成長ではなく、暴力による人格破壊と再生、すなわち改造であった。北条すずは改造人間である。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nこれはもはやすずではない。\u003Cbr \/\u003E\nすずの形をした他の何かだ。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n頭ではそうわかっていても、僕等は単純な生き物で、大日本帝国の為に戦う勇敢なる愛国戦士すずを応援せずにはいられない。そこに作中最大の悪役が現れて改造人間すずの人生を完全に否定して完膚なきまでに破壊する。その悪役こそが昭和天皇である。昭和天皇はすずが自らの髪を、趣味を、家族を、腕を、平穏な広島での生活までをも捨てて戦うすずの戦争を、破壊する為だけに現れる、まこと悪辣なる輩である。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n確かに愛国戦士すずは、もはやすずなどではなかった。絵を描かず、微笑まず、ぼんやりともしない。それでもすずはすずである。物語の主人公である。肉体と精神を破壊され改造人間愛国戦士すずへと変貌を遂げてしまっても尚、それでもすずはすずなのだ。だからこそ僕は怒りを抱いた。昭和天皇に怒りを抱いた。すずは戦うと言ってるのに、なぜ戦争を終わらせる。すずが戦いたいと言っているんだから、すずを戦わせてやれよ。勝手に降伏するなよ。朕の戦争なのだから、朕が戦うまでやれよ。おまえもすずと一緒に戦えよ。こんな理不尽があるか。あってたまるか。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nここでも暴力の最終到達地点はすずだった。軍が勝手に始めた朕の戦争という暴力は巡り巡ってすずの元へと辿り着き、その暴力はこれまでと同じようにすずを破壊した。全ての暴力の最終到達地点であるすずは今回もまたその暴力を、たった1人で受け止めて、これまでと同じように壊れていった。破壊され改造されたすずはまたしても、破壊され改造されてしまったのだ。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n暴力は降ってくる。空から降ってくる。低い所へと、弱い所へと降ってくる。たんぽぽが、とんぼが、蝶々が、カモメが、サギが、蟻が、重力に逆らって空へと向かうのとは裏腹に、弱きすずは地べたを匍って懸命に生きた結果として己すらも投げ捨てて尚、空から降ってくる暴力に晒される。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nだからこそ「強うなりたい」とすずは言うのである。すずが暴力から逃れる為に強くなろうとして失敗したお話、だと思ってこのアニメを見ていたのである。ところが「弱いものは暴力に晒される。強くなろうとしたって難しい」というまるで昭和の教訓めいた作り話はすずが最後に放った一言で完全に吹き飛んでしまう。「一番最後にしたほうがいい」この瞬間、すずは暴力を振われる側から振う側に回ったのである。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「一番最後にしたほうがいい」という言葉に悪意がないのは明白である。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nけれども、これまですずがその一身で受け止めてきた暴力の中には、悪意がないことが明確でないものが幾つもあった。「楠木公はまことの豪傑だったのだろう」という言葉はすずを叩きのめしたが、そこに悪意はあっただろうか？笑って暮らせる世の中を願う人達がたのしく笑っていたことで、すずは自らの無力さに叩きのめされ壊れていったが、彼らは悪意を持って笑っていたのだろうか。夫はすずを英霊への性上納として差し出したが、果たしてそこに悪意はあっただろうか。そんなもの、あるわけがない。よかれと思って、あるいはなんの気なしにやったことである。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n同じように「一番最後にしたほうがいい」というすずの発言にも悪意はなかった。だからこそすずは「この少女は汚いから最後にしたほうがいい」という明らかな暴力を、他ならぬ少女のすぐそばで平然と言ってしまったのである。しかもその発言は改造人間愛国戦士すずから、元のすずへと懸命に戻ろうとしている流れの中で放たれたものである。この一言によって戦争の一番の被害者であり、暴力の最終到達地点である弱いすずというアニメの構図がが完全に壊れてしまった。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nなんてことだ。僕等が愛して見守り続けた愛すべきすずという人物は、小姑、憲兵、昭和天皇という作中の悪役と同じように暴力というバトンを受け取っては他へとリレーするだけの存在だったのだ。小姑は建物疎開と世継ぎという暴力をすずへとリレーし、憲兵は大日本帝国という暴力を、昭和天皇は天皇制という今もなお我が国に息づく理不尽な暴力をすずへとリレーした。それと同じように、すずはこれまで自らが受けた様々な暴力を「汚いから風呂に入れるのは最後にしたほうがいい」という形に変えて名も無き少女へとリレーしてしまったのだ。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nこれには、完全にやられてしまった。アニメというものを滅多と見ない僕がアニメに期待していたのは「スラマッパギ」と勢いよく右手を挙げたくなるようなたのしさである。実際にすずが料理をするシーンなどは、こういうアニメが見たかったと思う程にたのしい瞬間であった。すずの料理シーンが2時間ずっとあのテンションで続いたならば、この世界の片隅には紛う事なき名作であり、素晴らしいアニメになっていただろう。けれどもそうはならなかった。すずは作中で人格を破壊され改造人間と化し、さらには一見すると純真無垢に見えていた純白のすずですら、暴力をリレーするただの繋ぎ手にすぎなかったという悪魔のような大オチが待っていた。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n思えば、「すずですら暴力をリレーする1人である」という作品のテーマは最初から描かれていた。兄がすずを殴るのと同じようにすずは望遠鏡で人を殴った。すずを殴る兄に悪意がなかったのと同じように、おっさんの頭を望遠鏡ですずにも悪意など無かったのである。すずの事を思って罵った兄の言葉が「おっさんおっさん」というすずの暴言を生み、すずの事を思ってすずを殴った兄の拳がおっさんの頭に打ち下ろされる望遠鏡を生んだのである。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n最初から、すずは暴力をリレーしていたのだ。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n人間というものは弱肉強食の100万年を殺して奪って生き続けてきたという成り立ちが故に、所詮は暴力をリレーする機関でしかなく、それは本人の意志でも、あるいはすずという生まれ持っての神聖さを持ってしても阻止することは出来ない。暴力をリレーすることをやめるには石ころのように死ぬしかないと、このアニメは言ったのだ。この世界の片隅は言ったのだ。僕等に向けて言ったのだ。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nだからこそ、僕等は今日も暴力を、他の誰かへとリレーする。昭和天皇のようにではなく、憲兵のようにではなく、黒村けいこのようにでもなく、せめて浦野すずのように。\u003Cbr \/\u003E\n----\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n----\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ca href=\"https:\/\/www.amazon.co.jp\/gp\/video\/detail\/B06ZY5KF34\"\u003Eアマゾンプライム\u003C\/a\u003E\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ca href=\"https:\/\/www.netflix.com\/jp\/title\/80192244\"\u003Enetflix\u003C\/a\u003E\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E"},"link":[{"rel":"edit","type":"application/atom+xml","href":"http:\/\/www.blogger.com\/feeds\/3947571712250077482\/posts\/default\/7179892903895512291"},{"rel":"self","type":"application/atom+xml","href":"http:\/\/www.blogger.com\/feeds\/3947571712250077482\/posts\/default\/7179892903895512291"},{"rel":"alternate","type":"text/html","href":"http:\/\/www.sinseihikikomori.com\/2019\/08\/blog-post.html","title":"「この世界の片隅に」は悪夢のような神アニメだった。暴力は空から降ってくる"}],"author":[{"name":{"$t":"真性引き篭もりhankakueisuu"},"uri":{"$t":"http:\/\/www.blogger.com\/profile\/04021447756551233174"},"email":{"$t":"noreply@blogger.com"},"gd$image":{"rel":"http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail","width":"16","height":"16","src":"https:\/\/img1.blogblog.com\/img\/b16-rounded.gif"}}]},{"id":{"$t":"tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-7280345448031017221"},"published":{"$t":"2019-06-19T15:09:00.001+09:00"},"updated":{"$t":"2019-06-19T15:09:11.420+09:00"},"title":{"type":"text","$t":"ブログが誰にも読まれない。"},"content":{"type":"html","$t":"\u003Cdiv\u003E\nブログを書いても誰にも読まれない。読まれないならばそれでいいと引き下がるわけにはいかない。何故ならばブログとは投資であり、アフィリエイトやらアドセンスやらで金を儲けるための手段だからだ。世界がそうであるのと同じようにインターネットもまた現金のつかみ取り大会だ。単純な話である。人間は金になる。アクセスは金になる。だからブログが読まれないのは困る。\u003C\/div\u003E\n\u003Cdiv\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\u003C\/div\u003E\n\u003Cdiv\u003E\nブログが誰にも読まれないと言っている人達が困っているのは確かだろうが、それはブログが読まれないから困っているのではない。思うように稼げないから困っているのである。金の為にブログを書いて金になるならみんながブログを書くだろう。ブログを書いても多くの場合金にならないから誰もブログなど書かぬのである。ブログを書いて手に入るものはただ一つ、自ら己が書き残したブログだけである。無論そんなものに価値はない。少なくともは、誰かにとって。\u003C\/div\u003E\n"},"link":[{"rel":"edit","type":"application/atom+xml","href":"http:\/\/www.blogger.com\/feeds\/3947571712250077482\/posts\/default\/7280345448031017221"},{"rel":"self","type":"application/atom+xml","href":"http:\/\/www.blogger.com\/feeds\/3947571712250077482\/posts\/default\/7280345448031017221"},{"rel":"alternate","type":"text/html","href":"http:\/\/www.sinseihikikomori.com\/2019\/06\/blog-post.html","title":"ブログが誰にも読まれない。"}],"author":[{"name":{"$t":"真性引き篭もりhankakueisuu"},"uri":{"$t":"http:\/\/www.blogger.com\/profile\/04021447756551233174"},"email":{"$t":"noreply@blogger.com"},"gd$image":{"rel":"http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail","width":"16","height":"16","src":"https:\/\/img1.blogblog.com\/img\/b16-rounded.gif"}}]},{"id":{"$t":"tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-7477945104252599435"},"published":{"$t":"2019-05-15T15:32:00.000+09:00"},"updated":{"$t":"2019-05-15T17:19:39.057+09:00"},"title":{"type":"text","$t":"ドタオートチェスのこと、人生のこと、Eスポーツのこと、本当に困っていること、誰かに助けてほしいこと。"},"content":{"type":"html","$t":"ドタオートチェスについてはこれまで散々語ってきたが、それはビデオゲームの話だった。今日はビデオゲームの話ではなく、僕自身とドタオートチェスの話をしたい。なぜ関わることになったのか、なぜ関わり続けているのか、何を目的としているのか。その辺の話である。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nどうしてこういう話を突然書く気になったのかというと、先日しめじという私に懐疑的な人に通話でアドバイスを頂いたのだが、「完全な異常者だと思ってたが思いのほか普通だった」と言われたのは、おそらくその辺に原因があると思ったからだ。つまり、外部から見れば行動原理が理解出来ないということなのだろうと思う。それは尤もな話だ。僕は僕のような人物をインターネットで見た事がない。唯一無比ではないにせよ、かなり特殊なケースだろう。大きく外れた例外値なのだから、その点において紛れもない異常者なのだが、「異常者だと思っていたがそうではなかった」と言われたので、何かを書いておけば幾分かは理解してくれる人も居るだろう。なので久しぶりに自分の話をしてみようと思う。ParisMajor実況の時差が抜けておらず、本来はもう少し元気な時に書きたいのだがのんきに寝ている余裕はない。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nまず、自分自身が何者であるかを簡単に説明したい。これは、僕がドタオートチェスに関わる羽目に陥ってしまった上で、今も関わっている話を書く上で、不可分な自己紹介である。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n僕はブロガーだ。\u003Cbr \/\u003E\nハンドルネームは真性引き篭りhankakueisuu。17uuというのは短縮IDである。真性引き篭りhankakueisuuはアルファベットで19文字あり、ゲームのIDに使えない。最初は18uにしていたのだが、4文字以上でないと登録出来ないゲームがあり、17uuに落ち着いた。現在のURLは4つめのもので、blockblog、さくらのブログ、エキサイトブログ、現在のbloggerと推移している。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n最初のblockblogは運営会社の社長だった竹内克仁の犯罪行為を告発したところ、翌日にサービス終了の告知が出され、10日後にブログサービス自体が跡形も無く完全に消滅することになった。\u003Ca href=\"https:\/\/twitter.com\/t_hayashi\"\u003Eはやっさん\u003C\/a\u003Eが移転用のコードを書いてくれていたのだが、あまりにも腹が立っていたので人様の書いたコードを用いる気になれず、Rubyを独学しながら失敗を重ねつつ丸3日くらいかけて過去ログの移転に成功した。当ブログの最初期のログがところどころおかしいのは、僕の書いたコードに不備があったからである。blockblogは零細ブログサービスだったので有名な人物は少なかったが、１人挙げるとすれば経済学者の\u003Ca href=\"https:\/\/ja.wikipedia.org\/wiki\/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E7%A7%80%E8%87%A3\"\u003E田中秀臣\u003C\/a\u003Eになるだろう。「10日後に全て抹消します、データのエクスポート方法はありません」という当時の騒動を覚えている人も今ではほとんどいないと思う。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n余談ではあるが現在、竹内克仁は自らの経歴から固有名詞を隠し続けながら、遂にはtwitterのアカウント等も全て削除して\u003Ca href=\"https:\/\/vietnam-navi.info\/article\/itcompany-takeuchi\"\u003Eベトナムに逃げている\u003C\/a\u003E。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n次のさくらブログは有料サービスであり、当時の経済状況とリアル事情によるブログ放置から課金が心理的にきつくなったので無料のエキサイトブログに移転。エキサイトブログは表示される広告がきつくなったので現在のbloggerに移転した。ブログの累計アクセス数は1500万くらい。ブログから得た収入は0円である。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n次に自分はeSports実況解説者である。\u003Cbr \/\u003E\n2013年の初夏から実況をはじめ、2014年からはほぼ全てのdota2国際大会を実況可能なものは全て実況している。累計6000時間くらいやっているので、日本人としてはわりと喋ってる方だと思う。eSports実況解説から得た収入は0円である。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n現実世界で何をしているかというと、よくわからない。\u003Cbr \/\u003E\n正社員であったことは一度としてない。定職についていないこと、就労意欲がないこと、周期的に収入を得ていないこと、収入が極めて低い事などから、無職と判定されるものと思っていたのだけれど、どうやら日雇労働者かフリーランスに分類されるようだ。このあたり、調べたのだがよくわからない。俺には俺の人生があるので、厚生労働省に無職であると分類されなかった事だけは少しだけ喜ばしい。特別な支出の無い月は支出と同等の収入はあるが、年間では支出の方が多い。一時期大学という今では完全に理解不能な目標を抱いて必死に生きていた時期があり、その頃溜めたがんばりをすり減らしながら、支出を極限まで切り詰める事で生きている。理解不能なのはあの頃だけの話ではなく、4月14日のTOEICを受験しようと自習室を利用してハーベスト、一億人の英文法、瞬間英作文トレーニング、duo3.0を月90時間ループしようとしていた時点で今もなお、理解不能な行動をとりがちな人間なのだと思う。英語学習はこれまでに5度頓挫している。4月14日のTOEICはドタオートチェスの日本語ローカライズチームに参加した事で流れたが、そもそも顔写真付き身分証明書がない為受験自体が不可能だったようだ。私が取得可能な顔写真付き身分証明書は、高校か放送大学の科目履修生の学生証だけだと判明した。以前配信の視聴者に居た「身分証明書を全部紛失して免許書の再発行も出来ず銀行も使えず人生詰んでる」と言ってた人は是非参考にしてほしい。放送大学の科目履修の費用は18000円。顔写真付きの身分証明書を作るのに18000円必要になる素晴らしい国ニッポン。住基カードを廃止して、顔写真つき身分証明書がないと顔写真付き身分証明書を作れない国にした我が国の政治を私達は決して許さないだろう。この国は貧困層に厳しい。向上心を抱く奴は馬鹿だ。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそんなわけであれから一人、僕は細々と生きてきた。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n長く生きていると、何かを好きになり、何かを嫌いになる。\u003Cbr \/\u003E\n好きになったものは特になく、\u003Cbr \/\u003E\n嫌いになったものは自分自身だった。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n僕が何故自身を嫌いになったかというと、くだらない人間だからだ。嫌いになったというよりも、好きであったことなど一度としてない。心ない言葉で人を傷つける。恩には仇で返す。素敵な誰かを駄目にする。尊敬に値する所などただの１つも見当たらない。いったいだれがこんな人物を好きになどなろうか。けれども僕は僕であり、どう変わろうと逃れられない。こればかりは仕方がない。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそんなわけで、僕は1月からドタオートチェスを日本語化したいと思い続けながら、自分の事が大嫌いなので、「俺みたいなのが関わるとろくなことにならない」と思いとどまってきた。これは慧眼だと思う。僕は今でもドタオートチェスに関わる気など全くない。人生とは不思議なものだ。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nある日、何もかも捗らず作業配信を放浪中に目にした作業配信で、神のまにまにのPVを作っている人が居た。過去にAviUtl挫折経験を持つ僕は、そこでAviUtl以外の動画編集ツールの存在を知った。Adobe After Effectsである。それからしばらくして、EHomeという中国のチームが国際大会で優勝した。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nかつてdota最強国家として知られていた中国はLoLの爆発的な流行を受けてdotaに有望な新人が生まれず、世界的な名手が片っ端からストリーマーに転身した結果空洞化が進み、丸2年もの長きにわたり国際大会で優勝出来ずにいた。僕自身も中国のdotaは終わったのだろうと思っていた。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそんな中で世界最強EGを向こうに回し、奇跡的な優勝を果たしたEHomeを実況していた僕の頭の中に「After Effects」という単語が浮かんでしまった。神のまにまにのPVを作っていた人が「一ヶ月無料で使えますよ」と初見リスナーに話していたのを、僕は運悪く耳にしてしまっていたのだ。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ciframe allowfullscreen=\"true\" border=\"0\" frameborder=\"no\" framespacing=\"0\" scrolling=\"no\" src=\"\/\/player.bilibili.com\/player.html?aid=3989348\u0026amp;cid=6430354\u0026amp;page=1\"\u003E \u003C\/iframe\u003E\u003Cbr \/\u003E\nそこでAfter Effectsの無料期間を利用して\u003Ca href=\"https:\/\/www.bilibili.com\/video\/av3989348?from=search\u0026amp;seid=8772774776936128991\"\u003E完成してしまったのがこの動画\u003C\/a\u003Eだ。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nたとえばあの時EHomeが優勝していなければ、あるいは僕がAfterEffectsというツールを知らなければ、もしも無料期間をどこかで消費し終えていたならば、僕はまだドタオートチェスを遊んでいただろう。ドタオートチェスは3月18日までに500ゲームほど遊んでいたのだが、現在の僕はもう随分と、ほとんどプレイしていない。そちらの人生の方が簡単だったと思うが、こちらの人生の方が幸せだったと思う。端的に言えばこれは1つのビデオゲームが誰かを幸せにした例なのだろう。ありふれた話だ。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nあれは確か3月17日だったろうか。\u003Cbr \/\u003E\nドタオートチェスが日本語化された。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそして3月18日。\u003Cbr \/\u003E\n僕のメールボックスにメールが届いていた。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cblockquote class=\"tr_bq\"\u003E\nDear 17uu,\u003Cbr \/\u003E\nオートチェスの日本語通訳が遂に完成した。しかし、通訳ミスがまだまだ沢山残っているので、日本語でオートチェスをプレイして、通訳が間違っているとこを私に教えると助かります！\u003C\/blockquote\u003E\n自分が何かをすることで、誰かが助かるのであれば、助けねばならぬと僕は思った。明らかにおかしいと思うところをリストアップしてOさんに返信した。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cblockquote class=\"tr_bq\"\u003E\nI have been doing this all alone as a amateur Japanese speaker.\u003C\/blockquote\u003E\nその結果として「俺のような人間が関わるとろくなことにならない」と関わる気の無かったオートチェスの日本語化に関わる事になってしまったのである。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cblockquote class=\"tr_bq\"\u003E\nAs part of the localization team of Drodo Studio(creater of dota autochess), I have finished the Japanese translation of the gameplay part of autochess with my limited japanese skill.\u003C\/blockquote\u003E\nthe localization team、即ちドタオートチェス日本語ローカライズチームの人数が、１人から２人に増えてしまったのはこの時である。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n当時僕は、自分がドタオートチェスの大会をtwitchで開催し続けていたが故にメールが送られてきたと思っていたのだが、後に知るところによるとそれは間違いだった。bilibili動画に転載された幾つかの動画によって僕の事を知っていたらしい。元凶はもちろんEHomeに敗れた世界最強EGであり、rtzのせいだ。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n3月18日のバージョンにおいて、かなりのテキストが英語のままで残されていた。カタカナ表記に自信が無いということで、カタカナ表記になりそうなものも英語のままだった。「マナ」が「マナー」と表記されていた版である。3月18日はdota2のMajor大会がストックホルムで開催されている最中だったので、睡眠時間を有効に活用することで20日までに一通り全ての日本語化を終え、週末のアップデートに間に合わせた。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n日本語化はされたものの、プレイヤー人口が増える気配は微塵もなかった。twitchの配信数は1か２。総視聴者一桁だった。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「日本人増えます？」と尋ねられ、\u003Cbr \/\u003E\nまいったなあと僕は思った。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n日本が大好きだというOさんは、明らかに不自由な日本語を操り、discordで5分くらい入力していたかと思うと僅か10文字程度の日本語を送信してきたりしていた。そんな人物が一ヶ月以上かけて完成させた最初の日本語版を、彼の努力を無に帰す形で全て上書きしたあとで、「日本人増えます？」と問われた僕には「増えますよ」と答える以外の選択肢はなかったし、でたらめな人間なので100倍、いや1000倍にしますよと言ってしまった。誰かを喜ばせる目的で出鱈目に吐き出された言葉以上に人を悲しい気分にさせるものはない。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n日本語化以前の日本のプレイヤー人口を500人と見積もって50万人。\u003Cbr \/\u003E\n1000人と見積もって100万人。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n絶対に無理だと僕は思った。\u003Cbr \/\u003E\n無理なんてものはないと偉い先生が昔言っていた。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n3月18日から3月22日。\u003Cbr \/\u003E\n丁度その頃中国では、オートチェス CHINA Invitationalが開催されていた。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n僕はeSportsを17年見続けてきた。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「インターネットを介して」とか「1000ドル以上の賞金つきの」などの条件を姑息に付与すれば、日本で一番eSportsを見て来た人間だと思う。その長い時間の中で、残念な光景を何度も目にした。残念な光景はまず第1に引退である。数え切れないeSportsプレイヤーが、eSportsから去って行った。より悪い場合もある。DJsharkyは死んだ。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nDJsharkyはマレーシア最強のdota allstarsプレイヤーだっただけではなく、世界最強のプレイヤーの一人だった。pubで僕とマッチングしたsharkyはディスコネクトプレイヤーを待っていたポーズ中に、日本人としての誇りを忘れず善良なプレイをする為にと当時僕が使っていたベトナム語で「私は日本人です」という意味を現す「Toi la nguoi Nhat」というIDを見て、「sawadee kap」と挨拶してきた。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n僕にとってsharkyは一番好きなdota allstarsプレイヤーである。僕がlichをプレイするのはsharkyが世界で唯一にして最強のside solo lichプレイヤーだったからであり、僕がbatをプレイし続けていたのは、sharkyが世界最強のbatプレイヤーだったからである。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nsharkyは僕の憧れの中の憧れであり、dota2というクライアントがリリースされるまで同じゲームで遊ぶ事など考えられない別の世界の人間だった。思わずスクリーンショットを撮った。「hi」と返した記憶がある。それから少ししてsharkyは24歳で死んだ。sharkyはその２年前、sharkyのパスポートの紛失だと公式には発表された理由によりアメリカに辿り着けず、当時はeSports史上最高賞金額の大会だった The International 2 への出場権を失った。代わりに出場したのが\u003Ca href=\"https:\/\/www.esportsearnings.com\/players\/3145-kuroky-kuro-takhasomi\"\u003Ekuroky\u003C\/a\u003Eである。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n僕はそれ以降sharkyのIDと自分のIDが並んでいる画像をsteamアイコンで使い続けている。あのときsharkyのsawadee kapに対して、何か言葉を返していればsharkyは死んでなかったのではないかとの妄想に僕は今でも取り憑かれている。長いポーズがあったのだが、ただ呆然と感慨にふけるばかりで、sharkyに何かを伝えたりはしなかった。何かを伝えるべきだった。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n発表された死因は二転三転したが、端的に言うとネカフェで20時間ゲームをやって帰って寝たら心臓が止まったという話である。戒めとして、ゲームを20時間やってはいけない。24時間配信企画などはやらない方がよい。24歳の健康な人間でも20時間ゲームをやると不意に死ぬ。これだけは本当に注意してほしい。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nsharkyの生涯獲得賞金額は3200ドル。\u003Cbr \/\u003E\n少なすぎると思う。人はお金がないと死ぬ。\u003Cbr \/\u003E\nこれは少しだけ長く生きてきた僕の経験則だ。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nあの頃のインターネットに金はなかった。少なくとも、今よりもずっと少なかった。素晴らしいけれど忌々しい時代だった。人気のテキストサイトに広告バナーが１つ貼られただけで、喧騒が起った時代だ。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n僕がなぜインターネット上での活動を一切収益化していないかというとそれは、誰もインターネット上の活動を収益化していなかった頃の生き残りだからだ。あの頃僕等が見ていたインターネットは誰かの情熱によってのみ作られており、アフィリエイトも、アソシエイトも、サブスクライブも何も無かった。人はインターネットで何かを書いて誰かを楽しませ、何一つ手に入れないままで、気がついた跡形も無く消えていた。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nインターネットでくだらない、それでいて最高な文章を書き続ける人間なんて、大抵現実世界ではろくな人生を歩んでいない。インターネットはそこに住む、誰かを幸せにすることなしに、読むものだけを幸せにして、僕等の前に広がっていた。そして１人、また１人と遠い所へ消えて行った。僕は誰かを見殺しにした。僕がこの人生においてインターネット上での活動から収益を得る気がないのは、遠い昔に消えてなくなった彼らへの贖罪であり、同時に特別な祝福か何かなのだと思う。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n無料のものは長く続かない。だからこそ課金方法を持たなかったdota allstarsの開発者の多くがriotに行ったし、だからこそ元祖dotaを作ったeulはmodの開発を投げ出した。僕達はみんな金の為に生きており、金さえあれば生きていける。そして、ドタオートチェスには金が無い。明らかに金が無い。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nまず第１に、valveはドタオートチェスの支援要請に現段階では応じていない。dota2のクライアントからキャンディを買えるようにとの要望は現在のところ実現していない。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n第２に、ドタオートチェスのプレイヤー人口は既にピークを過ぎてしまった。modであるが故のマッチングの悪さなどは、かつてdota allstarsが抱えてたものと同じである。かつてのdota allstarsと同じように対処方法(qihl)はあるのだが、十分に広まってるとは言えないし、フレンドと一緒に遊びたいなら同ランク帯でない限りランク別の制限があるqihlを使うことはできない。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\ndota allstarsの更新は既に終了しており、プレイヤーもほとんど居ない。僕はオートチェスはこのままだと、dota allstars(dota2)と同じ道、あるいはより悪い元祖本家dotaと同じ道を辿ると思っていた。元祖本家のdotaは最終的に、icefrogという人物によってゲームタイトルすらも乗っ取られてしまった。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n第３に、ドタオートチェスにおいて日本人プレイヤーが増える気配は微塵も感じられない。今では信じられないだろうけれど、日本語化されてもしばらくは人が増える気配はなかった。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n3月20日に未翻訳部分の翻訳と、Oさんのテキストの全面的な改定を終えた僕は、自分が何をするべきか考えて、それからの活動方針を設定した。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n１，日本は憧れの国と語るOさんがドタオートチェスを日本人に遊んでもらいたいと訳してくれた思いに報いる為に、日本のプレイヤー人口を増やす。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n２，Drodo Studioが日本で収益をあげられるようにする。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nまず、２について。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nDrodo Studioは既に中国国内でキャンディを販売することにより一定以上の収益をあげているので、ジャスティンビーバーファンのマクドナルドの店員がジャスティンビーバーに「おいしいもの食べて」と小切手を送るようなものだが、金は幾らあっても困らないということはカルロス・ゴーンが証明済みだ。それに僕は日本人だ。日本という国で収益をあげてもらいたい。他の地域における収益とは少し意味合いが違う。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ca href=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEh_HA_1NU5aZrerw6ebVwdx00pAI8ikgUrRhEyx8azkUaY4KNT42PDPn5ZF9TJef7yno87SzG4q2-TSomTB0CW8WkBE3zxlYitc0NYfshKHwQiiMFbMNzjCtYAh8zfD8xryM-GNURCk3yA\/s1600\/%25E3%2581%259D%25E3%2581%25AE%25E3%2581%25BE%25E3%2581%25BE%25E3%2581%25AE%25E5%2580%25A4%25E6%25AE%25B5%25E3%2581%25A7.png\" imageanchor=\"1\"\u003E\u003Cimg border=\"0\" src=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEh_HA_1NU5aZrerw6ebVwdx00pAI8ikgUrRhEyx8azkUaY4KNT42PDPn5ZF9TJef7yno87SzG4q2-TSomTB0CW8WkBE3zxlYitc0NYfshKHwQiiMFbMNzjCtYAh8zfD8xryM-GNURCk3yA\/s1600\/%25E3%2581%259D%25E3%2581%25AE%25E3%2581%25BE%25E3%2581%25BE%25E3%2581%25AE%25E5%2580%25A4%25E6%25AE%25B5%25E3%2581%25A7.png\" \/\u003E\u003C\/a\u003E\u003Cbr \/\u003E\n唯一僕がDrodo Studioが直接日本で収益を上げられる方法を具体的に提案したのは、この時だけである。30万円分のキャンディを買って、ゲーム系販売サイトに広告費用として無償で提供し、Drodoがかつて推奨していた価格で売ってもらう計画だった。デジケットとかdlsiteとかplaysmとかdmmとか、楽天にも鍵屋はあったはずだ。全部当たれば一個くらいは通るんじゃないかと考えていた。全部断られたとしても、オートチェスのイベントや大会を開催してくれた主催者に提供すればいいと考えていた。けれども、この計画の提案はこれを最後に行われていない。理由は金額である。30万円は俺にとって半年分の生活費に相当する。正直半年分以上である。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n中国外で推奨価格でキャンディを購入出来るシステムは2月にリリースされる予定だったのだが、5月13日現在実現していない。身も蓋もない話をすると、転売屋による転売が黙認されているように見えてしまうのが現状である。まあ、一応はそれでいいのかなとも思わないわけではないし、何かがゆっくりと進んでいるのならばそれに越したことはない。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nけれども、僕はそこを打破したかった。日本人がDrodoの推奨する価格でDordoにお金を支払えるようにしたかった。日本という国が中国外では世界で唯一Drodoの推奨する価格でキャンディを買える国にしたかった。ドタオートチェスというゲームにとって、日本を特別な国にしたかった。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nだからこそ勇気と情熱と狂気を振り絞って提案し、その為のキャンディ購入の代行の交渉するつもりだったのだが、折悪しく日中交流戦の話が佳境に入っていた時期であり、「でもこの問題は　交流戦に関係ないですよね」という発言により、30万円という金額が頭を舞って砕けてしまい、完全に心が折れてしまい、完全にお蔵入りになっている。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nあと、これはよくよく考えれば30万円分のキャンディを僕が購入したいというだけの話なので、果たしてDrodo Studioが直接日本で収益を上げられる方法だったかというと極めて大きな疑問符が付く。もしもどこかに提供する事に成功し、数日で完売レベルの話になれば、それ以降の展望が広がるくらいはあったと思う。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nキャンディを巡る話だけもの凄く鈍いので、もしかするとvalveとクライアント上でキャンディを買えるようにする話が進んでいるのかなーとも思う。もしもそうであったならば、僕がドタオートチェスの為に行動する理由の半分が失われる。残り1つは日本のプレイヤー人口1000倍である。こちらは言うまでもなく不可能性を帯びているが不可能だとは思わない。僕の代では不可能だろうが。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n不可能であるか、可能であるかはさておいて、やると言ったからには全力でやらねばならない。日本にドタオートチェスを中国と同じレベルで普及させねばならない。その為にまず予算を設定した。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n一番最初に設定した予算は、月264ドル(3万円)である。\u003Cbr \/\u003E\nこれは、DJsharkyがdota allstarsで稼いだ賞金額だ。\u003Cbr \/\u003E\n覚悟が足りていない金額だったと思う。予算が足りない事は明らかだたので、貯金残高と予算を再検討した結果、月額予算は700ドル(8万円)に増額された。700ドルというのは、2019年時点でeSportsプレイヤー史上最高獲得賞金額プレイヤーであるkurokyがallstars時代に2年以上かけて稼いだ賞金額だ。全て日本で使ったわけではないが、今の所３月４月５月の分は使い切る見込みだ。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそんな事をしようと思ったのは、遠い所と近い所に動機がある。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n遠い所としては、僕は生涯で一度だけeSportsの大会に参加したことがある。大会の名前までは正確に思い出せないが、aaaa_aaaaというIDで参加したその大会で僕は、前日裏山に落ちた雷によりモデムが壊れていた影響で、ゲーム開始と同時にディスコネクトを繰り返し、3回リメイクしてもらった挙げ句、不戦敗で1ゲームもプレイする事なく終わった。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nその大会を主催していた人物とはブログを通じてほんの僅かな接点があった。まあ、多少の負担はかけたと思う。僕の記憶が確かならば、その人物は ACON5 \u003Ca href=\"https:\/\/liquipedia.net\/warcraft\/ACON5\"\u003Ehttps:\/\/liquipedia.net\/warcraft\/ACON5\u003C\/a\u003E に自腹で日本人プレイヤーを送り込んだ。確かその時に費やされた金額が30万円くらいだという話を記憶しているから、再来月には僕がドタオートチェスに使った累計額は、その金額を超えるだろう。それがどう繋がるのかは自分でも理解は出来ないが、ドタオートチェスのおかげで何かを義理立て出来たと思う。僕が今ドタオートチェスで不断の努力を続けているのは、過去の多種多様な幸運や不運、ここに書けないことも含めた様々な出来事が奇妙に積み重なった偶然の産物であり、どれか１つでも欠いていれば違ったものになっていたかもしれない。人生とは不思議なものだと思う。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n近い理由はもっと単純なものだ。\u003Cbr \/\u003E\n俺が幾ら金を持っていても、俺の人生は変わらない。食べて、寝て、eSports実況をして、ゲームをやって、厚生労働省には無職と判定されかねない程度に少しだけ働いて終わり。現実的な金額ならば、幾ら金があろうとこの人生は何も変わらない。変えるつもりもない。夢もない。希望もない。この人生に未来はない。付け加えるならば今もない。夏が来て、冬が来て、老いて死ぬだけ。実体としての僕はもう遠い昔に死んでいる。糸を紡がぬ蚕のような生き物だ。けれども世の中には、そうではない人が居る。少しのお金で人生が変わる人がいる。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nたとえば僕がまだ若い頃、10万円ほどの金額が捻出できず、違う人生を歩んでいたかもしれない何かを逃したことがある。2万円が捻出出来ず、とても大切なことを諦めた事もある。人によってはもっと小さな金額で人生が変わる人も居るだろう。5000円あれば変わっていた、3万円あれば変わっていた、そんな人は大勢いるだろう。幾ら金を持っていても意味のない人物から、まだ未来への可能性のある人へと富が転移されるなら、それは絶対に正しい事だと思う。僕はもう長く自分自身の幸せなど望んだことはないし、これからも望まないだろう。けれどもずいぶんの歳月を経て、他の誰かの幸せは強く望むようになった。世界全人類が平和幸福でありますように。まったく有り触れた話であり、例外値でもなんでもないだろう。おそらくこれが老いというものなのだろう。もう20年インターネットで何かを書いている。そんなわけで僕は、見知らぬ誰かを少しでも幸せにしようと思った。今更僕が言うまでもなく、自分自身の幸せを願えない人間に他人の幸せを願う資格はない。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n1月から開催し続けていたオートチェス大会に参加してくれていたオートチェスプレイヤーを、メールを送ってきた中国人を、drodoの人達を、あるいはチートやギスギスの蔓延したゲームに疲れた日本人のビデオゲームプレイヤーに極めてストレスの薄い幸福なビデオゲームであるドタオートチェスを広める事で果たされる小さな幸せの総体を、ビデオゲーマーの中に蔓延する中国人への悪評を払拭することを、僕は願った。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nオートチェスに費やした不断の決意からくる努力と情熱は、世界中の様々な人に幸福をもたらす為のものだ。かくして、僕は我が国におけるオートチェスのプレイヤー人口を増やそうとした。その過程で、その結果で、その収益で、その大会で、その賞金で、その優勝の経験で、誰かの人生を僅かでも、豊かにしようと考えた。なにしろ僕は今でも自分がたった一度だけ参加した16年前のeSports大会のことを登録ID名まで含めて、忘れず覚えているのである。たぶんビデオゲームは人を幸せにし、eSportsはたぶん人を幸せにする。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n実体は違うかもしれない。今では多くのeSportsがプレイヤーを馬鹿にして繋がる場所を提供して収益をあげる事業と化している。throw、useless、retire、feed、noob、八百長を意味するスラング。どれ１つをとっても、あの頃からeSportsを見続けてきた自分には許容出来ない。そういうものを決して目にしないで済むように、僕は自分でeSports実況をはじめた。そういうものを全てBANし続けてきた。「ああいうのは気に入らない」と逐一なじる事よりも、遙かに建設的だと思ったからだ。実際に遙かに建設的だと思う。見たくないものは見なければいい。近づきたいものは近づかなければいい。誰かが嫌いなら自分でやればいい。だから僕は全てのそういった類のコメントをBANし続けながら、eSports実況解説を一人黙々と続けてきた。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n日本で全く人気のないゲームのeSports実況解説であっても、長く続けていると稀に話が来る。そこでも僕は一円の対価も受け取っていない。ただし、提示された金額分は必ずeSportsに回すと決めている。金額の提示が無かった場合でも、自分でこのくらいの金額が本来ならば妥当だろうという金額を考えて、必ずeSportsに回すようにしている。だからこそ俺は最終的に「良かったですね」と煽ってきたMendohとかいう糞を絵に描いたような人物の要求でJAPAN DOTA CUPの公式実況を担当した際にも月の食費くらいの金額をeSportsに回したし、mongolzの時も同じくらいの金額をdota2のeSportsに流した。mongolzは頼まれたのが2日前というスケジュール上の制約が主要因となり、最終的に実現しなかったが。丸6年eSportsの実況解説をし続けてきて、一円の対価も受け取っていないのでダンピング的ではあると思うが、同等以上の金額をeSportsに流している。eSportsのエコシステムを僕のところで止めてはいないからセーフという事に、本人的にはなっている。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n持続性はないと思うが、持続性はなくてもeSportsは誰かが引き継ぐというのは歴史が証明している。dota allstars史上最高のプレイヤーであるLodaや、eSportsプレイヤー史上最高獲得賞金額を誇るkurokyを擁し、fear the DarknessやplaymatEをも抱えていたMeet Your Makersは既に解散済みで現存しない。同じように当時のポジション別世界最強プレイヤーを3人擁するDK dream teamを作りながらti4で優勝しそこねた世界最強のTeam DKも解散済みで現存しない。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n僕がドタオートチェスのeSportsに賭けた情熱と時間的金銭的な投資は、必ず誰かに引き継がれるだろう。MYMやDKのオーナーは富豪だったが僕はそうではない。けれども幸いにして、毎年少しずつすり減らしてなお、未だに少しの蓄えがある。僕はそれを全てドタオートチェスのeSportsに投資するつもりだった。この投資を回収するのは自分ではない。他の誰かだ。それがオートチェスでなくたっていい。2013年のtiや、2018年のtiで優勝したのはdota2ではなくHeroes of Newerthのプレイヤーに率いられたチームだし、2017年もdota2ではなく遠い昔に終わったゲームのプレイヤーだった。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n跡形も無く消え去ったMYMからはLoda、fear、kurokyという3人のThe International優勝者が生まれたし、今年もう一人増えるかもしれない。DKも同じだ。superはti4で２位になったし、iceiceiceは東南アジアのチームを歴史上はじめて国際大会で優勝させた。eSportsは繋がっている。過去から未来に繋がっている。過去から未来にeSportsを繋げる。そんな志は毛頭なく、ただ細々と生きながらえるだけの人生を歩んでいたのだが、様々な偶然が積み重なった結果、他の誰かのところではなく、何の因果か運悪く、僕の所にメールが来ていて、日本語ローカライズチームの1人になってしまっていた。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n僕の半生はeSportsに費やされ、eSportsによって成り立ってきた。eSportsは希望であり、娯楽であり、労働であり、生きる目的、即ち人生の全てだった。eSportsを見始めてからのこの17年間、僅か1年と半年ほどの例外を除き、僕はeSportsと共にあった。ustreamもown3dもまだ存在しなかったあの頃、特定ジャンルのeSportsを見尽くすのは簡単で、人はeSportsに飢えていた。今では誰一人としてeSportsに飢える事はない。世界はeSportsに覆われている。そうなったのは、かつて、まだ誰もeSportsという単語を知らなかった頃に、eSportsは面白いのだということを誰かに伝える為だけに、収益化する意志もなく、収益化する見込みもなく、eSportsイベントを開催していた見知らぬ誰かのおかげなのだ。あいにく僕はその時代の生き残りだった。人生は長く止まったままで、未だに過去を生きている。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nたぶんeSportsは楽しく、ビデオゲームはたぶん楽しい。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n僕はその力を信じているし、それを伝えたいと思った。これまでそれを伝える為に、eSportsを実況してきた。プレイヤーを馬鹿にして繋がる場を提供する事で収益を上げる他の誰かとは違う、eSportsを提供しようと努めてきた。dota allstars史上最強のプレイヤーの一人であるsharkyが260ドルしか稼げない様を貪り、DAICHI実況を散々楽しみながら1円たりとも支払わず、kuorkyが700ドルぽっちを苦悩の中で稼いだ時代を、1円も落とさずに消費してきた。eSportsは狂気をリレーする事で成り立ってきたのだ。そんな持続性の無い時代は絶対に間違っているが、eSportsは今も人々の思いと狂気というべき情熱によって成り立っている。Eスポーツと名乗る人たちにも持続性はない。「プロゲーミングチーム」を名乗るEスポーツチームがプレイヤーやスタッフに対し、我が国の憲法が保障する最低賃金を支払っていないどころか、貧困線以下の賃金しか支払っていない例や、そもそも無給である例を幾つか耳にしている。僕はそれについて怒っている。かなり怒っている。eSportsはプロでなくても出来る。プロゲーミングチームである必要はない。何故プロゲーミングチームを名乗るのか。名乗らせるのか。プロと名乗るならば我が国の憲法が保障する最低賃金を被雇用者に支払える見込みが出来てからにするべきだ。将来のビッグビジネスの皮を被ったeSportsは今も尚、夢と情熱をすり減らしながら希望を胸に将来を目指す若者たちによって支えられているのだ。仕方がないと思う部分もあるし、それではいけないと思う部分もある。すり減って消耗して引退してストリーマーになって成功しましたがハッピーエンドである場合もあるが、すり減らず消耗せずeSportsをプレイした上でストリーマーになるのが一番いいだろう。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n僕の中に夢と情熱と呼べるものは存在していなかったように思えるけれど、人よりは長い人生における様々なeSports体験とインターネット体験、奇妙な縁が折り重なって出来た偶然の幸運で不運な遭遇、そして目標と予算は存在していた。目標はスマホ版が日本語化されることとdrodoが日本に来ること。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・オートチェスを日本で流行らせる為の方法。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n予算は決まったのだから、あとは何をするかだ。\u003Cbr \/\u003E\nオートチェスが日本語化されてから一週間、オートチェスが日本で流行る気配は全く無かった。プレイヤーが増える見込みはないとまで思っていた。なぜならば、中国においては国民的なゲームとなり、欧米においてもハースストーンの有名配信者であるnl_Krippやamaz、Dyrusやimaqtpieがプレイし、ロシアにおいても有名配信者がこぞって配信していたにもかかわらず、オートチェスはリリースから２ヶ月以上の時を経て、日本でプレイヤー人口が増える兆しが無かったからだ。日本にはhsプレイヤーが居る。lolプレイヤーが居る。mtgプレイヤーも居る。世界でそういったゲームの著名なプレイヤーがあれだけ配信で一日中オートチェスを２ヶ月以上もやり続けて尚、日本のオートチェス人口が増える気配は全く無かったのだから、日本でオートチェスのプレイヤー人口が増えるには、非常に長い時間がかかると思っていた。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nその為に、自らがやるべきことをリスト化した。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・イベントスケジュール。\u003Cbr \/\u003E\n8月末までに、参加希望者が全員参加出来る大会を月に３回、招待イベント(Invitational)を２回、国別交流戦を３回開催する。国別交流戦は当初の予定では韓国、ポーランド、ベトナムを考えていた。現在韓国は終了し、中国との交流戦が決定している。これについてはこの投稿の主目的なので詳細は後術する。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・３つの動画をつくり、オートチェスの楽しさとゲーム内容を紹介する。\u003Cbr \/\u003E\n・海外の攻略記事や個人が作成したtipsなどのの許可をとり、日本語に翻訳する。\u003Cbr \/\u003E\n・日本語テキストの改善。\u003Cbr \/\u003E\n・(当時は広告が酷いwikiしかなかったので)広告の無いwikiのレンタル、作成。\u003Cbr \/\u003E\n・twitterでインストールで困ってる人にインストール方法を紹介。\u003Cbr \/\u003E\n・twitterでマッチングが悪いと言っている人にqihlを紹介。\u003Cbr \/\u003E\n・twitterで日本語がよくないと言っている人に英語での起動方法を紹介。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\ndota2の大会実況が無い時は、起きている間中これらをルーチンで回していた。半年も回し続ければ、日本でのプレイヤー人口も少しは増えるだろうと思っていた。年内にはなんとかなるだろうと思ってていた。ところが半年後にも想定していなかった規模のプレイヤー人口が一ヶ月以内に生まれた。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nこれは完全に想定外だった。krippが、imaqtpieがAdmiralBulldogがオートチェスをやり、世界各地で流行りまくっていた時期にほとんど誰もオートチェスをやらなかった国において、突然プレイヤーが増えるだなんて、全く想定出来ていなかった。人気のある配信者がtwitchでオートチェス配信をした影響で、日本におけるオートチェス人口は爆発的に増加しはじめた。1月28日から日本でのオートチェス人口が増えればよいと思い開催し続けていた大会は、3月21日と3月31日にやっとのことで14人、4月6日は49人、4月13日は63人、4月20日は102名だった。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nリリースから3月18日までオートチェスの日本における惨憺たる状況を知っていた僕は、プレイヤー人口が全然増えないという前提で色々と考えていたので、今にして思えば人口が想定以上に増えた時点で活動の方向性を変えるべきだったような気がするが、コンコルドは簡単に止まれない。具体的には紹介動画とVチューバーキャンペーン動画、大会のハイライト動画以外の動画は全部不要だった。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n増えないであろう人口を一人でも増やすためのイベントとして、メールが来た3月18日にImbaTV自走棋全明星邀請賽(CHINA all-stars Invitational)と同じタイプのイベントを日本でもと思ってしまい、やれることは全部やろうとして時間と労力と精神を消耗した。同じ労力をを費やすならば、よりよい道があったと思う。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n通常大会の方向性は途中で変更した。当初は商品を自分の大会に提供する予定だったけれど、他の方が大会を開催してくれそうな程度にはプレイヤー人口が拡大したので、他の方の大会に供出すべきだと考えて大会から商品と賞金を無くした。沢庵は送られていない。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n最終目標は、\u003Cbr \/\u003E\n・ドタオートチェスが日本に進出する。\u003Cbr \/\u003E\n・スマホ版が日本語化される。\u003Cbr \/\u003E\nの２点だった。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n共に「Drodo Studioが日本で収益をあげられるようにする」という活動方針の先にあるものだ。実現したらアカウントを譲渡してオートチェスに関わるのをやめる事にしていたし、最初から譲渡するので日本に来て下さいと双方に繰り返し伝えていた。その思いが強すぎて、優良誤認でフォロワーを増やそうとしたというのは、今にして思えば感じる。自分はbioに書いているのだから全く問題ないと思っていたが私達日本人は誰も日本語を読まない。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「drodoが日本に来たらこんなゲーム二度とやらない」という話は何度か喋った記憶があるので、まだ動画に残っている。やると決めた事をやる。それだけの理由でやっていた。口が滑って言ってしまったプレイヤー人口1000倍は無理にせよ、最終目標に到達出来るまでは不断の努力は続けるつもりだった。有り難いことに自分達とは全く関わりのないところでプレイヤー人口が急速に増えたので、わりとすぐに最終目標に到達出来るのではないかと思っている。僕の見通しはいつだって甘い。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n自分の努力と情熱は完全に正当なものだったと今でも確信しているが、行動は果たしてどうだろう。まぬけなだけではなく、愚かで能なしだったという事実は疑いようのないところである。もしも愚かさと無能さが罪であるというならばそれはその通りなのだろう。JAPAN Invitationalは素晴らしいイベントだったが、出場プレイヤーの皆様とサポートしてくださった方々による成果であり私の努力と情熱によるものではない。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n唯一まともな成果と言っていいのは、この投稿の本題である日中交流戦(中日対抗戦)の実現である。ただしこれを日韓戦のハイライト動画投稿後にサプライズとして一人でセッティングしてきてくれたのはOさんだ。ようするに、俺がドタオートチェスで続けてきた不断の努力の中で、まともな成果と呼べるものはない。方向性が正しい努力は唯一この投稿くらいのものだろう。だからこそ日中交流戦で少しでも大きな成功を果たしたい。そこでお願いがある。助けてほしいことがある。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nこういう話は一生涯書くつもりはなかったのだが、僕は今本当に困っているし、誰だって地球を愛しているのだから、広いインターネットのどこかには助けてくれる人の1人くらいは居るのではないかと思い一通り、ドタオートチェスのこと、人生のこと、Eスポーツのこと、インターネットのことを手短に書いてみた。本題として、誰かに助けてほしいことをこれから書く。良かれ悪かれ、なるようになるだろう。良い方に転がるといいのだが。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n本題に入る前に。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cblockquote class=\"twitter-tweet\" data-conversation=\"none\" data-lang=\"ja\"\u003E\n\u003Cdiv dir=\"ltr\" lang=\"ja\"\u003E\nプロフから「公認」という記載が外れましたが、日本語ローカライズについては認可を得て正式に行っているという認識で大丈夫ですか？ \u003Ca href=\"https:\/\/twitter.com\/DACJPlocalize?ref_src=twsrc%5Etfw\"\u003E@DACJPlocalize\u003C\/a\u003E\u003C\/div\u003E\n— 池谷勇人@ねとらぼ副編集長 (@tekken8810) \u003Ca href=\"https:\/\/twitter.com\/tekken8810\/status\/1127449049810870272?ref_src=twsrc%5Etfw\"\u003E2019年5月12日\u003C\/a\u003E\u003C\/blockquote\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cscript async=\"\" charset=\"utf-8\" src=\"https:\/\/platform.twitter.com\/widgets.js\"\u003E\u003C\/script\u003E\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cdiv\u003E\nスマホ版の話。プロフには元から公認と書いていなかったが、回答で公認と答えています。これは完全な間違いでした。完全な勘違いであり、間違いでした。この件に対するDragonest社の対応は極めて正当なものだと思います。\u003C\/div\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n本題です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n1,日本公式となる企業様を探している。\u003Cbr \/\u003E\n2,日中交流戦(中日対抗賽)の日本予選主催企業様を探している。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n本題は上記の２点です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ca href=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEg4CaKHgE-MMZmz-XBjIZ_N7qUXPC_oB2JYfUcsazqQ-DxxfQtLr9A5FGlw_Qfx0oQ4sDy0ChjOwdge9z9edCJZwd-VviDpTx8LRojTrwt4drOxIQAnK-fBlA68qR5y2vqX2UfB1jd4LOU\/s1600\/%25E3%2581%259D%25E3%2582%258C%25E4%25BB%25A5%25E5%25A4%2596.png\" imageanchor=\"1\"\u003E\u003Cimg border=\"0\" src=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEg4CaKHgE-MMZmz-XBjIZ_N7qUXPC_oB2JYfUcsazqQ-DxxfQtLr9A5FGlw_Qfx0oQ4sDy0ChjOwdge9z9edCJZwd-VviDpTx8LRojTrwt4drOxIQAnK-fBlA68qR5y2vqX2UfB1jd4LOU\/s1600\/%25E3%2581%259D%25E3%2582%258C%25E4%25BB%25A5%25E5%25A4%2596.png\" \/\u003E\u003C\/a\u003E\u003Cbr \/\u003E\n1,日本公式となる企業様を探しています。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nドタオートチェスはdota2のmodを開発しているチーム(言うならば同人サークル)が開発したゲームです。現在はわかりませんが1月時点の人数は5名で、常勤は1名という小規模なものです。オートチェスの収益化は現在のところ、「キャンディ」と呼ばれるゲーム内通貨のアクティベートkeyをtaobao.comで売る事によって成り立っています。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nオートチェスの日本公式がゲーム内にかかわる事でオートチェスを収益化する方法はありません。現在中国以外の国で公式にキャンディを購入可能な国は存在しません。他言語のローカライズチームも断られたと聞いてますし、私もキャンディ(課金)関連の話は明確に断られていますので駄目だと思います。ドタオートチェスの日本公式になるメリットは、それ以外の部分にしかありません。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nスマホ版にはゲーム内課金がある。\u003Cbr \/\u003E\nスマホ版を直接的に開発しているのはDrodo studioではありませんが共同開発です。スマホ版はゲーム内課金があります。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nドタオートチェスの日本公式になるメリット。\u003Cbr \/\u003E\n現在ドタオートチェスは日本で一定の人気を得ています。ドタオートチェスの日本語公式サイトを作成することで、ユニークユーザーや登録者を集める事が出来ます。公式サイトがあれば、ドタオートチェスの我が国における勢いは全く違ったものになるでしょう。また、ドタオートチェスは現在中国で公式eSportsリーグが立ち上がる事が決定しています。韓国でもeSportsタイトル化されています。同様のeSportsイベントや、その他各種イベントを開催する事でUUや登録者を集める事は可能です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nこれが助けてほしい１つめのことです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・VARENAとは\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nVARENAは、ドタオートチェスの\u003Ca href=\"https:\/\/www.vpesports.com\/auto-chess\/news\/auto-chess-esports-ecosystem-caec-launch\"\u003E公式eSports大会を主催する\u003C\/a\u003E中国の企業です。\u003Cbr \/\u003E\n現時点で\u003Ca href=\"https:\/\/autochess.varena.com\/\"\u003E最も優れたオートチェスの戦績サイト\u003C\/a\u003Eも運営しています。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cdiv\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\u003C\/div\u003E\n\u003Cdiv\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\u003C\/div\u003E\n\u003Cdiv\u003E\n\u003Ca href=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEij0hSIMyV5yOqGlhDSegCApj-YdNi6dj_zYxYpd4ob-J1Fd_eiV7ZdHTKYSwQTOp5bUEsdu0S0oixUUSoqawD9YsANXyYc_ZpwCmooxk_RAT17ktL0S0alWKyqSW1yhnDgnNebNsKnTCY\/s1600\/VARENA.jpg\" imageanchor=\"1\"\u003E\u003Cimg border=\"0\" height=\"192\" src=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEij0hSIMyV5yOqGlhDSegCApj-YdNi6dj_zYxYpd4ob-J1Fd_eiV7ZdHTKYSwQTOp5bUEsdu0S0oixUUSoqawD9YsANXyYc_ZpwCmooxk_RAT17ktL0S0alWKyqSW1yhnDgnNebNsKnTCY\/s400\/VARENA.jpg\" width=\"400\" \/\u003E\u003C\/a\u003E\u003C\/div\u003E\n2,日中交流戦(中日対抗賽)の日本予選主催企業様を探している。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nVARENA様主催による、日本対中国の交流戦の開催が決定しています。その交流戦の日本代表選抜予選を主催してくださる企業様を探しています。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n日中交流戦(中日対抗賽)の本戦は4対4です。\u003Cbr \/\u003E\n日中交流戦はオンラインで開催されます。\u003Cbr \/\u003E\n日本での配信権は頂いていますので本戦の配信も可能です。\u003Cbr \/\u003E\nまた、「VARENAとｘｘｘが共同開催の中日対抗賽」という形のイベントになります。日本側からは「ｘｘｘとVARENAが共同開催の日中対抗戦」という形になります。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n現在私の個人的な人格に起因する問題により、日本語ローカライズチームが日本予選を主催してしまうと、参加を見合わせざるを得ない立場にあるプレイヤーさんが少なからず存在するものと思われます。ドタオートチェスは中国で開発されたゲームであること、本戦並びに中国側の予選を主催するVARENA様は公式eSports大会を主催する企業であることなどから、中国代表プレイヤーのレベルは非常に高い事が予想されます。そのため、日本からも最高のプレイヤーを送り込みたいです。日本のプレイヤーが日程等以外の理由により出場を見合わせる事態を避けたいです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nその為に、オンラインeSportsイベント(日本代表選抜予選)を主催可能な企業様の助けが必要です。配信プラットフォームを持つ企業様、あるいは配信に強みを持つ企業様(eSportsチーム等)などに主催していただきたいです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・日中交流戦の決定済みの詳細。\u003Cbr \/\u003E\n日本代表予選のシステムは全て、3ゲームでの合計ポイントを競うポイント制です。\u003Cbr \/\u003E\n準決勝までは上位2名が次のラウンドに進出します。\u003Cbr \/\u003E\n決勝戦は上位4名が日本代表に選出されます。\u003Cbr \/\u003E\n日本予選の賞金は優勝者5万円、以下2万5000円、1万5000円、1万円の合計10万円です。この賞金はオートチェス日本語ローカライズチームが提供いたします。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n日本代表予選の４組の準決勝と決勝戦は、動画サイトで配信する必要があります。\u003Cbr \/\u003E\n配信時には画面上にVARENAのバナーを表示する必要があります。\u003Cbr \/\u003E\nまた、 \u003Ca href=\"https:\/\/autochess.varena.com\/\"\u003Ehttps:\/\/autochess.varena.com\/\u003C\/a\u003E と\u0026nbsp;\u003Ca href=\"https:\/\/www.varena.com\/\"\u003Ehttps:\/\/www.varena.com\/\u003C\/a\u003E\u0026nbsp;へのリンクを、どこかに設ける必要があります。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n決勝戦の日程は5月31日以降です。\u003Cbr \/\u003E\nまだ本戦の正式な日程は決定していませんので交渉可能です。\u003Cbr \/\u003E\nVARENA様との交渉の為には、qqのアカウントが必要になります。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・日中交流戦を主催するメリット。\u003Cbr \/\u003E\n一定の視聴者数が見込めます。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nというわけで、誰かに助けてほしいです。\u003Cbr \/\u003E\n正直、今、無茶苦茶困ってます。\u003Cbr \/\u003E\n時間的な余裕もあまりないです。\u003Cbr \/\u003E\n自らの人生でこんなにも困った事は過去に一度としてありません。\u003Cbr \/\u003E\nどんなおはなしでも構いませんので、ご連絡いただければ幸いです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n1,日本公式となる企業様を探している。\u003Cbr \/\u003E\n2,日中交流戦(中日対抗賽)の日本予選主催企業様を探している。\u003Cbr \/\u003E\n上記のどちらか１つでも構いませんので、もしかすると担当可能かもしれないという企業様がいらっしゃいましたら、お気軽にお問合せください。私が答えられる事はお答えした上で、Drodo Studioの担当者様、もしくはvarena.comのVARENA.comの日中交流戦(中日対抗賽)担当者様にお繋ぎいたします。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\naka17uu@gmail.com\u003Cbr \/\u003E\n17uu#8034\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nなにとぞ。"},"link":[{"rel":"edit","type":"application/atom+xml","href":"http:\/\/www.blogger.com\/feeds\/3947571712250077482\/posts\/default\/7477945104252599435"},{"rel":"self","type":"application/atom+xml","href":"http:\/\/www.blogger.com\/feeds\/3947571712250077482\/posts\/default\/7477945104252599435"},{"rel":"alternate","type":"text/html","href":"http:\/\/www.sinseihikikomori.com\/2019\/05\/e.html","title":"ドタオートチェスのこと、人生のこと、Eスポーツのこと、本当に困っていること、誰かに助けてほしいこと。"}],"author":[{"name":{"$t":"真性引き篭もりhankakueisuu"},"uri":{"$t":"http:\/\/www.blogger.com\/profile\/04021447756551233174"},"email":{"$t":"noreply@blogger.com"},"gd$image":{"rel":"http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail","width":"16","height":"16","src":"https:\/\/img1.blogblog.com\/img\/b16-rounded.gif"}}],"media$thumbnail":{"xmlns$media":"http://search.yahoo.com/mrss/","url":"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEh_HA_1NU5aZrerw6ebVwdx00pAI8ikgUrRhEyx8azkUaY4KNT42PDPn5ZF9TJef7yno87SzG4q2-TSomTB0CW8WkBE3zxlYitc0NYfshKHwQiiMFbMNzjCtYAh8zfD8xryM-GNURCk3yA\/s72-c\/%25E3%2581%259D%25E3%2581%25AE%25E3%2581%25BE%25E3%2581%25BE%25E3%2581%25AE%25E5%2580%25A4%25E6%25AE%25B5%25E3%2581%25A7.png","height":"72","width":"72"}},{"id":{"$t":"tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-1613028162465701566"},"published":{"$t":"2019-04-18T11:16:00.001+09:00"},"updated":{"$t":"2019-04-18T11:27:13.222+09:00"},"title":{"type":"text","$t":"  Dota Auto Chess 攻略wikiに投稿予定の、最強＆最強を擁するが故に最強のハンター６のガイド。"},"content":{"type":"html","$t":"\u003Ca href=\"http:\/\/dota-auto-chess.sakura.ne.jp\/\"\u003EDOTA AUTO CHESS wiki\u003C\/a\u003Eに投稿予定のハンター６のガイドです。qihlより。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n----\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n----\u003Cbr \/\u003E\n人を撃つのは好きですか？\u003Cbr \/\u003E\n撃つのと撃たれるの、どちらが好きですか？\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n弓で射るのは好きですか？\u003Cbr \/\u003E\n射るのと射られるの、どちらが好きですか？\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n大惨事は好きですか？\u003Cbr \/\u003E\n陥るのと、陥れるの、どちらが好きですか？\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそうですね。\u003Cbr \/\u003E\nハンターです。\u003Cbr \/\u003E\nみんな大好きハンターです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n皆さん、オートチェスで一番強い駒をご存じですか？\u003Cbr \/\u003E\nタイドハンターです。\u003Cbr \/\u003E\nタイドハンターって何か知っていますか？\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそうですね。\u003Cbr \/\u003E\nハンターです。\u003Cbr \/\u003E\nみんな大好きハンターです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n皆さん、オートチェスで２番目に強い駒をご存じですか？\u003Cbr \/\u003E\nメデューサです。\u003Cbr \/\u003E\nメデューサって何か知ってますか？\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそうですね。\u003Cbr \/\u003E\nハンターです。\u003Cbr \/\u003E\nみんな大好きハンターです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nハンターをやりましょう。\u003Cbr \/\u003E\n今日はハンターをやりましょう。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n１や２ではありません。\u003Cbr \/\u003E\n６です。\u003Cbr \/\u003E\nハンター６です。\u003Cbr \/\u003E\nハンター６のガイドです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nオートチェスというスキルが強いゲームにおいて、ハンターは独自の道を歩みます。スキルが強い駒によってではなく、スキルが弱い駒によって過酷な中盤戦を勝ち抜かなければなりません。それは少し不安定で、それは少し脆弱です。ハンターで勝つには知識が必要です。けれども、ハンター６には知るに値するだけの十分な強さがあります。桜舞い散る春だから、ハンター６やってみません？\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n*ハンターの長所\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n**完璧に完成したハンター６は全てを兼ね備えています。\u003Cbr \/\u003E\nオートチェスで一番強いタイドハンターと、オートチェスで２番目に強いメデューサを内包しているのだから、それは当然の話です。どのような相手をも粉砕する事が出来ます。相手を射貫いて倒せます。射貫いてというか石化しちゃって大惨事です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n**エルフ、メイジ、アサシンなど、体力の低い相手に勝てます。\u003Cbr \/\u003E\n相手がスキルを使う前に物理で射貫いて溶かすのがハンターの強みです。\u003Cbr \/\u003E\n体力が低い相手に対して、ほとんどの場合大きな有利がつきます。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n*ハンターの弱点\u003Cbr \/\u003E\nちょっとむずかしいです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n*ハンターの駒一覧\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n不死の射手\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n1goldは所詮1goldです。\u003Cbr \/\u003E\n2goldには見劣りします。\u003Cbr \/\u003E\n3goldには劣ります。\u003Cbr \/\u003E\n4goldには叶いません。\u003Cbr \/\u003E\n5goldとは比較対象にもなりません。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n★２にしても2goldです。\u003Cbr \/\u003E\n★３にしても所詮は1goldです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nけれども、不死の射手は違います。\u003Cbr \/\u003E\n世界でたった一つの特別な1goldです。\u003Cbr \/\u003E\n1goldを笑うものを泣かせる事の出来る1goldです。\u003Cbr \/\u003E\n泣きなさい。笑いなさい。泣くのは誰か。笑うのはあなたです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n不死の射手はアンデッドです。\u003Cbr \/\u003E\nゲーム中でもっとも価値の高い種族です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nミラーナ\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nミラーナが弱いのは事実です。\u003Cbr \/\u003E\n残念なスキルを持っています。\u003Cbr \/\u003E\nけれどもミラーナはエルフで、ハンターです。\u003Cbr \/\u003E\n将来的にタイドハンターによって置き換えられるにしても、\u003Cbr \/\u003E\nハンター６の為に、エルフ３の為に、大切な駒の１つです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nビーストマスター\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n私達のティンバーソーです。\u003Cbr \/\u003E\nわたしたちのピエールです。\u003Cbr \/\u003E\nあ、ピエールというのはドラクエ５の、そうですね、\u003Cbr \/\u003E\n今の若い人にも伝わるように妖怪ウォッチでたとえると、\u003Cbr \/\u003E\nたとえると……。えっと、ビーストマスターの話をします。\u003Cbr \/\u003E\n「参考にならなかった」に一票入れておいてください。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nビーストマスターは私達のティンバーソーです。\u003Cbr \/\u003E\nティンバーソーとの最大の違いはかわいさです。\u003Cbr \/\u003E\nティンバーソーは醜いですが、ビーストマスターはかわいいです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n脆弱な射撃ユニットを中心にして構築される序盤～中盤のハンターにおいて、\u003Cbr \/\u003E\nビーストマスターの耐久力と強烈なスキル性能は、ハンターに必要不可欠なものです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nエルフの射手\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n素晴らしい攻撃速度を持ちますし、当たれば強いスキルを持ちます。\u003Cbr \/\u003E\nスキルを外すシーンがあまりにも強烈すぎるが故に記憶に残るでしょうが、\u003Cbr \/\u003E\n彼女のパワーショットは十分な強さの平均点を持つダメージスキルです。\u003Cbr \/\u003E\n★３を目差す価値のあるハンターの要です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nスナイパー\u003Cbr \/\u003E\nスナイパーはハンターを象徴する性能を持ちます。\u003Cbr \/\u003E\n射撃は強く、スキルはそれなり。\u003Cbr \/\u003E\nそして射程は最強です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nメデューサ\u003Cbr \/\u003E\nありがとうございます。\u003Cbr \/\u003E\nハンターでプレイすべき理由はメデューサがハンターだからです。\u003Cbr \/\u003E\n★１メデューサは弱い為、ハンター以外の構成でプレイしている際は\u003Cbr \/\u003E\n序盤から中盤に店頭に並んでも購入を躊躇する存在ですが、\u003Cbr \/\u003E\nハンターをプレイしているあなたにとっては違います。\u003Cbr \/\u003E\n買いましょう。\u003Cbr \/\u003E\n私達はメデューサを迷わず買う為にハンターをプレイするのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nタイドハンター\u003Cbr \/\u003E\nありがとうございます。\u003Cbr \/\u003E\nハンターでプレイすべき理由はタイドハンターがハンターだからです。\u003Cbr \/\u003E\nオートチェスにおいて攻撃時に溜まるマナの値は与えたダメージに応じて変動します。\u003Cbr \/\u003E\nハンターボーナスによって与えるダメージが上昇したハンター６のタイドハンターは、\u003Cbr \/\u003E\n相手のタイドハンターよりも少しだけ早く100マナを溜められるでしょう。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n少しだけはやく？\u003Cbr \/\u003E\nいいえ、違います。\u003Cbr \/\u003E\n先に大惨事を放ちさえすれば、あなたのハンター６は\u003Cbr \/\u003E\n相手のタイドハンターを溶かして消し去る事が出来ます。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n*ハンターの序盤戦\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nゴブリン３による超強化。\u003Cbr \/\u003E\nウォリアー３によるアーマー上昇。\u003Cbr \/\u003E\nオーク２によるHP上昇。\u003Cbr \/\u003E\nナイト２によるシールドの力。\u003Cbr \/\u003E\nそれらシナジーの成立は、序盤の勝率を大きく上げます。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nけれどもハンター３はそれらとは違います。\u003Cbr \/\u003E\nハンター３は序盤戦において信用なりません。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nただし、例外があります。\u003Cbr \/\u003E\nそれは、アンデッドです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n不死の射手と不死の騎士王によるアンデッド２の効果があれば、\u003Cbr \/\u003E\n序盤のハンター３はほとんど全てのシナジーを乗り越える事が出来ます。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nアンデッド２は相手のアーマーを４下げるものですが、\u003Cbr \/\u003E\nこれは味方全員の攻撃力が約19%増えるのに相当します。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「アンデッド２は決して裏切らない」\u003Cbr \/\u003E\nとまで言われる、最も信頼のおけるシナジーです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n即ち、です。\u003Cbr \/\u003E\nハンターでプレイするきっかけは自ずから見えてきます。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n*ハンターでプレイするきっかけ\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「★２不死の射手」\u003Cbr \/\u003E\n「★２ビーストマスター」\u003Cbr \/\u003E\nこのどちらかこそが、ハンターでプレイするきっかけです。\u003Cbr \/\u003E\n★２ビーストマスターはこのゲーム最強の2goldです。\u003Cbr \/\u003E\nティンバーなんて、ゴブリン属性で盛ってるだけです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n*ハンターの中盤戦\u003Cbr \/\u003E\n★２ビーストマスターかアンデッド２に頼って勝ち進むあなたは壁にぶつかります。\u003Cbr \/\u003E\nハンター６は強いのですが、ハンター６はあまりにも遠いのです。\u003Cbr \/\u003E\nメデューサは4goldで、タイドハンターは5gold。\u003Cbr \/\u003E\nそのどちらかが手に入らない限りハンター６は完成しません。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそれだけではありません。\u003Cbr \/\u003E\n強いスキルを持つユニットが範囲ダメージで戦場を支配し始めます。\u003Cbr \/\u003E\n脆弱な遠隔攻撃ユニットによって構成されているハンター３は冬の時代です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n★２メデューサとタイドハンターが完成して初めて、\u003Cbr \/\u003E\n「全てに対して有利がつく」\u003Cbr \/\u003E\nというハンターの時代が訪れます。\u003Cbr \/\u003E\nそれは遠く、果てない道です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nハンター６の時代が訪れるまでにあなたがやるべきことは、\u003Cbr \/\u003E\nダメージコントロールです。受けるダメージを少しでも低く抑えて下さい。\u003Cbr \/\u003E\nその為に必要なものは多くの場合、無理のあるハンター６ではないでしょう。\u003Cbr \/\u003E\nそれはエルフ３を発生させたトレントの護り手であり、ローンドルイドです。\u003Cbr \/\u003E\nあるいはドゥームデーモンであり、海賊王クンカです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nハンター６には「★２メデューサを作らなければならない」という命題が存在するだけではなく、\u003Cbr \/\u003E\n「タイドハンターを引き当てるまでの間を凌ぎきらなければならない」という命題も存在します。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそれ故に、4goldに強く依存します。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nローンドルイド。\u003Cbr \/\u003E\n海賊王クンカ。\u003Cbr \/\u003E\nドゥームデーモン。\u003Cbr \/\u003E\nそして３体のメデューサ。\u003Cbr \/\u003E\nそれらを引き当てる為にレベルを８まで上げる必要があります。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nハンターにとって冬の時代が続きます。\u003Cbr \/\u003E\n「★２メデューサが強いからハンターは強い」\u003Cbr \/\u003E\nけれども★２メデューサは居ません。\u003Cbr \/\u003E\n「タイドハンターが強いからハンターは強い」\u003Cbr \/\u003E\nけれどもタイドハンターは居ません。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n堪えて下さい。\u003Cbr \/\u003E\n春はもうすぐそこです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n★１メデューサを無理して組み込まないでください。\u003Cbr \/\u003E\n★１メデューサでハンター６を達成しようとしないでください。\u003Cbr \/\u003E\nスキルを使えないメデューサはただの弓をもった兵士です。\u003Cbr \/\u003E\nメデューサの評価が高いのはスキルが強いからです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n*ハンターの終盤戦\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n生きてますか？\u003Cbr \/\u003E\n死んでますか？\u003Cbr \/\u003E\n生きてますか？\u003Cbr \/\u003E\nならば勝ちです。\u003Cbr \/\u003E\n瀕死じゃなければあなたの勝ちです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nハンター６の終盤戦は簡単です。\u003Cbr \/\u003E\nハンターを６種類出せばいいだけです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n★２メデューサとタイドハンターという、\u003Cbr \/\u003E\nオートチェスの一位＆二位を包するハンター６は、\u003Cbr \/\u003E\n盤上にただ並べるだけで、全ての構成に打ち勝てます。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nハンターが６体。\u003Cbr \/\u003E\n不死の射手と遂になるアンデッド(不死のネクロ)が１体。\u003Cbr \/\u003E\n中盤の為に用いていた壁役(理想は★３ローンドルイド)を１体。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nこれでハンターは完成です。\u003Cbr \/\u003E\n残り２枠は自由枠です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nハンターの天敵とも言えるナイトに対しては謎のエレメンタルが、\u003Cbr \/\u003E\nメイジやアサシンなどの体力の低い相手に苦しんでいるならば地雷工作員が有効です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nもしもタイドハンターを引けずに魔法ダメージに苦しむならば、\u003Cbr \/\u003E\n前衛としてスラーダーを採用する事を検討してください。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n*ハンターの配置TIPS。\u003Cbr \/\u003E\nハンターの基本的な布陣は、左下3×3の範囲に全軍を配置し、\u003Cbr \/\u003E\n向かってくる敵を１体づつ排除していく事で数的有利を作ることです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ca href=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEip38u3R3h4o1DaI6Gc4_CoTiPLx6lD3swjp_uyT4aKZoaXRCuwOKM0hOhfE9qv5My16B6TbsQKUnKKmSPtSt0NmGcSDYmKlPuIr9QgHDrEdNnhKJFh9NYOGkXyMLcbyt2ZaBaqJcqBcao\/s1600\/corner_mid.jpg\" imageanchor=\"1\"\u003E\u003Cimg border=\"0\" height=\"140\" 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width=\"320\" \/\u003E\u003C\/a\u003E\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「ハンターの攻撃が同じ目標に当たる事を狙う」\u003Cbr \/\u003E\nハンター６は敵の駒がスキルを使う前に溶かしきる事を狙う構成です。\u003Cbr \/\u003E\nあなたが作り上げた高い攻撃力を持つ★２や★３の駒の理想の配置は\u003Cbr \/\u003E\n縦一列に並べて、前から来る相手を１体づつ溶かしてゆくことです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nもちろん、理想と現実は違いますから、\u003Cbr \/\u003E\n多少の工夫は必要ですが、理念として頭の片隅に置いておいて下さい。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ca href=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEiSyyG0rC4Fcr16CvLCYbhDEafDLqBOrfFNxp5Rrq6-3zJ2hSPXZ1XHikFJsHwlV1aGUyuqUhgtSkr-ERm0oNhGg0uEZllu8YPD9pZTXqOMyPgys0yddLwIn1VWAWWnVohG_sVoAoVPn3w\/s1600\/lategame_ult_now.jpg\" imageanchor=\"1\"\u003E\u003Cimg border=\"0\" height=\"168\" src=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEiSyyG0rC4Fcr16CvLCYbhDEafDLqBOrfFNxp5Rrq6-3zJ2hSPXZ1XHikFJsHwlV1aGUyuqUhgtSkr-ERm0oNhGg0uEZllu8YPD9pZTXqOMyPgys0yddLwIn1VWAWWnVohG_sVoAoVPn3w\/s320\/lategame_ult_now.jpg\" width=\"320\" \/\u003E\u003C\/a\u003E\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「範囲スキルに負ける場合は３カ所に分散させる」\u003Cbr \/\u003E\n左下の3*3の範囲を中心として狭い位置に陣取るという\u003Cbr \/\u003E\nハンターの理想の布陣は、範囲スキルに対して脆弱です。\u003Cbr \/\u003E\n相手の構成によっては範囲スキルで一網打尽にされてしまいます。\u003Cbr \/\u003E\nどうしても駄目なときは、左下と右下に射程を持つ駒を分散させて配置し、\u003Cbr \/\u003E\n前面に壁役を配置するという布陣をお試し下さい。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n*ハンター６をプレイする為のポイント\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・アンデッドはハンターのベストパートナーです。\u003Cbr \/\u003E\n・★２ビーストマスターが居るならばハンターは簡単に選択出来る魅力的な選択肢です。\u003Cbr \/\u003E\n・メデューサ＋タイドハンターが完成するまでのハンターは時として不確かです。\u003Cbr \/\u003E\n　中盤戦を凌ぐため、★１から単独で強いタイプの高価格な駒を積極的に採用してください。　(海賊王クンカ、ドゥームデーモン、ローンドルイドなど)\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・７体目のハンターに固執しないでください。タイドハンターを手に入れたならば、ミラーナを外したハンター６を完成させ、ミラーナをスキルの強い高価格の駒に置き換える事を目差して下さい。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n*ハンター６は現在(2019\/04\/18)も非常に有力な構成の１つです。\u003Cbr \/\u003E\n★２ビーストマスターを含むハンター３＋アンデッド２による序盤戦。\u003Cbr \/\u003E\nタイドハンター＆メデューサというゲーム中屈指の強駒による終盤戦。\u003Cbr \/\u003E\nこの２つの時期に大きな強みがあります。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nけれども、ナイト６やゴブリン６に対しては、\u003Cbr \/\u003E\n謎のエレメンタルが必要になってしまうケースも少なくありません。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n最後の最後で優勝を逃しても、ハンター６を見捨てないでください。\u003Cbr \/\u003E\nオートチェスにおいて安定して優勝出来る構成は存在しません。\u003Cbr \/\u003E\n安定して上位を目指せるハンター６は非常に強力な構成です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nハンター６、一度ためしてみませんか？\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n　\u003Cbr \/\u003E\nこのガイドは\u003Ca href=\"http:\/\/qihl.gg\/\"\u003Eqihl.gg\u003C\/a\u003Eの許可を得て\u003Ca href=\"https:\/\/qihl.gg\/articles\/assassins-build-guide\"\u003Eこちらのガイド\u003C\/a\u003Eから翻訳しています。\u003Cbr \/\u003E\nqihl.ggはTeamLiquidの運営するDota Auto Chessの攻略サイトで、同じランクの相手と遊べる\u003Ca href=\"https:\/\/qihl.gg\/matchmaking\"\u003Eマッチングシステム\u003C\/a\u003Eもあります。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nこの記事は\u003Ca href=\"http:\/\/dota-auto-chess.sakura.ne.jp\/\"\u003Eオートチェス攻略wiki\u003C\/a\u003Eに投稿予定です。"},"link":[{"rel":"edit","type":"application/atom+xml","href":"http:\/\/www.blogger.com\/feeds\/3947571712250077482\/posts\/default\/1613028162465701566"},{"rel":"self","type":"application/atom+xml","href":"http:\/\/www.blogger.com\/feeds\/3947571712250077482\/posts\/default\/1613028162465701566"},{"rel":"alternate","type":"text/html","href":"http:\/\/www.sinseihikikomori.com\/2019\/04\/dota-auto-chess-wiki_18.html","title":"  Dota Auto Chess 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Auto Chess 攻略wikiに投稿予定の、現環境最強アサシン６のガイド。"},"content":{"type":"html","$t":"アサシンのクラスシナジー「会心の一撃」はオートチェスのリリース以来、最も弱いシナジーの１つであり続けました。けれども、４月のパッチで大きく強化された後、弱体化調整を受けてなお、ゲーム中屈指の強シナジーとしてオートチェスの世界で大きな存在感を見せ続けています。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n敵の背後から響き渡る効果音、\u003Cbr \/\u003E\n浮かび上がる赤い四桁の数字の文字、\u003Cbr \/\u003E\nスキルを撃つ間もなく消し飛んでいく敵軍。\u003Cbr \/\u003E\nアサシン６、やってみませんか？\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nアサシン最大の強みは強さを迎える時間が早いことです。\u003Cbr \/\u003E\n比較的低価格帯が厚いアサシンは序盤から★２を作りやすく、\u003Cbr \/\u003E\n早期にテンプラアサシンを引き当ててアサシン６が完成すれば、\u003Cbr \/\u003E\nその時点においては何人たりとも止められない火力を叩き出せます。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nアサシンの自由枠は４。\u003Cbr \/\u003E\n現在のアサシンは自由枠４の組み方によっては、かつては勝てなかった相手に勝ちうる事が証明されています。あなたにとってのみ爽快で心地よいクリティカルの響きで、他のプレイヤーの後期戦略を崩壊させ、血で血を洗う消耗戦へと持ち込んで、敵の利息の息の根を止め、全てを葬り去りましょう。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nアサシン６の長所。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nどうして、今、アサシンなのか？\u003Cbr \/\u003E\nそれは、こちらをご覧ください。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ca href=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEh0UkSjmoPrI-ntzf4aQDPMjRz6BF_ed2hSc2iF3F29xCdJSyv-uK1z1bLlhXSOpBm_VJcjCTw6rs7aigxqdcyFz1Z3zwD6N3c1kbVusDCNRKT_i7xhfWTaa9BQzeH7oRb1cXxILv1DwFU\/s1600\/%25E3%2582%25A2%25E3%2582%25B5%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25B3%25E3%2581%25AE%25E3%2583%2586%25E3%2582%25A3%25E3%2582%25A2%25E3%2581%25AF%25E9%25AB%2598%25E3%2581%2584.png\" imageanchor=\"1\"\u003E\u003Cimg border=\"0\" src=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEh0UkSjmoPrI-ntzf4aQDPMjRz6BF_ed2hSc2iF3F29xCdJSyv-uK1z1bLlhXSOpBm_VJcjCTw6rs7aigxqdcyFz1Z3zwD6N3c1kbVusDCNRKT_i7xhfWTaa9BQzeH7oRb1cXxILv1DwFU\/s400\/%25E3%2582%25A2%25E3%2582%25B5%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25B3%25E3%2581%25AE%25E3%2583%2586%25E3%2582%25A3%25E3%2582%25A2%25E3%2581%25AF%25E9%25AB%2598%25E3%2581%2584.png\" \/\u003E\u003C\/a\u003E\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nこれは、クイーン３人によって作られたqihl.ggのTier表です。\u003Cbr \/\u003E\nアサシンのクラスシナジー「会心の一撃」の発生確率が\u003Cbr \/\u003E\n20%から15%に下げられる弱体化調整を経てなお、\u003Cbr \/\u003E\nクラスシナジーのトップにアサシンです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそうです。\u003Cbr \/\u003E\nアサシンは今、強いのです。\u003Cbr \/\u003E\n強いからこそ、おすすめするのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそれだけではありません。\u003Cbr \/\u003E\nアサシンでプレイするのは簡単です。\u003Cbr \/\u003E\n目指すべき目標が明確であり、\u003Cbr \/\u003E\n判断の難しい選択を問われることはありません。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n序盤の５ラウンドまでに\u003Cbr \/\u003E\n「アサシンをやる」\u003Cbr \/\u003E\nと決断するだけです。\u003Cbr \/\u003E\nその先に選択肢はありません。\u003Cbr \/\u003E\nそこにあるのは、勝利です。\u003Cbr \/\u003E\n浮かび上がる赤い文字列と、\u003Cbr \/\u003E\n頭上を飛び交うアイテムです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ca href=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEis9qHUvXGlPusuWP2mZyeaSMSn9lJ4WSvVIz1Ytm25j_3YVT3OHasw_OL7yeoiaZaRezxrzfpjky9RGvIM7Q0ers1pffoGKPuJGlMDf2Y8IHOdsVmKZ0GX_lraGq0YmmSdarHqGs5_zkQ\/s1600\/%25E3%2582%25B4%25E3%2583%2596%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25B3%25E8%25B3%259E%25E9%2587%2591%25E7%25A8%25BC%25E3%2581%258E.png\" imageanchor=\"1\"\u003E\u003Cimg border=\"0\" src=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEis9qHUvXGlPusuWP2mZyeaSMSn9lJ4WSvVIz1Ytm25j_3YVT3OHasw_OL7yeoiaZaRezxrzfpjky9RGvIM7Q0ers1pffoGKPuJGlMDf2Y8IHOdsVmKZ0GX_lraGq0YmmSdarHqGs5_zkQ\/s400\/%25E3%2582%25B4%25E3%2583%2596%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25B3%25E8%25B3%259E%25E9%2587%2591%25E7%25A8%25BC%25E3%2581%258E.png\" \/\u003E\u003C\/a\u003Eゴブリン賞金稼ぎ(1gold)\u003Cbr \/\u003E\n攻撃速度の弱体化(1.0→1.1秒間隔)を経てなお、\u003Cbr \/\u003E\nqihl.ggのTierListでは３位に配置されています。\u003Cbr \/\u003E\n１ラウンド目に店頭に並んだ場合、\u003Cbr \/\u003E\n深く考えず無条件で購入しましょう。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ca href=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEhgR2bvNCbYZveNL7qqvg380ttVjbtrwfu9RpIQxuk_Ipz5dkZpynvNwR__KCJaPj_xGKR9ZBUSojHysbbAJSeZWYTdEDZQthZAO_3gOKSBJTAVR72wRkZixRyIZcqb769YGSPFY5A-W1A\/s1600\/%25E3%2582%25A2%25E3%2582%25B5%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25B3%25E3%2581%25AE%25E3%2583%2586%25E3%2582%25A3%25E3%2582%25A2%25E3%2581%25AF%25E9%25AB%2598%25E3%2581%2584.png\" imageanchor=\"1\"\u003E\u003Cimg border=\"0\" src=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEhgR2bvNCbYZveNL7qqvg380ttVjbtrwfu9RpIQxuk_Ipz5dkZpynvNwR__KCJaPj_xGKR9ZBUSojHysbbAJSeZWYTdEDZQthZAO_3gOKSBJTAVR72wRkZixRyIZcqb769YGSPFY5A-W1A\/s400\/%25E3%2582%25A2%25E3%2582%25B5%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25B3%25E3%2581%25AE%25E3%2583%2586%25E3%2582%25A3%25E3%2582%25A2%25E3%2581%25AF%25E9%25AB%2598%25E3%2581%2584.png\" \/\u003E\u003C\/a\u003E\u003Cbr \/\u003E\nこのTier表を思い出してください。\u003Cbr \/\u003E\nゴブリン賞金稼ぎはゴブリンです。\u003Cbr \/\u003E\nゴブリン賞金稼ぎはアサシンです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそうです。\u003Cbr \/\u003E\nあなたがアサシンをプレイするならば、\u003Cbr \/\u003E\nゴブリン賞金稼ぎは完璧な1goldなのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ca href=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEjQrkleoUgHFdgfYlwJspJoe-lkOEKFiiAf_zuWWN19ABttJj_nz81mZC-CJzX2wrf4xiYjERuaLhWSeioEaxvXYsEa_Phq8SKlrpeRtE17pSe2gjZUPCHfdZC6BRkzmPhF44A_q6uWYj0\/s1600\/%25E6%25B0%25B4%25E3%2581%25AE%25E3%2582%25A8%25E3%2583%25AC%25E3%2583%25A1%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25AB.png\" imageanchor=\"1\"\u003E\u003Cimg border=\"0\" src=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEjQrkleoUgHFdgfYlwJspJoe-lkOEKFiiAf_zuWWN19ABttJj_nz81mZC-CJzX2wrf4xiYjERuaLhWSeioEaxvXYsEa_Phq8SKlrpeRtE17pSe2gjZUPCHfdZC6BRkzmPhF44A_q6uWYj0\/s400\/%25E6%25B0%25B4%25E3%2581%25AE%25E3%2582%25A8%25E3%2583%25AC%25E3%2583%25A1%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25AB.png\" \/\u003E\u003C\/a\u003E水のエレメンタル(2gold)\u003Cbr \/\u003E\n水のエレメンタルの最大の利点はその高い生存能力です。\u003Cbr \/\u003E\n他のアサシンよりもHPが高いだけではなく、\u003Cbr \/\u003E\nスキル中は無敵かつ敵から大きく距離を取る事が出来ます。\u003Cbr \/\u003E\n自信が殴っている相手に高確率でスキルが当たる為に、\u003Cbr \/\u003E\n相手の魔法耐性を低下させるアイテムとの相性も最高です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ca href=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEjcLjmv7DgwfEkEX60FaUJPdiHu0jRZ22Te1Ccn8JZ8ZdPTChHjl8JyXbHxT5Fm91tMDPN4YyNF4n02yUF9AXxf_rpt7ip7MXliYYx6YI9vsobjfvDPqMkVxfacQIIEwOi-nU65cX1jHEo\/s1600\/%25E7%2597%259B%25E3%2581%25BF%25E3%2581%25AE%25E3%2583%2587%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25A2%25E3%2583%25B3.png\" imageanchor=\"1\"\u003E\u003Cimg border=\"0\" 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imageanchor=\"1\"\u003E\u003Cimg border=\"0\" src=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEj4R42kbyUzMcM3CZIBcrM_-EGLjPPyHEb3OLSCnvDnvwqVSmQmkxiZp_ei75uIstDTnNvpOdGSwChGgyohtKeMji5nrhtDF9qDtZjklcrZdZhV0e6YvLTx4pKwa4fKayjubCdfjoYwYXM\/s400\/%25E8%2587%25B4%25E5%2591%25BD%25E3%2581%25AE%25E3%2582%25A2%25E3%2582%25B5%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25B3.png\" \/\u003E\u003C\/a\u003E致命のアサシン(3gold)\u003Cbr \/\u003E\n夢はありません。\u003Cbr \/\u003E\n希望もありません。\u003Cbr \/\u003E\nそこには死だけがあります。\u003Cbr \/\u003E\nそうです。\u003Cbr \/\u003E\n致命のアサシンです。\u003Cbr \/\u003E\n致命のアサシンこそが私達がアサシンをプレイする理由です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n致命のアサシンのスキル「致命の一撃」はクリティカルのパッシブです。\u003Cbr \/\u003E\nパッシブですから呪われた吸血攻撃のマスクに打ち消される事はありません。\u003Cbr \/\u003E\nさらに、近接ユニットが装備すると通常攻撃が範囲ダメージになる殲滅の斧との相性も最高です。殲滅の斧は範囲ダメージ量が50%から30%へと弱体化調整を受けたのですが、その弱体化を経て尚クリティカルが出ると、文字通り全てが消し飛びます。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n初戦オートチェスなんて、レベルを上げて物理で殴るゲーム。\u003Cbr \/\u003E\n物理で殴る事にかけては、致命のアサシンは最強の駒です。\u003Cbr \/\u003E\n致命のアサシンは必ず★３を目指してください。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n私達は致命のアサシン★３に酔いしれたいからこそ、\u003Cbr \/\u003E\nアサインをプレイするのです。\u003Cbr \/\u003E\nいいえ、違います。\u003Cbr \/\u003E\nオートチェスを遊ぶのです。\u003Cbr \/\u003E\n「Play Dota Auto Chess」を左クリックするのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ca href=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEimX1aAsa5MxJnU-BTs2w8ktoeuJ6e8zrL_n0ByGTP9aXLA2axh0sWIVq8900pIqUH9gqk1TWzJCcv9aXJ5SnNkeFU_GN1UMCi-HWXIhcy9TjuYvVr4mBHZq9Jg-vIWFGeeewnnBLxuNvA\/s1600\/%25E3%2583%2586%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2597%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25A2%25E3%2582%25B5%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25B3.png\" imageanchor=\"1\"\u003E\u003Cimg border=\"0\" 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\/\u003E\n*アサシンをプレイするきっかけ\u003Cbr \/\u003E\n★２ゴブリン賞金稼ぎです。\u003Cbr \/\u003E\n★２ゴブリン賞金稼ぎこそが、アサシン６へと続く道です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n★２ゴブリン賞金稼ぎ以外のものをきっかけとしてアサシンをプレイするのは、多少のリスクが伴います。アサシン６は中盤戦にこそ強みを発揮する構成な上に、他の構成への移行が困難です。店頭に並んだ全てのアサシンを１つ残らず購入し続けるだけではなく、1goldでも多くの利子収入を得て、テンプラアサシンの出現率を上げる為にレベルを８にしなければなりません。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・ゴブリン３でゴブリン賞金稼ぎが★２になる。\u003Cbr \/\u003E\n・ラウンド10までに複数のアサシンが★２になる。\u003Cbr \/\u003E\nアサシン６でプレイするべきなのは、このどちらかの条件を満たした時です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nアサシン６の序盤戦\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nアサシンのクラスシナジー「会心の一撃」は、攻撃力も生存性も低い★１アサシンにとって、大きな意味を成しません。その為、★２を作れなかった場合のアサシンの序盤戦は脆弱なものです。そこを埋めるのはもちろん、序盤戦最強の2goldであるティンバーソーと、アサシンでありゴブリンであるゴブリン賞金稼ぎ。即ち、ゴブリン３＆アサシン３です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nティンバーを含むゴブリン３が完成しなかった場合のアサシンの序盤戦は脆弱なものであり、ウォリアー３とエルフ３が弱体化される以前のかつて、アサシンこそがゲーム中最弱のシナジーであった理由を思いここさせる悩ましい時間帯です。とりあえずやれるだけのことはやって、序盤に強い駒をペアで確保し、★２を作ってなんとか凌ぎましょう。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n複数の★２アサシンと★２ゴブリンを作れた場合のあなたは序盤から非常な強さを手に入れる事となります。その際は、店頭に並んだ全てのアサシンを買いあさりながら、テンプラアサシンの店頭出現率を上げる為にレベル８を目指してください。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n連勝ボーナスにより早いタイミングで肥え太り、貯蓄した50goldから生まれる毎ターン5goldの利子収入により、最速でレベル８を目指せそうな時は、アサシンとドルイドのみを買い集めるのがオススメです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nアサシンにはテンプラアサシンと致命のアサシンという２種類のエルフが含まれており、あと１種類のエルフを足すとエルフ３の種族シナジー「回避」が発生します。これは敵の通常攻撃を20%の確率で回避するものであり、テンプラアサシンと致命のアサシンというアサシン６の主戦力の生存性を引き上げる重要なシナジーです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「ドルイドの護り手」はドルイドの特性により２体で合体できるエルフであり、優れた壁です。★３ドルイドの耐久力は、アサシン６が敵の後衛を完全に排除するまでの時間を稼いでくれる貴重なものです。もちろんローンドルイドも、単純に強い完璧な壁です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nアサシン６の中盤戦\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nあなたの時間です。\u003Cbr \/\u003E\nアサシン６最大の強みは中盤戦にあります。テンプラアサシンを引けてアサシン６が完成するか、★２致命のアサシンが完成した場合、あなたの時間が訪れるでしょう。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n何かがうまく行っていない場合のアサシン６がとれる選択肢は２つだけです。\u003Cbr \/\u003E\n・レベル７の時点でショップリストを更新し、\u003Cbr \/\u003E\n　無理やりテンプラアサシン(+ローンドルイド)を探す。\u003Cbr \/\u003E\n・レベル８にしてからショップリストを更新し、\u003Cbr \/\u003E\n　テンプラアサシン(+ローンドルイドなどの4goldの駒)を探す。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nアサシンのクラスシナジー「会心の一撃」はアサシンの駒のベースダメージを参照する為、撃たれ弱い★１のアサシンにとってほとんど意味を持ちません。ショップリストを更新しないと体力が持たないと判断したときは、ショップリストを更新してとりあえず生き残ること、４位に入ることを目指してください。「苦しい展開のゲームを他の構成に切り替える事で蘇り、華麗に優勝争いに加わる」といったタイプの選択肢はアサシン６には存在していません。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nレベル７～８のアサシンにとっての最高の前衛は前述のとおり、トレントの守護者(3gold)です。他の選択肢としては序盤から残留したティンバーソーと共に用いる事でゴブリン３を発生させることができ、スキルによって敵のアーマーを低下させる事が出来るゴブリン錬金術師、あるいは単純に単体性能の高い海賊王クンカ、ローンドルイドです。ローンドと人狼ライカンによるビースト２のシナジーも有力な候補として考えてください。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nトレントの護り手、ローンドルイド、海賊王クンカ、人狼ライカンに代表されるような、単体性能が高い壁役が見つからなかった場合、★２のアサシンを複数配置する事も検討してください。戦力として頼りない駒に金を費やすより、倉庫に眠る★２を用いる方が強い場合もありますし、駒購入に纏わる無駄金を抑える事が出来る上に倉庫スペースも広がり、利子収入も獲得しやすくなります。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nアサシンの終盤戦\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nアサシンの終盤戦において重要なのは★３の数です。「会心の一撃」が通常攻撃力の影響を受けるクリティカルであるという事実は、★３アサシンを作る事の意味を大きく引き上げます。アサシン６で優勝するということは、★３アサシンで優勝するというのと同義です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n★３痛みのデーモン\u003Cbr \/\u003E\n★３致命のアサシン\u003Cbr \/\u003E\n★３テンプラアサシン\u003Cbr \/\u003E\nアサシン６をプレイする際の、これらアサシンの★３は、あなたにキャンディを届ける信頼できる運び屋です。アサシン６をプレイする際に重要なのは、★３を目指す駒の取捨選択です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n★３を目指すべき第一の候補はテンプラアサシンではありません。\u003Cbr \/\u003E\nこのゲームはゴールド別にショップに存在する在庫の数が決まっています。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n1gold:45個\u003Cbr \/\u003E\n2gold:30個\u003Cbr \/\u003E\n3gold:25個\u003Cbr \/\u003E\n4gold:15個\u003Cbr \/\u003E\n5gold:10個\u003Cbr \/\u003E\nとなっています。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n3goldは25個。\u003Cbr \/\u003E\n4goldは15個。\u003Cbr \/\u003E\n★３の作りやすさが断然違います。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n１、致命のアサシン\u003Cbr \/\u003E\n２、致命のアサシン\u003Cbr \/\u003E\n３、痛みの女王\u003Cbr \/\u003E\n４、致命のアサシン\u003Cbr \/\u003E\n４、水のエレメンタル\u003Cbr \/\u003E\n６、テンプラアサシン\u003Cbr \/\u003E\nくらいでしょうか。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n１にも２にも致命のアサシンの★３を目指してください。\u003Cbr \/\u003E\nアサシン６でプレイするということは、致命のアサシンの★３を目指すということです。\u003Cbr \/\u003E\n間違っても、★３ゴブリン賞金稼ぎを作る為に他の何かを逃さないでください。\u003Cbr \/\u003E\n★３になったとしても所詮は1gold。優先度は極めて低いです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nアサシン６でプレイするということは、★３を作るということです。\u003Cbr \/\u003E\nレベル８でテンプラアサシンを引き当ててアサシン６を作り、戦況を見極めながら利子とショップリストの更新を天秤にかけ、盤面に出したい９体目の駒が完成したら利子を捨ててでもレベル９にする。5goldのアサシンは存在しません。アサシン６でプレイするということは、レベル８でアサシン６を完成させて勝つということ、そしてレベル10は目指さないという事です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cdiv\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\u003C\/div\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n**終盤戦に差すべき駒。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nアサシン６において最も成功した5goldは謎のエレメンタルと地雷工作員とです。\u003Cbr \/\u003E\nタイドハンター＋メデューサは、ほとんど全ての構成において完璧なコンビネーションですが、アサシン６はタイドハンター＋メデューサがベストではない極めて稀な例外です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n謎のエレメンタルのスキル「命脈を断つ渦」は、オートチェス最強の決して軽減されない完全固定属性の範囲ダメージスキルです。これは、アサシンの難敵であるウォリアー(戦士の守りによるアーマー増加)と、天敵ともいえるナイト(光の守護による被ダメージ約1\/4)に対する決定的な対応策です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nまた、地雷工作員の圧倒的範囲ダメージは数多くの敵に大ダメージを与え、アサシンが痛めた相手を一網打尽に消し飛ばし、またアサシンのクリティカル即死圏内へと敵の★３を追い込むでしょう。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n*アサシンの配置\u003Cbr \/\u003E\nアサシンは他の駒とは違う、特殊な移動パターンを持っています。\u003Cbr \/\u003E\n他の駒は戦闘開始から１秒後に移動を開始するのですが、\u003Cbr \/\u003E\nアサシンが移動するのはさらに１秒後(戦闘開始から２秒後)です。\u003Cbr \/\u003E\nまた、アサシンは他の駒とは違い、長い距離をひとっとびにして敵の背後に潜り込みます。\u003Cbr \/\u003E\nアサシン６が完成した場合は全てのアサシンを最下段に並べるのが有効です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ca href=\"https:\/\/tl.net\/staff\/Aleco_P\/assassinearlygame.jpg\" imageanchor=\"1\" style=\"clear: left; float: left; margin-bottom: 1em; margin-right: 1em;\"\u003E\u003Cimg alt=\"\" border=\"0\" class=\"ory-plugins-content-image\" height=\"307\" src=\"https:\/\/tl.net\/staff\/Aleco_P\/assassinearlygame.jpg\" width=\"640\" \/\u003E\u003C\/a\u003E\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nこの画像は序盤のアサシンの配置例です。\u003Cbr \/\u003E\nたとえば★２エレメンタルを最後列に配置してしまうと、アサシンの特性故に戦闘開始から２秒間動かずに暇を持て余してしまいます。それを避ける為に最前列に配置する事で★２水のエレメンタルに戦闘開始と同時に攻撃を開始させるだけではなく、相手の攻撃を受ける事でマナを溜めさせ、優れたダメージスキルを１秒でもはやく使わせる事を狙っています。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nまた、痛みのデーモンも前線に配置する事で戦闘開始と同時に敵を攻撃する事を可能としていますが、こちらは水のエレメンタルとは違い移動スキルを持たないことから、２列目に配置しています。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n★２ゴブリン賞金稼ぎは最前列に配置してウォリアーと交戦させるよりも、背後に飛び込んで影のデーモンやハンターのレンジアタッカーを殴り殺させる方が有効でしょう。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cimg alt=\"\" class=\"ory-plugins-content-image\" height=\"286\" src=\"https:\/\/tl.net\/staff\/Aleco_P\/assassinmidgame.jpg\" width=\"640\" \/\u003E\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nこれはレベル８でアサシン６が完成したケースです。\u003Cbr \/\u003E\n★２トレントの守護者はエルフ３「回避率20%」があるならば十分な壁となりますし、★１海賊王クンカは★１からHPが950ある上に範囲スタンスキルまで持ち、「4goldは序盤引けないから強く設定されている」というオートチェスのゲームバランスを象徴する優秀な駒です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n画面端に配置された致命のアサシンとゴブリン賞金稼ぎは確実に敵の後衛へと飛び込んでくれるでしょうし、中央に配置された毒の古竜と痛みの女王は、接近してきた敵に対して初期位置から攻撃し、壁の後ろに留まってくれるでしょう。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n前方を壁に守られていない水のエレメンタルとテンプラアサシンは生存性を向上させる事の出来るスキルを所有していますので、心配はいりません。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cimg alt=\"\" class=\"ory-plugins-content-image\" height=\"306\" src=\"https:\/\/tl.net\/staff\/Aleco_P\/assassinlategame.jpg\" width=\"640\" \/\u003E\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nこれはレベル９の際のアサシンの配置の例です。\u003Cbr \/\u003E\n３枚の壁を前方に配置し、\u003Cbr \/\u003E\n両端の壁は斜め方向からも殴られる為にマナがはやく溜まるので、スキルが強い壁。\u003Cbr \/\u003E\n最後列にはアサシンを並べ、\u003Cbr \/\u003E\n★３毒の古竜の体力を頼って古竜を壁の外側に出し、\u003Cbr \/\u003E\n★２テンプラアサシンを壁の裏に隠しています。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n*まとめ\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・１体でも多くの★２アサシンを一刻も早く完成させてください。\u003Cbr \/\u003E\n　打たれ弱く攻撃力の低い★１アサシンにアサシンのクラスシナジーは無意味です。\u003Cbr \/\u003E\n・少なくとも１体の★２アサシンが存在しない限り、アサシン３は無意味です。\u003Cbr \/\u003E\n　アサシンは可能な限り倉庫に眠らせ、他の何かで戦いましょう。\u003Cbr \/\u003E\n・倉庫スペースには限りがあります。\u003Cbr \/\u003E\n　３種類のアサシンの★３を同時に目指すのは不可能です。\u003Cbr \/\u003E\n　２種類のアサシンの★３を目指してください。\u003Cbr \/\u003E\n　最優先は致命のアサシン、次いで痛みの女王です。\u003Cbr \/\u003E\n・テンプラアサシンは少人数戦で決定的な仕事をします。\u003Cbr \/\u003E\n　最後まで生き残れるように、アーマーやHP回復アイテムを装備させてあげてください。\u003Cbr \/\u003E\n　その際、アイテムスロットは上の６つしか意味がないことに注意してください。\u003Cbr \/\u003E\n　攻撃力だけに焦点を絞るならば、スキルでクリティカルを持つ、\u003Cbr \/\u003E\n　★３致命のアサシンの方が強いです。\u003Cbr \/\u003E\n　致命のアサシンの通常攻撃にはスキル「致命の一撃」によるクリティカルと、\u003Cbr \/\u003E\n　アサシンのクラスシナジー「会心の一撃」によるクリティカルが、\u003Cbr \/\u003E\n　それぞれ別々に判定されて発生します。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n　\u003Cbr \/\u003E\nこのガイドは\u003Ca href=\"http:\/\/qihl.gg\/\"\u003Eqihl.gg\u003C\/a\u003Eの許可を得て\u003Ca href=\"https:\/\/qihl.gg\/articles\/assassins-build-guide\"\u003Eこちらのガイド\u003C\/a\u003Eから翻訳しています。\u003Cbr \/\u003E\nqihl.ggはTeamLiquidの運営するDota Auto Chessの攻略サイトで、同じランクの相手と遊べる\u003Ca href=\"https:\/\/qihl.gg\/matchmaking\"\u003Eマッチングシステム\u003C\/a\u003Eもあります。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nこの記事は\u003Ca href=\"http:\/\/dota-auto-chess.sakura.ne.jp\/\"\u003Eオートチェス攻略wiki\u003C\/a\u003Eに投稿予定です。"},"link":[{"rel":"edit","type":"application/atom+xml","href":"http:\/\/www.blogger.com\/feeds\/3947571712250077482\/posts\/default\/4416167649312536929"},{"rel":"self","type":"application/atom+xml","href":"http:\/\/www.blogger.com\/feeds\/3947571712250077482\/posts\/default\/4416167649312536929"},{"rel":"alternate","type":"text/html","href":"http:\/\/www.sinseihikikomori.com\/2019\/04\/dota-auto-chess-wiki.html","title":"Dota Auto Chess 攻略wikiに投稿予定の、現環境最強アサシン６のガイド。"}],"author":[{"name":{"$t":"真性引き篭もりhankakueisuu"},"uri":{"$t":"http:\/\/www.blogger.com\/profile\/04021447756551233174"},"email":{"$t":"noreply@blogger.com"},"gd$image":{"rel":"http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail","width":"16","height":"16","src":"https:\/\/img1.blogblog.com\/img\/b16-rounded.gif"}}],"media$thumbnail":{"xmlns$media":"http://search.yahoo.com/mrss/","url":"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEh0UkSjmoPrI-ntzf4aQDPMjRz6BF_ed2hSc2iF3F29xCdJSyv-uK1z1bLlhXSOpBm_VJcjCTw6rs7aigxqdcyFz1Z3zwD6N3c1kbVusDCNRKT_i7xhfWTaa9BQzeH7oRb1cXxILv1DwFU\/s72-c\/%25E3%2582%25A2%25E3%2582%25B5%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25B3%25E3%2581%25AE%25E3%2583%2586%25E3%2582%25A3%25E3%2582%25A2%25E3%2581%25AF%25E9%25AB%2598%25E3%2581%2584.png","height":"72","width":"72"}},{"id":{"$t":"tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-3374135514157616204"},"published":{"$t":"2019-04-09T17:10:00.003+09:00"},"updated":{"$t":"2019-04-09T17:19:31.392+09:00"},"title":{"type":"text","$t":"初心者が初勝利を手に入れる為の、オートチェス最強ゴブリン６。"},"content":{"type":"html","$t":"◆◆なぜゴブリン６なの？\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n最強だからです。\u003Cbr \/\u003E\n最強of最強だからです。\u003Cbr \/\u003E\nゴブリン６こそがお手軽簡単最強構成だからです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nゴブリン６は、味方全員のアーマーを15上げ、毎秒HPが10回復し続ける強化効果を付与します。\u003Cbr \/\u003E\nユニットの回りをぴょこぴょことかわいい何かが回りながら跳ねているあれです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nゴブリン３\/ゴブリン６による強化効果はゲーム中最も凶悪なシナジーの１つで、\u003Cbr \/\u003E\nこのゲームの序盤戦(ラウンド８まで)がゴブリンによって支配されている要因の１つです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nゴブリン６が完成し、幾つかの重要パーツを足す事が出来れば、\u003Cbr \/\u003E\nそれはもう、オートチェス最強。\u003Cbr \/\u003E\nあなたの初勝利が確定します。\u003Cbr \/\u003E\n先に言っておきましょう。\u003Cbr \/\u003E\nおめでとうございます！\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n◆◆ゴブリン６とは\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n私はこれまで９回の大会を主催していますが、ゴブリン６は１度として優勝していません。\u003Cbr \/\u003E\nなぜでしょうか？\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそれは、ゴブリン６が最強というのは嘘だからです。\u003Cbr \/\u003E\n真っ赤な嘘だからです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nゴブリン６が最強だなんてのは、ホラ吹きが流したデマです。\u003Cbr \/\u003E\n絶対に信じてはいけません。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nゴブリン６の弱さ。\u003Cbr \/\u003E\nそれは、中盤戦です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nゴブリン６が大会で優勝出来ない理由。\u003Cbr \/\u003E\nそれは、中盤戦が弱いからです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n中盤戦(ラウンド15～ラウンド25)が弱いのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nゴブリン６は、中盤戦を捨てるラインナップです。\u003Cbr \/\u003E\n８人全員が上級者であった場合、ゴブリン６を目指すプレイヤーは中盤でＨＰを全て削られて敗退してしまいます。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nけれども、「ビショップになりたい」くらいならゴブリン６一辺倒で可能です。\u003Cbr \/\u003E\n事実わたしは「この人ゴブリン６しかやってない」と言われ続けている、ゴブリン６のスペシャリストです。\u003Cbr \/\u003E\nそんな私が皆様に、ゴブリン６をやる上で必須となる中盤戦の捨て方と、終盤戦の勝ち方をご紹介します。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n中盤戦を捨てた結果HPを削られ続け、順位を最下位まで落としながら、\u003Cbr \/\u003E\nゴブリン６が完成してからは体力を１％も削られる事なく優勝を成し遂げる快感を、皆様にお届け致します。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n◆◆ゴブリン６でプレイするきっかけ\u003Cbr \/\u003E\n常にです。\u003Cbr \/\u003E\n私は全てのゲームでゴブリン６を目指します。\u003Cbr \/\u003E\nラウンド５までにゴブリンが１体も出ない場合や、\u003Cbr \/\u003E\n他の強い構成を目指せそうな場合は他の構成で遊んで下さい。\u003Cbr \/\u003E\n私のゴブリン６プレイ率は50%を僅かに上回る程度です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n◆◆ゴブリン６の序盤戦\u003Cbr \/\u003E\nおめでとうございます！\u003Cbr \/\u003E\nあなたの勝ちです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nご愁傷様です。\u003Cbr \/\u003E\nみんな同じ事をやります。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそうです。\u003Cbr \/\u003E\nオートチェスの序盤はゴブリン３の独壇場です。\u003Cbr \/\u003E\nだれもがゴブリン３を何の気なしに出して来ます。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nあなたも同じ事をやるのです。\u003Cbr \/\u003E\n何も考えず、まるで自動化された機械のように、\u003Cbr \/\u003E\nゴブリンを買って出すマシーンと化しましょう。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n序盤お金が余った際にゴブリン以外で買うオススメは下記です。\u003Cbr \/\u003E\nとりあえず、１つでも多くの★２を目指しましょう。\u003Cbr \/\u003E\n1goldの★２の方が、2goldの★１よりも強いので、\u003Cbr \/\u003E\n倉庫と相談の上で１体でも多くの★２を目指しましょう。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「デーモンナイト(2gold)」\u003Cbr \/\u003E\n単体対象スキルは少人数戦でこそ輝く。\u003Cbr \/\u003E\nデーモン特性「悪魔の力」による大ダメージ。\u003Cbr \/\u003E\n拾ったアイテムは全て気軽に投げ込める戦うアイテム倉庫。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「ビーストマスター(2gold)」\u003Cbr \/\u003E\n複数対象スキルは単体対象スキルよりも強い。\u003Cbr \/\u003E\nマナ回復アイテムとの相性がよい、戦うアイテム倉庫。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「剣聖ジャガノ(2gold)」\u003Cbr \/\u003E\nスキルが持続なので★１では弱いものの、\u003Cbr \/\u003E\n★２になれば素晴らしいスキルダメージ。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「痛みのデーモン(2gold)」\u003Cbr \/\u003E\nマナ回復アイテムとの相性がよいデーモン\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n◆◆ゴブリン６の中盤戦\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nさようなら。\u003Cbr \/\u003E\nおしまいです。\u003Cbr \/\u003E\nもう私達は終わりです。\u003Cbr \/\u003E\nゴブリン６最弱の時間帯が到来しました。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nゴブリン６の序盤戦は、序盤最強の2goldであるティンバーソーと、\u003Cbr \/\u003E\nゴブリン３によるランダムな味方１体に対する強化によって、\u003Cbr \/\u003E\nゲーム中最強とも言える序盤性能を誇ります。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nけれども、中盤は違います。\u003Cbr \/\u003E\nティンバーソー(2gold)の次にあなたが手に入れるべきユニットは、\u003Cbr \/\u003E\n地雷工作員(5gold)なのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nあなたがレベル７以下の場合、\u003Cbr \/\u003E\n5goldユニットが店頭に並ぶ可能性は０％です。\u003Cbr \/\u003E\nレベル８で１％、レベル９で３％、レベル10で６％です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nこの先、地雷工作員を引けるまで、\u003Cbr \/\u003E\nゴブリン６が強くなる見込みはありません。\u003Cbr \/\u003E\n(ゴブリン錬金術師(4gold)は戦力として期待出来ない)\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nさて、困りましたね。\u003Cbr \/\u003E\nそうです。\u003Cbr \/\u003E\n困るのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nこの、困る時間をどう乗り切るか。\u003Cbr \/\u003E\nそれが、ゴブリン６の全てです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nこの時間さえ乗り切れれば、\u003Cbr \/\u003E\nあなたは確実に勝てるのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nゴブリン６の中盤戦。\u003Cbr \/\u003E\nそれは、敗北です。\u003Cbr \/\u003E\n敗北の連続です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n50goldをキープしながら負け続け、HPを失い続ける。\u003Cbr \/\u003E\nそれが、ゴブリン６の悲しい悲しい中盤戦です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n50goldをキープして、毎ラウンド5goldの利子収入を得ながら、\u003Cbr \/\u003E\n単体性能が高いユニットを見かけたら購入して配置する。\u003Cbr \/\u003E\nけれども勝てないので負け続け、HPを失い続ける。\u003Cbr \/\u003E\nそれが、ゴブリン６の中盤戦です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n単体性能が高いユニットは以下の通りですので、\u003Cbr \/\u003E\n私が中盤戦を耐える為に購入するユニットを記載しておきます。\u003Cbr \/\u003E\n店頭で見かけたら購入して配置してください。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nなお、勝てません。\u003Cbr \/\u003E\nあきらめてください。\u003Cbr \/\u003E\nあなたは負け続けるでしょう。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそれを受け入れて下さい。\u003Cbr \/\u003E\n敗北を受け入れて下さい。\u003Cbr \/\u003E\n最後に勝利するのは、オートチェス最強ゴブリン６です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「影のデーモン(3gold)」\u003Cbr \/\u003E\n殴りダメージとスキルダメージを兼ね備えた最強の、HPが450しかない真っ黒なお豆腐。\u003Cbr \/\u003E\nスキルは敵が近いほど大ダメージなので、２列目に置こう。\u003Cbr \/\u003E\n殴られたら死ぬので、左右にもユニットを配置しよう。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「雷のエレメンタル(3gold)」\u003Cbr \/\u003E\n硬くて殴れる最良のメイジ。\u003Cbr \/\u003E\n誰もが欲しがる中盤の便利屋。\u003Cbr \/\u003E\nマナ回復アイテムを投げ込むのにも最適。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「人狼ライカン(3gold)」\u003Cbr \/\u003E\nスキル使用時に最大HPが増える上に、２匹の狼を召喚して敵のダメージを受け止めてくれるタンク。\u003Cbr \/\u003E\nヒューマン\/ビースト\/ウォリアーという３属性を持ち、どれかしらは発動させられるだろう。\u003Cbr \/\u003E\n★１の段階ではスキルモーション中に死ぬ可能性がありうます。\u003Cbr \/\u003E\n両脇を挟んであげる、端に置く、配置位置を１マス下げる、などの工夫をしてください。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「海賊王クンカ(4gold)」\u003Cbr \/\u003E\n★１でHP950。\u003Cbr \/\u003E\nスキルがとても強いので、マナ回復アイテムがあるなら投げ込もう。\u003Cbr \/\u003E\nスキルを確実に(あるいは２度)撃つ為に、\u003Cbr \/\u003E\n防具も投げ込むのがおすすめだけど、\u003Cbr \/\u003E\n攻撃速度は平凡で、武器に関しては他が良い。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「ドゥームデーモン(4gold)」\u003Cbr \/\u003E\n武器も防具も投げ込める最強のアイテム倉庫。\u003Cbr \/\u003E\nマナ回復アイテムは他に回そう。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・影のデーモンとドゥームデーモン、どちらがいいの？\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nデーモンは種族特性「悪魔の力」の発動条件故に、\u003Cbr \/\u003E\n他のデーモンと同時に配置することは出来ません。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nこのゲームは高価格なユニットの方が単純に性能が上です。\u003Cbr \/\u003E\n同じ★同士なら、4goldのドゥームデーモンの方が強いです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nまた、影のデーモンはウォーロック属性を持っているのですが、\u003Cbr \/\u003E\n中盤に強いウォーロックは影のデーモンと不死のネクロだけで、\u003Cbr \/\u003E\n発動の為には３体必要なので、どうしても１体足りません。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nゴブリン６における彼らデーモンは「中盤戦要員」なので、\u003Cbr \/\u003E\n影のデーモンのウォーロックは(中盤には)必要ではありません。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそれに、ゴブリン６の構成員は低価格ユニットが多く脆すぎます。\u003Cbr \/\u003E\n安易で堅実なウォリアー３こそが、あなたの被ダメージを抑えてくれます。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n★１影のデーモンが２体、★１ドゥームデーモンが２体居て、\u003Cbr \/\u003E\n倉庫が満杯でどちらか売らなければならない場合は、\u003Cbr \/\u003E\n必ず★１ドゥームデーモンを残してください。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nウォリアー３による耐久力強化は、\u003Cbr \/\u003E\nゴブリン６が一番弱い中盤戦にこそ必要なものです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nウォーロック３は確かに強いのですが、\u003Cbr \/\u003E\nウォーロック３が完成するまでゴブリン６は持ちません。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「不死のネクロ」\u003Cbr \/\u003E\n説明は不要でしょう。このゲーム最強の潤滑油です。\u003Cbr \/\u003E\n中盤用のユニットとしては唯一、最終構成に残る可能性があります。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nこれら中盤用のユニットは、最終的には売却します。\u003Cbr \/\u003E\n一部ユニットの★３が出来たならば話は別ですが、\u003Cbr \/\u003E\n★２海賊王クンカも、\u003Cbr \/\u003E\n★２ドゥームデーモンも、\u003Cbr \/\u003E\n★３雷のエレメンタルですら、\u003Cbr \/\u003E\nゴブリン６には残れません。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n■■注意が必要な4gold\u003Cbr \/\u003E\n「メデューサ」\u003Cbr \/\u003E\n凄まじい拘束スキルを持つメデューサは、このゲーム最強の一角です。\u003Cbr \/\u003E\nけれども、中盤のメデューサは買わないでください。\u003Cbr \/\u003E\n優先度は以下の通りです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n１，50goldの利子をキープする。\u003Cbr \/\u003E\n２，ゴブリン６の為のアルケミストを買っておく\u003Cbr \/\u003E\n３，中盤用のユニットを★２にする。\u003Cbr \/\u003E\n４，ティンバー、クロックワークの何れかに的を絞って★３を目指す\u003Cbr \/\u003E\n５，メデューサをキープする。\u003Cbr \/\u003E\n６，他(影のデーモン\/人狼ライカン\/ティンカー\/賞金稼ぎetc)を★３にする\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nメデューサはゴブリン６が完成してから最終盤に★２を目指しましょう。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n■■ゴブリン６の中盤戦は必ずうまくいきません。\u003Cbr \/\u003E\nひたすらダメージを受けて耐えましょう。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n■■ゴブリン６を諦めるきっかけ。\u003Cbr \/\u003E\nありません。\u003Cbr \/\u003E\n諦めないで下さい。\u003Cbr \/\u003E\n諦めない強い心があれば最後に勝てます。\u003Cbr \/\u003E\n、、、。……あるいは地雷工作員を引けずに負けます。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n■■★３は目指さない。\u003Cbr \/\u003E\n★３は目指しません。\u003Cbr \/\u003E\nこのゴブリン６戦略は低価格ゴブリンの★３を目指す戦略ではありません。\u003Cbr \/\u003E\n低価格ゴブリンの★３を目指していると、人狼ライカンや雷のエレメンタルの★２を作る為の倉庫スペースが足りず、中盤が持ちません。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「ティンカー」絶対に目指さない。\u003Cbr \/\u003E\n「ゴブリン賞金稼ぎ」絶対に目指さない。\u003Cbr \/\u003E\n「クロックワーク」一応買ってはおくけれど、倉庫がきついなら即売る。\u003Cbr \/\u003E\n「ティンバー」目指す価値はあるけれど、倉庫スペース的に難しい。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nこんな感じです。\u003Cbr \/\u003E\nゴブリン６が完成して以降は、メデューサ、不死のネクロ、ゴブリン錬金術師、ティンバーの中から、運よく出たものの★３を目指しましょう。\u003Cbr \/\u003E\n特に4goldの★３は決定的な戦力となりますので、きっちりと目指してください。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n◆◆いつ地雷工作員を引くか\u003Cbr \/\u003E\n本題です。\u003Cbr \/\u003E\n遂に本題です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「いつ地雷工作員を引くか」\u003Cbr \/\u003E\nゴブリン６はこれが全てです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n完成すると強さが２０００億万兆倍にまで跳ね上がるゴブリン６ですが、\u003Cbr \/\u003E\nこのゲームにゴブリンは６種類しか存在せず、うち１種類が5goldです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n地雷工作員(5gold)\u003Cbr \/\u003E\n引かねばなりません。\u003Cbr \/\u003E\n是が非でも引かねば成りません。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n■■レベル９になるまでは、絶対にショップリストを更新しない\u003Cbr \/\u003E\nオートチェスでは、プレイヤーのレベルを上げることで、\u003Cbr \/\u003E\n高価格の駒が店頭に並ぶ確率を増やす事が出来ます。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nレベル８で1%。\u003Cbr \/\u003E\nレベル９で3%。\u003Cbr \/\u003E\nレベル10で6%です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n５goldの駒は７種類あります。\u003Cbr \/\u003E\n地雷工作員を引ける確率は概ね下記の通りです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nレベル８で0.14%。\u003Cbr \/\u003E\nレベル９で0.42%\u003Cbr \/\u003E\nレベル10で0.85%\u003Cbr \/\u003E\n盛り上がって参りました！\u003Cbr \/\u003E\nこんなもの引けるわけがなかろう！\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそうなんです。\u003Cbr \/\u003E\n苦しい苦しい勝てる見込みのない中盤戦に敗北を\u003Cbr \/\u003E\n受け入れ続け堪え続けて耐え続け、\u003Cbr \/\u003E\n辿り着いたその果ての、\u003Cbr \/\u003E\n約束された勝利の地である\u003Cbr \/\u003E\n遂に迎えた終盤戦で、\u003Cbr \/\u003E\nあなたを待っているのは絶望です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nレベル８からレベル９に上げる為に必要な費用は30gold。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nレベル８で25回ショップリストを更新するよりも、\u003Cbr \/\u003E\nレベル９で８回ショップリストを更新した方が\u003Cbr \/\u003E\n地雷工作員を引ける可能性が高いので、\u003Cbr \/\u003E\n50gold所持時は必ずレベル９にしてから、\u003Cbr \/\u003E\nショップリストを更新しましょう。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「オートチェス最強ゴブリン６」をやるならば、\u003Cbr \/\u003E\nレベル８でショップリストの更新を行う回数は０回です。\u003Cbr \/\u003E\nどんな天変地異があったとしても、絶対に０回です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそれが「オートチェス最強ゴブリン６」という戦略です。\u003Cbr \/\u003E\n「オートチェス最強ゴブリン６」とはそういうものです。\u003Cbr \/\u003E\nオートチェス最強から、ゴブリン６までが名称です。\u003Cbr \/\u003E\n途中で区切って読まないでください。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n◆◆レベル９かレベル10か\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nレベル９で100gold使うより、\u003Cbr \/\u003E\nレベル10で50gold使う方がいい。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nこれだけ、頭に入れておきましょう。\u003Cbr \/\u003E\nレベル10先行すれば、地雷工作員を引けなくてもマネー(高価格)戦略で勝てる場合もあります。\u003Cbr \/\u003E\nマネー(高価格)戦略は、地雷工作員が引けずにゴブリン６が失敗した際の唯一の勝ち筋です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n■■レベル10を目指す事になるケースを列挙します。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・レベル9になった時点であなたのプレイヤーの体力が70以上残っている。\u003Cbr \/\u003E\n50goldキープしたままレベル10に突入しましょう。\u003Cbr \/\u003E\nそこから負け続けてもぎりぎりで間に合います。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・プレイヤーがほとんど脱落していない\u003Cbr \/\u003E\n生存者が７名以上のケースです。\u003Cbr \/\u003E\n低戦力のプレイヤーが生存している可能性が高く、\u003Cbr \/\u003E\n敗北の際に受けるダメージの平均値は少ないでしょう。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・あなたの軍隊が十分に強い\u003Cbr \/\u003E\n★２海賊王クンカ\u003Cbr \/\u003E\n★２ドゥームデーモン\u003Cbr \/\u003E\n★２不死のネクロ\u003Cbr \/\u003E\n（★２ゴブリン錬金術師）\u003Cbr \/\u003E\nなどの4goldユニットを中核として、\u003Cbr \/\u003E\n豪運に恵まれて強力な軍隊の編成に成功し、\u003Cbr \/\u003E\n低損害で中盤戦を乗り越えた場合は、絶対レベル10です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n◆◆地雷工作員を引いて、ゴブリン６が揃ったら。\u003Cbr \/\u003E\n★２ティンカー、★２ゴブリン賞金稼ぎ、★２クロックワークなどは、倉庫に下げられているでしょう。\u003Cbr \/\u003E\n場合によっては、盤面には★２ティンバーくらいしかいない場合も居ます。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n毎ターン「地雷工作員を引いたら、これとこれとこれを売る」\u003Cbr \/\u003E\nということを頭の中で整理し続けながらプレイしてください。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n地雷工作員を引いた！\u003Cbr \/\u003E\n★２雷のエレメンタル売却\u003Cbr \/\u003E\n★２人狼ライカン売却\u003Cbr \/\u003E\n★２ドゥームデーモン売却\u003Cbr \/\u003E\n★１海賊王クンカ売却\u003Cbr \/\u003E\n★１不死のリッチ売却\u003Cbr \/\u003E\nティンカーを配置\u003Cbr \/\u003E\n賞金稼ぎを配置\u003Cbr \/\u003E\nクロックワークを配置\u003Cbr \/\u003E\n錬金術師を配置\u003Cbr \/\u003E\n地雷工作員を配置\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nくらいが１ターンで発生する場合もあります。\u003Cbr \/\u003E\n１つ出し忘れてゴブリン６を付け損ねると一瞬で全滅して20点食らって即退場です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n◆◆配置の問題 [#k8a6a329]\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n■■最前列に配置すべきユニット\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「地雷工作員」\u003Cbr \/\u003E\n自分の隣接マスに地雷を設置するという特性から最前列に配置する必要がある。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「タイドハンター」\u003Cbr \/\u003E\n相手のタイドハンターよりも先にスキルを撃つ為。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「メデューサ」\u003Cbr \/\u003E\n相手のメデューサよりも先にスキルを撃つ為。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「謎のエレメンタル」\u003Cbr \/\u003E\n10秒間持続する、ゲーム中最強のダメージスキルを持つ為。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n中央に地雷工作員。\u003Cbr \/\u003E\nその両脇をタイドとナーガで挟む。\u003Cbr \/\u003E\n一番端に謎のエレメンタル。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n基本形はこれです。\u003Cbr \/\u003E\n相手の構成上うまく行かないときは、適当に変えましょう。\u003Cbr \/\u003E\nゴブリン６の圧倒的なパワーは、あなたの試行錯誤を受け入れてくれます。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n■■最後列に配置すべきユニット\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「ジャイロコプター」\u003Cbr \/\u003E\n通常攻撃射程900。\u003Cbr \/\u003E\n相手の範囲スキルを１人で受け止めるタンク。\u003Cbr \/\u003E\n基本は左端最後列。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「ティンカー」\u003Cbr \/\u003E\n右端の下から２列目。\u003Cbr \/\u003E\n相手が最前列に並べてくるタイプなら右端最右後列。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n■■設置位置を工夫可能なユニット\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「クロックワーク」\u003Cbr \/\u003E\n一応スタンスキルを持つので、守りたいユニットの横に。\u003Cbr \/\u003E\n★３でないならばお守り程度だけれど、やらないよりは、ね。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n◆◆ゴブリン６の理想形\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n理想形は２つしかありません。\u003Cbr \/\u003E\nゴブリン６＋謎のエレメンタルが確定なので、自由枠は３です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n■■タイドハンターメデューサ型ウォーロック３\u003Cbr \/\u003E\n・謎のエレメンタル\u003Cbr \/\u003E\n・タイドハンター\u003Cbr \/\u003E\n・メデューサ\u003Cbr \/\u003E\n・不死のネクロ(不死の悪霊使い\/ジャイロコプター)\u003Cbr \/\u003E\nゴブリン６、メカ４、ナーガ２、ウォーロック３です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n不死のネクロは相手次第で★３を目指せる可能性があります。\u003Cbr \/\u003E\n不死の悪霊使いとジャイロは5goldなので、★３は目指せません。\u003Cbr \/\u003E\n(5goldは山札に10枚だが、4goldは山札に15枚)\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n■■アンデッド型\u003Cbr \/\u003E\n・謎のエレメンタル\u003Cbr \/\u003E\n・ジャイロコプター\u003Cbr \/\u003E\n・不死のネクロ\u003Cbr \/\u003E\n・不死の悪霊使い\u003Cbr \/\u003E\nゴブリン６、メカ４、アンデッド２、ウォーロック３です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nタイドハンターメデューサ型には劣りますが、合成武器が複数あるならこちらも強いです。\u003Cbr \/\u003E\n地雷工作員の地雷が物理ダメージ属性なので、アンデッド２により地雷の威力もおおよそ19%増えます。\u003Cbr \/\u003E\n★２ジャイロコプターにより生み出される火力はタイドハンターメデューサ型とは違う強さを見せます。\u003Cbr \/\u003E\n死神の鎌にくわえて、上級合成武器が１本あるなら、こっちを目指すかくらいのイメージです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n◆◆理想とは違う現実の話\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n一応現実の話として、ゴブリン６の自由枠をまとめておきます。\u003Cbr \/\u003E\nゴブリン６＋謎のエレメンタルは確定なので、残りは３枠です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・謎のエレメンタル\u003Cbr \/\u003E\n確定枠。最前列への配置を推奨。左端か右端がオススメ。\u003Cbr \/\u003E\n★２になれば瞬間移動の短剣を持たせると、スキルをはやく撃てて強い。\u003Cbr \/\u003E\n★１で瞬間移動の短剣を持たせると飛び込んで殴られて死ぬのでだめ。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・タイドハンター\u003Cbr \/\u003E\n最強のスタンスキルを持つ。\u003Cbr \/\u003E\nゴブリン６による耐久力増加で、\u003Cbr \/\u003E\n★１であってもスキルを撃てる可能性が高い。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・メデューサ\u003Cbr \/\u003E\nゴブリン６のメデューサは特別。\u003Cbr \/\u003E\nナノマシンにより硬くなったメデューサはスキルを撃ちきってくれる。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・不死のネクロ\u003Cbr \/\u003E\n中盤からの唯一の残留組み。\u003Cbr \/\u003E\nとりあえず、無難に強い。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・ジャイロコプター\u003Cbr \/\u003E\n通常攻撃とスキルの双方で凄まじいダメージを稼げるタンク。\u003Cbr \/\u003E\nゴブリン６とメカ４がついた★２ジャイロは飛び込んで来た生半可なアサシンに\u003Cbr \/\u003E\n「マナ補充してくれてありがとうな」ってお礼を言える人格者。\u003Cbr \/\u003E\n感謝の出来る人が一番強い。読んでくれた皆様に圧倒的感謝。\u003Cbr \/\u003E\n通常攻撃の射程が900と長く、必ず左端最下段に配置すること。\u003Cbr \/\u003E\n海賊王クンカのスキル「幽霊船」や\u003Cbr \/\u003E\n謎のエレメンタルのスキル「命脈を絶つ渦」などを、\u003Cbr \/\u003E\n画面端で１人で受け止めてくれる。故に実質タンク。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・不死の悪霊使い\u003Cbr \/\u003E\n生きていれば素晴らしいダメージを叩き出せる。アンデッド２必須。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nこれらの組み合わせで構成を作って下さい。\u003Cbr \/\u003E\n繰り返しますが、\u003Cbr \/\u003E\n★２海賊王クンカや、\u003Cbr \/\u003E\n★２ドゥームデーモンは、\u003Cbr \/\u003E\nゴブリン６の終盤戦に居場所はありません。\u003Cbr \/\u003E\n雷の神ゼウスと不死の魔女リッチにも居場所はありません。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nゴブリン６＋メイジ３は「オートチェス最強ゴブリン６」においては完全なジョークです。\u003Cbr \/\u003E\nそんな最強でもなんでもないパワー不足の構成は、絶対に目指さないでください。\u003Cbr \/\u003E\nメイジ３やりたきゃ他でやりましょう。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n◆◆ゴブリン６で遊ぶ際のアドバイス３つ！\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・中盤戦は負けます。\u003Cbr \/\u003E\n・ショップリストの更新はレベル９に上げてから。\u003Cbr \/\u003E\n・最速レベル10は現実的な選択肢として常に熟考する。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n◆◆最後に。 [#z543d80e]\u003Cbr \/\u003E\n全ゲームゴブリン６を目指す私のゴブリン６プレイ率は55%くらい。\u003Cbr \/\u003E\n20ゲームやったら11ゲームはゴブリン６でプレイします。\u003Cbr \/\u003E\nビショップ３までは全部野良で行きました。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「序盤他の強そうな構成が見えた」\u003Cbr \/\u003E\n「ラウンド５までゴブリン全然来なかった」\u003Cbr \/\u003E\nといった時は他の構成に抜けます。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nゴブリンは最強です。\u003Cbr \/\u003E\n「ぼくがかんがえたさいきょうのこうせい」です。\u003Cbr \/\u003E\nそんな最強にして最強かつ最強な最強のゴブリン６ですが、\u003Cbr \/\u003E\nこれまで９回の大会を主催して、ゴブリン６の優勝回数は０です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nここで書いているスタイルのレベル９からガチャを回すゴブリン６は、\u003Cbr \/\u003E\nルーク以上限定の早い展開のプライベートロビーなどでは、\u003Cbr \/\u003E\n勝率が大きく落ちるので注意してください。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nオートチェスは現在(2019\/04\/09)プレイヤーのランクに応じたマッチメイキングシステムが実装されておらず、\u003Cbr \/\u003E\n中盤放棄型ゴブリン６は「PLAY AUTO CHESS」をクリックして遊ぶ分にはエキサイティングでデンジャラスな簡単最強構成です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nあなたも、硬くて強い完全無欠の\u003Cbr \/\u003E\nゴブリン６タイドメデューサ\u003Cbr \/\u003E\nこの機会に、遊んでみませんか？\u003Cbr \/\u003E\n----\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n----\u003Cbr \/\u003E\nhttps:\/\/discord.gg\/CktjGR\u003Cbr \/\u003E\nオートチェスのことならどんな質問でもすぐに回答が返ってくるDiscordあります。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cspan style=\"color: #14171a; font-family: Arial, ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, メイリオ, Meiryo, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif;\"\u003E\u003Cspan style=\"font-size: 14px;\"\u003E\u003Cblockquote class=\"twitter-tweet\" data-lang=\"ja\"\u003E\n\u003Cdiv dir=\"ltr\" lang=\"ja\"\u003E\n＼祝！完全日本語化／\u003Ca href=\"https:\/\/twitter.com\/hashtag\/%E3%83%89%E3%82%BF%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%B9?src=hash\u0026amp;ref_src=twsrc%5Etfw\"\u003E#ドタオートチェス\u003C\/a\u003E の完全日本語化を記念して日本語翻訳チームからキャンディー40個を30名様にプレゼント！\u003Cbr \/\u003E\u003Cbr \/\u003E応募方法\u003Cbr \/\u003E１）\u003Ca href=\"https:\/\/twitter.com\/DotaAutoChessJP?ref_src=twsrc%5Etfw\"\u003E@DotaAutoChessJP\u003C\/a\u003Eをフォロー\u003Cbr \/\u003E２）この投稿をRT(4月7日23:59まで)\u003Cbr \/\u003E※当選者にはDMにてご連絡いたします。\u003Ca href=\"https:\/\/twitter.com\/hashtag\/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%B9?src=hash\u0026amp;ref_src=twsrc%5Etfw\"\u003E#オートチェス\u003C\/a\u003E\u003Ca href=\"https:\/\/t.co\/1drbAPdsWE\"\u003Ehttps:\/\/t.co\/1drbAPdsWE\u003C\/a\u003E \u003Ca href=\"https:\/\/t.co\/33F4qIsVTW\"\u003Epic.twitter.com\/33F4qIsVTW\u003C\/a\u003E\u003C\/div\u003E\n— オートチェス (@DotaAutoChessJP) \u003Ca href=\"https:\/\/twitter.com\/DotaAutoChessJP\/status\/1113467842723086336?ref_src=twsrc%5Etfw\"\u003E2019年4月3日\u003C\/a\u003E\u003C\/blockquote\u003E\n\u003C\/span\u003E\u003C\/span\u003E\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cspan style=\"color: #14171a; font-family: Arial, ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, Osaka, メイリオ, Meiryo, ＭＳ Ｐゴシック, MS PGothic, sans-serif;\"\u003E\u003Cspan style=\"font-size: 14px;\"\u003E\u003Cscript async=\"\" charset=\"utf-8\" src=\"https:\/\/platform.twitter.com\/widgets.js\"\u003E\u003C\/script\u003E\u003C\/span\u003E\u003C\/span\u003E"},"link":[{"rel":"edit","type":"application/atom+xml","href":"http:\/\/www.blogger.com\/feeds\/3947571712250077482\/posts\/default\/3374135514157616204"},{"rel":"self","type":"application/atom+xml","href":"http:\/\/www.blogger.com\/feeds\/3947571712250077482\/posts\/default\/3374135514157616204"},{"rel":"alternate","type":"text/html","href":"http:\/\/www.sinseihikikomori.com\/2019\/04\/blog-post.html","title":"初心者が初勝利を手に入れる為の、オートチェス最強ゴブリン６。"}],"author":[{"name":{"$t":"真性引き篭もりhankakueisuu"},"uri":{"$t":"http:\/\/www.blogger.com\/profile\/04021447756551233174"},"email":{"$t":"noreply@blogger.com"},"gd$image":{"rel":"http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail","width":"16","height":"16","src":"https:\/\/img1.blogblog.com\/img\/b16-rounded.gif"}}]},{"id":{"$t":"tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-3525771636155386892"},"published":{"$t":"2019-04-07T19:13:00.002+09:00"},"updated":{"$t":"2019-04-07T19:13:39.706+09:00"},"title":{"type":"text","$t":"DreamLeague Season 11のLGDは素晴らしかった。"},"content":{"type":"html","$t":"DreamLeague11は想定外に面白かったのだけれど、その最大の理由はmaybeを欠いたLGDの素晴らしさだったと思う。LGDは天下を取り損ねた男maybeという不世出のタレントをmaybeのプライベートな事情で欠き、CDECのpos2をmaybeの代役としてプレイさせた。当然戦力はがた落ちで、pos3のchaliceとpos4のfyに問題があるLGDがまともなリプレイを残せる可能性はほとんどないと思っていた。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nところが、LGDはpos3とpos4をゲーム中に入れ替えることで、chaliceのプレイヤーパワー不足と、fyの「必ずfarmを取る必要がある」というプレイヤー特性の持つ弱点を共に打ち消し、素晴らしいリプレイを残し続けた。彼らが選択した戦略は相当いびつかつ、異質なものであり、maybeを欠きながらこの内容のリプレイを残せてしまうならばということで、世界で一番印象の悪いチームであるLGDに対して少しの好感度が芽生えてしまった。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\ndl11が楽しかったのは紛れもなくLGDのコーチやらマネジメントやらのおかげであり、僕が現在のdota allstarsシーンで最もヘイトを溜めている人達に対する複雑な感情が芽生えてしまい、どうにも居心地が悪い。LGDがmaybeとameを殺し続け、今も尚殺しているのは事実だけれど、という話にはなると思う。既にLGDはti9への出場を事実上確定させている。maybeは既にLGDに復帰済みである。"},"link":[{"rel":"edit","type":"application/atom+xml","href":"http:\/\/www.blogger.com\/feeds\/3947571712250077482\/posts\/default\/3525771636155386892"},{"rel":"self","type":"application/atom+xml","href":"http:\/\/www.blogger.com\/feeds\/3947571712250077482\/posts\/default\/3525771636155386892"},{"rel":"alternate","type":"text/html","href":"http:\/\/www.sinseihikikomori.com\/2019\/04\/dreamleague-season-11lgd.html","title":"DreamLeague Season 11のLGDは素晴らしかった。"}],"author":[{"name":{"$t":"真性引き篭もりhankakueisuu"},"uri":{"$t":"http:\/\/www.blogger.com\/profile\/04021447756551233174"},"email":{"$t":"noreply@blogger.com"},"gd$image":{"rel":"http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail","width":"16","height":"16","src":"https:\/\/img1.blogblog.com\/img\/b16-rounded.gif"}}]},{"id":{"$t":"tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-1545535235625381031"},"published":{"$t":"2019-03-14T21:30:00.000+09:00"},"updated":{"$t":"2019-03-14T21:30:01.436+09:00"},"title":{"type":"text","$t":"Dream League 11の見所を３つ。"},"content":{"type":"html","$t":"◆神君puppey The Destroyerは勝てるのか。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n神君ppy率いるSecretが現代シーンにおいて最強のチームである事はもはや誰の目にも疑いようのない事実である。しかしながらその世界最強チームSecretという現実は、kuroky率いるLiquidの存在しない世界線において作られた既成概念である。より正確に言うならば、Secretが積み上げてきたここまでの実績は、miracle-の存在しない場所でコツコツとポイントを積み重ねていただけにすぎない。そして、現代シーンにおいて、miracle-というIDは、dota2シーンの全てを意味する。ppy率いるsecretが世界最強のチームであるという事実は、dota2シーンの外側で築き上げられた砂上の楼閣なのだ。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n神君ppyの戴冠と共にdota2シーンが終わりを迎え全ての争い事が終わり世界に平和がもたらされるであろうといういつか予測した現実が、もうすぐそこにまで迫っているかと思える今、果たしてmiracle-は神君ppyの天下太平を阻止出来るであろうか。果たしてppyはmiracle-に対し、「miracle-とて人の子である」という遠い昔に忘れ去られた現実を突き付けることが出来るだろうか。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n◆覇王maybeを失った中国。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\ndota allstars17年の歴史の中で最悪のマネジメントを有するLGDによって、遂にmaybeが墜ちた。まぬけなeSprotsによって潰されたと表現するのがこれほどまでに適切なプレイヤーは、maybeをおいて他には思い浮かばない。maybeはその登場以来、常にdotaプレイヤーの序列４位以内に入り続けていたプレイヤーであり、一度として五位以下に落ちる事はなかった。そのプレイヤーを失ったのだから、当然LGDは、そして中国は弱くなるはずである。かつて中国はdota2において、２年近くもタイトルから遠ざかっていた。そのような時代が再び訪れても、なんの不思議もない。maybeの穴を埋められるプレイヤーなど存在しないのは当然の話であるし、現状の中国はプレイヤー数の減少と相反して、無駄にチーム数が増えすぎており、戦力が分散して全体的に弱体化傾向にある。DL11におけるLGDは、maybeを失って尚、優勝して然るべきチームの１つではある。けれども、その大業は成らないだろう。中国のdotaは昨年のTI8において、LGDという世界最悪のマネジメントを誇るチームがふざけたpickを繰り返し、自ら己の手によってmaybeを完膚なきまでに叩きつぶしてしまった時点で、終わったのだろうと僕は思う。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n◆Jリーグで２年連続50点とるストライカー拒絶者。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nJリーグで50点獲ってるヘンリク・ラーションこと拒絶者が、Jリーグで2年連続50点獲って帰ってきた。世界の頂点を争うレベルでの実績はLGDに完膚なきまでに叩きのめされたという記憶だけが残るレベルでしかないが、幸いにしてLGDは自壊していった。50点、それも２年連続50点。100点の男ヘンリク・ラーションは果たして、中国に新しい時代の幕開けを告げる事が出来るのだろうか。maybeから拒絶者へ、というのは中国のPUBの頂上でかつて起こった時代の移り変わり。そのIDに不満はないが、miduan、miracle-はあまりに遠く、チーム力の差も歴然である。"},"link":[{"rel":"edit","type":"application/atom+xml","href":"http:\/\/www.blogger.com\/feeds\/3947571712250077482\/posts\/default\/1545535235625381031"},{"rel":"self","type":"application/atom+xml","href":"http:\/\/www.blogger.com\/feeds\/3947571712250077482\/posts\/default\/1545535235625381031"},{"rel":"alternate","type":"text/html","href":"http:\/\/www.sinseihikikomori.com\/2019\/03\/dream-league-11.html","title":"Dream League 11の見所を３つ。"}],"author":[{"name":{"$t":"真性引き篭もりhankakueisuu"},"uri":{"$t":"http:\/\/www.blogger.com\/profile\/04021447756551233174"},"email":{"$t":"noreply@blogger.com"},"gd$image":{"rel":"http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail","width":"16","height":"16","src":"https:\/\/img1.blogblog.com\/img\/b16-rounded.gif"}}]},{"id":{"$t":"tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-4326994823145136602"},"published":{"$t":"2019-03-13T20:16:00.000+09:00"},"updated":{"$t":"2019-03-13T20:27:25.966+09:00"},"title":{"type":"text","$t":"ソフマップによるＥスポーツ搾取と、誰かを無償で働かせる為の道具としてのＥスポーツ。"},"content":{"type":"html","$t":"ソフマップで開催される東西戦というＥスポーツイベントにおいて、実況解説の求人が出ていました。私はその求人に応募する為に問い合わせを行いました。その問い合わせの回答の中で、ソフマップが「Ｅスポーツ」というものを、一円の対価も支払う事なく労働者に無償労働をさせる為の道具として用いている事が明らかになりました。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nこのテキストは、ソフマップによって行われたＥスポーツイベントの求人に対する問い合わせに対する回答を記録し、ソフマップの回答が正当なものであるかどうかを検証する為のものです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nソフマップが開催したＥスポーツイベントの求人には、拘束時間と給与が記載されていませんでした。そこで私はその求人に応募する為に、ソフマップに問い合わせを行いました。拘束時間と給与を問い合わせたのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそれに対するソフマップの回答は以下の通りです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cblockquote class=\"tr_bq\"\u003E\n\u003Ch3\u003E\n１，労働に対する賃金を要求するのは常識のない人間。\u003C\/h3\u003E\n賃金を要求するのは常識のない人間のすることであり、「仕事をします、お金をください」はＥスポーツの世界では通用しない。そんな自分勝手で都合の良い世の中などない。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ch3\u003E\n２，ソフマップは無名の輩に機会を与えてやってるんだから喜べ。\u003C\/h3\u003E\n無名の輩に有名になる機会を与えてやっている。スポンサー企業と出会う機会を与えてやるのだから感謝するべきである。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ch3\u003E\n３，無償労働をしない人間は、Ｅスポーツに対して本気ではない。\u003C\/h3\u003E\n「ありがとうございます」と感謝して、よろこんで無償労働をしない人間は、Ｅスポーツに対して本気ではない。私達ソフマップはよろこんで無償で働く志のある人材を育てていく。\u003C\/blockquote\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n果たして、これらソフマップの回答は正当なものでしょうか？\u003Cbr \/\u003E\n順を追って見て行きたいと思います。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ch3\u003E\n◆労働に対する賃金を要求するのは常識のない人間。\u003C\/h3\u003E\n\u003Cblockquote class=\"tr_bq\"\u003E\n賃金を要求するのは常識のない人間のすることであり、\u003Cbr \/\u003E\n「仕事をします、お金をください」\u003Cbr \/\u003E\nはＥスポーツの世界では通用しない。\u003Cbr \/\u003E\nそんな自分勝手で都合の良い世の中などない。\u003C\/blockquote\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「労働に対する賃金を要求するのは常識のない人間」\u003Cbr \/\u003E\nソフマップは言いました。\u003Cbr \/\u003E\n果たして、そうでしょうか？\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n我が国には最低賃金法という法律があります。我が国だけではありません。世界中様々な国と地域において、企業が人を用いる場合に支払うべき最低賃金が、法律によって定められています。なぜ、最低賃金なるものが、法律によって定められているのでしょうか。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n最低賃金が法律で定められているのには、２つの理由があります。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n１つは、人間が生きていく為にはお金が必要だからです。\u003Cbr \/\u003E\nそして、我が国の日本国憲法の第25条に、次のようにあります。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cblockquote class=\"tr_bq\"\u003E\nすべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。\u003C\/blockquote\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n健康で文化的な最低限度の生活を送るために必要な金額を推定し、それを得られるだけの賃金を法律で保証するのが、我が国の政府の仕事です。故に、私達の国の政府は、法律によって最低賃金を定めています。我が国において、最低賃金によって得られる収入と、生活保護により得られる金額は共に、月額約12万円になっています。なぜほとんど同じかというと、それが憲法によって定められた「健康で文化的な最低限度の生活」を営むために必要な金額だからです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n最低賃金は、まず第一に、政府が国民に対し、最低限度の生活を保証する為に定められています。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n最低賃金が法律で定められているのには、もう１つの理由があります。それは、不当競争を防止する為です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n同じ商品を制作販売する会社が２つあり、一方の会社が雇用した労働者に対して時給1000円を支払い、もう一方の会社が交通費だけを温情で支給して時給0円で労働者を雇用していたならば、競争に勝つのは、時給０円の側です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n時給０円で雇える労働者に対して、1000円もの時給をを支払う馬鹿でまぬけな会社は、競争に敗れて潰れてしまいます。これは公正な競争ではありません。企業が公正な競争を行う事により、私達の社会は発展していきます。それが、社会主義国家ソビエトが崩壊した理由であり、アメリカを盟主とする西側諸国が冷戦に勝利した理由の大きな１つの要因です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n最低賃金は、不当競争を防止し、公正な競争を促し、我が国の経済を発展させる為に、法律で定められているのです。即ち最低賃金法は、Ｅスポーツを発展させる為に、存在しているのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ch3\u003E\n◆「労働に対する賃金を要求するのは常識のない人間」か？\u003C\/h3\u003E\nソフマップはＥスポーツ東西戦というイベントの賃金の問い合わせに対して、「労働に対する賃金を要求するのは常識のない人間」と主張しました。この点においては、ソフマップの間違いは明確なものです。労働によって賃金を受け取るのは労働者の権利です。労働者に対して賃金を支払うのは当然のことであり、その際に幾ら支払うべきかというのが法律によって定められています。「私達ソフマップは法律を無視していい」というソフマップの主張こそが、常識のない行為です。いえ、それは、常識のない行為などというなまぬるいものではありません。ソフマップは法律を無視した行為によって利益を得る、犯罪企業であるという事実が明らかになっただけのことなのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ch3\u003E\n◆「仕事をします、お金をください」は通用しない。\u003C\/h3\u003E\n\u003Cblockquote class=\"tr_bq\"\u003E\n「仕事をします、お金をください」\u003Cbr \/\u003E\nはＥスポーツの世界では通用しない。\u003Cbr \/\u003E\nそんな自分勝手で都合の良い世の中などない。\u003C\/blockquote\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nソフマップは私の問い合わせに対して、「仕事をします、お金をくださいは、Ｅスポーツの世界では通用しない」と主張して来ました。これは驚くべきものです。前述の通り、我が国では憲法に基づき、仕事をさせるなら最低賃金を支払うべしと定められています。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nソフマップが主張する、我が国の法律が通用しない「Ｅスポーツの世界」というのは、いったいどんな世界なんでしょうか。ソフマップにとって、「Ｅスポーツの世界」とは、我が国の憲法も法律も無視してよい、特別な魔法の世界なんでしょう。そんな自分勝手で都合の良い世界など、存在しません。ソフマップは「Ｅスポーツ」というものを、自らの行為を正当化する為だけに用いているのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ch3\u003E\n◆ソフマップは無名の輩に機会を与えてやってるんだから喜んで然るべき。\u003C\/h3\u003E\nソフマップは私の問い合わせに対して、「無名な人達に、スポンサーと出会える貴重な機会を提供しているんだから、賃金も交通費も出さないが、感謝して喜んで働くのがＥスポーツだ」と主張してきました。果たして、本当にそうなのでしょうか？\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nまず最初に、ソフマップは本当に「無名の輩に有名になる機会を与えた」のでしょうか。既にイベントは終了していますので、実際に実況解説した人達が、スポンサー企業との出会いの場も持たないような、未経験の無名の人達だったのかどうかを、検証します。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n以下が、実際にソフマップで実況解説を行った人達です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n　　\u003Cbr \/\u003E\n・リーゼフェルト\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cspan style=\"white-space: pre;\"\u003E　　 \u003C\/span\u003E\u003Ca href=\"https:\/\/twitter.com\/LyzeFelt\"\u003Ehttps:\/\/twitter.com\/LyzeFelt\u003C\/a\u003E\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cspan style=\"white-space: pre;\"\u003E　　 \u003C\/span\u003E東京アニメ・声優専門学校 講師(PUBG)\u0026nbsp; \/\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cspan style=\"white-space: pre;\"\u003E　　 \u003C\/span\u003Eゲーム実況・解説\u0026nbsp; \/\u003Cspan style=\"white-space: pre;\"\u003E \u003C\/span\u003Eイベント・大会等MC \/\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cspan style=\"white-space: pre;\"\u003E　　 \u003C\/span\u003Eテレビ出演多々有 \/\u003Cspan style=\"white-space: pre;\"\u003E \u003C\/span\u003E元プロゲーマー \/\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cspan style=\"white-space: pre;\"\u003E　　 \u003C\/span\u003Eゲーム配信 \/\u0026nbsp;ライター \/\u0026nbsp;その他お仕事も受けてます。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cspan style=\"white-space: pre;\"\u003E　　 \u003C\/span\u003E詳細はURLにて【仕事・依頼・ご相談のお問合せ先】\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・和葉\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cspan style=\"white-space: pre;\"\u003E　　 \u003C\/span\u003E\u003Ca href=\"https:\/\/twitter.com\/sasuga_kazuha\"\u003Ehttps:\/\/twitter.com\/sasuga_kazuha\u003C\/a\u003E\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cspan style=\"white-space: pre;\"\u003E　　 \u003C\/span\u003E全ての言葉に心あり 東アニ卒業生。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cspan style=\"white-space: pre;\"\u003E　　 \u003C\/span\u003Eesportsキャスターやってます。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cspan style=\"white-space: pre;\"\u003E　　 \u003C\/span\u003E実況\/解説経験タイトル LoL\/PUBG\/CS:GO\/OW\/R6S\/\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cspan style=\"white-space: pre;\"\u003E　　 \u003C\/span\u003EShadowverse\/スト5\/GGXrd\/スマブラ\/エルソード\/\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cspan style=\"white-space: pre;\"\u003E　　 \u003C\/span\u003Eどうぶつタワーバトル\/ウォーソング\/クラロワ\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cspan style=\"white-space: pre;\"\u003E　　 \u003C\/span\u003Eお仕事のご依頼お待ちしております。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cspan style=\"white-space: pre;\"\u003E \u003C\/span\u003E\u003Cbr \/\u003E\n・フリー監督\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cspan style=\"white-space: pre;\"\u003E　　 \u003C\/span\u003E\u003Ca href=\"https:\/\/twitter.com\/free_kantoku\"\u003Ehttps:\/\/twitter.com\/free_kantoku\u003C\/a\u003E\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cspan style=\"white-space: pre;\"\u003E　　 \u003C\/span\u003Eゲーム配信\/実況解説\/イベント企画\/TV出演など。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cspan style=\"white-space: pre;\"\u003E　　 \u003C\/span\u003E大会優勝多数。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cspan style=\"white-space: pre;\"\u003E　　 \u003C\/span\u003ETV LOLチーム金子 監督\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cspan style=\"white-space: pre;\"\u003E　　 \u003C\/span\u003Ee-sportsプロチーム「TRS」「Det」元代表\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cspan style=\"white-space: pre;\"\u003E \u003C\/span\u003E\u003Cbr \/\u003E\nソフマップは言いました。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n未経験の人達に貴重な経験を積む舞台を提供し、無名な輩にスポンサー企業との出会いの場を提供してやっているんだから、それに対して賃金を要求するのは常識のない人間のすること。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cdiv\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\u003C\/div\u003E\n\u003Cdiv\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\u003C\/div\u003E\n\u003Cdiv\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\u003C\/div\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n一体このどこが、未経験の人達なのでしょうか？\u003Cbr \/\u003E\n一体この人達のどこが、無名な輩なのでしょうか？\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nフリー監督なる人物のプロフィールを見て下さい。ＴＶ出演など大会優勝多数です。ＴＶ出演など大会優勝多数でもまだ無名というのであれば、そのフリー監督なる人物は凄まじくつまらない人物なのでしょう。フリー監督はやることなすこと喋ること全てつまらないから無名なのでしょう。それ以外に無名である理由が思い浮かびません。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・サイコパス堀川\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cspan style=\"white-space: pre;\"\u003E　　 \u003C\/span\u003E\u003Ca href=\"https:\/\/twitter.com\/doneshineshine\"\u003Ehttps:\/\/twitter.com\/doneshineshine\u003C\/a\u003E\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cspan style=\"white-space: pre;\"\u003E　　 \u003C\/span\u003EDISTRICT81 Gaming Overwatch部門 GM\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cspan style=\"white-space: pre;\"\u003E　　 \u003C\/span\u003E兼 ストリーマー\/e-Sports Cafe MK staff\/\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cspan style=\"white-space: pre;\"\u003E　　 \u003C\/span\u003EOverwatch peak4257\/Apex Legends\/\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cspan style=\"white-space: pre;\"\u003E　　 \u003C\/span\u003ELoL\/スマブラSP\/CS:GO\/Fortnite\/\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cspan style=\"white-space: pre;\"\u003E　　 \u003C\/span\u003ETwitch公式パートナー\/\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cspan style=\"white-space: pre;\"\u003E　　 \u003C\/span\u003Eイベント企画・運営\/\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cspan style=\"white-space: pre;\"\u003E　　 \u003C\/span\u003EイベントMC\/実況・解説\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・U者\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cspan style=\"white-space: pre;\"\u003E　　 \u003C\/span\u003E\u003Ca href=\"https:\/\/twitter.com\/Usya_LoL\"\u003Ehttps:\/\/twitter.com\/Usya_LoL\u003C\/a\u003E\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cspan style=\"white-space: pre;\"\u003E \u003C\/span\u003E\u003Cspan style=\"white-space: pre;\"\u003E　　\u003C\/span\u003Eesportsキャスター、大会やイベントの盛り上げ役！\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cspan style=\"white-space: pre;\"\u003E　　 \u003C\/span\u003Esn→usya 「U者」でゆうしゃと読みます。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cspan style=\"white-space: pre;\"\u003E　　 \u003C\/span\u003EAll Campus Series2017、AfreecaTV LOL公式日本語放送、\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cspan style=\"white-space: pre;\"\u003E　　 \u003C\/span\u003EJCCやWUL等で実況させて頂いてます！ご依頼はDMまで！\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cspan style=\"white-space: pre;\"\u003E \u003C\/span\u003E\u003Cbr \/\u003E\n・SeFi4\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cspan style=\"white-space: pre;\"\u003E　　 \u003C\/span\u003E\u003Ca href=\"https:\/\/twitter.com\/gamers_SeFi4\"\u003Ehttps:\/\/twitter.com\/gamers_SeFi4\u003C\/a\u003E\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cspan style=\"white-space: pre;\"\u003E　　 \u003C\/span\u003EUBG(PC)\/AcRyL Matrix\/実況者\/Matrix(日本代表)\/\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cspan style=\"white-space: pre;\"\u003E　　 \u003C\/span\u003Eるな☆まな推し\/青猫特務隊\/デバイス(Siberia650\/\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cspan style=\"white-space: pre;\"\u003E　　 \u003C\/span\u003ERival310\/CORSAIR-K63\/SoundBlaster G5)\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cspan style=\"white-space: pre;\"\u003E　　 \u003C\/span\u003Eお仕事依頼→sefi4tv@gmail.com\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・シンイチロォ\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cspan style=\"white-space: pre;\"\u003E　　 \u003C\/span\u003E\u003Ca href=\"https:\/\/twitter.com\/shinichi_rooo\"\u003Ehttps:\/\/twitter.com\/shinichi_rooo\u003C\/a\u003E\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cspan style=\"white-space: pre;\"\u003E　　 \u003C\/span\u003E元吉本芸人のeSportsキャスターのシンイチロォでっす！！\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cspan style=\"white-space: pre;\"\u003E　　 \u003C\/span\u003EBlizzardアカウント(シンイチロォ#1546)\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cspan style=\"white-space: pre;\"\u003E　　 \u003C\/span\u003E実況やMCなど呼んでいただけると嬉しいです！！\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cspan style=\"white-space: pre;\"\u003E　　 \u003C\/span\u003Eお仕事・お問合わせは ～ まで！\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nいったいこのどこが、無名なんでしょうか。\u003Cbr \/\u003E\nいったいこのどこが、未経験なんでしょうか。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nソフマップの主張は完全に破綻しています。ソフマップは自らの法律違反を、スポンサー企業との出会いの場という、謎の論拠を用いて正当化しようと試みただけだったのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nソフマップよりも悪質なのが、このリストに有る人達です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n彼らは、我が国の法律を無視して「仕事をします、お金をください」はＥスポーツの世界では通用しないと主張する犯罪企業ソフマップと共謀し、我が国のＥスポーツを破壊しにかかったのです。無名でもなんでもない人達が、労働に対する対価を支払わない犯罪企業と結びつき、我が国のＥスポーツの公正な発展を妨げたのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n法律に基づいた賃金を受け取るべき労働に際し、賃金を受け取らずにそれを行う事は、我が国の法律によって、禁じられています。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「不当に役務を低い対価で供給する行為」\u003Cbr \/\u003E\nそれが、我が国の法律で禁止されている不当廉売、\u003Cbr \/\u003E\n所謂ダンピングと呼ばれる犯罪行為です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nなぜ不当廉売が禁止されているのか。\u003Cbr \/\u003E\nそれは、公正な競争を促し、経済の発展を促す為です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nＥスポーツを、発展させる為です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nフリー監督に代表される彼らは、我が国のＥスポーツから公正な競争を奪う事で、Ｅスポーツの発展を阻止する為に、不当廉売ダンピングを行い、我が国のＥスポーツの未来を潰す事により、自分達だけが利益を得ようとしたのです。その為に、法律を無視する犯罪企業であるソフマップと結託し、不当廉売を行ったのです。彼らこそが我が国のＥスポーツにとっての大敵であり、不当廉売という経済犯罪を行う事でＥスポーツの未来を害する純然たる悪の集団であり、消えて滅びて然るべき人達なのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ch3\u003E\n◆無償労働をしない人間は、Ｅスポーツに対して本気ではない。\u003C\/h3\u003E\n\u003Cblockquote class=\"tr_bq\"\u003E\n「ありがとうございます」と感謝して、よろこんで無償労働をしない人間は、Ｅスポーツに対して本気ではない。私達ソフマップはよろこんで無償で働く志のある人材を育てていく。\u003C\/blockquote\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nこのソフマップの主張は、有言実行なものです。有言実行である点だけに関してはリスペクトしましょう。サイコパス堀川、フリー監督、リーゼフェルト等には、給与が支払われていない事を確認済みです。公式には交通費も支給されていません。全員が無償労働、廉価販売、ダンピングを望んで行い、Ｅスポーツから公正な競争を奪い、我が国におけるＥスポーツの発展を阻害する事で、自分達だけが利益を得られる環境を作ろうと企む、Ｅスポーツの大敵のリストです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nまた、ソフマップが自分達が賃金を支払わない事を正当化する為に用いたスポンサー企業も、我が国のＥスポーツの敵である事は言うまでもありません。このようなイベントをスポンサーし、ソフマップの主張を正当化する\u003Ca href=\"https:\/\/twitter.com\/adata_xpg_jp\"\u003EADATA Japan\u003C\/a\u003Eは、我が国のＥスポーツにとってもっとも有害な会社であると言えるでしょう。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nソフマップは「Ｅスポーツ」という言葉を、自らの法律違反即ち犯罪行為を正当化する為に用いました。また、サイコパス堀川、U者、フリー監督、シンイチロォ、和葉、リーゼフェルト等は、不当廉売を行う事で我が国のＥスポーツから公正な競争を失わせました。それらは、我が国のＥスポーツの発展と未来を阻害するものです。彼らのように、「Ｅスポーツ」という謎の流行語を、自らの利益の為のみに用い、Ｅスポーツを破壊する人々こそが、世界中のeSportsプレイヤーにとって、そしてＥスポーツの未来にとって、最も有害な人々の一例なのです。"},"link":[{"rel":"edit","type":"application/atom+xml","href":"http:\/\/www.blogger.com\/feeds\/3947571712250077482\/posts\/default\/4326994823145136602"},{"rel":"self","type":"application/atom+xml","href":"http:\/\/www.blogger.com\/feeds\/3947571712250077482\/posts\/default\/4326994823145136602"},{"rel":"alternate","type":"text/html","href":"http:\/\/www.sinseihikikomori.com\/2019\/03\/blog-post_13.html","title":"ソフマップによるＥスポーツ搾取と、誰かを無償で働かせる為の道具としてのＥスポーツ。"}],"author":[{"name":{"$t":"真性引き篭もりhankakueisuu"},"uri":{"$t":"http:\/\/www.blogger.com\/profile\/04021447756551233174"},"email":{"$t":"noreply@blogger.com"},"gd$image":{"rel":"http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail","width":"16","height":"16","src":"https:\/\/img1.blogblog.com\/img\/b16-rounded.gif"}}]},{"id":{"$t":"tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-4286440573951971802"},"published":{"$t":"2019-03-12T20:30:00.002+09:00"},"updated":{"$t":"2019-05-14T17:31:47.994+09:00"},"title":{"type":"text","$t":"stylishnoobの何が完全に間違っているのか。"},"content":{"type":"html","$t":"\u003Cdiv style=\"text-align: center;\"\u003E\n\u003Cblockquote class=\"twitter-tweet\" data-lang=\"ja\"\u003E\n\u003Cdiv dir=\"ltr\" lang=\"ja\"\u003E\nもう一度言うぞ\u003Cbr \/\u003Epcゲームで中国鯖を独立(隔離)させることに難色示す奴は自称うんこ漏らしたことが無い成人男性ほど信用ならない\u003C\/div\u003E\n— stylishnoob (@stylishnoob) \u003Ca href=\"https:\/\/twitter.com\/stylishnoob\/status\/1103938431090974723?ref_src=twsrc%5Etfw\"\u003E2019年3月8日\u003C\/a\u003E\u003C\/blockquote\u003E\n\u003C\/div\u003E\n\u003Cdiv style=\"text-align: center;\"\u003E\n\u003Cscript async=\"\" charset=\"utf-8\" src=\"https:\/\/platform.twitter.com\/widgets.js\"\u003E\u003C\/script\u003E\u003C\/div\u003E\n\u003Cdiv style=\"text-align: center;\"\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\u003C\/div\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「pcゲーマーならば、中国サーバー隔離に賛成するのは当然だ」\u003Cbr \/\u003E\nstylishnoobは言いました。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nこれは、間違いです。\u003Cbr \/\u003E\nstylishnoobの発言は完全に間違ったものです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nなぜstylishnoobは完全に間違った発言を行ってしまったのでしょうか。それは、stylishnoobが無知だからです。僕自身が、そして私達ビデオゲームプレイヤーの一人一人がそうであるのと同じように、見るもの全てを即座に撃ち殺す事で有名なかのstylishnoobもまた、無知蒙昧の人だったのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nstylishnoobの発言を否定するのは、とても簡単なことです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nなぜならば、私達の住んでいるこの世界には、中国人を中国サーバーに隔離した結果、退屈になったゲームが存在しているからです。中国サーバーを隔離した結果、絶望的につまらなくなってしまったpcゲームがあるからです。あなた方にとって、にわかには信じられない話でしょうが、それは実在しているのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそのpcゲームとは、dota2です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n中国人が中国サーバーに隔離されるまで、私達dota2プレイヤーは中国人と同じサーバーでdota2を遊んでいました。「中国人はマナーが良かった」という事実は、当時dota2を遊んでいたプレイヤーの中では広く共有されています。私達がプレイしていたdota2というゲームにおいて、中国人は最もマナーのよい人達でした。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそれだけではありません。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n中国人が中国サーバーに隔離されてしまったPCゲームであるdota2を今もプレイし続ける私達は、「中国人を中国サーバーに隔離しないでほしかった」と、強く思い続けているのです。僕達は中国人と同じサーバーで遊べるpcゲームを、今も望み続けているのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ctable align=\"center\" cellpadding=\"0\" cellspacing=\"0\" class=\"tr-caption-container\" style=\"margin-left: auto; margin-right: auto; text-align: center;\"\u003E\u003Ctbody\u003E\n\u003Ctr\u003E\u003Ctd style=\"text-align: center;\"\u003E\u003Ca href=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEhmaoVIw8I5cRau6CIAeAm3Dr1PSMzwWlUK9NOsouYdrzL__Xi0X5kq-DaKxMBLpl8WfUZ193Y9fwvBSzMXB88Nh39D9cNnicDPlb7RexNNIaROqNcjqKQ2V4mOG8HklUifN2Zi96LJnpo\/s1600\/%25E4%25B8%25AD%25E5%259B%25BD%25E8%25B3%259E%25E9%2587%2591%25E4%25B8%2580%25E4%25BD%258D.png\" imageanchor=\"1\" style=\"margin-left: auto; margin-right: auto;\"\u003E\u003Cimg border=\"0\" data-original-height=\"242\" data-original-width=\"334\" height=\"231\" src=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEhmaoVIw8I5cRau6CIAeAm3Dr1PSMzwWlUK9NOsouYdrzL__Xi0X5kq-DaKxMBLpl8WfUZ193Y9fwvBSzMXB88Nh39D9cNnicDPlb7RexNNIaROqNcjqKQ2V4mOG8HklUifN2Zi96LJnpo\/s320\/%25E4%25B8%25AD%25E5%259B%25BD%25E8%25B3%259E%25E9%2587%2591%25E4%25B8%2580%25E4%25BD%258D.png\" width=\"320\" \/\u003E\u003C\/a\u003E\u003C\/td\u003E\u003C\/tr\u003E\n\u003Ctr\u003E\u003Ctd class=\"tr-caption\" style=\"text-align: center;\"\u003E\u003Ca href=\"https:\/\/www.esportsearnings.com\/games\/231-dota-2\"\u003Ehttps:\/\/www.esportsearnings.com\/games\/231-dota-2\u003C\/a\u003E\u003C\/td\u003E\u003C\/tr\u003E\n\u003C\/tbody\u003E\u003C\/table\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nその理由がこれです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n中国人の獲得賞金額は、他の国を圧倒しています。\u003Cbr \/\u003E\n２位から５位まで足してもまだ足りません。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\ndota2というPCゲームにおいて、中国は強豪です。\u003Cbr \/\u003E\nただの強豪ではありません。\u003Cbr \/\u003E\n圧倒的な強豪地域です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nかつては獲得賞金額ランキング上位100名のうち、半数以上が中国人でした。中国には綺羅星の如き世界的な名手が、一天を埋め尽くさんばかりに輝いていました。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\ncarryという概念を完成させ、mobaは一人のDPSによって勝利出来るという事を証明しつづけた伝説のcarry player、Z-rexことzsmj。中国が遂に手に入れた真の才能とまで謳われた、生まれながらの覇王maybe。1から5まで全てのポジションで中国最強即ち世界最強になれると囁かれたキャプテンfy。そのfyに勝るとも劣らない後衛プレイヤー、ファンタスティックFことFenrir。平凡極まる凡人が、ただ努力のみによって世界の頂点にまで辿り着けると証明して魅せた人類最強super。dotaは一人で二位までは行ける、史上最強のインゲームリーダー、キャプテンxiao8。全てを貫き勝利をもたらす魔法の力の銀の弾丸ChuaN The Silver Bullet。dota14年の歴史の中でただ一人、サポートがゲームを勝利に導けるという事を実証したMMY。中国全土が悲嘆に暮れた未完の帝王、情熱の人Burning。RTZという異形のカナダ人によって一度は失われた中国覇権時代を取り戻す為に登場した、中国の未来ことCty。全てを照らす朝日のごとく何故かmidをやるADC、ライジングサンこと昇る太陽sccc。世界で一番レートの高い男June、勝率９割のパブスター梦、異次元にしてLoL世代の才能拒絶者。ビデオゲームの歴史の中で才能だけなら未だに最強、全ヒーローで世界一の使い手、神の手を持つ史上最強のside solo carry、yyf。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nぼくらは、彼らと遊べたのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「PLAY DOTA」という赤いボタンをクリックするだけで、僕等は彼らと遊べたのです。その可能性があったのです。確かに、確実に遊べるわけではありませんでした。天文学的な確率ではありました。それでも、あの頃の僕等には、中国が世界に誇る伝説的な名プレイヤー達と同じチームで、あるいは敵同士として、同じビデオゲームを遊べる可能性があったのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nyoutubeでしか見た事のないような有名プレイヤーと同じゲームで遊べるかもしれない。たとえそれが僅かな可能性であったとしても、心はあまりに無邪気なもので、僕等はその可能性という非日常に対して胸をときめかせながら、「PLAY DOTA」という赤いボタンをクリックし続けたのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n人とは、下世話なものです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n有名人に会いたいとか、有名人と遊びたいといった感情は、誰もが皆、どこかで抱いているものです。stylishnoobがオフラインのイベントに出席すれば、日本中からバスと電車を乗り継いだ人々がstylishnoobに会う為だけに会場を訪れます。Atlasというゲームにおいては、stylishnoobと同じグループで遊ぶ為に、多くのプレイヤーが現金をstylishnoob本人に対して支払いました。スタバでカフェフラペチーノを飲む為ではなく、「田中さん、サブスクライブ継続７ヶ月目ありがとうございます、感謝します」と言ってもらう為だけに、人は500円を費やすのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nあの頃の僕等には、可能性がありました。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nstylishnoobに勝るとも劣らぬような伝説的な有名プレイヤー達と、同じゲームで遊べる可能性がありました。そして、その可能性はある日、突然、完全に消えました。中国人が中国サーバーに隔離されてしまったのです。dota2はつまらなくなりました。dota2は退屈になりました。dota2からトキメキの、半分以上が失われました。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n私達がプレイしてきたdota2というゲームは、日本ではサービス展開すら成されていない、日本人プレイヤーなど一人も存在しないレベルの、誰も知らない零細マイナーpcゲームであり、stylishnoobが知らないのも当然のことです。知っているわけがありません。当たり前の話です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそんなdota2ではありますが、dota2がpcゲームであるという事実は揺らぎません。故に私達dota2プレイヤーは、stylishnoobの何が完全に間違っているのかを、簡単に証明することができます。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそれはまず第一に、「中国人を中国サーバーを隔離せよ」というのは、決して、pcゲーマーの総意などではないということです。「pcゲームで中国鯖を独立(隔離)させることに難色を示す奴は自称うんこ漏らしたことが無い成人男性ほど信用ならない」というのは、stylishnoobによる、stylishnoobの所感の表明でしかありません。「pcゲーマー」という主語は、あまりにも大きすぎたのです。主語が大きすぎる事が問題だったのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそして、「中国人を中国サーバーに隔離せよ」というのが私達pcゲーマーの総意でないという事実こそが、stylishnoobの発言の何が完全に間違っているのかを証明する為の論拠です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nstylishnoobは何を望んでこのような発言を行ったのでしょうか。stylishnoobは何故、「中国人を中国サーバーに隔離せよ」という意見が、pcゲーマーの総意であると誤認してしまったのでしょうか。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n私達ビデオゲームプレイヤーにとって、その理由を推測するのは容易いことです。あまりにも容易いことです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそれは、チートです。\u003Cbr \/\u003E\nチーターです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n私が初めてプレイしたFPS(TPS)シューターはPUBGです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n3D酔いに極めて弱い人間であるが故に、これまで長きにわたり、FPSシューターを遊びたいなどと、考えたことすらありませんでした。FPSというのは人を銃で撃って喜ぶような頭のネジが完全にいかれてしまった人達のビデオゲームだと信じてこれまで生きてきました。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n私は3D酔いという無敵の障壁によってFPSという暴力から守られていたのです。ところが、PUBGはその壁をいとも容易く突破してきました。Xerox Macabreの配信で見たPUBGは、とても面白そうなビデオゲームだったのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそして私はPUBGを購入しました。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nけれども、家屋を漁ると3D酔いをしてしまうので、家に入る事は出来ません。3D酔いせずにアイテムを集められる場所を探し続けた結果、常に発電所に降りて、地上を駆け回り、２階は酔うので無視をして屋上へと上がり、屋上の欄干の上に10分以上しゃがみ続けて3D酔いの回復を待ち続けるという、独自のプレイスタイルを完成させました。それは、とても楽しかったです。K\/Dは当初の0.02から、最終的には0.5まで上がりました。何度かドン勝つもしました。10年以上pcゲームを遊び続けながら、初めて遊んだFPS(TPS)シューターは、僕にとって、衝撃的な面白さでした。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nけれども3D酔いが深刻なので、あまり長くは遊べません。故に私は、人のPUBG配信を見るようになりました。僕が見ていたのはgrimmmzです。当時のgrimmmzはshroudと人気を二分する程の、人気PUBG配信者でした。それから２年が経ち、shroudは今でも人気配信者です。一方のgrimmmzは完全に消えました。跡形もなく消え去りました。もはや誰もgrimmmzの行方を知りません。生きているのか、死んでいるのかさえ、定かではありません。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nなぜ、grimmmzは消えたのでしょう。\u003Cbr \/\u003E\n完全に消えてしまったのでしょう。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそれは、チートです。\u003Cbr \/\u003E\ngrimmmzはチートに極めて弱かったのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nチートに弱いのは、grimmmzもshroudも同じでした。相手はずるをしているわけですから、勝てるわけがありません。しかし、両者の間には決定的な違いがありました。それは、メンタルです。メンタルの強さです。shroudはチーターに殺されても「HAHAHA、くだらねーな」と軽く笑い飛ばせる強靱なメンタルの持ち主でした。一方のgrimmmzは違いました。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「このゲームこそが俺の求めていたゲーム」とまで言い放ち、PUBGにその情熱を注ぎ込み真剣に遊び続けていたgrimmmzのメンタルは、PUBGがチーターによって急速に汚染されて行くという事実に耐えられませんでした。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nshroudにとってのPUBGは数多ある「ただのゲーム」の１つでしかありませんでしたが、grimmmzにとってのPUBGは、自らが情熱を注ぎ込むに値する、求め続けた幻の、遂に出会った真のビデオゲームだったのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそれ故に僕はgrimmmzの配信が好きだったのです。唯一grimmmzのPUBG配信だけを見ていたのです。冷淡に人を撃ち殺し続けるだけのshroudにも、金の為にきゃっきゃとはしゃぐNinjaにも、気がつけば荷台で伏せているSPYGEAにも、全く興味はありませんでした。面白いなどとは微塵も思いませんでした。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nあの頃の僕等は、grimmmzの愛に引き寄せられていたのです。ビデオゲームに対する愛に、PUBGに対する愛に、そして情熱に、努力に、引き寄せられていたのです。故にあの頃のgrimmmzは、今では信じられないでしょうが、Ninjaを遙かに凌ぎ、あのcloud9のshroudと、人気を二分する程の、大勢のリスナーを集めていたのです。人々を虜にしていたのです。僕等一千万人のgrimmmzリスナーは、grimmmzの情熱に酔いしれていたのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n自ら己が遠い昔に失ってしまったビデオゲームに対する熱い情熱を、grimmmzの中に見出し、grimmmzに仮託し、grimmmzがプレイする様を手に汗握って応援し、grimmmzが「このゲームこそが俺の求めていたゲーム」と言うのだから、それは僕等にとってもそうなのだと信じて、grimmmzを応援するだけに留まらず、PUBGというビデオゲームをも応援し続けていました。「PUBGはただのゲームだ」と冷淡に言い放つshroudの対極に、私達grimmmzリスナーは存在していたのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそしてgrimmmzは壊れました。\u003Cbr \/\u003E\n凄まじい速度で壊れていきました。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「世界中の人々にPUBGの面白さを伝える」\u003Cbr \/\u003E\nという崇高なテーゼの元にPUBGをプレイするgrimmmzにとって、自らがその面白さを世界中に伝えようとしている愛すべきPUBGが、チーターによって退屈でつまらないストレスだけが溜まる空間へと変貌していく様は、何よりも耐えがたいものでした。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n怪しい殺され方をする度に、PUBGを情熱的に愛しているという自らの態度と、PUBGの面白さを伝えるという自らのテーゼに決して反さぬように細心の注意を払いながら、決して「cheat」という言葉を用いる事のないように自らを律し続けつつ、GeForce Experienceによって録画されたShadowPlayのリプレイを、ひん曲った唇に押し殺した表情を隠しながら、声にもならないうめき声を上げつつ何度も何度も繰り返して見ていました。その度に、grimmmz配信の視聴者は、500人単位で減っていきました。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nshroudの身に同じ災難が降り懸った際にshroudが選択する行動は、grimmmzのそれとは対照的なものでした。「HAHAHA, ok.」それで終わりでした。shroudにとってのPUBGは、ただのゲームでしかなかったのです。grimmmzにとってのPUBGは、人生でした。愛でした。情熱でした。全てでした。だからこそ、僕達grimmmzリスナーは、grimmmz配信が好きだったのです。だからこそ、僕達grimmmzリスナーは、grimmmzを見捨てたのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n愛は憎しみへと変わります。\u003Cbr \/\u003E\nどのような愛でもそうです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nたかがビデオゲームなんてものを、愛したのがそもそもの間違いだったのです。grimmmzはその間違いが故に人々に見捨てられて行ったのです。僕達grimmmzリスナーが見たかったものは、grimmmzではありませんでした。あの頃、あの日、あの時、あのtwitchで、私達grimmmzリスナーが見ていたものは、grimmmzのゲーム配信ではありませんでした。PUBGでもありませんでした。僕等が見ていたものは、愛だったのです。愛を見ていたのです。あの日のgrimmmz配信には確かに存在しいていた、愛こそを僕等は見ていたのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそして、愛は憎しみに変わりました。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n目を輝かせながら振り向きざまに二階の窓めがけてダブルバレルをぶっ放しては続けざまに武器を持ち替えてさらに２つのキルをとり、同じクリップが10も20も作られていた、あのgrimmmzはもうどこにも存在しません。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nあれからの僕等がgrimmmz配信で目にしたものは、たとえドン勝つしたとしても、「運よくチーターに殺されなかっただけだ」という決して発声される事のない言外の言葉と憎悪に満ちた表情を懸命に押し殺し、偽りの微笑みを頬と目尻で捏造しながら、まるで何かに追われるようにウェブカメの外側へと駆け足で逃げるように飲み物を取りに行き、ため息と共に戻ってきては「あーーー、サブスクライブありがとうございます、感謝します」と機械的に読み上げるだけの、grimmmzの変わり果てた姿でした。そこには密かに隠された、決して目に見えない、見える憎しみがありました。憎しみだけがありました。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「PUBGこそが俺の求めていたゲーム」とその愛を語っていたgrimmmzという一人の人間の、その他ならぬその愛こそが、配信で生計を立てていく為にPUBGをプレイし続けてはチーターに殺され続けるという、自らの陥ってしまった境遇への、そしてPUBGというビデオゲームへの、憎しみの元凶でした。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nいえ、そんなものではなかったのかもしれません。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n今にして思えば、僕にはわかります。grimmmzが本当に憎んでいたものの正体がわかります。grimmmzが憎んでいたものは私達grimmmzリスナーでした。自らがどれだけPUBGの面白さを配信で伝えても、PUBGをプレイせずに指をくわえてまぬけな表情で勝ち負けと愛と情熱の全てをgrimmmzに仮託しながら無責任にPUBG配信を見続ける私達grimmmzリスナーでした。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n私達grimmmzリスナーは、チートの疑いが濃厚なキルログが画面上部に表示されるだけで露骨に表情が凍り付くgrimmmzを見て、「こんなgrimmmzが見たいんじゃない」とgrimmmzを見捨てました。常に爽やかで些細な微笑みを浮かべながら、冷淡にただのビデオゲームをプレイし続けるshroudのPUBG配信へと流れて消えて行く。それが、私達grimmmzリスナーの正体でした。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\ngrimmmzはその憎しみを私達リスナーへと向けないように注意していたように見えましたが、それが「リスナーこそが収入の源である」という理由から来るものなのか、あるいはgrimmmzが元来所持していたプロ配信者としての誇りからなのか、それとも自らが愛したPUBGというビデオゲームを発端として誰かを不愉快な気分にさせたくはないという、憎しみへと変貌しても未だ変わらぬPUBGへの愛から来ていたものなのかは、今となっては知るよしもありません。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\ngrimmmz配信を少しずつ見なくなっていった僕は、次第にPUBGへの情熱を失っていきました。PUBGを起動する頻度が下がり、やがて最終的には野良スクアッドで中国人の３人組に車を手配して行ったら撃ち殺されてアイテムを漁られたのを最後に、二度とPUBGをプレイしなくなり、PUBG配信も見なくなりました。それはあっという間の出来事でした。１つのビデオゲームが僕の目の前に現れて、凄い速度で消えました。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n僕は今でも、頻繁に、とても悲しい気持ちになります。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\"PUBG\"という文字列を目にするだけで、あるいは\"バトロワ\"という文字列を目にするだけで、心に涙が浮かんできます。それは今では完全にインターネットから消えて無くなってしまったあの頃の、見知らぬ誰かのIDを思い起こさせる、とても悲しい文字列なのです。もしもPUBGにチーターが一人も居なかったならば、grimmmzは今でも人気配信者だったのかもしません。いえ、人気があったかどうかなんて、私達grimmmzリスナーにとってはどうでもいいことです。もしもPUBGにチートがなかったら、grimmmzは今日も楽しそうにビデオゲームをプレイしていたことでしょう。僕等はそれが見たかったのです。幸せそうに拡マガ無しのベクターを撃ち尽くしてしまい慌てふためきながらピストルでARに撃ち勝つgrimmmzが見たかったのです。それは叶いませんでした。grimmmzは死にました。チーターに殺されたのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n果たして、です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nstylishnoobの言うように、中国サーバーを隔離していれば、世界中のビデオゲームプレイヤーは、幸せにビデオゲームを遊び続けられたのでしょうか？stylishnoobの言うように、中国人を隔離していれば、grimmmzは死なずに済んだのでしょうか。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n違います。\u003Cbr \/\u003E\n断じて違います。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nこれは中国の問題ではありません。\u003Cbr \/\u003E\n中国人の問題ではありません。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nチートの問題なのです。\u003Cbr \/\u003E\nチーターの問題なのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n事実、チートの存在しないdota2において、中国は問題ではありませんでした。チートの存在しないdota2において、中国人は問題ではありませんでした。それどころか、中国人は最もマナーのよい人達だったのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nstylishnoobの間違いは、「チート」と「中国人」がイコールで結びつけられる事の決して無かったdota2というBLACKSHOTよりも遙かにマイナーな誰も知らないpcゲームを完全に無視した上で、「チート」と「中国人」を結びつけた事にあります。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cdiv class=\"separator\" style=\"clear: both; text-align: center;\"\u003E\n\u003Ca href=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEhQQE2Dv7eHviGaUgYSWJgpM37hL9p0CYhI9I3IPVh2NoATyQ5BeMq09Jtv7WVv_IBQT6RsRAWFHnIH6QiYTKfcyt9kYtc0T2UAe9tpGhlut8HU3Of9whnPz1i8yz9_eI-VUtA0njtiKKw\/s1600\/%25E3%2582%25B9%25E3%2582%25BF%25E3%2583%258C%25EF%25BC%2592.png\" imageanchor=\"1\" style=\"margin-left: 1em; margin-right: 1em;\"\u003E\u003Cimg border=\"0\" data-original-height=\"259\" data-original-width=\"584\" src=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEhQQE2Dv7eHviGaUgYSWJgpM37hL9p0CYhI9I3IPVh2NoATyQ5BeMq09Jtv7WVv_IBQT6RsRAWFHnIH6QiYTKfcyt9kYtc0T2UAe9tpGhlut8HU3Of9whnPz1i8yz9_eI-VUtA0njtiKKw\/s1600\/%25E3%2582%25B9%25E3%2582%25BF%25E3%2583%258C%25EF%25BC%2592.png\" \/\u003E\u003C\/a\u003E\u003C\/div\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nstylishnoobは続けざまに「私には黒人の友人がいる(I have a black friend)」をやっていますが、無論これも論外です。自らの無知から来る特定の人種集団に対する間違った認識を「うんこを漏らす」と茶化しながら「そうでないならばゲーマーではない」と強いつつ拡散した上で、「私には黒人の友人がいる」と言ったところで、なんの弁解にもなりませんし、正当化されるわけがありません。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n言うまでもなく、チートは人種の問題ではありません。\u003Cbr \/\u003E\nチーターは世界中に存在しています。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n何よりもその証拠となるのは、他ならぬ関優太です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nかつて、関優太はBF4というpcゲームで、チートの疑いをかけられました。チートの疑いをかけられた関優太は、チートツールを使用していない事を証明する為に、自宅検証を受け入れます。言うまでもなく、それは自宅検証などではなく、ただの暴力行為です。20代の無力な若者であった関優太というビデオゲームプレイヤーに対して、ビデオゲームのコミュニティが徒党を組んで、完全な濡れ衣であるチートの疑いを背景として、自宅に踏み込みPCを漁るという暴力行為を受け入れさせ、その暴力を行使した、というだけの出来事です。stylishnoobというIDで知られている関優太は、我が国のビデオゲームの歴史に汚点を残す暴力事件の被害者なのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n確かにBF4にチーターは存在したでしょう。だからといって、関優太という一介のビデオゲームプレイヤーを、「おまえチート使っただろ」という暴力によって虐げてよいはずがありません。その被害者が、その当人が、その人物が、中国人にチーターが多いという事を論拠として、中国人が一切問題にならなかったdota2というpcゲームの存在を無視しながら、中国人の隔離を訴えているという実情は、あまりにもかなしい光景です。あの日、身に覚えのないチートの疑いをかけられた怒りを、あの日XVIDEOSの閲覧履歴を隠したいが為にブラウザの履歴を消しただけで糾弾された憤りを、関優太はもう忘れてしまったのです。無理もありません。遠い日の出来事です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nチーターの疑いをかけられた人物が実際はチーターではなかったという事実を歴史に残す。それにより、関優太よりも先、我が国のビデオゲームの未来の中で、チートという濡れ衣を被せられ、無実の罪によって追い詰められ疲弊したプレイヤー達に対し、「負けるな」というエールを送りたい。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nあの日の関優太は、そんな崇高な志を抱き、その信念と願いの中で、自宅検証とは名ばかりのただの暴力事件の被害者となることを、自ら率先して選んだのです。それを、僕等は今でも忘れていません。関優太という不世出のゲームプレイヤーが私達に残していった類い希なる伝言を、私達ビデオゲームプレイヤーは、今日も覚えています。そして語り継いでいるのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nならばその伝言を、私達は今拾うべきでしょう。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n今日も、世界のどこかで、誰かが濡れ衣をかけられています。身に覚えのないチートの疑いをかけられています。たとえば我が国だけの話にしても、stylishnoob以降も、xqが、EuniceOrtizが、vueloが、Nephriteが、数多の名プレイヤーが、チートの疑いをかけられ続け、それを否定する為に体力を消耗してきました。これほど不毛なことはありません。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n何故そのような出来事が起きたかというと、世界中どのような国にも、チーターは多数存在するからです。我が国ではかつて、任天堂のハードウェアを売る店が同じ棚でチートツールを合法的に販売していましたし、国会議員までもがそのチートツールを使っていました。日本でしか展開していないゲームにもチーターは存在しますし、中国サーバーが隔離されているゲームにおいても同じようにチーターは存在しています。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nだからと言って、「ゲームがうまい」というだけの理由でチーター扱いするのは完全な間違いですし、「中国人だから」というだけの理由でチーター扱いするのも完全な間違いです。どちらも同じ、完全な間違いです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nstylishnoobがビデオゲームをプレイする中で、多大なストレスを受け、その多大なストレスについて発言を行うという行為は、極めてポジティブで建設的な行為です。だからと言って、「ゲームがうまい」というだけの理由でチーター扱いするのは完全な間違いですし、「中国人だから」というだけの理由でチーター扱いするのも完全な間違いなのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nstylishnoobの何が完全に間違っていたかというと、主語と述語、即ち発言の全てであり、唯一stylishnoobが完全に正しかったことは、発言を行ったことです。ビデオゲームをプレイするのは極めて容易い一方で、発言を行うのは極めて困難であり、体力を消耗する行為です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそして、確かな事実として、ビデオゲームをプレイしているだけでは世界は変わりません。ビデオゲームをプレイするという行為は、世界を変える行為ではありません。stylishnoobの発言は主語と述語が間違っていた、即ち全てが間違っていた発言ではありましたが、ビデオゲームをプレイするのとは違い、世界を未知の光で照らし、私達の住んでいる世界をよくする為の行いだったのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n声をあげることは正しく、訴えたいことを訴えるのは常に正しいものです。無視と黙殺と言論弾圧で変わる世界は存在しません。誰かが何かを言わない限り、世界は決して変わらないのです。そして、関優太はあの日の自宅検証に続き、一度ならずも二度までも、世界を変えようとしたのです。私達はまずその行いに、敬意を払うべきでしょう。"},"link":[{"rel":"edit","type":"application/atom+xml","href":"http:\/\/www.blogger.com\/feeds\/3947571712250077482\/posts\/default\/4286440573951971802"},{"rel":"self","type":"application/atom+xml","href":"http:\/\/www.blogger.com\/feeds\/3947571712250077482\/posts\/default\/4286440573951971802"},{"rel":"alternate","type":"text/html","href":"http:\/\/www.sinseihikikomori.com\/2019\/03\/stylishnoob.html","title":"stylishnoobの何が完全に間違っているのか。"}],"author":[{"name":{"$t":"真性引き篭もりhankakueisuu"},"uri":{"$t":"http:\/\/www.blogger.com\/profile\/04021447756551233174"},"email":{"$t":"noreply@blogger.com"},"gd$image":{"rel":"http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail","width":"16","height":"16","src":"https:\/\/img1.blogblog.com\/img\/b16-rounded.gif"}}],"media$thumbnail":{"xmlns$media":"http://search.yahoo.com/mrss/","url":"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEhmaoVIw8I5cRau6CIAeAm3Dr1PSMzwWlUK9NOsouYdrzL__Xi0X5kq-DaKxMBLpl8WfUZ193Y9fwvBSzMXB88Nh39D9cNnicDPlb7RexNNIaROqNcjqKQ2V4mOG8HklUifN2Zi96LJnpo\/s72-c\/%25E4%25B8%25AD%25E5%259B%25BD%25E8%25B3%259E%25E9%2587%2591%25E4%25B8%2580%25E4%25BD%258D.png","height":"72","width":"72"}},{"id":{"$t":"tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-9182318598156635884"},"published":{"$t":"2019-03-11T04:27:00.002+09:00"},"updated":{"$t":"2019-03-12T19:35:47.830+09:00"},"title":{"type":"text","$t":"乳首から稲妻を放つ男 vs 力道山。"},"content":{"type":"html","$t":"力を手に入れた。乳首から稲妻を放つ力である。無論のこと、望んで手に入れたものではない。不幸せが必然である一方で、幸福は偶然によってもたらされる。同じように無力さというものが必然である一方で、力は偶然によってもたらされるのである。よって、この力は偶然の産物である。当然である。一体誰が、乳首から稲妻を放つ力などという、一見するとくだらない、そして得体の知れない謎の力を、自ら望んで手に入れようか。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n乳首から稲妻を放つ力を手に入れた今、僕が思い出すのは力道山である。力道山は空手チョップを繰り返す事で世界中の大男を悉く、意図も容易く薙ぎ倒す力を手に入れながら、寿司を喰らってサイダーを飲む事によって死んだ。それが寿司によるものなのか、サイダーによるものなのかは今も議論の絶えないところであるが、全てを薙ぎ倒す空手チョップという、まるで夢のような唯一にして絶対なる力を手に入れながら、寿司だとか、サイダーだとか、そういうありふれたくだらないものによってその命を絶たれたのである。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nならば、と僕は思う。今の僕ならば力道山にも勝てるのではないか。何しろ、僕は、乳首から稲妻を放つ能力を手に入れたのである。確かに、乳首から放たれる稲妻というものは、全てを薙ぎ倒す空手チョップと比較すれば若干弱い。稲妻は所詮稲妻である。稲妻は雷光だけを網膜に残し、一瞬で消えて失われる。一方で空手チョップを喰らったその痕跡は、向こう二晩は消えぬであろう。空手チョップとは、それほどの威力である。やはり分が悪い。冷静に考えれば、僕は力道山には勝てぬやもしれぬ。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nけれどもサイダーはそれを成した。稲妻が一瞬であるのと同じように、サイダーもまた一瞬である。あっというまに気が抜けて、ただの砂糖水へと戻ってしまう。サイダーは自らが、水と砂糖と二酸化炭素へと崩壊しゆくその中で、力道山を殺したのである。サイダーにすら出来たのだから、成して成らぬことはあるまい。咳により胸の骨を折り、息をする度に乳首から自らの脳髄目掛けて痛みという稲妻が放たれる特殊能力を手に入れた俺は、稲妻が生み出す激痛により、力道山とならずとも、きっと誰かを殺せるであろういつの日か。"},"link":[{"rel":"edit","type":"application/atom+xml","href":"http:\/\/www.blogger.com\/feeds\/3947571712250077482\/posts\/default\/9182318598156635884"},{"rel":"self","type":"application/atom+xml","href":"http:\/\/www.blogger.com\/feeds\/3947571712250077482\/posts\/default\/9182318598156635884"},{"rel":"alternate","type":"text/html","href":"http:\/\/www.sinseihikikomori.com\/2019\/03\/vs.html","title":"乳首から稲妻を放つ男 vs 力道山。"}],"author":[{"name":{"$t":"真性引き篭もりhankakueisuu"},"uri":{"$t":"http:\/\/www.blogger.com\/profile\/04021447756551233174"},"email":{"$t":"noreply@blogger.com"},"gd$image":{"rel":"http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail","width":"16","height":"16","src":"https:\/\/img1.blogblog.com\/img\/b16-rounded.gif"}}]},{"id":{"$t":"tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-2668804335884829596"},"published":{"$t":"2019-03-07T00:47:00.000+09:00"},"updated":{"$t":"2019-03-07T00:47:34.680+09:00"},"title":{"type":"text","$t":"ぼんやりと"},"content":{"type":"html","$t":"ぼんやりと頭が痛くて、ぼんやりと湿気た部屋で、ぼんやりと春を感じながら飲むぬるい茶は、この先続きを書く気力すら失われるほどに生暖かい。"},"link":[{"rel":"edit","type":"application/atom+xml","href":"http:\/\/www.blogger.com\/feeds\/3947571712250077482\/posts\/default\/2668804335884829596"},{"rel":"self","type":"application/atom+xml","href":"http:\/\/www.blogger.com\/feeds\/3947571712250077482\/posts\/default\/2668804335884829596"},{"rel":"alternate","type":"text/html","href":"http:\/\/www.sinseihikikomori.com\/2019\/03\/blog-post_7.html","title":"ぼんやりと"}],"author":[{"name":{"$t":"真性引き篭もりhankakueisuu"},"uri":{"$t":"http:\/\/www.blogger.com\/profile\/04021447756551233174"},"email":{"$t":"noreply@blogger.com"},"gd$image":{"rel":"http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail","width":"16","height":"16","src":"https:\/\/img1.blogblog.com\/img\/b16-rounded.gif"}}]},{"id":{"$t":"tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-6019479143251457719"},"published":{"$t":"2019-02-27T09:44:00.002+09:00"},"updated":{"$t":"2019-04-02T10:38:27.349+09:00"},"title":{"type":"text","$t":"DOTA AUTO CHESS、全ユニット短評付きtier list。"},"content":{"type":"html","$t":"\u003Ca href=\"http:\/\/dota-auto-chess.sakura.ne.jp\/\"\u003Ehttp:\/\/dota-auto-chess.sakura.ne.jp\/\u003C\/a\u003E\u003Cbr \/\u003E\nドタオートチェス攻略wiki\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n全ユニット短評。\u003Cbr \/\u003E\n勝率は40～50%のBishop３です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「長い！要点だけ教えて！」「了解！」\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ch2\u003E\n\u003Cspan style=\"font-size: x-large;\"\u003E◆初心者がわからん殺しされる序盤戦用。\u003C\/span\u003E\u003C\/h2\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cdiv class=\"separator\" style=\"clear: both; text-align: center;\"\u003E\n\u003Ca 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\/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ch2\u003E\n\u003Cspan style=\"font-size: x-large;\"\u003E\n◆戦うアイテム倉庫 Tier List\u003C\/span\u003E\u003C\/h2\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cdiv\u003E\nアイテムはユニットに装備させないと意味がありません。\u003C\/div\u003E\n\u003Cdiv\u003E\n「強いユニットにアイテムを装備させたい」\u003C\/div\u003E\n\u003Cdiv\u003E\nと、アイテムを誰にも渡さないのは悪手です。\u003C\/div\u003E\n\u003Cdiv\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\u003C\/div\u003E\n\u003Cdiv\u003E\nアイテムはユニットを売却した際に回収出来るので、序盤～中盤用の、繋ぎのユニットにアイテムをとりあえず渡して、戦力の増強を図りましょう。未合成のユニットは元値で売却出来る為、損はありません。なお、装備品は上の６つしか効果を発揮出来ません。下の３つは装備効果が発生しないので、ユニットにアイテムを６つ以上持たせないように注意しましょう。\u003C\/div\u003E\n\u003Cdiv\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\u003C\/div\u003E\n\u003Cdiv\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\u003C\/div\u003E\n\u003Cdiv class=\"separator\" style=\"clear: both; text-align: center;\"\u003E\n\u003Ca href=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEgo3hTGLKfm3lwGgVkpnQBMt-wO7J9LWvRNPIKF4IZ_maWjgzBbif8PrQ3Ig94eCBjA06BLsZb84tTT-iJCZP7Q2Pxj4NIpby9m2NZ0b_PU3QuUxl_G8DocsiVbmUqJYrowKfuOpMmn4p8\/s1600\/aitemusouko.png\" imageanchor=\"1\" style=\"margin-left: 1em; margin-right: 1em;\"\u003E\u003Cimg border=\"0\" data-original-height=\"382\" data-original-width=\"302\" height=\"400\" src=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEgo3hTGLKfm3lwGgVkpnQBMt-wO7J9LWvRNPIKF4IZ_maWjgzBbif8PrQ3Ig94eCBjA06BLsZb84tTT-iJCZP7Q2Pxj4NIpby9m2NZ0b_PU3QuUxl_G8DocsiVbmUqJYrowKfuOpMmn4p8\/s400\/aitemusouko.png\" width=\"315\" \/\u003E\u003C\/a\u003E\u003C\/div\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cdiv\u003E\n上位は武器を持たせてよし、\u003Cbr \/\u003E\n防具を持たせてよし、\u003Cbr \/\u003E\nマナ回復アイテムを持たせて良し、\u003Cbr \/\u003E\nかつ、気軽に売れて回収しやすい。\u003C\/div\u003E\n\u003Cdiv\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\u003C\/div\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ch2\u003E\n\u003Cspan style=\"font-size: x-large;\"\u003E\n◆50gold溜めて維持しよう！\u003C\/span\u003E\u003C\/h2\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n10goldにつき1goldの利子を、ラウンド毎に得られます。\u003Cbr \/\u003E\n50gold溜めて5goldの利子を得続ける。\u003Cbr \/\u003E\nそれが勝利への近道です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nHPが0%にならない限り敗退しないので、\u003Cbr \/\u003E\n序盤の敗北は気にせず受け入れましょう。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ch2\u003E\n\u003Cspan style=\"font-size: x-large;\"\u003E\n◆ガチャはレベル7まで回さない。\u003C\/span\u003E\u003C\/h2\u003E\nレベルが上がるとガチャの品質が向上します。\u003Cbr \/\u003E\n私が本格的にガチャを回すのは、レベル８かレベル９です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nでは、本題の短評です。\u003Cbr \/\u003E\nmirana、riki、dpが追加された、\u003Cbr \/\u003E\n2019年2月27日のバージョンです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ch2\u003E\n\u003Cspan style=\"font-size: x-large;\"\u003E◆1goldユニット短評\u003C\/span\u003E\u003C\/h2\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Bounty Hunter ★★★★★(R4～R10)\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n1goldユニット最強。速い攻撃速度から来る圧倒的な攻撃力と、アサシン属性による敵後方へのダイビング、そこから生み出されるマナ回復。そのマナにより放たれるcd5秒の致死性を帯びたダメージスキル。★２BHこそが序盤戦最強の1gold。スキルが単体対象ということもあり、中盤以降はその地位を大きく下げていくものの、それはそれ。1goldユニットなので、★２にしても元値で売れるし、とにかく見かけたら雑に作ろう。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Clockwork　★★★★(R4～R10)\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nメック＆ゴブリン、というだけの評価。このゲーム序盤は2gold最強のTimberと、1gold最強のbhを軸としたメックが最強なので、クロックワークの★★★評価は、クロックワークの性能に対しての評価ではなく、メック＆ゴブリンに対する評価であると留意されたし。とにもかくにも、メック＆ゴブリンなだけ。そのメック＆ゴブリンの強さも、R10くらいで陰りを見せはじめる。オートチェスの序盤戦は、メック＆ゴブリンを中心として展開される。ユニット性能は平凡だけれど、メック＆ゴブリンなので★４です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Axe　　★★★★(R4～R20)\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nほぼ完璧なタンク。orcシナジーを発生させることが出来れば、HPが増えるので、序盤の勝率が大きく上がる。axeの評価が高いのは、orc属性持ちの他ユニットが強いだけなのだが、それはそれ、これはこれ。序盤は取り得な、1goldユニット屈指の性能であることは確か。★３まで合成出来れば、ゲーム中屈指の拘束持ちになるものの、所詮は序盤向けでしかないorcという属性を持った1goldユニット。売却のタイミングは適切に。1goldユニットは★２にしても元値の3goldで売れるので、気楽に作って気楽に売ろう。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Draw Ranger ★★★(R4～R35)\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n明確に強く、明確に弱い。★３の性能だけを見れば1goldユニット中最強格。相手のArmorを下げるアンデッド属性と、攻撃力が上がるハンター属性を持ち、属性シナジーも完璧。速い段階で★３になるとゲームが壊れる。実質★★★★なのだが、3goldユニットのsfと、5goldユニットのジャイロという、ゲーム中屈指の強ユニットがライバルとして登場する上に、同じハンター属性を持つビーストマスターの強さに引っ張られる形での強さので、泣く泣く★★★評価。実質★★★★。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・anti mage　★★★(R4～R15)\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nアンチメイジの致命的な弱点として、スキルは強いものの、殴った際にマナ破壊という特殊なパッシブであるが故に相手を選び、終盤の強いスキルを持った敵相手に有効かと思いきや、終盤は盤面のユニット数が増えるので狙ったスキル持ちを殴れない。さらに、★３にしてもHPが2000しかなく、終盤を生き抜く性能はない。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nとは言え、強スキル持ちを偶然殴れた際の貢献度は果てしない。序盤に拾ったアイテムを全て持たせて、序盤の終わり際にユニットを売却してアイテムを回収する、所謂歩くアイテム倉庫としてはそれなりに優秀。★２を２体置いてもマナ破壊によって戦えたりする辺り、並の1goldユニットではない。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Tinker　★★★(R4～R10)\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nメック＆ゴブリンなので３点評価です。メック＆ゴブリン、それだけ。メックシナジーにより生み出されるHP回復と、それなりのダメージスキルを持つ、射程を持ったタンク。下から４列目の最前線に配置してください。タンクなので。★３を作るメリットは皆無なので、間違っても★３を目指さないように。６ゴブリンに行く際にも、中盤はベンチに下げて他のユニットを使いましょう。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Ogre magi　★★(R4～R10)\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nすぐに売る序盤戦要員。スキルが単体強化なので、ユニット数が増えれば増えるほどその地位が低下する。1goldユニットなので、★２を作っても元値の3goldで売れます。間違っても★３を作ろうなどとは思わないように。ガチャに２体並んだ際は確保しに行く価値のある、頼れる序盤戦要員。ただしあくまでも序盤戦。メイジ３じゃない場合は、R15までには必ず売りたい。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Tusk　★★(R4～R15)\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n強くもなく、弱くもなく。★３を作れば終盤も戦えそうなのだけれど、所詮は1goldユニット。ウォリアー属性を持っているので、ウォリアーを3\/6\/9揃える時は、つなぎ要員としてどうぞ。最新のpatchでビースト属性の全ユニット攻撃力上昇が2\/4\/6で発生するようになったのは追い風。ビースト6による全ユニット45%攻撃力強化は、カタログスペック自体は強いのだけれど、ビースト属性を持つユニット自体が全体的に決定力を欠く為にR30を戦えず、★３を作るメリットは薄い。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Shadow Shaman　★★(R4～R20)\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n弱いけれど、単体無効化であるhexというスキルが、数の少ない相手に強い。数が少ないというと、序盤戦とボス戦。ボス戦に勝てずアイテムが手に入らないのは凄く悔しいので、R10、R15、R20のボス戦勝率が大きく上がるのは一応のポイント。序盤★２が作れない時に、偶然★２が出来たら繋ぎ要員として使う程度。(４トロルは完成すれば強いので、その時はもちろん必須です)\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Enchantress　★（R4～R20）\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n盤面に長く残り続ける事で人々の記憶に残り、初心者のユニット評価を掻き乱す、悪名高い初心者騙し。絶望的な攻撃速度の遅さから来る攻撃力の低さ、短い射程、勝てる相手には圧倒的優位を生み出すが勝てない相手にはきっちり負ける遅い回復力、すぐに居なくなる耐久力、マナの溜まりの遅さなど、死に能力のエレクトリックパレード。勝てる相手に勝つ為のユニットでしかない。ただし、ドルイド属性を持っているので、「もはやこのガチャ内容だとドルイドでしか勝てない」という場合は★★★★★。なお、ドルイドラインナップであったとしても、★３の1goldユニットより、★２の4goldユニットの方が強いという事は決して忘れず、R25くらいで売りたい。エンチャントレス最大の長所は、２goldで作成して3goldで売れること。★２を作って売れば、1gold儲かる。カネ、カネ、キンコ。★３であっても、ビースト６で無い限りは、R30までに差し替えてください。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Tiny　★(R4～R15)\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nゲーム中屈指の弱ユニット。スキルは相手を助ける罰ゲーム。なんだが、エレメンタル属性が近接ユニットに対するカウンターとなる。bh、timber、beam、juggと、序盤の強ユニットは悉く近接。エレメンタル２のシナジーを発生させる事で、勝てない相手に勝てたりするし、ボス戦も運で勝てたりする。が、それを含めても５段階中１点評価。９ウォリアーにおける罰ゲーム枠。買わないで。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Bat Rider　★（弱い)\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n弱い。短射程、低攻撃力、低HP、ゲーム中ワーストレベルの弱スキル。ゲーム中最弱。ガチャの外れ枠。４トロルの時だけはどうぞ。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n◆1goldユニット tier list\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n５：BH。\u003Cbr \/\u003E\n４：Axe。Clock。\u003Cbr \/\u003E\n３：DR。Tinker。AM。\u003Cbr \/\u003E\n２：OM。Tusk。SS。\u003Cbr \/\u003E\n１：Encha。Tiny。Bat。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ch2\u003E\n\u003Cspan style=\"font-size: x-large;\"\u003E◆2goldユニット短評\u003C\/span\u003E\u003C\/h2\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Timbersaw　★★★★★(R4～R15)\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n許されざる強さ。メック＆ゴブリンが序盤戦最強なのはTimberのせい。メックから生み出される回復力と、弱体化されても未だ尚高いArmor。完全固定ダメージ属性を持つ２マス先まで届く範囲ダメージ。おそろしい。R1で単体性能では微妙なclockやTinkerが優先して取得されるのはTimberのせい。序盤戦最強メック＆ゴブリンの、全ての元凶。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Beast Master　★★★★★(R4～R20)\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n通称beam。beam本人からの攻撃を増幅させるデバフを付与する範囲ダメージスキルを持ち、そのダメージ増幅のデバフは複数のbeam間で共有される。★２のbeamを2体置く事で、他の★２を２体並べるのとはまったく違う意味を持つ上に、★３にしても低価格ユニットとしては屈指の性能。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\norcが強いんじゃない、beamが強いんだ。\u003Cbr \/\u003E\nHunterが強いんじゃない、beamが強いんだ。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Juggernaut　★★★★(R4～R40)\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nジャガーノートはスキル発動時に魔法ダメージを完全に無効化するという唯一無比な能力を持つ。それ故に、中盤以降魔法ダメージが猛威を振うタイミングにおいて、ありえない生存性を発揮し、その生存性はタンクとしても、ダメージディーラーとしても非常に優秀。３ウォーリアーという属性自体が、jugg＋doom＋kunkkaという終盤も強い優秀なユニットのみで自然に発動させられるのも強み。2goldユニット最強格のbeamが同じorcなのも大きなメリット。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Chaos Knight　★★★(R4～R20)\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nゲーム中最優秀アイテム倉庫。序盤に拾ったアイテムを、とりあえずカオスナイトに全部投げ入れて、序盤戦の勝率を上げよう。デーモンは他のデーモンとは共存出来ない為、ゲーム中最強クラスのユニットであるsf、doomと共存出来ないのは大きな減点ポイント。それでも強い。★２が出来たとしても、的確なタイミングで売却したい。終盤はdoom★２が簡単に作れて圧倒的な性能を持つ上にスキルもdoomの方が遙かに強い。★３を目指すメリットは無い。あくまでも、ゲーム中最優秀アイテム倉庫にして、中盤までの繋ぎ。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Treant Protector　★★★（R4～R30）\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nドルイド属性。それが全て。ドルイドは４種類集めれば、僅か４体で★３を作成出来る。ドルイド以外の★３は９体必要なので、作成難易度は半分以下。ゲーム中最優秀タンク。エルフは６体集めると、相手の通常攻撃を50%の確率で回避する。中盤に突如として現れる50%回避持ちの★３トレアントはゲーム中屈指の連勝ストッパー。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n５点中３点という高い評価は、トレアントの評価ではなく、★３トレアントの評価なので留意されたし。トレアントが強いか弱いかの話をするならば、弱い。★３トレアントは一時的に強い。その★３トレアントすら、スキルダメージが優勢になる終盤は微妙。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Luna　★★（R4～end game）\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n数字の上では最強DPS。通常攻撃がバウンドし続け、ゲーム中最高の殴りダメージを叩き出す。ただし、このゲームはダメージを受けた際にマナが回復するという仕様上、バウンドする度にダメージが減衰してしまうLunaは、下手をすると相手にマナを補充する役回りになってしまう。さらに、通常攻撃の射程が400と短く、2goldのレンジユニットの悲しさが故に、★３を作ったとしてもHPが2000にしかならず、Knightシナジーが運悪く発生しないと、あっという間に消し飛んでしまう。しかもKnightにはDragon Knightという、通常攻撃が範囲ダメージになるが故に、局面によってはLunaよりも殴り性能が高くなってしまう4goldのライバルが居る……。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nとは言え、ゲーム中最強の殴りユニットに対する★２評価は完全に不当なもの。エルフ＆Knightという生存性を上げる為の使い勝手のよい属性も持っており、強武器を持たせた際の破壊力は凄まじい。アイテム運やシナジー運に恵まれて、「Lunaで行ける！」と思った際は自信を持って★３を狙ってよい。★３Lunaで勝てるかどうかはさておいて、★３Lunaが唯一無比の性能を持っている事だけは確か。2goldユニットの悲しさ。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Queen of Pain　★★(R4～R15)\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n配置時のポイントは、２列目に置く事。最悪最前線でもよい。アサシン属性を持つので、初期位置から殴れない場合は敵の後方に飛び込んでしまい、スキルが単体にしか当たらない。最前線に配置すると、配置した場所から動かずに殴ってくれる為、周囲の敵全てにダメージスキルを撃ってくれる。展開に応じて、最前線→２列目→後方と配置転換を行いたい。残念ながら、デーモン属性は他のデーモン属性ユニットと共存出来ず、他のデーモン属性持ちが強すぎるが故に、QoPの評価はその影響で下げざるをえない。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Puck　★★(R20～R50)\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n2goldなのに、終盤要員。その理由はドラゴン属性持ちだから。ドラゴンナイトという終盤に強い4goldユニットを使う為に３ドラゴンが必須となり、ドラゴン属性持ちはpuck、Viper、Dragon Knightの３体しか居ない。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n単体性能としては強さと弱さを併せ持つ。長所は、短いcd(5\/4\/3秒)から来る高いスキルダメージ。中盤に強いエルフ、ゲーム中屈指のメイジ、終盤強いドラゴンという３属性持ち。一方で短所は短い通常攻撃の射程と2gold故の軟弱さから来る低い生存性。さらには、マナが溜まらず短いCDを活かし辛い事。あくまでも３ドラゴン要員なので、その点だけは絶対に忘れないで下さい。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Witch Doctor　★★(R4～R40?)\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nR40と言っても、トロルなだけ。４トロルに必須というだけ。wd自体は最新のpatchで強化されたし、スキルの性能も素晴らしい。ただし、４トロルはbatというゲーム中最弱ユニットを使わされる上に、トロルを引かなければ機能せず、尚且つトロルの他にも色々と必要になる。一応、４トロル完成時は強い……けれど、その道は茨の道で、望んでやりたいオーダーではない。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Slark　★(R4～R15)\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n最新のpatchで3goldから2goldにリメイクされました。スキルのリメイクも含めて、性能自体は強化されたのですが、以前の生存性に全てを注ぎ込んだ3goldバージョンの方が面白かったと思います。スキルが単体対象で攻撃速度の遅いアサシンということで、弱ユニットの一語で片付いてしまうでしょう。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Crystal Meiden　★（R25～R50）\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n実質★４。味方全員のマナを回復し続けるというう、唯一無比なスキルを持つゲーム中最強ユニット。ただし、単体性能はあまりにも貧弱。盤面に強いスキルを持ったユニットが８体必要で、尚且つメイジ３のシナジーがあって初めて発揮される高性能。終盤に拾って★２を作るユニット。序盤中盤は間違っても買わないでください。５段階中１点評価。盤面９体以上の局面かつ、スキルの撃ち合いという戦況かつ、強スキルラインナップが完成している、といった条件が全て整えばゲームの勝敗を左右する、４点評価どころか５点評価級のユニット。とにかく特殊。レベル９以降(R30以降)に買い集めて★２を作れば事足りるので、中盤に倉庫を圧迫する意味は極めて薄いです。作る際は、中盤から終盤にかけて、有り余る資金を利用して、高価格狙いガチャの片手間に作りましょう。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Furion　★(R10～R25)\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n僅か４体で★３を作れるドルイド属性であること、それが全て。減点対象としては、★２の弱さ。評価ポイントは、中盤それなりに強いエルフ属性。致命的な点は、単体性能の絶望的な低さ。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nたとえ★３で６エルフが出来たとしても、終盤は相手のラインナップによっては何事も無かったかのように負けます。終盤は相手のラインナップに応じて、６エルフを捨てて差し替える準備をしておきましょう。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Morpling　★(R4～R15)\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nエレメンタルの属性を持つ、近接ユニットに対するカウンター。スキルも範囲ダメージで、一応は優秀。でも……基本性能が低すぎる。殴れないアサシンという時点で不遇。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Slardar　★(弱い)\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n強い時間帯、無し。それが全て。いつ強いのかわからない。ウォリアー６(９)に行く時や、序盤の展開をウォリアーシナジーで支える時のみ使いたい。残念ウォーリアー。ただしtinyと違って罰ゲームではないだけマシ。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n◆2goldユニット Tier list\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n５：Timber。beam。\u003Cbr \/\u003E\n４：Jugg。\u003Cbr \/\u003E\n３：CK。Treant。\u003Cbr \/\u003E\n２：Luna。QoP。Puck。WD。\u003Cbr \/\u003E\n１：Slark。Furion。Morp。Slardar\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ch2\u003E\n\u003Cspan style=\"font-size: x-large;\"\u003E◆3goldユニット短評\u003C\/span\u003E\u003C\/h2\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n３goldは全体的に不遇。強い2goldユニットと、4goldというだけで強い4goldユニットに挟まれ、その存在感は極めて薄い。概ね、シナジー要員です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・ShadowFiend　★★★★★（R4～R20）\u003Cbr \/\u003E\nオートチェス最強ユニット。Dota allstars(所謂dota2)においては2005年～2011年の長きにわたりゲーム中最強ユニットであった為、オートチェスでも優遇されている。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nただし、3gold。\u003Cbr \/\u003E\n当たり前ですが、5goldの方が強いです。\u003Cbr \/\u003E\n★２の3goldと★２の5goldなら、5goldの方が強いです。\u003Cbr \/\u003E\n5goldユニットは全て、★２であればsfよりも強いと思って下さい。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nその点だけには注意して、最終的には差し替える事を意識しましょう。★２のsfと★２のdoomならば差は僅かです。圧倒的なHPを誇るdoomの方が強いケースも少なくありません。sfにはgyro、DK、trollといった4gold5goldのライバルが存在します。的確なタイミングで差し替える事を意識してください。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nあくまでもsfは中盤の覇者です。\u003Cbr \/\u003E\n殴りダメージとスキルダメージを兼ね備えた、中盤の覇王です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nすぐに★３ドルイドが襲ってきますし、4gold\/5goldのユニットは、序盤にガチャから排出されないという理由により、凄まじく強く設定されています。sfはゲーム中最強ユニットですが、終盤の最強ユニットではありません。そこだけは注意してください。同じ話を延々繰り返しますが、★２の5goldユニットは、★２のsfよりも遙かに強いです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n近くに居る敵に対してスキルダメージが上がるという仕様上、画面の中央に正方形のフォーメーションを組んで２列目に置くのが基本ですが、アサシンや範囲ダメージにより溶けてしまう場合は、画面左端に置いてください。それでも十分強いです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Razor　★★★★（R4～end game）\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n最強メイジ。最新のpatchでスキルの射程が弱体化させられましたが、それでもRazorは屈指の強ユニットです。前述のsfとは違い殴り性能は極めて平凡ですが、スキルのCDが10秒ということもあり、ほとんどの場合においてスキルダメージはRazorの方が上。★２sfと★２Razorを並べる事が出来たならば、そこには無限の宇宙が広がります。スキルの射程の都合上、sfと同じく中央２列目に置くのが強く、左端に固めるのは弱いです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Lycan　★★★（R4～R25）\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nスキルを使う事によりHPがパーセンテージで跳ね上がり、その際には所持アイテムによるHPも考慮されます。★３ライカンはゲーム中最強タンクの一人です。何よりも有り難いのは、ヒューマンとビーストという、僅か２人で発生する良属性を２つも所持していること。なんとなく★２Lycanを作って盤面に設置するだけで盤面が一気に強化されます。基本的には繋ぎのユニットですが、非常に優秀な繋ぎのユニットであり、潤滑油のような存在です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Terrorblade　★★★（R7～R20）\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n卓上の空論ではありますが、最強ユニットです。何故卓上の空論であるかというと、スキルを使って変身するまでは長所を持たない近接ユニットだからです。ただし、現在はスキル使用時に味方のHPを犠牲とすることでHPが最大まで回復しますし、殴る際に溜まるマナも多く、早い段階での変身が可能となっています。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nなお、終盤においてはその性能が活かされない為、★３テラーブレードを目指すメリットは存在しないと私は考えています。★２の繋ぎ要員であり、アイテム倉庫の一種です。強いは強いのですが、見た目の無双感から受ける印象上の強さと、終盤戦における実際の強さが一致しないタイプなので、騙されないようにしてください。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Viper　★★(R15～end game)\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nアサシンは死に属性、それが全て。\u003Cbr \/\u003E\nドラゴンは強い属性、それが全て。\u003Cbr \/\u003E\n３goldは不遇な価格、それが全て。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n３ドラゴンをやる時のみ優秀かつ必須です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・OmniKnight　★★(R10～end game)\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nKnightなら必須。Knightなら強ユニット。そんな条件を付けて良いならば、全員が強ユニットです。ゲーム中最弱を争うbatやtinyですら、条件が付けば強ユニットです。OmniKnightの場合はそれらとは違い、単体性能が優秀です。2knigtで繋ぎに使えるケースもあると思いますし、３ドラゴンやLunaをやる際に、自然な形で紛れ込む事も可能です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・WindRanger　★★(R4～R20)\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nスキルは強いが当たらない。それが全てです。攻撃速度が速く、当たると凄まじいダメージを叩き出すスキルを持ちますが、エルフ属性かハンター属性を活かせないのならば、狙って★２を作る理由はありません。エルフ、ハンター共に序盤から中盤にかけて非常に優秀な属性なので、それらの属性をプレイする際には必須であり、優秀なユニットです。スキルが安定して複数ターゲットに当たるのならば、もう少し評価が上がるのですが……。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Sniper　★★(R4～R20)\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nスキルは当たるが弱い。それが全てです。なお、移動中の敵にはスキルが当たりません。だめじゃん……。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nハンター属性を強くするとハンターゲーになってしまうという意図が見え隠れする調整でしたが、それでもハンターが強かったせいでハンター自体が弱体化されてしまいました。とにかく微妙です。強みはありません。平凡を絵に描いたような、ただのハンター属性持ちです。仕上がった6ハンターは弱体化されてなお、まずまず強いです。それだけは確かです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Lina　★★(R4～R20)\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n最新のpatchでスキルに強化が入っています。その強化を踏まえた評価が出来ていない点はご注意ください。おそらく、もう１段階上の評価でもいいと思います。ヒューマン属性による通常攻撃時に確率でのサイレンス付与を持ち、メイジに対するカウンターとなり得る敵のスキルを事前に防ぐ事が可能です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n2goldユニットと3goldユニットを比較するのは不適切ですが、メイジラインナップにおいてはヒューマン属性を所持するLinaの方が、３属性持ちのpuckよりも優秀です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nこのゲームメイジは屈指の強属性なのですが、Razor、Lich、CMで３メイジが埋まりがちで、そこにスキルが単体対象であるというデメリットを持つLinaが入る余地があるかというと、微妙なところです。9対9の集団戦となる終盤は、範囲ダメージが支配する世界なので、そこにLinaの居場所はないでしょう。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Mirana ★★（エルフ＆ハンター）\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n自分の盤面にスキルを撃たないという、滅茶苦茶なユニットです。最初はバグかと思いましたが、仕様でした。明後日の方向にスキルを撃ち、他の盤面に着弾します。滅茶苦茶です。エルフ＆ハンターという事で、エルフ＆ハンターが強化されたと思ったのですが、残念ながらハンターが弱体化調整された事もあり、果てしなく微妙なユニットでした。中盤は強いという特性を持つ、エルフ＆ハンターをやる時は当然使えるでしょう。ほとんどのケースにおいては、ガチャ外れ枠です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Riki ★（おそらく弱い）\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n新キャラクターです。アサシン属性が弱いです。スキルはわりといいと思います。何かの間違いで３アサシンをやる羽目に陥った時は使います。★３TAが出来ちゃった時とか！\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Abaddon　★(R4～R30)\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n以前は４アンデッドをやる際に必須だったのですが、最新のpatchで５体目のアンデッドが追加されてしまいました。しかも5gold。もうabddonの居場所はありません。とは言え、★３DRを目指す際の序盤戦において、２アンデッドのアーマー低下シナジーを発生させる事の出来る唯一のユニットとして重宝します。アンデッド＆ナイトという属性は共に強いのですが、性能とスキルとCDの全てが、あまりにも平凡です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・SandKing　★(R4～R24)\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nアサシンは死に属性。\u003Cbr \/\u003E\nしかも、殴れないアサシン。\u003Cbr \/\u003E\nスキルは優秀なのですが、\u003Cbr \/\u003E\nマナが溜まらずなかなか撃てない。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・PhantomAssasin　★(常に弱い)\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n殴れるアサシン。ただし確率発動のクリティカルで完全に運ゲー。TAと共にアサシン＆エルフという属性を持っているので、６エルフ時のみ限定で使うユニット。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Venomancer　★（ゲーム中最弱)\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n砲台型召喚ユニットのプレイグワードは、魔法ダメージを喰らわないのですが、フィジカルダメージと完全固定ダメージは普通にくらいます。ゲーム中最強レベルのTimberはpureダメージ持ち。同じく最強レベルのbeamはフィジカルダメージ属性の斧を投げてきます。だめじゃん！圧倒的な本体性能の低さと相まって、プレイグワードが全てのスキルを無効化するようにならなければ、スタートラインにも立てないでしょう。slarkをリメイクするならば、それよりも先に、こちらをリメイクするべきでした……。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nしかも、batと同じように、ウォーロック＆ビーストという、完成時に強い属性を持つが故に弱く調整されてるのかと思いきや、新しい強いウォーロックが5goldに追加されるという惨状。もはや属性シナジー完成要員という使いどころすら失ってしまったベノマンサーは、ゲーム中最弱ユニットへと落ちぶれてしまいました。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n買わないで！\u003Cbr \/\u003E\nベノマンサーは絶対に買わないで！\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n◆3goldユニット Tier List\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n５：SF。\u003Cbr \/\u003E\n４：Razor。\u003Cbr \/\u003E\n３：Lycan。Terrorblade。\u003Cbr \/\u003E\n２：Viper。Omni。WR。Sniper。Lina。\u003Cbr \/\u003E\n１：Abaddon。Sand。PA。Venom。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ch2\u003E\n\u003Cspan style=\"font-size: x-large;\"\u003E◆4goldユニット短評\u003C\/span\u003E\u003C\/h2\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n圧倒的な性能。それが4goldです。\u003Cbr \/\u003E\n3gold以下のユニットとは決定的な差があります。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Lone Druid ★★★★★(R8～end game)\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nゲーム中最強の連勝ストッパー。\u003Cbr \/\u003E\n僅か４体で★３が作成可能なドルイド。\u003Cbr \/\u003E\nそのドルイドの強さの全てを司るのがこのLD。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n召喚ユニットの熊が生み出す圧倒的なダメージ。熊の攻撃時に確率発生するエンタングリングクローによる制圧力。あらゆるラインナップにさり気なく紛れ込む事を可能とする破壊的なカタログスペック。僅か２体で発生し、全体の攻撃力を10%上げるというビースト属性。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nここまで書いておきながら実は、特別に強いというわけではないものの、ゲーム中最強の連勝ストッパーであり、負けゲーを覆せる性能を持つ数少ないユニット。強ユニット中の強ユニット。ただしsfやdoom、あるいはRazorやlycanといったような、★２を作って盤面に置くだけで仕事をしてくれるユニットとは違い、★３ドルイドを揃える前提の評価なので、ご注意下さい。その点を割り引いても、早いタイミングでの★２LDは、とりあえず作ってとりあえず置いてみるに値する強ユニットです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Doom ★★★★（R8～R35）\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nアイテム倉庫最終形態。たかだかアイテム倉庫にこの評価とは、如何にも苦しい感じがする。しかも、sfとは共存不可能。それでも、単体性能を評価した。なーんとも言えない。とりあえず、アイテムを雑に投げ込む事で勝率を上げ、最終的には気軽に売却可能。尚且つ、★３が出来れば悪魔的な強さ。HPが多いのでアーマー上昇アイテムを持たせてよし、殴り性能が高いので武器を持たせて良し、おまけにスキルもCD10秒で強いので、マナ回復アイテムも投げ込めるという、アイテム倉庫最終形態。ゲーム中最強の繋ぎユニット。とりあえず、誰に渡すか迷うアイテムはdoomを買って投げ込んでおこう！\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Dragon Knight ★★★★(R12～end game)\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n３ドラゴンのシナジー前提。\u003Cbr \/\u003E\n「シナジー前提ならみんな強いよ」\u003Cbr \/\u003E\n確かに、確かに。だが、待たれよ。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nDKはスキル使用時に変身して攻撃力にボーナスがつくだけに留まらず、★２★３のDKは、通常攻撃が範囲ダメージ化する為、Luna、Gyro、troll、といったユニットを抜き去って置き去りにする最強の殴りキャラクターへと変貌する。３ドラゴンを揃える事で開幕100マナ、開幕と同時の変身が可能となる。しかも、DKの基礎性能はウォリアー属性の近接キャラクターで4gold。Lunaやsfとは違い、耐久力も申し分ない。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n３ドラゴン前提。\u003Cbr \/\u003E\nそれ以外は使わない方がよい。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Medusa\u0026nbsp; ★★★★(R20～end game)\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n4gold最強クラスのユニットなのだが、致命的な欠点を持つ。それは、素体性能の低さ。ハンターなのに攻撃力が低い。ハンターなのに攻撃速度が遅い。射程持ちのハンターだから耐久力も無い。スキルにはダメージが設定されておらず、スキルの効果発生にも遅延がある。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nだが、しかし。素体性能の低さを補って余り有るスキルの強さ。*部分的には*、\"条件付きで\"、タイドハンターのスキルを上回るゲーム中最強スキルを持つ。タイドハンターと属性が被っており、必ず併用してください。★１はスキルの効果が発揮される前に死んでしまうせいで絶望的に弱いので注意。★２から盤面に置きましょう。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Disruptor\u0026nbsp; ★★★(R20～end game)\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n残念ながら最新のpatchでスキルのダメージが下げられてしまいましたが、それでも３秒間の範囲サイレンスは、スキルの撃ち合いになりがちな終盤戦で決定的な性能。相手がスキル依存度の低いウォリアーやナイトの場合は、その地位が少し下がります。強いウォーロックが追加された事、ブリンクダガーというアイテムが追加されたことも逆風で、所持属性も共に弱く、一時ほどの強さは無いと私は考えています。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Kunkka\u0026nbsp; ★★★(R8～R30)\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n範囲スタンが強い。ただし、着弾が遅い。キャラクターの性能も平凡です。ウォリアーを3\/6\/9揃える時は決定的な性能なのですが、他のラインナップに単体で紛れ込むだけの性能は無いと私は考えています。早い段階で運良く引けた場合は、とりあえず購入して盤面に置けば★１でも仕事をしてくれる。そんな便利さはあります。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Necrophos ★★★(R8～end game)\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nアンデッドにウォーロックという強属性を２つ持ち、スキルも地味だが非常に強い。このゲームにおける回復スキルとライフスティールは、魔法ダメージで全てを消し飛ばしてくる相手に対する数少ない対抗手段。その２つを併せ持つネクロが強くないわけがありません。「ただし地味」という話にはなりますが、地味か派手かでユニットの評価は決まりません。シナジーを揃える事が前提となってしまいますが、非常に強力なユニットです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Troll Warlord　★★(R8～end game)\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n同じターゲットを殴れば殴るほど攻撃速度が上がっていくという、単体対象に対する最強の殴りキャラクター。まー、そんなもの、卓上の空論ですよ。10対10のゲームにおいて、射程の短い単体殴りキャラクターなんてものが、強いわけがありません。あくまでも、本体は４トロル。４トロルによる10人全員の攻撃速度を上げるという効果を、他の誰かに付与する為のユニット。３ドラゴンDKか、gyroか、★３sfか★３Lunaか。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\ntrollが強いんじゃないです。４トロルが強いんです。４トロルの強化を受けた、他の誰かが強いんです。基本的にはそういうユニットです。４トロルは確かに強いです。絶対強いです。４トロルの強さは否定しませんが、Troll Warlordが強いかどうかは知りません。知りませんというか、強いと思っていません。こんなもの、batに毛が生えただけですよ。高級アイテム倉庫ですよ。Troll Warloadが強いというならば、batも強いと言わねばなりません。４トロル＋αが完成した際の４トロル＋αが強いだけです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Alchemist　★★（６ゴブリン要員）\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n最新のpatchでスキルのリメイクを受け、純粋な殴りキャラクターへと変貌を遂げました。弱体化だと思っています。６ゴブリン要員ですね。６ゴブリン、強いです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Templar Assassin　★（弱い～end game）\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n弱いです。\u003Cbr \/\u003E\n誰がなんと言おうと弱いです。\u003Cbr \/\u003E\nまず第一に、エルフが弱いです。中盤の６エルフは強いけれど、それは６エルフが強いのではなく、★３ドルイドが強いだけです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそれに、4goldユニットが★２になるタイミングって、中盤ではなく終盤ですよね？TAが★２になっても、盤面は9対9。その段階でTAに何が出来ますか？「偶然中盤で★２が出来たら強い」って、そんなの4goldユニットは全部そうですよ！偶然中盤に4goldの★２が出来れば、全部強いですよ。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nさらに、アサシンは死に属性です。「確率発動のクリティカルで勝てない相手に勝てる」って、ただの嫌がらせじゃないですか！あなたは、８人のバトルロワイヤルを最後まで生き抜いて勝利しなければならないんです。安定して勝って生き残らないと駄目なんです。確率発動のクリティカル次第で勝てる、なんてものは評価に値しません。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそもそも、アサシン自体が全体的に弱いです。HPが低いせいで、中盤楽しくても、終盤に入る頃には気がついたら消し飛ばされて負けていきます。TAなんか後生大事に取っている人は、ユニットの評価がまともに出来てないだけです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nなお、中盤の６エルフは強いです。\u003Cbr \/\u003E\n終盤の６エルフは弱いので、移行頑張って下さい。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n１，4goldは終盤用のユニット。\u003Cbr \/\u003E\n２，終盤のエルフは弱い。\u003Cbr \/\u003E\n３，アサシンは死に属性。\u003Cbr \/\u003E\n以上です。\u003Cbr \/\u003E\nTAは弱いです。\u003Cbr \/\u003E\nろくでもないです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Keeper of the Light　★ （弱い～end game）\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n残念ながら、癖が強すぎます。\u003Cbr \/\u003E\n素晴らしいダメージを叩き出す事が出来るユニットではあるのですが、当然CM前提。尚且つ★３を消し飛ばすにはダメージが足りませんし、サイレンスにも弱いです。ヒューマン属性はキャラクター性能と合致するものではありますが、残念ながら３メイジを目指す場合においても微妙であると言わざるを得ない、溺れるものが掴む藁です。６メイジ要員です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n◆4gold ユニット Tier List\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n５：LD\u003Cbr \/\u003E\n４：Doom。DK。Medusa。\u003Cbr \/\u003E\n３：Disruptor。Kunkka。Necro。\u003Cbr \/\u003E\n２：Troll。Alchemist。\u003Cbr \/\u003E\n１：TA。KotL。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ch2\u003E\n\u003Cspan style=\"font-size: x-large;\"\u003E◆5goldユニット短評\u003C\/span\u003E\u003C\/h2\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nなお、全てのユニットでTier Listを作った場合、５goldユニットは全て５つ星です。ガチャからの排出率が低く、ガチャプールにおける含有量に制限があり、高価格である5goldユニットが強いのは当たり前です。ほとんど全ての場合において、★３の1～2goldユニットよりも★２の5goldユニットの方が強いです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Tide　★★★★★（～end game）\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nいつ、いかなる時でも強く、★１でも強いのは高評価です。極まれに、★３ユニット大戦争と化してtideが形骸化するケースもありますが、その場合も★２tideと★２enigmaを並べるのが最善手です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nありとあらゆるラインナップに★１にして紛れ込む事が可能な素晴らしいユニットです。★１の場合は耐久力に難がありますから、配置に気を遣いましょう。★２の場合は、相手にヒューマンシナジーのサイレンスが無い限りは中央最前線が最適解です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Enigma　★★★★（～end game）\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n完全固定ダメージのパーセンテージダメージ。スキルを撃てば勝ちです。最近のpatchでブリンクダガーという、確実にスキルを撃ちながら死なないという挙動を可能とするアイテムが導入された事により、その地位が大きく上がりました。ブリンクダガーを持たせた★２エニグマは、ほぼ確実に死ぬ前にスキルを撃ってくれます。しかも相手後衛のダメージを受ける位置に飛び込んでくれるので、最速でスキルを撃てます。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n最大HPの7%ダメージを完全固定値で10秒間与える範囲ダメージスキルを最速で撃ってくれる。それが強くないわけがないです。9ウォリアーのアーマーや、6Knightのシールドも、Enigmaのスキルの前では意味を成しません。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nダメージを与えるという点だけを見れば、tideよりも強いです。ではなぜtideの方が評価が高いかというと、Enigmaは持続ダメージスキルを持つという特性上、１秒でも早くスキルを撃ちたいのですが★１だとスキルを安定して最速で撃つ方法がないのです。★１ならLichと同じか、若干後れを取る程度の強さだと思います。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Gyro　★★★（～end game）\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n全てのレンジDPSを過去とする、終盤の覇者。圧倒的な攻撃速度と、圧倒的な長射程。さらに、盤面のほとんど全てをカバーするスキルダメージ。しかも、６ゴブリンの場合は４メックによる回復力まで付与されて、どうしようもありません。とは言え、gyroが強いのではなく、5goldだから強いだけ、という抗弁は可能だと思います。あらゆるラインナップに紛れ込むポテンシャルはあります。射程の長さ故に画面端から動かずに敵を殴り続ける事で、相手の範囲スキルを一人で受け止めてくれるという隠れた強みもあります。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nsf★２とGyro★１なら、gyroが上。\u003Cbr \/\u003E\nsf★３とGyro★２なら、gyroが上。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「sf最強だって書いてたからsf使ってたのに終盤負けた！騙された！」みたいなパターンで負けるのは避けましょう。5goldはガチャ排出率が低く、価格も高いので、強いのは当たり前です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Death Prophet　★★（～end game）\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n最新のpatchで追加されたユニットなので、評価は定まっていません。dota allstarsの経験から言うと、スキルが最強のはずです。アンデッド＆ウォーロックという属性も素晴らしいです。５段階中４点評価はありそうですが、とりあえず★２に仮置きします。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Techies　★★（～end game）\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n６ゴブリン要員なのだけれど、★２の5goldが強いのは前述の通り。★２に出来たならばHPは2000と容易には死なない。３メイジに自然な形で紛れ込むだけではなく、あらゆるラインナップに居場所はある。というか、5goldの★２が強すぎるというゲームバランス。そんな強い強いTechiesが持つ弱点は、自分の周囲に地雷を設置することと、地雷が爆発するまでに時間が必要なこと。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n最速で地雷を設置する為に、そして画面中央に地雷を設置して可能な限り多くの敵にスキルダメージを叩きこむ為に、配置は画面の中央に。もしもスキルを撃つ前に溶かされてしまう場合は、両脇を硬いユニットでガードするか、２列目で使おう。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nなお、殴りキャラクターではないので決して武器など持たせぬように。5goldの殴りキャラクターはgyroだけです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Lich　★（～end game）\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n３メイジにおける最強パーツ。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n前述のとおり、全てのユニットを単純な強さで分類すると、5goldは全てgod tier。強くて当たり前。SSRがSRよりも弱いゲームがどこにありますか？ないでしょう。そういうことです。5goldっていうのはSSRなので強くて当たり前。Lichは5goldでは一番下に置きましたが、Lichが弱いという話ではありません。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n★２にすることでスキルのバウンド回数が増え、ダメージが跳ね上がるので、とりあえず１体買っておき、運良く★２になったら使う感じです。最終的に盤面に10体しか設置出来ないので、6ゴブリンや、3ドラゴン＋ウォーロックナイトなどで、自由枠が少ない場合はスルー推奨です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n5goldの上位であるtideやenigmaはどんなラインナップにも、最後まで投入可能ですが、Lichにそのパワーは無いと考えて下さい。lichは強いのですが、lichの競合相手は更に強いのです。その競合相手というのは同じ5goldユニットである、tideやenigma、良い武器を所有している際のgyroです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n◆5goldユニット Tier List\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n５：Tide\u003Cbr \/\u003E\n４：Enigma\u003Cbr \/\u003E\n３：Gyro\u003Cbr \/\u003E\n２：DP。Techies。\u003Cbr \/\u003E\n１：Lich\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ch2\u003E\n\u003Cspan style=\"font-size: x-large;\"\u003E要点をもう一度復習。\u003C\/span\u003E\u003C\/h2\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n◆初心者の方がわからん殺しされがちな序盤戦用TierList。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cdiv class=\"separator\" style=\"clear: both; text-align: center;\"\u003E\n\u003Ca href=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEjNSSoL44h94LuqfARp8FFBXqinfjf94ZJRUYnQHwdE1EORxIR40gLaUaDYDIfr6Awwg9NCaBolUHwA2fwuvmOd_IW0RrMMncPTtBcXyZciot_LtlWU7grarXbG5h8JTy7xYg254DDbCwc\/s1600\/%25E3%2582%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2588%25E3%2583%2581%25E3%2582%25A7%25E3%2582%25B9%25E4%25BD%258E%25E4%25BE%25A1%25E6%25A0%25BCtier.png\" imageanchor=\"1\" style=\"margin-left: 1em; margin-right: 1em;\"\u003E\u003Cimg border=\"0\" data-original-height=\"379\" data-original-width=\"656\" height=\"230\" src=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEjNSSoL44h94LuqfARp8FFBXqinfjf94ZJRUYnQHwdE1EORxIR40gLaUaDYDIfr6Awwg9NCaBolUHwA2fwuvmOd_IW0RrMMncPTtBcXyZciot_LtlWU7grarXbG5h8JTy7xYg254DDbCwc\/s400\/%25E3%2582%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2588%25E3%2583%2581%25E3%2582%25A7%25E3%2582%25B9%25E4%25BD%258E%25E4%25BE%25A1%25E6%25A0%25BCtier.png\" width=\"400\" \/\u003E\u003C\/a\u003E\u003C\/div\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cspan style=\"font-size: x-large;\"\u003E◆ガチャはレベル7～9になるまで絶対に回さない。\u003C\/span\u003E\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cspan style=\"font-size: x-large;\"\u003E◆50gold溜める。\u003C\/span\u003E"},"link":[{"rel":"edit","type":"application/atom+xml","href":"http:\/\/www.blogger.com\/feeds\/3947571712250077482\/posts\/default\/6019479143251457719"},{"rel":"self","type":"application/atom+xml","href":"http:\/\/www.blogger.com\/feeds\/3947571712250077482\/posts\/default\/6019479143251457719"},{"rel":"alternate","type":"text/html","href":"http:\/\/www.sinseihikikomori.com\/2019\/02\/dota-auto-chesstier-list.html","title":"DOTA AUTO CHESS、全ユニット短評付きtier list。"}],"author":[{"name":{"$t":"真性引き篭もりhankakueisuu"},"uri":{"$t":"http:\/\/www.blogger.com\/profile\/04021447756551233174"},"email":{"$t":"noreply@blogger.com"},"gd$image":{"rel":"http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail","width":"16","height":"16","src":"https:\/\/img1.blogblog.com\/img\/b16-rounded.gif"}}],"media$thumbnail":{"xmlns$media":"http://search.yahoo.com/mrss/","url":"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEiWgizNgUeuJS8LOzcgykVVbkdKrCuEtkou9WrdTAHcgHww_eAixxGREy3mCsz5aGiZdK66DJzYYILKqcqTxICRwuqxAolbI-vd4hh_mW5y14ifbDg5r8NxiufIkjNxOgrAbkDx1dDDaZY\/s72-c\/%25E3%2582%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2588%25E3%2583%2581%25E3%2582%25A7%25E3%2582%25B9%25E4%25BD%258E%25E4%25BE%25A1%25E6%25A0%25BCtier.png","height":"72","width":"72"}},{"id":{"$t":"tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-1604085544392476574"},"published":{"$t":"2019-02-26T18:46:00.001+09:00"},"updated":{"$t":"2019-02-26T18:54:00.232+09:00"},"title":{"type":"text","$t":"裏技はない。"},"content":{"type":"html","$t":"生きていると卑怯なもので、何か裏技はないかと常に探して生きてしまうが、人生に裏技はない。一見すると裏技を使っているように見える人達は、ただ私達とはスタートの位置とゴールの位置が違うだけのことであり、スタートの位置を変える事は不可能であるという現実が存在する以上は、ゴールの位置を変更する以外に術は無く、たとえゴールの位置をすぐ近くまで動かして来たところで、ゴールまで歩いて行かねばならぬことには違いはない。裏技なんてどこにもなくて、ただ歩く気のない人間が一人、ゴールなんて目指す気のない人間が一人。歩いては、ゴールへと辿り着いている人を見つけては、「あいつは卑怯なだけ」と、生きているとは卑怯なもので。"},"link":[{"rel":"edit","type":"application/atom+xml","href":"http:\/\/www.blogger.com\/feeds\/3947571712250077482\/posts\/default\/1604085544392476574"},{"rel":"self","type":"application/atom+xml","href":"http:\/\/www.blogger.com\/feeds\/3947571712250077482\/posts\/default\/1604085544392476574"},{"rel":"alternate","type":"text/html","href":"http:\/\/www.sinseihikikomori.com\/2019\/02\/blog-post_26.html","title":"裏技はない。"}],"author":[{"name":{"$t":"真性引き篭もりhankakueisuu"},"uri":{"$t":"http:\/\/www.blogger.com\/profile\/04021447756551233174"},"email":{"$t":"noreply@blogger.com"},"gd$image":{"rel":"http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail","width":"16","height":"16","src":"https:\/\/img1.blogblog.com\/img\/b16-rounded.gif"}}]},{"id":{"$t":"tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-236506196105259894"},"published":{"$t":"2019-02-19T06:29:00.002+09:00"},"updated":{"$t":"2019-02-19T06:35:06.220+09:00"},"title":{"type":"text","$t":"糞リプが横行するインターネットに言論の自由はありません。"},"content":{"type":"html","$t":"喉を凄まじい勢いで、飛び出していく空気の音が、コホコホと乾いた音をたてるその響きに、自らの年齢が石川啄木を通り過ぎたことを知りますが、咳をしても一人と詠んだのは石川啄木ではありませんし、その句を詠んだ人物が、幾つで死んだのかも知りません。今ではgoogleの門を叩けば知れぬことなどないのですが、僕には知るつもりがありません。インターネットで物事を一つ調べて知る度に、かなしみが一つまた増えるのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n喜びに満ち溢れた人生を生きている人物にとっての人生がそうであるように、何かに満ち溢れた日常を生きている人にとってのインターネットは福音なのでしょう。けれども僕には違います。そもそも、とわたしはその憤りをインターネットにぶつけたくなります。そもそも、わたしが風邪をひき、あまりに咳き込みすぎたが故に胸まで痛くなったのは、インターネットのせいなのです。インターネットを少し除けば、走れば頭が良くなるだとか、今日も走って気持ちよかっただとか、そういったでたらめな話が転がっているせいで、自分も走ってみようかなどと、寒空吹きすさぶ中を、無理して走ってしまったが為、わたしは風邪を引いたのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそれとて、はじめはよいことでした。何故ならば、誰一人として知る者の存在しない人生において、咳をするのは楽しいものです。咳をしたいなと思い、喉に不思議な違和感を感じ、それがやがては止め戸をやぶり、勢いよくコホウ、コホウと放たれるのは、まるで斬新な体感型のビデオゲームのようなものであり、僕もはじめはその快楽に、一人酔いしれていたのです。それがコホウを通り過ぎ、ゲホウという音に変わっても、たいした違いはありません。わたしが咳き込むその音を、耳にする人はおらぬのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n人は、誰かの咳の音を、不愉快に思うように出来ています。誰かが咳き込む音を聞き、「ああ、これは愉快だな、もっと聞いてみたいな」と思うような人々は、遠い昔に死に絶えたのです。人類の歴史は疫病の歴史。ありとあらゆるウイルスが、人を咳き込ませ殺してきました。その事実を思い起こせば、僕が咳き込む快楽に、酔いしれるのは自然なことです。わたしは今も懸命に、誰かを殺そうとしているのです。一人でも多くの人に向け、死ね、死ね、と懸命に、一人でも多くの人間を、殺す為懸命に生きているのです。それはたとえばShroudが、カナダのどこかの僻地から、世界中の人々に向け、7ミリ弾をばらまいて、一人でも多くの人を殺そうと、しているのと同じ動作なのです。ちょうど偶然目に付いた、見知らぬ人を片っ端から殺していくという快楽に、僕等は取り憑かれているのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n果たして、ウイルスというものは、本当にそのようなことをするのでしょうか。咳というものは、ウイルス自身が自らを、空気感染させるべく、人を操り手玉にとって、ゲホウ、ゲホウと凄まじい、勢いと共に同胞を、空気中へと飛び出させているのでしょうか。僕は知りません。けれどもウイルスの世界にも、わたくしたちの毎日と同じような淘汰というものが存在するならば、人を咳き込ませるウイルスは、咳き込ませぬウイルスよりも、きっと優秀なものであり、それ故に今日も空気の中を、飛び交い続けているのでしょう。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nだとすれば、全ては空虚なものです。死ね、死ね、と懸命に、胸を痛めて咳き込んで、ウイルスを世界中へとばらまいても、それは僕の心ではなく、ウイルスの心に過ぎぬのです。この快楽は嘘だったのです。ゲホウ、ゲホウと咳き込む度に、何か少しの充足感を、手にした僕は嘘だったのです。気がつけば頭が重くなり、咳だけでは済まなくなってきました。ぼんやりと頭が重くなり、痛みとだるさがわき上がり、果ては気分も落ち込みます。もう快楽はありません。咳き込む度に少しばかりのクッキーが焼けるような充足感を、伴った快楽はありません。ただ苦しいだけです。咳き込みすぎて胸も痛みます。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nその苦しさにわたくしは、思わず「頭が痛い」とtwitterに書き込んでしまいました。決して弱音を吐かない前向きな人生を送ってきた私が、自らの気分とインターネットを、ウイルスごときに乗っ取られ、思わず「頭が痛い」と漏らしたのです。すると、糞リプがつきました。「頭痛薬のお世話になるのです」これです。インターネットという場所は、頭が痛いと言う自由すら、存在しない場所なのです。あの頃の自由なインターネットとは違い、弱音を吐くことすら許されません。もしも弱音を吐いてしまうと、広い世界の見知らぬ誰かが、人畜無害な優しさを、手当たり次第に投げかけてきます。2019年、インターネットは暴力に支配される世界になってしまいました。私達にとって優しさは暴力であり、言論弾圧の道具なのです。やさしさが飛び交うインターネットは僕等にとって呼吸も出来ぬ場所であり、息を詰まらせた僕達は、インターネットの外側に向け、ゲホウ、ゲホウと咳き込むのです。咳を為るリアルはあるけれど、弱音を吐く場所はありません。やさしさが横行するインターネットに言論の自由はありません。"},"link":[{"rel":"edit","type":"application/atom+xml","href":"http:\/\/www.blogger.com\/feeds\/3947571712250077482\/posts\/default\/236506196105259894"},{"rel":"self","type":"application/atom+xml","href":"http:\/\/www.blogger.com\/feeds\/3947571712250077482\/posts\/default\/236506196105259894"},{"rel":"alternate","type":"text/html","href":"http:\/\/www.sinseihikikomori.com\/2019\/02\/blog-post_19.html","title":"糞リプが横行するインターネットに言論の自由はありません。"}],"author":[{"name":{"$t":"真性引き篭もりhankakueisuu"},"uri":{"$t":"http:\/\/www.blogger.com\/profile\/04021447756551233174"},"email":{"$t":"noreply@blogger.com"},"gd$image":{"rel":"http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail","width":"16","height":"16","src":"https:\/\/img1.blogblog.com\/img\/b16-rounded.gif"}}]},{"id":{"$t":"tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-7003043978022395372"},"published":{"$t":"2019-02-17T15:10:00.000+09:00"},"updated":{"$t":"2019-04-07T19:00:39.915+09:00"},"title":{"type":"text","$t":"今日からはじめる、オートチェスの始め方と必勝法。"},"content":{"type":"html","$t":"\u003Ch3\u003E\n\u003Cdiv style=\"font-size: medium; font-weight: 400;\"\u003E\n\u003Ca href=\"http:\/\/dota-auto-chess.sakura.ne.jp\/\"\u003Ehttp:\/\/dota-auto-chess.sakura.ne.jp\/\u003C\/a\u003E\u003C\/div\u003E\n\u003Cdiv\u003E\n\u003Cdiv style=\"font-size: medium; font-weight: 400;\"\u003E\nドタオートチェス攻略wiki\u003C\/div\u003E\n\u003Cdiv style=\"font-size: medium; font-weight: 400;\"\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\u003C\/div\u003E\n\u003Cspan style=\"font-size: small;\"\u003E\u003Cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003E\u003C\/span\u003E\u003C\/span\u003E\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cblockquote class=\"twitter-tweet\" data-lang=\"ja\"\u003E\n\u003Cdiv dir=\"ltr\" lang=\"ja\"\u003E\n\u003Cspan style=\"font-size: small;\"\u003E\u003Cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003E＼祝！完全日本語化／\u003Ca href=\"https:\/\/twitter.com\/hashtag\/%E3%83%89%E3%82%BF%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%B9?src=hash\u0026amp;ref_src=twsrc%5Etfw\"\u003E#ドタオートチェス\u003C\/a\u003E の完全日本語化を記念して日本語翻訳チームからキャンディー40個を30名様にプレゼント！\u003C\/span\u003E\u003C\/span\u003E\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cspan style=\"font-size: small;\"\u003E\u003Cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003E\u003Cbr \/\u003E\u003C\/span\u003E\u003C\/span\u003E\n\u003Cspan style=\"font-size: small;\"\u003E\u003Cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003E応募方法\u003C\/span\u003E\u003C\/span\u003E\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cspan style=\"font-size: small;\"\u003E\u003Cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003E１）\u003Ca href=\"https:\/\/twitter.com\/DotaAutoChessJP?ref_src=twsrc%5Etfw\"\u003E@DotaAutoChessJP\u003C\/a\u003Eをフォロー\u003C\/span\u003E\u003C\/span\u003E\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cspan style=\"font-size: small;\"\u003E\u003Cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003E２）この投稿をRT(4月7日23:59まで)\u003C\/span\u003E\u003C\/span\u003E\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cspan style=\"font-size: small;\"\u003E\u003Cspan style=\"font-weight: 400;\"\u003E※当選者にはDMにてご連絡いたします。\u003Ca 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\/\u003E\n\u003Ch3\u003E\n◆steamのインストール\u003C\/h3\u003E\n以下のURLから、steamをインストールしてください。無料です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ca href=\"https:\/\/store.steampowered.com\/about\/\"\u003Ehttps:\/\/store.steampowered.com\/about\/\u003C\/a\u003E\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ch3\u003E\n◆dota2のインストール\u003C\/h3\u003E\n\u003Ca href=\"https:\/\/store.steampowered.com\/app\/570\/Dota_2\/\"\u003Ehttps:\/\/store.steampowered.com\/app\/570\/Dota_2\/\u003C\/a\u003E\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cdiv class=\"separator\" style=\"clear: both; text-align: center;\"\u003E\n\u003Ca href=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEjGluCpGt2Q26gD8FbtFU7Si-GReHrszWbC8yRe39cf-Y7KYaShzccAfl4ktPPvE443f7q8NGd_zjU3ySNNq0JR5plGIqOm8HC_x9SErWmPLfTTh4P5xBwNH9EvvHwQ5SrUwbml0A6hVDM\/s1600\/dota2%25E3%2583%2580%25E3%2582%25A6%25E3%2583%25B3%25E3%2583%25AD%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2589.png\" imageanchor=\"1\" style=\"margin-left: 1em; margin-right: 1em;\"\u003E\u003Cimg border=\"0\" data-original-height=\"442\" data-original-width=\"998\" height=\"175\" src=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEjGluCpGt2Q26gD8FbtFU7Si-GReHrszWbC8yRe39cf-Y7KYaShzccAfl4ktPPvE443f7q8NGd_zjU3ySNNq0JR5plGIqOm8HC_x9SErWmPLfTTh4P5xBwNH9EvvHwQ5SrUwbml0A6hVDM\/s400\/dota2%25E3%2583%2580%25E3%2582%25A6%25E3%2583%25B3%25E3%2583%25AD%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2589.png\" width=\"400\" \/\u003E\u003C\/a\u003E\u003C\/div\u003E\n先ほどダウンロードしたsteamのストアページの検索窓に「dota」と入れるとdota2のダウンロードページにアクセス出来ます。dota2も無料です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ch3\u003E\n◆オートチェスのインストール\u003C\/h3\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cdiv class=\"separator\" style=\"clear: both; text-align: center;\"\u003E\n\u003Ca href=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEiExf2j88t70g0A6GV-tEcTKA4-UQljzTeBGQ00Rm1CdkQOcW-XcV237-qk00Sb8vYMzQY2Wo_pfwcp0IrOLPS5KRBst1CDJWyb-oRY_x3XOzLnBSBZ_RZhDcDxvAJnJlO9sSeYptpy8g8\/s1600\/%25E3%2583%2581%25E3%2582%25A7%25E3%2582%25B9%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2588%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AB%25EF%25BC%2591.jpg\" imageanchor=\"1\" style=\"margin-left: 1em; margin-right: 1em;\"\u003E\u003Cimg border=\"0\" data-original-height=\"900\" data-original-width=\"1600\" height=\"225\" src=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEiExf2j88t70g0A6GV-tEcTKA4-UQljzTeBGQ00Rm1CdkQOcW-XcV237-qk00Sb8vYMzQY2Wo_pfwcp0IrOLPS5KRBst1CDJWyb-oRY_x3XOzLnBSBZ_RZhDcDxvAJnJlO9sSeYptpy8g8\/s400\/%25E3%2583%2581%25E3%2582%25A7%25E3%2582%25B9%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2588%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AB%25EF%25BC%2591.jpg\" width=\"400\" \/\u003E\u003C\/a\u003E\u003C\/div\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n画面右上の「アーケード」に、オートチェスがありあます。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cdiv class=\"separator\" style=\"clear: both; text-align: center;\"\u003E\n\u003Ca href=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEjGGSW-dOqkJm_bKBqtOoVgUo18k3foWRTkhaByMLKDFRKQMbWEeLMz9UzUCZQtnFfBGCTek3qaSZK2lt9L0RjzP1EFg8Pj3Jxl0pBEGJJsubhbVbHFCYVgtv-D8aO4Jv9lH1OFfdusYGw\/s1600\/%25E3%2583%2581%25E3%2582%25A7%25E3%2582%25B9%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2588%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AB2.jpg\" imageanchor=\"1\" style=\"margin-left: 1em; margin-right: 1em;\"\u003E\u003Cimg border=\"0\" data-original-height=\"900\" data-original-width=\"1600\" height=\"225\" src=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEjGGSW-dOqkJm_bKBqtOoVgUo18k3foWRTkhaByMLKDFRKQMbWEeLMz9UzUCZQtnFfBGCTek3qaSZK2lt9L0RjzP1EFg8Pj3Jxl0pBEGJJsubhbVbHFCYVgtv-D8aO4Jv9lH1OFfdusYGw\/s400\/%25E3%2583%2581%25E3%2582%25A7%25E3%2582%25B9%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2588%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AB2.jpg\" width=\"400\" \/\u003E\u003C\/a\u003E\u003C\/div\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n赤線に囲まれたところに「DOTA AUTO CHESS」とあります。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cdiv class=\"separator\" style=\"clear: both; text-align: center;\"\u003E\n\u003Ca href=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEib8i9J-vPqZK59rzwwpW4F08xBYvd3bNr4mBzgpKcc96jDHqokmhMNBJamrwXvTuApZ570HlyvVV7mcoKxD2_ffCc-YoU5LK4bN-qjcYp7xoTDQiyqMEpPgBH6I997P52SD2X1vSl_r38\/s1600\/%25E3%2583%2581%25E3%2582%25A7%25E3%2582%25B9%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2588%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AB3.jpg\" imageanchor=\"1\" style=\"margin-left: 1em; margin-right: 1em;\"\u003E\u003Cimg border=\"0\" data-original-height=\"900\" data-original-width=\"1600\" height=\"225\" src=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEib8i9J-vPqZK59rzwwpW4F08xBYvd3bNr4mBzgpKcc96jDHqokmhMNBJamrwXvTuApZ570HlyvVV7mcoKxD2_ffCc-YoU5LK4bN-qjcYp7xoTDQiyqMEpPgBH6I997P52SD2X1vSl_r38\/s400\/%25E3%2583%2581%25E3%2582%25A7%25E3%2582%25B9%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2588%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AB3.jpg\" width=\"400\" \/\u003E\u003C\/a\u003E\u003C\/div\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n右下の「インストール」で、インストール完了です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ch3\u003E\n◆一人用モードへの入り方。\u003C\/h3\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nあまり知られていないのですが、オートチェスには一人用のプレイモードが存在しています。いきなり対人戦を遊んで、操作方法がわからずに負けると悔しいので、基本的な操作方法だけでも簡単に学んでおくと、ストレスが溜まらないと思います。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cdiv class=\"separator\" style=\"clear: both; text-align: center;\"\u003E\n\u003Ca href=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEg9RT5QEIRXgvKpk_r2GPfhUjNhyqpfcOmZ-xsEhoqLiLSAQjDu3Ko5X0xffd4wy_66PIiQ1PkSQk-GPwak0b7KWMthyphenhyphenhLonUDeMivgKaAL7-Wimop2wQmZgc7_tLUIxkDT41ZWdwYtjCc\/s1600\/%25E3%2583%2581%25E3%2582%25A7%25E3%2582%25B9%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2588%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AB4.jpg\" imageanchor=\"1\" style=\"margin-left: 1em; margin-right: 1em;\"\u003E\u003Cimg border=\"0\" data-original-height=\"900\" data-original-width=\"1600\" height=\"225\" src=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEg9RT5QEIRXgvKpk_r2GPfhUjNhyqpfcOmZ-xsEhoqLiLSAQjDu3Ko5X0xffd4wy_66PIiQ1PkSQk-GPwak0b7KWMthyphenhyphenhLonUDeMivgKaAL7-Wimop2wQmZgc7_tLUIxkDT41ZWdwYtjCc\/s400\/%25E3%2583%2581%25E3%2582%25A7%25E3%2582%25B9%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2588%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AB4.jpg\" width=\"400\" \/\u003E\u003C\/a\u003E\u003C\/div\u003E\n一人用モードを遊ぶには、「カスタムロビーを作成」を選択してください。その下の緑色の「PLAY DOTA AUTO CHESS」というボタンを押すと、一瞬で対人戦が始まってしまうのでご注意ください。赤線で囲まれた青いボタンです。「カスタムロビーを作成」です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cdiv class=\"separator\" style=\"clear: both; text-align: center;\"\u003E\n\u003Ca href=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEg8qLs_hM2LmhGlQahmS7vO3i6FFYXXyWJRDa0cY4I7idD8DEe4hUjD05I2GWrl1nTfoS4zaj89uddWZR_OdyIM1KFb59b7QkGcKQI50XS93wpcZ3XLL9EkxcVt58EoFFoyFki9G0dOXIQ\/s1600\/%25E3%2583%2581%25E3%2582%25A7%25E3%2582%25B9%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2588%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AB5.jpg\" imageanchor=\"1\" style=\"margin-left: 1em; margin-right: 1em;\"\u003E\u003Cimg border=\"0\" data-original-height=\"900\" data-original-width=\"1600\" height=\"225\" src=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEg8qLs_hM2LmhGlQahmS7vO3i6FFYXXyWJRDa0cY4I7idD8DEe4hUjD05I2GWrl1nTfoS4zaj89uddWZR_OdyIM1KFb59b7QkGcKQI50XS93wpcZ3XLL9EkxcVt58EoFFoyFki9G0dOXIQ\/s400\/%25E3%2583%2581%25E3%2582%25A7%25E3%2582%25B9%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2588%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AB5.jpg\" width=\"400\" \/\u003E\u003C\/a\u003E\u003C\/div\u003E\nカスタムロビーを作成すると、このような画面が出ますので、ロビーパスワードを設定してください。ロビーパスワードを設定しないと、オートマッチングの対象となってしまい、一瞬で対人戦が始まってしまうのでご注意ください。必ずロビーパスワードを設定してください。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cdiv class=\"separator\" style=\"clear: both; text-align: center;\"\u003E\n\u003Ca href=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEio2QhZmuACM71AP1mC0kOcdm3rtvpJoMMQZr9DTjt3JzSkcm0Do8BRMbjRr8KonqQzzYk9zutnhsCpHO3VrGQ9a_nYXQdlVXSGVhM5tDf189i93B5Qyvnrg5m84tewjnxab6OhDRUADv8\/s1600\/%25E3%2583%2581%25E3%2582%25A7%25E3%2582%25B9%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2588%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AB6.jpg\" imageanchor=\"1\" style=\"margin-left: 1em; margin-right: 1em;\"\u003E\u003Cimg border=\"0\" data-original-height=\"900\" data-original-width=\"1600\" height=\"225\" src=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEio2QhZmuACM71AP1mC0kOcdm3rtvpJoMMQZr9DTjt3JzSkcm0Do8BRMbjRr8KonqQzzYk9zutnhsCpHO3VrGQ9a_nYXQdlVXSGVhM5tDf189i93B5Qyvnrg5m84tewjnxab6OhDRUADv8\/s400\/%25E3%2583%2581%25E3%2582%25A7%25E3%2582%25B9%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2588%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AB6.jpg\" width=\"400\" \/\u003E\u003C\/a\u003E\u003C\/div\u003E\nあとは、「ゲームを開始」を押せば、オートチェスの一人用モードが始まります。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ch3\u003E\n◆一人用モードは操作方法を覚える為のモード。\u003C\/h3\u003E\nオートチェスの一人用モードは、タワーディフェンスのように規定の敵がひたすら攻めてくるだけで、あまり面白くありません。しかも、廃人向けの難易度の為に、私達が遊ぶ余地がありません。あくまでも、基本操作を覚える為のモードとして使って下さい。基本操作を覚えたら、さくっと対人戦に行きましょう。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ch3\u003E\n◆ゲームの基本ルール\u003C\/h3\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nオートチェスは、自分の軍隊を編成して、ランダムで攻めてくる他のプレイヤーの軍隊と戦うゲームです。戦闘は自動で行われるため、操作能力による実力差が発生しません。気楽なゲームです。気楽だから流行っているのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n自分の軍隊が、誰かの軍隊に敗北した場合、プレイヤー自身がダメージを受けます。最初は100あるプレイヤーのHPが0になったら敗北して、退場です。なお、HPが0になった場合は途中棄権してOKです。ペナルティは一切ありませんし、誰かに迷惑がかかることもありません。ゲームが終了する前に途中棄権しても、上位に入賞したのであれば、ランクはきちんと上がりますし、上位入賞の報酬も貰えます。最後まで見ている必要はありません。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ch3\u003E\n◆駒のレベルアップ\u003C\/h3\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nオートチェスでは、同じ種類の駒を３つ盤面に配置すると、駒が合体して強くなります。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n初期状態の駒は星１。\u003Cbr \/\u003E\n星１の駒３体を合体させれば星２。\u003Cbr \/\u003E\n星２の駒３体を合体させれば星３。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n星３のユニットをつくる為には同じ種類の駒が９個必要となります。星３をつくるのはとても大変ですが、その大変さに見合っただけの強さを持ちます。なお、倉庫に置いている段階では駒は合体しないので、合体させたい場合は同じ種類の３体の駒を盤面に配置する必要があります。（いきなりの対人戦で操作方法がわからずに負けると悔しいので、一人用で合体の方法を覚えるといいです）\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ch3\u003E\n◆どうやったら勝てるの？\u003C\/h3\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n金です。\u003Cbr \/\u003E\ngoldです。\u003Cbr \/\u003E\nオートチェスで勝つ方法は、金です。\u003Cbr \/\u003E\n他の方法でオートチェスに勝つ事は出来ません。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nあなたが負けるのは、goldの使い方を間違えているからです。\u003Cbr \/\u003E\nオートチェスで勝つプレイヤーは、goldを正しく用いているのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ch3\u003E\n◆goldの使い道\u003C\/h3\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nオートチェスにおいて、goldの使い道は僅かに３つしか存在しません。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n１，駒を購入する(１gold～５gold)\u003Cbr \/\u003E\n２，プレイヤーレベルを上げる為の経験値を買う(5goldで4経験値)\u003Cbr \/\u003E\n３，駒ガチャを回して、ショップに新しい駒を入荷させる(2gold)\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ch3\u003E\n◆プレイヤーレベルを上げるとどうなるの？\u003C\/h3\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nオートチェスにおいて、盤面に配置可能な駒の数は、プレイヤーのレベルと同じです。プレイヤーのレベルが５ならば５つの駒からなる５体の軍隊。プレイヤーレベルが６ならば６つの駒からなる６体の軍隊を編成可能です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nまた、プレイヤーレベルが上がると、ショップに出現する駒の価格が上がっていきます。最初は1goldと2goldの駒しか出現しませんが、プレイヤーレベルが上がると4goldや5goldの駒が出現するようになります。当たり前の話ですが、1goldの駒よりも4goldの駒の方が強いです。5goldの駒ともなると、圧倒的に強いです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ch3\u003E\n◆ガチャを回したら負け。\u003C\/h3\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nオートチェスを始めたプレイヤーに対するアドバイスは１つです。\u003Cbr \/\u003E\nガチャは絶対に回さないで下さい。ガチャを回す為には2goldが必要となるのですが、この2goldは完全な無駄金です。「ガチャは爆死するもの」ということは、既に皆様ご存じだとは思いますが、オートチェスの場合は、たとえ奇跡的に爆死しなくても、ガチャを回すと負けます。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n何故ならば、プレイヤーレベルに伴って、ガチャの輩出率が変化するからです。1～2goldの駒しか出ない段階でガチャを回したプレイヤーと、強力な性能を持つ4～5goldの駒が出る段階でガチャを回したプレイヤーが戦えば、必ず後者が勝ちます。4gold、5goldの駒は圧倒的に強いです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cb\u003E\u003Cspan style=\"font-size: large;\"\u003Eプレイヤーのレベルが6になるまでは、どんなことがあっても絶対にガチャを回さないでください。\u003C\/span\u003E\u003C\/b\u003E\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそれだけで、あなたの勝率は大きく上がります。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ch3\u003E\n◆どうしてガチャを回してはいけないの？\u003C\/h3\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nガチャを回すとgoldが減ります。\u003Cbr \/\u003E\nガチャを回すとお金が減ります。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nオートチェスは、お金のゲームです。\u003Cbr \/\u003E\nオートチェスは、goldのゲームです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ch3\u003E\n◆オートチェスの収入手段\u003C\/h3\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nオートチェスでは、ラウンドが終了すると収入を得られます。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n基本収入：５gold\u003Cbr \/\u003E\n勝利収入：１gold\u003Cbr \/\u003E\n連勝収入：１gold～３gold(連勝数に応じて)\u003Cbr \/\u003E\n連敗収入：１gold～３gold(連敗数に応じて)\u003Cbr \/\u003E\n利子収入：１gold～５gold\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・基本収入：５gold\u003Cbr \/\u003E\n全員が必ず得られる収入です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・勝利収入：１gold\u003Cbr \/\u003E\n攻めてきた他のプレイヤーの軍隊に勝利すると１goldが得られます。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・連勝収入：１gold～３gold(連勝数に応じて)\u003Cbr \/\u003E\n・連敗収入：１gold～３gold(連敗数に応じて)\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n３～５連勝で１gold。\u003Cbr \/\u003E\n６～８連勝で２gold。\u003Cbr \/\u003E\n９連勝以上は３goldです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n連勝だけではなく、連敗にもボーナスが存在します。あまり現実的ではありませんが、ガチャで爆死した場合などは連敗ボーナスで起死回生を狙う事が可能なシステムとなっています。連敗ボーナスは狙って取りに行くものではなく、ガチャ運に恵まれなかった際の苦肉の策です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・利子収入：１gold～５gold\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n利子です。\u003Cbr \/\u003E\n利子収入です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n所持金10goldにつき、1goldが収入として得られます。\u003Cbr \/\u003E\n所持金50goldで、5goldの収入を得ることが出来ます。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cdiv\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\u003C\/div\u003E\nこれが、序盤にガチャを回してはいけない理由の全てです。\u003Cbr \/\u003E\nレベル６になるまでは絶対にガチャを回してはいけない理由です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n勝利収入１gold。\u003Cbr \/\u003E\n連勝収入が最大で３gold。\u003Cbr \/\u003E\n両者を合わせても、4goldにしかなりません。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n一方で、利子収入は5goldです。\u003Cbr \/\u003E\n勝敗を問わず貰えます。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「運悪く連勝が途切れてしまって……」\u003Cbr \/\u003E\nというリスクもありません。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n10gold溜める。利子が貰える。\u003Cbr \/\u003E\n20gold溜める。利子が貰える。\u003Cbr \/\u003E\n30gold溜める。利子が貰える。\u003Cbr \/\u003E\n40gold溜める。利子が貰える。\u003Cbr \/\u003E\n50gold溜める。利子が貰える。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nオートチェスとは、そういうゲームです。\u003Cbr \/\u003E\n利子収入でお金を貯めて、経験値を買うゲームです。\u003Cbr \/\u003E\n利子収入を確保しながら、余剰でガチャを回すゲームです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ch3\u003E\n◆いつガチャを回すの？\u003C\/h3\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nオートチェスが流行っているのは、ガチャを回すのが楽しいからです。僅か２goldでガチャを回せる。それがオートチェスがこんなにも流行している、たった一つの理由なのです。オートチェスは、ビデオゲームとは名ばかりの、ガチャシミュレーターなのです。ガチャゲーではなく、ガチャそのものなのです。「いつガチャを回すのか？」それだけが問題なのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n常に50goldをキープして、利子収入5goldを確定させた状態でガチャを回せればいいのですが、ゲームの展開によってはそうはいきません。どこかでガチャを回さないと、プレイヤーのHPが０になり、あなたは敗北し、ゲームから脱落してしまいます。では、いつ、どこで、どのタイミングで、利子を諦めてガチャを回すべきなのでしょうか。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nオートチェスでは、どんな最悪の展開であっても、レベル５までは絶対にガチャを回すべきではありません。つまり、レベル６以降にガチャを回す事になります。ガチャを回すタイミングには、幾つかのパターンがあります。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ctable align=\"center\" cellpadding=\"0\" cellspacing=\"0\" class=\"tr-caption-container\" style=\"margin-left: auto; margin-right: auto; text-align: center;\"\u003E\u003Ctbody\u003E\n\u003Ctr\u003E\u003Ctd style=\"text-align: center;\"\u003E\u003Ca 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\/\u003E\nレベルが８になるまで、敗北を受け入れ続ける形で、プレイヤーのHPを削られる事を厭わずに、レベル8で勝負に出るガチャです。レベル８での、４gold駒の輩出率は15%。5gold駒は1%。4goldの排出率が大きく上がっており、質で勝利出来る可能性があります。ガチャ運にさえ恵まれれば軍隊の大幅な強化が可能です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nレベル８までガチャを回さず、レベル８ガチャで勝負するという戦略をとった場合は、よっぽどの運に恵まれていない限り、プレイヤーのHPは50以下、最悪の場合は30以下になってしまっていることでしょう。一方で、50goldをキープしたままでレベル８まで行くわけですから、他のプレイヤーよりは資金的には優位に立っていることでしょう。さらに、他のプレイヤーがガチャに使った金額を経験値に投資しているあなたは、他のプレイヤーよりも１体多い８体の駒を盤面に配置出来るようになります。耐えて耐えての逆転パターンです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ch3\u003E\n◆レベル９ガチャ：圧勝ガチャ\u003C\/h3\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n序盤から運に恵まれて勝ちまくり、連勝ボーナスで他のプレイヤーを圧倒する収入を得て、負ける気配が無いままで終盤まで到達したあなたはもう既に、事実上の勝者です。他のプレイヤーが利子を諦めて、50goldを全て使い切って軍隊を強化してきた際に、ゲーム開始から続いてきたあなたの巨大な連勝は遂に止まってしまうでしょう。そんな時は、気にせずに、50goldをキープしたまま全てを無視していればいいです。どうせ勝てます。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nただし、稀に、他のプレイヤーの軍隊が奇跡的なガチャ運により強化され、あなたが勝てない相手が誕生してしまうケースがあります。温存してきたHPをここぞとばかりに利用して敗北を受け入れ、レベルを10にして勝算の高いガチャを回し、5goldユニットを揃えに行った方が強いのですが、このままでは50goldを抱えたままで敗北してしまうという最悪の可能性が見えた場合は、諦めてレベル９のガチャを回しましょう。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ch3\u003E\n◆レベル10ガチャ\u003C\/h3\u003E\nおめでとうございます。あなたの勝ちです。オートチェスは楽しいですね。オートチェスが楽しいのではなくその実体は、ガチャが楽しいだけなのですが……そんなのは些細なことです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n注意していただきたいのは、レベルが10になっても、「このラウンドでゲームが終わる」という可能性が存在しない場合は利子の為にgoldを残した方が強いということです。オートチェスは長いゲームです。レベル10以降もゲームは続きます。利子収入を確保し続けているレベル10のプレイヤーと、所持金を使い果たし利子が得られないレベル10のプレイヤーが戦えば、どちらが勝つかは火を見るよりも明らかです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ch3\u003E\n◆覚えておくべき特殊操作\u003C\/h3\u003E\nAlt：現在の経験値と、レベルアップに必要な経験値が表示されます。\u003Cbr \/\u003E\nTab：他のプレイヤーの盤面を順番に表示します。\u003Cbr \/\u003E\n右のプレイヤーアイコンを左クリック：そのプレイヤーの盤面を表示します。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ch3\u003E\n◆必勝序盤戦略\u003C\/h3\u003E\n「利子の為にgoldを貯金してください」\u003Cbr \/\u003E\nと言っていましたが、あれは嘘です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nオートチェスはgoldを溜めるゲームではありません。\u003Cbr \/\u003E\nオートチェスはお金を貯めるゲームではありません。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n戦うゲームです。\u003Cbr \/\u003E\n勝利するゲームです。\u003Cbr \/\u003E\n軍隊を作るゲームです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「利子の為にgoldを貯金しましょう」\u003Cbr \/\u003E\nとか言うやつはただの嘘つきです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n序盤はとにかく駒を買ってください。\u003Cbr \/\u003E\n全力で駒を買いましょう。\u003Cbr \/\u003E\n倉庫が満杯になるまで、駒を買い続けましょう。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nなぜならば、同じ種類の駒を３体合体する事で作れる星２の駒は、圧倒的に強いからです。星２の駒は、合体前の２倍以上の性能を持ちます。盤面に配置出来る軍隊の数は固定なのですから、序盤戦における強さとは、星２の駒の数です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cdiv\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\u003C\/div\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n星２の駒を作るには、どうすればよいでしょうか？\u003Cbr \/\u003E\n同じ種類の駒を３種類集めればいいのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n同じ種類の駒を３体集めるにはどうすればいいですか？\u003Cbr \/\u003E\n同じ種類の駒を２体集めて、３体目を待てばいいのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n同じ種類の駒を２体集めるにはどうすればいいですか？\u003Cbr \/\u003E\nどの駒がショップに並ぶかはわからないので、買えるだけの駒を可能な限り倉庫に確保しておき、同じ種類の駒が２体集まる確率を上げればいいのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nオートチェスには、シナジーという概念があります。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n同じ種族や、同じ職業の駒を集めれば、駒の性能が上がります。けれども、それらシナジーによる強化は、たかだか10%から30%でしかありません。一方で、星１の駒が星２になった際の強化量は、100%以上です。シナジーなんてものは、あとから出来ていくものです。オートチェスの序盤戦を制するのはシナジーではありません。同じ種類の駒を３体揃えて合体させる事で生まれる、星２の駒の数なのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nオートチェスでは、合体させていない状態の駒を売却すると、購入時の金額がそのまま戻ってきます。１goldも損をしません。確かに、倉庫を埋め尽くすことにより得られる利子は減るでしょう。けれども利子の減少は僅かに1goldです。倉庫を埋め尽くし、星２の作成率を上げ、勝利収入を得て、プレイヤーのHPを温存し、他のプレイヤーの連勝を止める。必ず元は取れます。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n倉庫には８つのスペースしかありません。全て使い切る形で、有効活用してください。オートチェスの序盤戦は、それが全てです。倉庫のスペースを使い切ること、星２の駒をつくること。それが、全てです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nまた、1goldのユニットは星２にして売却しても3gold帰ってくるという事を覚えておくといいでしょう。1goldの星２は作り得です。絶対に損はしません。2goldのユニットを星２にして売却した場合、4goldしか帰ってこないので注意が必要です。(星２の駒は、元値+2goldが売値)\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ch3\u003E\n◆強いユニット(駒)はどれ。\u003C\/h3\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Timber(2 gold)\u003Cbr \/\u003E\n最強ユニットです。\u003Cbr \/\u003E\nはい。最強ユニットです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n以上です。終了です。\u003Cbr \/\u003E\n強いユニットの話題はおしまいです。\u003Cbr \/\u003E\n誰がなんと言おうと、序盤戦最強ユニットです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nユニット自体の性能に加えて、mechシナジーによりHPが10回復し続けます。mechシナジーは２体で発生する為、Timberさえ購入出来ればほぼ完成。Timberを３体集めてTimberが星２になれば、序盤最強はあなたです。おめでとうございます！\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Bounty Hunter(1 gold)\u003Cbr \/\u003E\n最強ユニットです。\u003Cbr \/\u003E\n強いユニットの話題はおしまいです。\u003Cbr \/\u003E\n誰がなんと言おうと、序盤戦最強ユニットです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cdiv\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\u003C\/div\u003E\nおっと、最強と最強が被ってしまいましたね。Bounty Hunterは1gold、Timberは2goldということで棲み分けましょう。Timberは周囲の敵全員にダメージを与えるスキルを持っているのでずっと強い一方で、Bounty Hunterのスキルは１体のみをターゲットとする為、時間と共にその地位は低下して行きます。とにかく、両方強いです。しかも、両者は同じゴブリンであり、強烈なシナジーを有しています。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n序盤戦最強の1goldユニットと、序盤戦最強の2goldユニットにシナジーがあるのですから、もうたいへんです。そういうことです。オートチェスの序盤は、そういうゲームです。ご理解下さい。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Beastmaster(2gold)\u003Cbr \/\u003E\n2goldのユニットの中では、最強の一角です。\u003Cbr \/\u003E\n単純な性能だけで見るならば、Timberよりも優秀です。星２Beastmasterは、かならず元は取れると言ってよい、強力なユニットです。残念ながら、種族とクラスに癖が強く、多くの場合は中盤から終盤の頭にかけて、売却されてしまいます。感謝の気持ちを込めて売りましょう。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Juggernaut(2gold)\u003Cbr \/\u003E\n最強の2goldユニットです。\u003Cbr \/\u003E\n序盤最強とかではなく、最終的に純粋に最強の2goldユニットです。\u003Cbr \/\u003E\nJuggernaut最大の強みは、スキルを使っている間は、魔法ダメージを受け付けないという点にあります。このゲームはラウンドの進行と共に魔法ダメージが大きな地位を占めるようになります。その魔法ダメージを０に出来るスキルを持っている為に、ありえない生存性を発揮し、素晴らしいダメージを叩き出す事が出来ます。所詮2goldユニットということに加え、種族シナジーがあまりよくないので、終盤戦を生き抜く為にはどうしても星３が必要になってしまうのですが、他の2goldユニットとは別次元の潜在能力を持つユニットです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Shadow Fiend(3gold)\u003Cbr \/\u003E\nゲーム中最強ユニット、と書いても語弊はないでしょう。\u003Cbr \/\u003E\ndota2においては、2005年から2012年くらいまでの長きにわたり、ゲーム中最強ユニットであったという歴史がある為に、オートチェスでも優遇されています。びっくりする程強いです。星２のShadow Fiendを作れたならば、中盤戦はあなたのものです。ショップで見かけたら、とりあえず確保しておきましょう。Shadow Fiendにはその価値があります。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Tidehunter(5gold)\u003Cbr \/\u003E\n最もくせのない5goldユニットです。\u003Cbr \/\u003E\n広大な範囲の敵にダメージと、スタン(気絶)を与えるスキルを持っています。「オートチェスの終盤戦は星２のTidehunterが勝つゲーム」と言われてしまうのも、納得の性能です。「ガチャでTidehunter作った人に負けた」なんて泣き言が聞こえてくるのも理解出来る性能です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n実はそんな単純な話でもないのですが……というのは煮詰まった先の話なので、とりあえず今は忘れて下さい。Tidehunterは非常に単純明快な、最強の5goldユニットです。いついかなる時でも使いやすく、頼りになる、素晴らしいユニットです。とりあえず確保して、星２Tidehunterを目指しましょう。スキルを撃つ事さえ出来るならば、星１でも十分に強いです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n以上です。\u003Cbr \/\u003E\n他に強いユニットをざっと書き出します。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・axe(1 gold)\u003Cbr \/\u003E\n地味に中盤まで強く、星３に出来れば終盤も強い。安定の1goldユニット。所謂タンク。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Tusk(1 gold)\u003Cbr \/\u003E\n癖のない1goldユニット。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Ogre Magi(1 gold)\u003Cbr \/\u003E\n序盤の頼れるパートナー。倉庫に確保しておけるチャンスがあるなら、とりあえず確保しておこう。星２を作るチャンスがあるなら、とりあえず作ってみよう。どうせ元値で売れるんだから。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Shadow Shaman(1 gold)\u003Cbr \/\u003E\nたいして強くない。種族もクラスも微妙。ボス戦で頼りになる。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Luna(2gold)\u003Cbr \/\u003E\n星３のLunaは、数字の上では最強の殴りダメージ屋さん。\u003Cbr \/\u003E\nそれが卓上の空論であるかどうかは、陣容次第、アイテム運次第。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Chaos Knight(2 gold)\u003Cbr \/\u003E\n種族ボーナスがShadow Fiendと干渉してしまう為に同時に使えないものの、非常に優秀な2goldユニット。対人もさることながら、ボス戦で頼りになるのもうれしい。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cdiv\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\u003C\/div\u003E\n\u003Cdiv\u003E\n・Lycan(3 gold)\u003C\/div\u003E\n\u003Cdiv\u003E\n最高のタンク。自身と召喚ユニットとで、相手の攻撃を受け止める。\u003C\/div\u003E\n\u003Cdiv\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\u003C\/div\u003E\n\u003Cdiv\u003E\n・Razor(3 gold)\u003C\/div\u003E\n\u003Cdiv\u003E\n最優秀メイジ。範囲ダメージで全てを焼きましょう。\u003C\/div\u003E\n\u003Cdiv\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\u003C\/div\u003E\n・Disruptor(4 gold)\u003Cbr \/\u003E\nダメージ付きの強烈なサイレンスと、短いクールダウン。最前線に置けばタイドハンターなどに対する先制のサイレンス、後方に置けば１ゲームに２度の強烈なサイレンス。終盤最強ユニットの１つ。(なお、このゲームは序盤・中盤・終盤・泥沼の４フェイズにわかれています。泥沼まで行くと少しだけ地位が低下します。)\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Lone Druid(4 gold)\u003Cbr \/\u003E\n星１では弱く、星２以降は非常に強い。ドルイドはその種族特性により、他の種類のドルイドが盤面に存在する場合は、３体ではなく、２体で星２が作れてしまう。それ故に凶悪。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cdiv\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\u003C\/div\u003E\n\u003Cdiv\u003E\n・Necrophos(4 gold)\u003C\/div\u003E\n\u003Cdiv\u003E\n野試合を遊んでいる感じ、最も過小評価されている4goldユニット。種族もクラスもおもしろく、遊び甲斐がある。スキルも地味だが素晴らしい\u003C\/div\u003E\n\u003Cdiv\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\u003C\/div\u003E\n\u003Cdiv\u003E\n・Kunkka(4 gold)\u003C\/div\u003E\n\u003Cdiv\u003E\n星２にすれば強烈なスキルを２回使ってくれる。あくまでもスキルを２回使う前提の強さ。最終的には敵の火力が増し、スキルを２度を撃つ前に死んでしまうので、その頃には地位が低下する。\u003C\/div\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・Medusa(4 gold)\u003Cbr \/\u003E\nタイドハンターと並べるだけで発生する、魔法耐性上昇の種族特性が強い。タイドハンターと並べるだけで機能するスキルも強い。基本性能は低いので中盤は弱い。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・5goldは全部強いです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ch3\u003E\n◆強いラインナップ教えて\u003C\/h3\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nこれまで４回大会を開催したのですが、\u003Cbr \/\u003E\n優勝者のラインナップは毎回違っており、\u003Cbr \/\u003E\n似たラインナップすら見当たりません。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cdiv\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\u003C\/div\u003E\n優勝：４トロル＋４ナイト(24-10)\u003Cbr \/\u003E\n２位：星３ドルイド(20-14)\u003Cbr \/\u003E\n優勝：高価格＋３メイジ(31-6)\u003Cbr \/\u003E\n２位：４トロル＋３ウォーロック(26-12)\u003Cbr \/\u003E\n優勝：３アサシン＋３ウォーロック(34-5)\u003Cbr \/\u003E\n２位：全力ガチャ星３スパム(29-11)\u003Cbr \/\u003E\n優勝：高価格＋シャーマン(27-10)\u003Cbr \/\u003E\n２位：SF+Razor(23-14)\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nわかりやすく安定してシンプルに強いのは下記です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cdiv\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\u003C\/div\u003E\n序盤：mech\u003Cbr \/\u003E\n中盤：ドルイド\u003Cbr \/\u003E\n終盤：ゴブリン\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nプレイスタイルにより多少の差はありますが、序盤はシナジーよりも星２の方が強いので、星２を優先した上で、シナジーは後から臨機応変に作っていくのが鉄板のようです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ch3\u003E\n◆その他\u003C\/h3\u003E\n\u003Cdiv\u003E\n・退出(途中棄権)していいの？\u003C\/div\u003E\n\u003Cdiv\u003E\n自分が敗退した場合は、すぐに抜けていいです。ゲーム終了まで見ていなくても、ランクはちゃんと変動しますし、上位報酬のキャンディーも貰えます。急用等が入ってしまった場合も退出して構いません。ほぼほぼ、ほぼ誰にも迷惑はかかりません。\u003C\/div\u003E\n\u003Cdiv\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\u003C\/div\u003E\n\u003Cdiv\u003E\n・アイテムが落ちないよ？\u003C\/div\u003E\n\u003Cdiv\u003E\nアイテムが落ちるか落ちないかは運です。\u003C\/div\u003E\n\u003Cdiv\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\u003C\/div\u003E\n\u003Cdiv\u003E\n・最強のアイテムはなに？\u003C\/div\u003E\n\u003Cdiv\u003E\nリフレッシャーオーブです。範囲ダメージスキルを２連発で撃たれて負けます。「オートチェスは運だ」というのは事実ではありませんが、最速リフレッシャーオーブだけはどうしようもありません。スクショ付きで愚痴ってください。みんな「なかないで」って言いながら、いい子いい子してくれます。\u003C\/div\u003E\n\u003Cdiv\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\u003C\/div\u003E\n\u003Cdiv\u003E\n・他のプレイヤーの所持ゴールドを確認する方法は？\u003Cbr \/\u003E\nプレイヤーユニットのマナ欄が所持ゴールドです。他のプレイヤーの、プレイヤーユニットを左クリックする事で確認出来ます。\u003C\/div\u003E\n\u003Cdiv\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n・DOTA AUTO CHESS TIER LIST\u003Cbr \/\u003E\nBishop2、勝率40%くらい。2019\/02\/18。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ctable align=\"center\" cellpadding=\"0\" cellspacing=\"0\" class=\"tr-caption-container\" style=\"margin-left: auto; margin-right: auto; text-align: center;\"\u003E\u003Ctbody\u003E\n\u003Ctr\u003E\u003Ctd style=\"text-align: center;\"\u003E\u003Ca href=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEj6dWkoZzHtPD5uX6NRjKl1gHxV6Cz4CXsAlOK2qma7iZChFVaUGWi0iKRt2S4_KBvXkctVafQnPUHVQAa9uVf7Ic746oqMOv7f5k5e2CpYLSVAPWs4LveAuTxNaoyKDb00mQM3v7OXrLc\/s1600\/%25E4%25B8%258A%25E3%2581%25AE%25E6%2596%25B9%25E8%2587%25AA%25E4%25BF%25A1%25E6%259C%2589%25E3%2582%258A.png\" imageanchor=\"1\" style=\"margin-left: auto; margin-right: auto;\"\u003E\u003Cimg border=\"0\" data-original-height=\"743\" data-original-width=\"876\" height=\"338\" src=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEj6dWkoZzHtPD5uX6NRjKl1gHxV6Cz4CXsAlOK2qma7iZChFVaUGWi0iKRt2S4_KBvXkctVafQnPUHVQAa9uVf7Ic746oqMOv7f5k5e2CpYLSVAPWs4LveAuTxNaoyKDb00mQM3v7OXrLc\/s400\/%25E4%25B8%258A%25E3%2581%25AE%25E6%2596%25B9%25E8%2587%25AA%25E4%25BF%25A1%25E6%259C%2589%25E3%2582%258A.png\" width=\"400\" \/\u003E\u003C\/a\u003E\u003C\/td\u003E\u003C\/tr\u003E\n\u003Ctr\u003E\u003Ctd class=\"tr-caption\" style=\"text-align: center;\"\u003E上だけわりと自信有り。若干展開重視、やや単独性能重視。\u003C\/td\u003E\u003C\/tr\u003E\n\u003C\/tbody\u003E\u003C\/table\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\u003C\/div\u003E\n\u003Cdiv\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\u003C\/div\u003E\n\u003Ch3\u003E\n◆大会はまたやるの？\u003C\/h3\u003E\n\u003Cdiv\u003E\n土曜の夜に気が向いたらやってます。\u003Cbr \/\u003E\nディスコードのオートチェスチャンネルでどうぞ。\u003Cbr \/\u003E\nhttps:\/\/discord.gg\/EZr5SNw\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\u003C\/div\u003E\n"},"link":[{"rel":"edit","type":"application/atom+xml","href":"http:\/\/www.blogger.com\/feeds\/3947571712250077482\/posts\/default\/7003043978022395372"},{"rel":"self","type":"application/atom+xml","href":"http:\/\/www.blogger.com\/feeds\/3947571712250077482\/posts\/default\/7003043978022395372"},{"rel":"alternate","type":"text/html","href":"http:\/\/www.sinseihikikomori.com\/2019\/02\/blog-post_17.html","title":"今日からはじめる、オートチェスの始め方と必勝法。"}],"author":[{"name":{"$t":"真性引き篭もりhankakueisuu"},"uri":{"$t":"http:\/\/www.blogger.com\/profile\/04021447756551233174"},"email":{"$t":"noreply@blogger.com"},"gd$image":{"rel":"http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail","width":"16","height":"16","src":"https:\/\/img1.blogblog.com\/img\/b16-rounded.gif"}}],"media$thumbnail":{"xmlns$media":"http://search.yahoo.com/mrss/","url":"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEjGluCpGt2Q26gD8FbtFU7Si-GReHrszWbC8yRe39cf-Y7KYaShzccAfl4ktPPvE443f7q8NGd_zjU3ySNNq0JR5plGIqOm8HC_x9SErWmPLfTTh4P5xBwNH9EvvHwQ5SrUwbml0A6hVDM\/s72-c\/dota2%25E3%2583%2580%25E3%2582%25A6%25E3%2583%25B3%25E3%2583%25AD%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2589.png","height":"72","width":"72"}},{"id":{"$t":"tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-1818273293884672549"},"published":{"$t":"2019-02-16T05:27:00.002+09:00"},"updated":{"$t":"2019-02-17T02:06:35.923+09:00"},"title":{"type":"text","$t":"アリアナ・グランデを巡る、「文化の盗用」という朝日新聞の捏造報道。"},"content":{"type":"html","$t":"残念なことに世界は今も、平和ではありません。私達の住んでいるこの世界は、一向に無くなる気配のない、差別と偏見で満ち溢れています。今日も世界のどこかでは、人はその性別が故に攻撃され、人はその信仰が故に攻撃されます。人種、国籍、性的嗜好、時としては支持政党や学歴、収入の低さまでもが、謂れなき攻撃の理由となります。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cspan id=\"goog_656397024\"\u003E\u003C\/span\u003E\u003Cspan id=\"goog_656397025\"\u003E\u003C\/span\u003E\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n数字の上では、統計の上では、私達は人類の歴史上最も幸福な時代を生きています。乳幼児の死亡率は下がり、多くの国において女性を含めた一般市民は選挙権を得て、人種や出自による偏見や差別も、最も改善された時代です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nけれども、そんなものは、あくまでも数字の上の話です。ビル・ゲイツのように納税の義務を回避しながら蓄財し、脱税の一環として慈善事業を行うような類の人々が、「私達は人類の歴史の中で最も幸福な時代に生きている」と喧伝しているのです。確かに、それは事実でしょう。数字の上ではそうでしょう。統計上はそうなのでしょう。けれども、私達は数字ではありません。血の通った人間です。今もなお、私達は平穏とは程遠い世界に生きています。2016年の大統領選挙において、「人類は最も平和で幸福な時代を生きている」と主張するビル・ゲイツが支持した大統領候補が敗北したという事実は、記憶に新しいところです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ctable align=\"center\" cellpadding=\"0\" cellspacing=\"0\" class=\"tr-caption-container\" style=\"margin-left: auto; margin-right: auto; text-align: center;\"\u003E\u003Ctbody\u003E\n\u003Ctr\u003E\u003Ctd style=\"text-align: center;\"\u003E\u003Ca href=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEjaqKbFr236mGRGnHSeZdGH2DdY9kwuYsJL3fibpJ-sQdJLQ92M-_Frof16HZK4_P6a0DydH1ZQJ5QKLickN1qFwLZBqXOvtsAJ4SvKerqPjTBTz-czTrXMcmMkq7TtxWQpiLyQ-rHI67s\/s1600\/%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25A2%25E6%25B4%25BE%25E6%25AE%25BA%25E5%25AE%25B3.png\" imageanchor=\"1\" style=\"margin-left: auto; margin-right: auto;\"\u003E\u003Cimg alt=\"歳男児が母親の前で殺害される\" border=\"0\" height=\"252\" src=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEjaqKbFr236mGRGnHSeZdGH2DdY9kwuYsJL3fibpJ-sQdJLQ92M-_Frof16HZK4_P6a0DydH1ZQJ5QKLickN1qFwLZBqXOvtsAJ4SvKerqPjTBTz-czTrXMcmMkq7TtxWQpiLyQ-rHI67s\/s400\/%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25A2%25E6%25B4%25BE%25E6%25AE%25BA%25E5%25AE%25B3.png\" title=\"歳男児が母親の前で殺害される\" width=\"400\" \/\u003E\u003C\/a\u003E\u003C\/td\u003E\u003C\/tr\u003E\n\u003Ctr\u003E\u003Ctd class=\"tr-caption\" style=\"text-align: center;\"\u003Ehttps:\/\/news.tv-asahi.co.jp\/news_international\/articles\/000147446.html\u003C\/td\u003E\u003C\/tr\u003E\n\u003C\/tbody\u003E\u003C\/table\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n先日、イスラム教の聖地に母親と巡礼に来ていた６歳の少年が、母親の目の前で首を切られて殺害される事件がありました。我が国では、人がその信仰や人種を理由として殺されることはまずありませんが、サウジアラビアや中国、ミャンマーといった一部の国においては、その信仰を理由として、その人種を理由として、今日も人々が殺され続けています。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそんなの、常識です。\u003Cbr \/\u003E\nみんな知っています。\u003Cbr \/\u003E\n誰もが知るところなのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n私達の住んでいるこの世界が、人類の歴史の中で最も平和な時代にあるというのは事実であれど、今日も人々はその人種や性別、国籍や信仰を理由とする攻撃に、晒され続けています。それは遠い国の出来事に留まりません。我が国においても、今年に入り、女性を強姦した俳優が逮捕された際に、その国籍を理由として不当に攻撃されていたのは、記憶に新しいところです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n我が国においても、様々な人々が今日も攻撃に晒されています。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n国外にルーツを持つ日本人は、たとえ日本国籍を選択したとしても、その出自が故に攻撃され、女性はただ女性であるというだけの理由で攻撃を受けています。同性愛者は言うに及ばず、オタクはオタクであるというだけの理由で、老人は老人であるというだけの理由で、貧困層は貧困であるというだけの理由で攻撃されます。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそれら偏見から来る不当な攻撃と戦う為に、その実体を報道するのは報道機関の努めであると言えるでしょう。その点において、地に足を付けた視点から、我が国に外国人研修生という名称の、人権を制限された二級国民が存在し、その二級国民とは名ばかりの奴隷階級は、我が国の政府と国民の共犯によって生み出されたものであると告発する望月優大の仕事などは、報道というものが行うべきことを行っていると言える最たるものです。私達は、お互いを知る事によってのみ和解出来るのです。所謂大手マスコミの中では、産経新聞が最も酷く報道機関としての体を成して折らず、朝日新聞が最もまともな報道機関であるというのが、私の認識でした。私のこれまでの認識でした。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n先日、アリアナ・グランデが「七輪」というタトゥーを入れたというニュースを目にした時、わたしはアリアナ・グランデのtwitterを見に行きました。そして、そこで生じていた現象に強い衝撃を受け、手当たり次第にログを保存し続けました。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nわたしの動機は１つであり、\u003Cbr \/\u003E\nわたしの興味は１つでした。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n我が国の報道機関は、アリアナ・グランデの七輪タトゥーをきっかけとして、今まさに私の目の前のインターネットで起こっている出来事を、報道出来るのか、否か。わたしの興味はその一点に絞られていました。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nわたしが懸命に見守り続けたアリアナ・グランデを取り巻くインターネットは凄まじい速度で変化していきました。わたしが呆然とインターネットを眺めているその前で、アリアナ・グランデはあっという間に七輪に関連する発言を全て削除し、日本に関する幾つかのツイートを行い、あっという間にそれをも削除し、さらには過去ログを遡ってまで日本に関するツイートを削除していきました。先ほどまでは存在していたアリアナ・グランデのツイートが、次の瞬間にはインターネット上から跡形もなく消えました。消え続けました。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nさらには、arianagrande.comのオフィシャルショップから、日本語がデザインされた公式グッズが全て削除されました。それを報告するツイートが行われましたが、そのツイートすらも削除されました。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「imma stop taking lessons too.」もう日本語のレッスンもやめますという、悲鳴にもにたアリアナ・グランデのツイートがインターネットに現れました。そして、それすらも消えて行きました。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nアリアナ・グランデに、一体何が起こったのでしょう。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n私はその一部始終を知っています。一目見たとき、そこで起こっている出来事に衝撃をうけ、何故このような事が起こっているのかを知りたいと、懸命にインターネットを続けました。わたしは筋金入りのインターネッターです。そのわたしが直感しました。これは大変な事になるだろうと、直感しました。その直感から、アリアナ・グランデの一挙手一投足を見守り続けるに至ったのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nけれども、アリアナ・グランデに興味があったのではありません。今回のアリアナ・グランデの周囲で発生した出来事に興味があったのでもありません。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nわたしの興味は１つに絞られていました。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「我が国の報道機関は、これを報道する事が可能なのか？」\u003Cbr \/\u003E\nというその一点に絞られていました。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nなぜならば、2019年のインターネットで、アリアナ・グランデを巡り発生した出来事を報道するのは、とても難しいことに思えたからです。それは、不可能性をはらんでいると言い換える事すら可能な程に、極めて困難な仕事でした。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nなぜ困難であったのか。それは、アリアナ・グランデの七輪タトゥーから引き起こされた一連の出来事は、私達にとって、極めて都合の悪い出来事だったからです。それだけではありません。アリアナ・グランデ自身の一連のツイート自体が、次から次に削除されてゆき、最終的には全て削除されてしまいました。それだけに留まりません。彼女は過去ログを遡って自信のツイートを削除するにまで追い詰められました。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nアリアナ・グランデだけではありません。アリアナ・グランデに執拗なリプライを送り続ける事で、アリアナ・グランデが「もう日本語の勉強をやめる」と発言するに至るまで追い込んだ人達も、ツイッターを鍵アカウントにしたり、アリアナ・グランデに対して行ったリプライを次々と削除していました。ツイッターを鍵アカウントにして、入念に過去のツイートを削除した上で素知らぬ顔で復帰したユーザーも存在しました。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n報道の根底となるべき証拠が悉く削除されていくという現実を、わたしは目の当たりにしたのです。それ故に、これを報道出来る日本の報道機関は存在しないだろうと、わたしは考えたのです。我が国のマスメディアで記事を書いている人間に、目の前の出来事を読み続け保存し続けている人物が存在するとは、到底思えなかったのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそれだけではありません。そこには私達にとって、極めて都合の悪い出来事が存在していました。アリアナ・グランデと、その周囲で発生した出来事は、私達が、そして我が国のメディアが、決してその存在を認めたくない物事の、具現化した姿でした。内閣総理大臣の言葉を借りるならば、悪夢と呼ぶに等しい光景でした。2005年に中国で発生した、日本料理店を破壊し、日本車を焼き討ちにした反日暴動以来と言うべき凄惨な光景でした。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n何も無かった事にする。\u003Cbr \/\u003E\n続報を一切伝えない。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n七輪タトゥーを最後に、\u003Cbr \/\u003E\nアリアナ・グランデという人物が\u003Cbr \/\u003E\n地球上に存在していないかのように扱う。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそれが、我が国の報道機関として、最も真っ当な態度なのかもしれないとすら、僕は考えました。たかだか一人のアメリカ人女性歌手が七輪タトゥーを最後に紙面から跡形もなく消え失せたところで、誰も気にはとめないだろうし、我が国の報道機関としても、差し支えはないだろうと、僕は思いました。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n七輪タトゥーを目にしたその日から、わたしは日本の報道機関が、アリアナ・グランデをどう伝えるかを見守り続けました。多くのメディアはわたしの予想通り、「アリアナ・グランデ」という人物が、七輪タトゥーという滑稽な事件を最後にその消息を完全に断ったかのように扱いました。「七輪タトゥー」という愉快で滑稽な三面の芸能記事を最後に、それ以降は存在しないものとして扱ったのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n唯一の例外がありました。\u003Cbr \/\u003E\n朝日新聞です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nわたしは驚きました。\u003Cbr \/\u003E\n非常な驚きを受けたと言っていいでしょう。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n2019年。\u003Cbr \/\u003E\nアリアナ・グランデの七輪タトゥー。\u003Cbr \/\u003E\nそれに端を発した出来事。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nアリアナ・グランデは、なぜ七輪タトゥーに関連したツイートを全て削除してしまったのか。それどころか、過去に遡り日本に関するツイートを削除するにまで至ったのか。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「imma stop taking lessons too.」\u003Cbr \/\u003E\nとまでアリアナ・グランデが追い込まれた経緯。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n朝日新聞は、そこに踏み込みました。\u003Cbr \/\u003E\n踏み込んだのだと、私は思いました。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそれは、思い違いでした。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそこにあったのは、捏造されたフェイクニュースでした。\u003Cbr \/\u003E\n一切の取材も、事実の検証も行わず書かれた、捏造記事でした。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「七輪」とタトゥーしたら…　米歌姫「日本語もういい」\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nという朝日新聞デジタルの記事タイトルが私のRSSに引っかかり、わたしは衝撃を受けました。感嘆の声をあげたと記憶しています。即座にそれをクリックしました。それが日経新聞や産経新聞ではなく、朝日新聞であったというのが、その信憑性を高めていました。朝日新聞ならば可能かも知れないという期待感がありました。けれども、その期待感は、一瞬にしてはじけ飛びました。有料記事だったのです。そうです。ただ、有料記事であったというだけの理由で、小休止を余儀なくされました。けれども、そんなのは小さな事です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nわたしには、その記事を何があっても読みたいと思うだけの動機がありました。七輪タトゥーを目にしてから、アリアナ・グランデの一挙手一投足と、アリアナ・グランデに対して投げかけられるツイートを見守り続け、アリアナ・グランデに対してツイートを投げかけ続けることにより、アリアナ・グランデが数年来続けてきた日本語の勉強をやめると言うに至るまで追い詰めた人々のアカウントの過去ログを読み続けるという、生産性の欠片も存在しない無駄な時間を、インターネットで来る日も来る日も費やし続けてきたわたしには、自分自身が見て来たことが、我が国のメディアにおいて書き下ろし記事として報道され、それを読む事が出来るというのは、とても興味深いことだったのです。喜びであったと書いても語弊はありません。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「無料会員は、１日に１本、全文をお読みいただけます」\u003Cbr \/\u003E\nとあったので、これ幸いと即座に無料会員に登録しました。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nけれども、これは私の注意不足でした。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n朝日新聞デジタルには、無料会員では読むことの不可能な「朝日新聞独自の特集 \/ 深掘り記事」なるカテゴリが存在していたのです。『「七輪」とタトゥーしたら…　米歌姫「日本語もういい」』という朝日新聞デジタルの記事は、それでした。有料会員にならないと読めない、「朝日新聞独自の特集 \/ 深掘り記事」というカテゴリに属する有料記事だったのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nもちろん、即座に課金しました。\u003Cbr \/\u003E\namazon payを介して、即座に支払いました。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n当然です。この数週間、わたしがインターネットに費やし続けた生産性０、ただ心を痛めるだけの完全に無駄な時間が、我が国の報道機関によって報道されることで、報われる時が来たのだと思ったからです。なぜだか、そのように思ったのです。けれども、それは間違いでした。朝日新聞デジタルに課金したわたしが目にしたものは、\"アリアナ・グランデの七輪タトゥーに端を発した騒動\"を報道したくないが為に朝日新聞が捏造した、完全なるフェイクニュースだったのです。軽部理人なる朝日新聞の記者は、記事の中で、自らが一切の取材を行っていないこと、インターネット上で自らの作文に都合のよい出来事のみを掻き集めて事実を捏造した事などを明らかにしていました。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nわたしは悟りました。我が国の報道の自由ランキングが67位という、民主主義体制の先進国の中では例外的に低い順位に位置しているのは、検証が困難な有料会員限定記事で、取材も行わずに事実を隠蔽しながら捏造した作文を垂れ流す、朝日新聞のような大手マスコミが存在するが故だったのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n我が国のインターネットにおいて、在日朝鮮人は偏見と差別の中にあります。我が国のインターネットにおいて、生活保護受給者は偏見と差別の中にあります。我が国のインターネットにおいて、同性愛者は、女性は、老人は、貧乏人は、高卒は、偏見と差別の中にあります。それは紛れもない事実であり、解消されなければなりません。それらは我が国が現在抱えている、解消すべき課題です。「法の下に平等であり、人種、信条、性別、社会的民分または門地により、政治的、経済的または社会的関係において差別されない」という日本国憲法を掲げる我が国の国民一人一人が向き合うべき問題なのです。残念なことに我が国においては、人種によって差別され、不当に攻撃されるという事実が、確かに存在しているのです。出自によって差別され、攻撃されるという事実が、紛れもなく存在しているのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nその一方で、我が国において、所謂日本民族に属する日本人が、その人種を理由に攻撃されることは、まずありません。皆無ではないにせよ、皆無に等しいと言ってよいでしょう。我が国において、親日であるということを理由にして、攻撃されることはまずありません。これも、皆無に等しいと言ってよいでしょう。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nけれども、です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n世界においては違います。かつてアメリカでは、日系人は日系人であるというだけの理由により強制収容所に入れられました。私達が枢軸国の側で戦争を戦ったからではありません。ドイツ人やイタリア人に対してはそのような行為はほとんどありませんでした。ただ、日本人は日本人であるというだけの理由で財産を収奪され、強制収容所に収容されたのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそんな昔の出来事を遡らずとも、オバマが反対票を投じることで大統領になるきっかけとなった、当のアメリカですら間違った戦争だったという再評価が固まっているイラク戦争をはじめとした幾つもの戦争に、我が国はアメリカの強固な同盟国として事実上の参戦をし続けています。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n私達日本国民は、幾つかの間違った戦争を行った国の当事者なのです。それを理由として、攻撃を受けるのは当然です。それが正当なものであるわけがないにせよ、日本人であるというだけの理由で殺害の対象となるのは当たり前のことなのです。日本人だけではありません。世界中ほとんどの国と地域の市民にとって、その国籍や人種を理由に攻撃されるのは、今も昔も変わらず、当たり前のことなのです。もちろんそれらが不当なものであることは、言うに及びません。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n我が国において、人種や国籍を理由とした差別や偏見、不当な攻撃が存在するわけですから、世界を広く見渡せば、日本人であるというだけの理由での差別や偏見、不当な攻撃が存在するのは当然のことです。当たり前です。誰にでもわかることです。あるいは、親日であるというだけの理由で不当な攻撃を受ける地域が存在するのも、当然のことです。当たり前です。世界中、どのような人種の人にも、どのような国籍の人にも、程度の差こそあれ、同じように存在する、不当ながら、当たり前のことなのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nアリアナ・グランデの七輪タトゥーに起因する出来事は、正しくそれでした。アリアナ・グランデは親日であるというだけの理由により執拗な攻撃を受け、全てのツイートを削除しただけに留まらず、過去ログにまで遡ってツイートを削除し、インスタグラムから写真を削除し、オフィシャルショップから日本語が含まれた商品を取り下げ、果ては「imma stop taking lessons too.」と数年来続けてきた日本語の学習をやめたのです。日本を連想させるもの、日本との関連を、完全に断ち切ったのです。自らが親日的であるという事実を痕跡もろとも完全に消し去ったのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nなぜ、アリアナ・グランデは攻撃されたのでしょうか。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n答えは明快です。\u003Cbr \/\u003E\n私達が先に彼らを攻撃したのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n我々日本人がまず最初に、彼らを攻撃したのです。\u003Cbr \/\u003E\n彼らはその報復として、アリアナ・グランデを攻撃したのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ctable align=\"center\" cellpadding=\"0\" cellspacing=\"0\" class=\"tr-caption-container\" style=\"margin-left: auto; margin-right: auto; text-align: center;\"\u003E\u003Ctbody\u003E\n\u003Ctr\u003E\u003Ctd style=\"text-align: center;\"\u003E\u003Ca href=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEjb9g0c-1T3Il23LVsXFNimSyQ_9IfpL4S6LTDpBTrnN4AzapXsn10-TnLrXxNjB8PQEPOyBQHq3NhRVXsdByhZC-uDyNV8OmouZYvFZ7qA3y1pCYQnxW_Gh3y2RSD2mHvuEi0svhXhqUs\/s1600\/aroama.gif\" imageanchor=\"1\" style=\"margin-left: auto; margin-right: auto;\"\u003E\u003Cimg border=\"0\" height=\"320\" src=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEjb9g0c-1T3Il23LVsXFNimSyQ_9IfpL4S6LTDpBTrnN4AzapXsn10-TnLrXxNjB8PQEPOyBQHq3NhRVXsdByhZC-uDyNV8OmouZYvFZ7qA3y1pCYQnxW_Gh3y2RSD2mHvuEi0svhXhqUs\/s320\/aroama.gif\" width=\"254\" \/\u003E\u003C\/a\u003E\u003C\/td\u003E\u003C\/tr\u003E\n\u003Ctr\u003E\u003Ctd class=\"tr-caption\" style=\"text-align: center;\"\u003Ehttps:\/\/twitter.com\/limelights_JP_\/status\/1090495106296115200\u003C\/td\u003E\u003C\/tr\u003E\n\u003C\/tbody\u003E\u003C\/table\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそしてその攻撃に耐えかね、アリアナ・グランデは日本に関連したツイートを過去ログを遡ってまで削除して、オフィシャルショップから日本語の含まれる商品を削除し、数年来続けてきた日本語の勉強をやめると宣言し、日本との関わりを断つと明言した上で、その痕跡すらも全て消し去ったのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nアリアナ・グランデ事件において、誰が悪いかは明確です。責任の所在は、はっきりしています。悪いのは日本です。日本という国が悪いのです。日本という国が悪いが故に、アリアナ・グランデは攻撃されたのです。そんなに遠い話まで遡らずとも、話をすすめることは可能です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n彼らを先に攻撃したのは、私達日本人なのです。\u003Cbr \/\u003E\n私達日本人が、彼らを不当に攻撃したのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n昨年の11月。\u003Cbr \/\u003E\n私達日本人は、BTS(防弾少年団)という韓国人アイドルグループを攻撃しました。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nたかだか原子爆弾のキノコ雲が印刷されたTシャツを着ていたというだけの些細な理由により、我が国の報道機関によって扇動された私達日本人は、BTS(防弾少年団)を執拗に攻撃し続けました。我が国においても大変な人気を博し、紅白歌合戦への出場が内定していたとも伝えられるBTS(防弾少年団)ですが、私達日本人による攻撃に耐えかね、その反発を懸念したNHKは、紅白歌合戦に出場して然るべきBTS(防弾少年団)を、紅白歌合戦に出場させないという判断を下しました。NHKだけではありません。テレビ朝日もミュージックステーションへの出演を取り消すなど、我が国のメディアと、我が国の国民は、一致団結してBTS(防弾少年団)を不当に攻撃したのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそれが不当な攻撃であったのか、正当な判断であったのかに対して、わたしは明言を避けます。ただし、BTS(防弾少年団)のファンにとって、それらが不当な攻撃であった事は間違いありません。考えてもみてください。たかだかＴシャツに原子爆弾のキノコ雲が印刷されていたくらい、いったいなんだと言うのでしょうか。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n2008年の大統領選挙に際し「グアンタナモ収容所を閉鎖する」と宣言して大統領になり、2012年の大統領選挙に際し「グアンタナモ収容所を閉鎖する」と言い放って二期目の大統領となり、2016年に「グアンタナモ収容所を閉鎖する」と言いながら、明確な差別と人権侵害を国家の政策として続けているグアンタナモ収容所を閉鎖しなかったバラク・オバマは、大統領になってから僅か１年で、核廃絶及び平和への貢献という意味不明な理由によりノーベル平和賞を受賞し、自らが大統領を務める中で核兵器への支出を拡大し続けました。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n挙げ句にバラク・オバマは広島の原爆記念公園に核兵器を発射する為の装置を持ち込みました。原子爆弾を広島に投下した国の大統領が、広島に原子爆弾の起爆装置を持ち込んだのです。それを我が国はどのように迎えたでしょうか？平和と和解の偉大なる大統領だとして、大歓迎をもって迎えたのです。僅かにアメリカでも極めて少数派の反オバマのリベラルの知識人がオバマを非難したに留まりました。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nあのオバマを歓迎した国が、広島に核爆弾を持ち込んだアメリカ合衆国の大統領を大歓迎した国の国民が、いったいどの口をもって、たかだか原子爆弾のキノコ雲が印刷されたＴシャツを着ていただけのBTS(防弾少年団)を攻撃出来るというのでしょうか。そんな資格があるわけはありません。これが、ただの人種差別でなければ、なんなのでしょうか。国籍による差別でなければ、なんなのでしょうか。職業による差別でなければ、なんなのでしょうか。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nその是非はさておき、そして、わたしが真にどう思っているかは別として、BTS(防弾少年団)を先に攻撃したのは私達です。我が国たる日本であり、私達日本人なのです。少なくとも、彼らにとってはそうでした。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n彼らとは、armyです。\u003Cbr \/\u003E\narmyとは、BTS(防弾少年団)のファンの総称です。\u003Cbr \/\u003E\nBTS(防弾少年団)のファンはarmyを自称し、\u003Cbr \/\u003E\n公式にもarmyと呼ばれています。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n私達がarmyを攻撃したのです。\u003Cbr \/\u003E\n彼らが応援するBTS(防弾少年団)を攻撃したのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n我々が先に攻撃したのです。原子爆弾のキノコ雲が印刷されたＴシャツを着ていたというだけの、armyにとっては些細な理由でネチネチと言いがかりを付けて攻撃し、BTS(防弾少年団)からミュージックステーションへの出場機会を奪い、出場が内定していた紅白歌合戦という晴れ舞台を奪い、日本中にBTS(防弾少年団)に対するバッシングを巻き起こしたのです。私達日本人は総出をあげてBTS(防弾少年団)を、そして何よりもarmyを攻撃したのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそんなarmyに、格好の機会が訪れました。\u003Cbr \/\u003E\n復讐の機会です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nアリアナ・グランデが、七輪という間違った日本語のタトゥーを入れたのです。アリアナグランデは新曲「7 rings」の日本語タトゥーを入れようとして、七輪というタトゥーを入れてしまうという、愉快で滑稽な騒動を巻き起こしました。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそして、長年日本語を学習し、日本語のグッズを出すなど、親日的である事が知られていたアリアナ・グランデの七輪タトゥーは、BTS(防弾少年団)に対して不当な攻撃を先に仕掛けた日本への、格好の報復の機会として、armyの前に現れたのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nけれども、なぜ、アリアナ・グランデなのでしょうか。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n確かに、私達日本人が先にBTS(防弾少年団)を攻撃したのは事実です。けれども、BTS(防弾少年団)との接点が全く存在しないアリアナ・グランデが、ただ日本文化に好意的であったというだけの理由で、armyの報復のターゲットになってしまうものなのでしょうか？\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n違うのです。\u003Cbr \/\u003E\nこれには、理由があるのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nアリアナ・グランデと、armyには接点があります。何故ならば、アリアナ・グランデと、BTS(防弾少年団)には接点があったからです。それが、グラミー賞です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nBTS(防弾少年団)は、韓国人アーティストとしては歴史上初めて、グラミー賞への出演が決定しており、本番ではプレゼンターも務めました。BTS for Grammy。それが彼らarmyの合い言葉でした。そして、アリアナ・グランデも同じように、第61回グラミー賞への出演が決定していました。(なお、アリアナ・グランデはこともあろうかグラミー賞への出演をボイコットしています)\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\narmyにとって、アリアナ・グランデは、BTS(防弾少年団)の晴れ舞台に同席する、望まれざる人物だったのです。なぜ望まれなかったかというと、それは当然、アリアナ・グランデが日本文化に親和的だったからです。BTS(防弾少年団)に対して不当な先制攻撃を行い、armyの心を傷つけた、日本という国に親和的な人物だったからです。その人物が七輪タトゥーを入れるという、私達にとっては少し愉快で少し滑稽なおもしろニュースを巻き起こしたのです。それを目にしたarmyが、絶好の報復の機会だと盛り上がるのは、当然の成り行きでした。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\narmyは、どのようにしてアリアナ・グランデを攻撃したのでしょうか。いかなる手法を用いて、アリアナ・グランデを攻撃し、日本に関連するツイートやインスタグラムの写真を、過去に遡ってまで削除する程に追い詰めて行ったのでしょうか。それは、モラルです。道徳による攻撃です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\narmyは、「文化の盗用」という概念に目を付けました。日本文化に親和的なことで知られるアリアナ・グランデは長年日本語を勉強し、オフィシャルグッズにも日本語を採用していました。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nここで注意して頂きたいのは、「文化の盗用」はあくまでもarmyが日本に対する報復を行う為の方便でしかなかったことです。アリアナ・グランデが日本に関連するツイートを過去ログにまで遡って全て削除する事を強いられた主要因は、armyによって執拗に送りつけられる無関係なツイートでした。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nその明確な事実がある為に、わたしは七輪タトゥー以降のアリアナ・グランデの身に降りかかった災難を報道出来る日本のメディアは存在しないだろうとの、強い確信を持っていました。日本人ではないarmyが日本人を騙る事でアリアナ・グランデを道徳的に攻撃し、追い詰め、全てを削除させることに成功しました。その事実は言うまでも無く私達にとって不都合なものであり、我が国の報道機関がそれを伝えるのは、極めて困難な難業です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nところが、我が国の大手メディアでは唯一朝日新聞だけが例外的に、七輪タトゥー以降のアリアナ・グランデに対して記事を出したのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそれが、armyによる報復だったという事実を隠蔽するために、朝日新聞記者の軽部理人が一切の取材を行わずに書いた捏造記事であったという残念な事実は、既に述べた通りです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\narmyはファンの横の繋がりの中で結託し、「アリアナ・グランデには道徳がない」と攻撃をはじめました。彼らの攻撃は正当化されます。何故ならば、アリアナ・グランデには道徳がないからです。なぜアリアナ・グランデに道徳がないと断定出来るかというと、アリアナ・グランデは日本文化に親和的な態度をとり続けてきたからです。アリアナ・グランデがいわゆる、親日的な人物だからです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n日本人であることは、日本人であるという理由だけで犯罪です。なぜならば、日本人はアジア諸国に対する侵略戦争を行い、中国で、フィリピンで、インドで、マレーシアで現地の住民を虐殺したからです。その考えが正当なものであるとわたしは考えませんが、そう考える人達が今もなお、この世界には少なからず存在しています。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそして、彼らの理屈は確実に不当なものであり、明確に間違っているのですが、そこに僅かな理が存在している事もまた事実です。\"それ故に日本人であることは犯罪である\"というのは明確な間違いですが、我が国の政府がかつてアジア諸国に対する侵略戦争を戦い、その中で数多の戦争犯罪を犯したという点だけは事実なのです。そのような考え方が韓国のムンヒサン国会議長による「天皇は戦犯の息子」という発言や、armyによるアリアナ・グランデに対する攻撃の根底に存在しているのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n親日である事は犯罪です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n今回の七輪タトゥーの騒動が巻き起こる以前から、アリアナ・グランデは韓国人のヘイトの対象になっていました。なぜヘイトの対象になっていたかというと、アリアナ・グランデがこれまで長く、日本文化に親和的な態度をとり続けていたからです。我が国のどこかの、ごく一部の人々にとって、立憲民主党を支持することや、在日外国人であることが、犯罪であるのと同じように、この地球のどこかの国の、ごく一部の人々にとっては、親日である事は犯罪なのです。そうです。その点においてアリアナ・グランデは犯罪者でした。長年犯罪行為を続けてきた、筋金入りの重罪人だったのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n犯罪者なのだから、攻撃されて当然です。\u003Cbr \/\u003E\nわたしはそうは考えませんが、\u003Cbr \/\u003E\n彼らarmyにとってはそうでした。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nしかも、armyを先に攻撃したのは日本人です。\u003Cbr \/\u003E\n私達日本人がまず先に、100年以上前韓国を併合し、さらには昨年の11月、私達日本人がまず先に、BTS(防弾少年団)を攻撃したのです。即ちarmyを攻撃したのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n彼らarmyにとって、アリアナ・グランデを攻撃することは、正当な行為なのです。BTS(防弾少年団)に対する不当な先制攻撃を仕掛けた私達日本人に対する、自衛の為の報復行為なのです。故にアリアナ・グランデは執拗な攻撃を受けました。受け続けました。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nかつてアリアナ・グランデが行った日本に関連するツイートに対して、無関係なリプライを投げつけ続ける事により、アリアナ・グランデのツイッターアカウントを完全に麻痺させ、同時に「文化の盗用」という概念に目を付けた彼らarmyは「私は日本人ですが」と日本人を装ってアリアナ・グランデを非難し続けました。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n当初は「これまでは日本人は喜んでくれた」などと抗弁していたアリアナ・グランデでしたが、armyの圧倒的な物量の前に遂には音を上げて、七輪タトゥーに関するツイートを全て削除しました。armyによって発掘され、armyの横の繋がりにより七輪タトゥーと同じように攻撃の対象になっていた過去の日本に関連したツイートも削除し、インスタグラムからも写真を削除し、オフィシャルショップから日本語の記載された商品を削除し、armyに対する全面的な降伏宣言として「imma stop taking lessons too.」と数年来続けてきた日本語学習の停止を宣言し、armyの集中攻撃の対象となっていた全てのツイートを跡形もなく削除することにより、事態の終焉を計ったのです。今回の騒動は、armyの完全勝利で幕を閉じました。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nアリアナ・グランデの七輪タトゥー以後に起こった一連の出来事に対して、一切の取材すら行わず、自分達にとって都合のいい「文化の盗用」というarmyによって行われた事件をでっち上げ、捏造記事を垂れ流した朝日新聞の行為は言語道断のものです。我が国のマスコミには僅かな良心すら残っていないという現実を、朝日新聞デジタルに課金してまで再確認させられるという、わたしにとってはあまりにも悲しい出来事でした。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそして、なぜ、我が国のマスメディアが、ソースに対するURLを貼らないのか、スクリーンショットすら記載しないのか、翻訳文だけを書いて原文を記載しないのか、といった各種の問題点の、奥底深く潜む理由を再確認させられました。それは、朝日新聞にとって「Fact」即ち\"事実\"というものが時として、極めて都合の悪いものだからです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n朝日新聞は、在日外国人が在日外国人であるというだけの理由で攻撃される事の不当性や、生活保護受給者が、生活保護受給者であるというだけの理由で攻撃される事の不当性、あるいは同性愛者が同性愛者であるというだけの理由で虐げられる事の不当性に関しては、事実を伝え、その不正義を告発する事が出来ます。実際に朝日新聞の報道は、その点において我が国の大手メディアの中では、相対的にではありますが、まともな方だと言わざるを得ないでしょう。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nけれども、朝日新聞は、日本人が日本人であるというだけで攻撃される事実を報道することが出来ません。日本文化に親和的な人物が、日本文化に親和的であるというだけの理由で攻撃されたという事実を報道することは出来ません。報道しないだけならば、まだよいのです。わたしはそれを望んでいましたし、それを予想していました。けれども朝日新聞の行いは違いました。\"fact\"つまりは事実を隠蔽する為の捏造報道を行ったのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n事実は、時として都合の悪いものです。私達の住んでいる世界には、不都合な事実が未だに多数存在しています。けれども、たとえそれが書き手にとって不都合であろうとなかろうと、報道機関を名乗るのであれば、事実を伝えねばなりません。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「日本に親和的な人物が、日本に親和的であるというだけの理由で、韓国人音楽グループのファンによる攻撃の対象となった」という出来事に対して朝日新聞は、一切の取材を行わず、一切の調査もしませんでした。armyによって行われた日本人を騙る行為や、過去ログにまで殺到する圧倒的な物量攻撃によって、インターネット上の活動を麻痺させられたアリアナ・グランデが、遡って過去ログまで削除させられるに至ったという事実を完全に隠蔽し、存在しない文化の盗用という事件をでっちあげた捏造記事を、有料記事として朝日新聞社の熱心な課金購読者に向けて垂れ流し、我が国の対立を深め、それを煽りました。朝日新聞の行いは、我が国の分断を深刻化させている張本人の行いに他なりません。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Ctable align=\"center\" cellpadding=\"0\" cellspacing=\"0\" class=\"tr-caption-container\" style=\"margin-left: auto; margin-right: auto; text-align: center;\"\u003E\u003Ctbody\u003E\n\u003Ctr\u003E\u003Ctd style=\"text-align: center;\"\u003E\u003Ca href=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEhupoy4nbGatecTo9L1mOnes_vCJIlBnMA20gZ9vWbSORPLCDNaoBj2-2MqGTSMjIZtTFmxUZ5DYvsohnBIpwSfm2gUwBb0i4p0ZpYD5iHswVzl0Me0lY-m1b58fFH01Ww0MRtKGASIEnA\/s1600\/%25E6%25A5%25B5%25E6%2582%25AA%25E4%25BA%25BA.png\" imageanchor=\"1\" style=\"margin-left: auto; margin-right: auto;\"\u003E\u003Cimg border=\"0\" data-original-height=\"305\" data-original-width=\"697\" height=\"175\" src=\"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEhupoy4nbGatecTo9L1mOnes_vCJIlBnMA20gZ9vWbSORPLCDNaoBj2-2MqGTSMjIZtTFmxUZ5DYvsohnBIpwSfm2gUwBb0i4p0ZpYD5iHswVzl0Me0lY-m1b58fFH01Ww0MRtKGASIEnA\/s400\/%25E6%25A5%25B5%25E6%2582%25AA%25E4%25BA%25BA.png\" width=\"400\" \/\u003E\u003C\/a\u003E\u003C\/td\u003E\u003C\/tr\u003E\n\u003Ctr\u003E\u003Ctd class=\"tr-caption\" style=\"text-align: center;\"\u003E事実を隠蔽し日本人を極悪人として描く軽部理人と朝日新聞\u003C\/td\u003E\u003C\/tr\u003E\n\u003C\/tbody\u003E\u003C\/table\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n軽部理人が書き、朝日新聞デジタルに記載された『\u003Ca href=\"https:\/\/digital.asahi.com\/articles\/ASM274CV6M27UHBI01Q.html\"\u003E「七輪」とタトゥーしたら…　米歌姫「日本語もういい」\u003C\/a\u003E』という記事は、偏向報道などではありません。偏向報道であるならば、まだ救いがあります。偏向報道であるならば、極端な視点や、極端な立場を選択しているというだけの話です。それであれば、まだ、許されるでしょう。メディアの中には、様々な立場からの報道を行うメディアがあるのは自然なことです。それが報道の自由というものであり、言論の自由というものです。けれども、これは違います。今回の出来事を巡る朝日新聞の捏造記事は、偏向報道とは全く違うものです。取材も行わず、検証も行わず、妄想のみで書いた作文です。完全なる捏造です。朝日新聞は、韓国音楽グループのファンによるネット虐めを隠蔽する為に、私達日本人がアリアナ・グランデに対してネット虐めを行ったという捏造を行ったのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「Fact」即ち事実が都合の悪いものであるからという理由により、存在しない出来事をでっちあげ、捏造し、それを世間に広めることで既成事実とするために成された報道なのです。無論のこと、そんなものは報道ではありません。作文であり、捏造であり、扇動です。軽部理人は言いました。取材は一切していません。軽部理人は言いました。検証は一切していません。軽部理人は妄想の世界にいるのです。朝日新聞は妄想の世界にいるのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nその妄想が事実であったならば、どれだけ素晴らしいことでしょうか。私達日本人が、日本人であるというだけの理由で攻撃されない世界。日本文化に親和的な人物が、日本文化に親和的であるというだけの理由で攻撃されない世界。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nけれども、違います。\u003Cbr \/\u003E\n事実は、違います。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n残念なことに、事実は違うのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそして、朝日新聞はそれを伝えたくないが為に、私達日本人がまず最初にBTS(防弾少年団)を攻撃したという今回の騒動の最大の原因を隠蔽した上で、インターネット上で簡単に確認可能な事実を全て無視して、存在しない「アリアナ・グランデによる文化の盗用」なる事件を捏造したのです。armyによる攻撃など存在しなかったという捏造を行いながら、朝日新聞はarmyによる攻撃を肯定し、それを追認したのです。我が国には報道の自由がありません。朝日新聞はその事実を、その身を持って実証したのです。"},"link":[{"rel":"edit","type":"application/atom+xml","href":"http:\/\/www.blogger.com\/feeds\/3947571712250077482\/posts\/default\/1818273293884672549"},{"rel":"self","type":"application/atom+xml","href":"http:\/\/www.blogger.com\/feeds\/3947571712250077482\/posts\/default\/1818273293884672549"},{"rel":"alternate","type":"text/html","href":"http:\/\/www.sinseihikikomori.com\/2019\/02\/blog-post_16.html","title":"アリアナ・グランデを巡る、「文化の盗用」という朝日新聞の捏造報道。"}],"author":[{"name":{"$t":"真性引き篭もりhankakueisuu"},"uri":{"$t":"http:\/\/www.blogger.com\/profile\/04021447756551233174"},"email":{"$t":"noreply@blogger.com"},"gd$image":{"rel":"http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail","width":"16","height":"16","src":"https:\/\/img1.blogblog.com\/img\/b16-rounded.gif"}}],"media$thumbnail":{"xmlns$media":"http://search.yahoo.com/mrss/","url":"https:\/\/blogger.googleusercontent.com\/img\/b\/R29vZ2xl\/AVvXsEjaqKbFr236mGRGnHSeZdGH2DdY9kwuYsJL3fibpJ-sQdJLQ92M-_Frof16HZK4_P6a0DydH1ZQJ5QKLickN1qFwLZBqXOvtsAJ4SvKerqPjTBTz-czTrXMcmMkq7TtxWQpiLyQ-rHI67s\/s72-c\/%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25A2%25E6%25B4%25BE%25E6%25AE%25BA%25E5%25AE%25B3.png","height":"72","width":"72"}},{"id":{"$t":"tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-3377455861413442469"},"published":{"$t":"2019-02-13T20:27:00.003+09:00"},"updated":{"$t":"2019-02-14T15:51:50.429+09:00"},"title":{"type":"text","$t":"臨死体験をしました。"},"content":{"type":"html","$t":"僕は昨日死にました。けれども今日は生きています。命のないところから、命が生まれたのです。生命の誕生、即ちここに素敵な神秘があります。けれども残念なことに、ここに生まれた生命は、一昨日までの僕と同じ生命なのです。38億年前の偶然から起きた不思議な奇跡とは違い、無から生命は生まれませんでした。ただ一度死んだ僕が、生き返ってしまっただけなのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nインターネットは誘惑で満ちています。何故ならば、インターネットは素敵だからです。僕達の生きている世界には、素敵なことなんて何もありません。ひとたま98円の出来の悪い白菜を、テフロンの禿げたフライパンに油をしいて焼き、それに醤油を回してかけて、白米を食べる毎日です。食欲はもうありません。ただ空腹があるだけです。インターネットは違います。おいしいもので満ちています。インターネットを見ているだけで、食欲が溢れ出てきます。素敵な画像が、素敵な音楽が、素敵な動画が、素敵なテキスト以外のありとあらゆるものが、インターネットには溢れかえっています。インターネットは魔法です。別の世界の魔法です。それ故に、ハードディスクに保存したいと思うものに、毎秒毎秒行き当たります。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nインターネットで行き当たった画像や動画や音楽を、根こそぎダウンロードする為に、片っ端からirvineに展開しながら放り込んで、ハードディスクに保存していきます。僕にはそうせねばならない理由があります。何故ならば、インターネットは消えるからです。いつか消えてしまうからです。私達が見ているインターネットは、接続すれば常にそこにあり、未来永劫消えないように思えるのですが、その実は極めて儚く、まるで上西小百合やダルビッシュ有のツイートのように、跡形も無く痕跡を消して、あっという間にインターネットから消えてゆきます。故に、僕は思い、そして、強いられるのです。保存せねばなりません。インターネットを保存せねばならぬと、消えゆくインターネットに追い立てられて走るのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nインターネットは広大で、素敵なもので満ち溢れていますので、保存したいと思うような素敵な画像や動画や音楽を、見つけるのはとても簡単です。百度に、skidrowとか、\"│2D.G.F.│\"とか、jav torrentなどと打ち込むだけで、私達の世界には決して存在していないような、素敵なものに大量に出会えます。それらをいちいち手動でダウンロードしていてはきりがありませんから、この為に一生懸命勉強した正規表現を用いてirvineに登録して、連携したbit commentに送るだけで、ハードディスクドライブの容量が、もの凄い勢いで減っていきます。3.63TBという、あの頃は想像も出来なかったような大容量のわたしのDドライブの残量が、あっという間に30GBになってしまったのも自然の道理と言えるでしょう。Cドライブは遠い昔に限界です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそこで、わたしは名案を思いつきました。新しいハードディスクを追加すればいいのです。幸いにしてハードディスクの値段は日に日に下がってゆき、今ではまるで無料みたいなものです。だって、新しいハードディスクを買うだけで、本来ならば何百円、いや何千円もするような、画像や動画や音楽を、大量に保存することが出来るのです。ハードディスクは今ではまるで、無料で買える電子機器です。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそうです。わたしはハードディスクを買いました。8TBです。８テラバイトです。どのくらい巨大なのかはわかりませんが、空より高く、海より深い事だけは確かです。インターネットに無数にある、保存したいと思うものを、全て根こそぎ片っ端から、保存出来るに違いありません。不幸はここから始まりました。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nハードディスクをパソコンに取り付ける為には、たいへんな作業が必要です。干渉するグラフィックカードをパソコンから引っこ抜き、CPUクーラーも引っぺがし、絡まるコードを掻き分けて、やっとのことでハードディスクを取り付ける事に成功します。試しに起動してみると、ハードディスクはものの見事に、その容量を誇ります。成功でした。大勝利でした。ところがです。実体は違ったのです。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n大量のハードディスクに満足して、いつものようにdota2を起動し、いつものようにdota2をプレイしていると、まともにプレイ出来ぬのです。紙芝居になるのです。FPSが、1くらいしか出ぬのです。操作もまともに受け付けてくれず、強制終了すらままならぬのです。そうです。僕は死にました。こうして僕は死にました。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n死は突然に訪れます。人は死ぬとどうなるでしょう。答えは一つです。インターネットが出来なくなります。僕等はあの頃とは違い、インターネットを介さずには、ビデオゲームも遊べません。僕の人生にはインターネット以外に何もありません。インターネットがあるだけなのです。そのインターネットが、断たれようとしていました。ハードディスクの増設に成功すると同時に、僕のインターネットは壊れ始めたのです。そして遂に、動かなくなりました。インターネットは死にました。そうして僕は死にました。死んでわかりました。死はかなしいものでした。死はせつないものでした。死はくるしいものでした。CPUのクーラーの、ピンをかちっと填めただけで、生き返ってしまった今、僕は死というものを理解しました。インターネットは地獄です。わたしにとっては残念ながら、死よりもつらい場所なのです。"},"link":[{"rel":"edit","type":"application/atom+xml","href":"http:\/\/www.blogger.com\/feeds\/3947571712250077482\/posts\/default\/3377455861413442469"},{"rel":"self","type":"application/atom+xml","href":"http:\/\/www.blogger.com\/feeds\/3947571712250077482\/posts\/default\/3377455861413442469"},{"rel":"alternate","type":"text/html","href":"http:\/\/www.sinseihikikomori.com\/2019\/02\/blog-post_13.html","title":"臨死体験をしました。"}],"author":[{"name":{"$t":"真性引き篭もりhankakueisuu"},"uri":{"$t":"http:\/\/www.blogger.com\/profile\/04021447756551233174"},"email":{"$t":"noreply@blogger.com"},"gd$image":{"rel":"http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail","width":"16","height":"16","src":"https:\/\/img1.blogblog.com\/img\/b16-rounded.gif"}}]},{"id":{"$t":"tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-3548760565033040156"},"published":{"$t":"2019-02-11T17:25:00.001+09:00"},"updated":{"$t":"2019-02-11T17:27:18.692+09:00"},"title":{"type":"text","$t":"「チカっとチカ千花っ♡」を見て踊り手になる事にしました。"},"content":{"type":"html","$t":"わたしの人生を簡潔に言い表すならば、動きの無い人生だ。事実わたしは動いていない。乱雑に散らかった自らの部屋の、経年劣化でアームレストが割れ落ちた椅子の上の、真っ二つに割れてしまいもはやざぶとんとしての体を成していないウレタンの上で、一日中を過ごしている。動かすのは僅かに手首から上、指先だけ。他は何も動かない、動きのない人生を生きている。自らの人生の現実を見たく無いが故に、視線がモニタの外側に飛ぶことすら稀である。石像のように生き、石像のように死んでいく。そのようなわたしが「チカっとチカ千花っ♡」を見て、世界というのはかように動くものであったのかという驚きを覚えたのは自然なことであろう。世界というものはかくも動くものなのだ。膝は動き、腕は動き、指も動き、肩も動く。そんな事実を僕は忘れて生きてきた。僕の生きている世界において動くのは、唯一マウスカーソルだけである。他に動くものはなにもない。それ故に僕は「チカっとチカ千花っ♡」を見て驚いたのである。世界が動きに満ち溢れているという事実を思い出して、その事実に動揺を覚えたのである。しかし、youtubeで「チカっとチカ千花っ♡」を毎日繰り返してみていると、１つの問題が発生した。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nyoutubeが、わたしに対して、「チカっとチカ千花っ♡」の踊ってみた動画を推薦してくるようになってしまったのである。無論、それを悪い事なだと言つもりはない。「チカっとチカ千花っ♡」の動画を見る人が、「チカっとチカ千花っ♡」の踊ってみた動画に興味を持つ可能性が高いというのは自然なことであり、その点においてyoutubeは優秀である。問題はそこではない。問題は、「チカっとチカ千花っ♡」の踊ってみた動画のスカートが、悉く短い事である。これは致命的である。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「チカっとチカ千花っ♡」の何がよいかというと、スカートが舞う事である。動画では、開始と同時に膝が出ているが故に、膝上丈ののスカートを着ているように見えるが、それは大きな間違いである。あれは、寝転んだ上で、万歳状に両腕を上へと伸ばしているが故に、ワンピースのスカートが肩と腕に引っ張られる形で膝が露出しているだけであり、動画の中で着用されているスカートは明確に膝下丈である。断じて膝上丈ではない。「チカっとチカ千花っ♡」の踊ってみた動画はそれを理解していない。どれもこれも、膝上丈のスカートで踊っている。踊り手を自称する輩どもは、ただの露出狂である。脛を、膝を、太ももを、露出する好機とばかりにただ露出して、万人に見せつけんとしている、露出狂どもである。断じるが、連中は躍り手などではない。よしんば踊り手であったとしても、真の踊り手ではない。偽の踊り手である。真の踊り手であるならば、「チカっとチカ千花っ?」という動画を見て、膝上丈のスカートを着て踊ろうだなどとは、断じて思わぬだろう。その点において、私達が住むこの世界には、真の踊り手なるものは存在せぬと断言してよい。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nここでわたしは気が付いてしまった。世界には真の踊り手が存在していない。これは、好機である。チャンスである。千載一遇の好機である。ここでわたしが真の踊り手にならば、真の踊り手というNicheは私によって独占されるのだ。皆様ご存知の通りであろうが、地球の長い歴史の中で、メガファウナはこのタイプのNicheを独占する事でその存在を巨大化させてきた。パラケラテリウムはアフリカゾウよりも遥かに巨大であり、エピオルニスはダチョウよりも遥かに大きい。シロナガスクジラも、ゾウガメも、かつてはウルトラサウルスと呼ばれていたアルゼンティノスも、スカートの丈というNicheを利用する事でその存在を巨大化させてきた。そして今、僕等が生きてるインターネットには、スカートの丈が膝上であるか、膝下であるかというNicheを利用している巨大生物は存在せぬのである。わたしは、この好機を逃さない。インターネットで誰よりも巨大になり、インターネットで誰よりも有名になって見せる。決めた。僕は踊り手になる。膝上丈のワンピースを着て、くるくると回って見せる。俺が藤原書記になる。"},"link":[{"rel":"edit","type":"application/atom+xml","href":"http:\/\/www.blogger.com\/feeds\/3947571712250077482\/posts\/default\/3548760565033040156"},{"rel":"self","type":"application/atom+xml","href":"http:\/\/www.blogger.com\/feeds\/3947571712250077482\/posts\/default\/3548760565033040156"},{"rel":"alternate","type":"text/html","href":"http:\/\/www.sinseihikikomori.com\/2019\/02\/blog-post_11.html","title":"「チカっとチカ千花っ♡」を見て踊り手になる事にしました。"}],"author":[{"name":{"$t":"真性引き篭もりhankakueisuu"},"uri":{"$t":"http:\/\/www.blogger.com\/profile\/04021447756551233174"},"email":{"$t":"noreply@blogger.com"},"gd$image":{"rel":"http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail","width":"16","height":"16","src":"https:\/\/img1.blogblog.com\/img\/b16-rounded.gif"}}]},{"id":{"$t":"tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-2938449276432929013"},"published":{"$t":"2019-02-08T23:09:00.000+09:00"},"updated":{"$t":"2019-02-08T23:09:01.177+09:00"},"title":{"type":"text","$t":"100のタスクを消化する男。"},"content":{"type":"html","$t":"GTDの基本に「２分でやれる事はタスクに登録する前にやってしまう」というのがあるけれど、僕等はまずそれが無理である。そこで、昨日ふと思いついて、「２秒でやれることでもタスクリストに登録してよい」というルールにしてみた。その上で、１日に100タスクを消化出来るかどうか試してみた。１日に100のタスクを消化したともなれば、たとえば全てがくだらない、軽微なタスクであったとしても、何かしら人生の進展があるのではないかという希望的観測からである。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「お茶を入れる」や「じゃがいもを剥く」に始まり、「トイレに行く」とか「顔を洗う」「歯を磨く」に至るまで、可能な限りタスクに登録しまくり、挙げ句には「ペンを探す」と「ペンを見つける」を分割して２タスク消化したり、「検証のためにゲームをする」「ブログを書く」といった、人生の無駄にしかならないようなタスクまでをも登録しては消化しまくった結果、39のタスクを消化する事に成功した。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nこれに気をよくして本日もやっているのだが、100タスク計画も２日目ともなると、慣れてしまって多少の問題点が浮上してきた。昨日であればタスクに登録していたであろう「トイレに行く」とか「お茶を入れる」といったタスクを、タスクに登録することなく消化してしまい、タスク消化数が思うように伸びない。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nさらには、全ての作業は取りかかるまでが最も困難であるという有名な法則の通り、１つの作業に手をかけては３時間も４時間も作業をし続けてしまい、タスクの消化が伸びないこと、伸びないこと。昨日は39のタスクを消費したこの僕が、本日は日も変わろうというのに僅か16のタスクしか消化出来ていない。昨日の半分以下である。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nああ、私はわずか一日のうちに、無能になってしまった。僕はもの凄い勢いで衰え続けており、望みは何も叶わない。こんなのは、やめにしよう。100のタスクなど、夢のまた夢だったのだ。テキストエディタに並べ立てられたタスクリストの一番下には、「無駄な努力をやめる」と書かれており、僕はそのタスクの前についたインデントをバックスペースキーで削除する事により完了し、僕の人生から無駄な努力が完全に消えて、僕の人生は少しだけよくなった。もう、努力なんてしない。明日からは自堕落に生きる。"},"link":[{"rel":"edit","type":"application/atom+xml","href":"http:\/\/www.blogger.com\/feeds\/3947571712250077482\/posts\/default\/2938449276432929013"},{"rel":"self","type":"application/atom+xml","href":"http:\/\/www.blogger.com\/feeds\/3947571712250077482\/posts\/default\/2938449276432929013"},{"rel":"alternate","type":"text/html","href":"http:\/\/www.sinseihikikomori.com\/2019\/02\/100.html","title":"100のタスクを消化する男。"}],"author":[{"name":{"$t":"真性引き篭もりhankakueisuu"},"uri":{"$t":"http:\/\/www.blogger.com\/profile\/04021447756551233174"},"email":{"$t":"noreply@blogger.com"},"gd$image":{"rel":"http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail","width":"16","height":"16","src":"https:\/\/img1.blogblog.com\/img\/b16-rounded.gif"}}]},{"id":{"$t":"tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-2396671839450485022"},"published":{"$t":"2019-02-07T18:19:00.002+09:00"},"updated":{"$t":"2019-02-07T18:23:02.261+09:00"},"title":{"type":"text","$t":"ふしぎなポケット"},"content":{"type":"html","$t":"生活力がない。どのくらいないかというと、パンツを買う体力がない。故にパンツがない。パンツを履かずに生きている。いや、待たれよ。おかしな話だと思われる諸君もおろう。確かに、その通りである。僕だってかつてはパンツを履いて生きていた。けれども、今はパンツを履かずに生きている。つまり、かつてそこにあったはずのパンツがどこかのタイミングで消失したのだ。そんな不思議な話があってたまるものか。パンツは無から生まれず、故にパンツは無に帰さない。にもかかわらず僕のパンツは無くなった。これには原理がある。パンツというのは、布で出来ている。布というのは糸で出来ている。僕のパンツは無になったが故に失われたのではなく、パンツから布へ、布から糸へと先祖返りすることにより、パンツとしての機能を果たさなくなったのだ。故に僕にはパンツがない。パンツがないので仕方が無いのでズボンを履いて生活している。当たり前である。わたしは文明人である。たとえ誰の目にふれない部屋の中であろうと、下半身丸出しのすっぽんぽんで生活しているわけではない。ちゃんとズボンを履いている。ルームウェアである。まあ、パジャマみたいなものだ。これを履くだけで、すっぽんぽんにならずにすみ、文明人としての威厳と人としての尊厳が保たれる優れものである。ただし、このズボンとて完璧ではない。ちょっとした１つの欠点がある。このズボン、幸いにして、布から糸への先祖返りは起こしていないものの、腰のゴムがゆるゆるになってしまっている。故に、僕のズボンはすぐにずり落ちてしまう。ずり落ちるとどうなるかというと、すっぽんぽんになってしまう。文明人として、ズボンがずり落ちてすっぽんぽんの男、などという実情は決して受け入れがたい。そこで僕は妙案を思いついた。ズボンにはポケットがついている。パンツすら存在しない私の身辺には、ポケットに入れて大切に持ち歩きたい物などあろうはずもないので、ポケットは無用な長物である。その無用の長物たるポケットが遂に我等人類の役に立つ日が訪れたのである。この英明なるわたくしによって。まずはじめに、ポケットを裏返しにして出す。右も左も同じように出す。そしてその出したポケットとポケットを前で結ぶ。するとポケットは瞬く間にベルトと貸して、僕のズボンは決してずり落ちない。文明人としての威厳は保たれた。人としての尊厳が保たれた。ポケットとポケットの結び目の僅か下からは、ちんちんと金玉がぽろんとこぼれ落ちている。我に尊厳なし。私はもはや人ではなく、ここに人生はない。ふしぎなポケットだけがある。"},"link":[{"rel":"edit","type":"application/atom+xml","href":"http:\/\/www.blogger.com\/feeds\/3947571712250077482\/posts\/default\/2396671839450485022"},{"rel":"self","type":"application/atom+xml","href":"http:\/\/www.blogger.com\/feeds\/3947571712250077482\/posts\/default\/2396671839450485022"},{"rel":"alternate","type":"text/html","href":"http:\/\/www.sinseihikikomori.com\/2019\/02\/blog-post_7.html","title":"ふしぎなポケット"}],"author":[{"name":{"$t":"真性引き篭もりhankakueisuu"},"uri":{"$t":"http:\/\/www.blogger.com\/profile\/04021447756551233174"},"email":{"$t":"noreply@blogger.com"},"gd$image":{"rel":"http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail","width":"16","height":"16","src":"https:\/\/img1.blogblog.com\/img\/b16-rounded.gif"}}]},{"id":{"$t":"tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-6217515555386497995"},"published":{"$t":"2019-02-05T20:32:00.001+09:00"},"updated":{"$t":"2019-02-05T20:32:35.142+09:00"},"title":{"type":"text","$t":"韮の味噌汁。"},"content":{"type":"html","$t":"味噌汁は液体であるのに、味噌は個体であるというのが、味噌汁の第一の欠陥である。この欠陥を解決したのが液状の味噌であり、湯を注ぐだけで味噌汁が簡単に完成するという優れものである。この液状の味噌を用いて味噌汁を作るにあたり、具は何が良いのかというのが、味噌より私達に与えられた命題である。そして私はその命題を遂に解決した。韮である。思えば味噌汁の世界において、韮は虐げられてきた。韮は味噌汁には相応しくない。わかめだとか、豆腐だとか、アサリだとかナスだとか、そういった輝かしい食べ物こそが味噌汁に相応しいのであって、韮などというものは豚の内臓とでも炒めておけばよい、などという風説が出回り、誰もが疑問を抱くことなく、それを受け入れて生きてきた。有史以来、私達人類の歴史の中で、味噌汁に韮を入れんが為に戦った者は、ただの一人も存在せぬのである。この私を除いて。然り、味噌汁と韮の歴史は、私以前と私以後に別ける事が可能である。いや、可能なのではなく、いやがおうにもそうなってしまう。つまりこれから先の未来、人類の歴史は、味噌、私、韮の三語で言い表されることになるのである。"},"link":[{"rel":"edit","type":"application/atom+xml","href":"http:\/\/www.blogger.com\/feeds\/3947571712250077482\/posts\/default\/6217515555386497995"},{"rel":"self","type":"application/atom+xml","href":"http:\/\/www.blogger.com\/feeds\/3947571712250077482\/posts\/default\/6217515555386497995"},{"rel":"alternate","type":"text/html","href":"http:\/\/www.sinseihikikomori.com\/2019\/02\/blog-post_5.html","title":"韮の味噌汁。"}],"author":[{"name":{"$t":"真性引き篭もりhankakueisuu"},"uri":{"$t":"http:\/\/www.blogger.com\/profile\/04021447756551233174"},"email":{"$t":"noreply@blogger.com"},"gd$image":{"rel":"http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail","width":"16","height":"16","src":"https:\/\/img1.blogblog.com\/img\/b16-rounded.gif"}}]},{"id":{"$t":"tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-3749659084916321768"},"published":{"$t":"2019-02-01T22:54:00.003+09:00"},"updated":{"$t":"2019-02-09T00:38:51.191+09:00"},"title":{"type":"text","$t":"遠い昔に完全に終わった歴史上最強プレイヤーArteezyは如何にして世界最強LGDに勝ったのか。"},"content":{"type":"html","$t":"dota allstars(≒dota2)の、17年の歴史の中で最強のプレイヤーは誰なのか。それは衆目一致するところだと僕は考えている。Arteezyだ。Arteezyは全てを変えた。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそれまでのdota allstarsは戦いだった。\u003Cbr \/\u003E\n誰もが相手を倒す為にプレイしていた。\u003Cbr \/\u003E\nrtzはそんな時代を終わらせた。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nrtzは、戦う為ではなく、勝つ為にdota allstarsをプレイした。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n学業引退から２ヶ月後。ビザの出なかったルーマニア人の代わりに緊急の代役として大会に出場したrtzは、世界最強チームだったDK DreamTeamという伝説のチームを打ち破り、MLG Columbusという国際大会で優勝してしまった。北米に拠点を置く、名も無き弱小チームが世界最強チームに勝って国際大会を制覇するという異常事態は、dotaシーンを大きく動かした。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「dota不毛の地である北米が、国際大会で強豪の地位につくのは不可能である」という現実的な判断から、dota部門を閉鎖して撤収して久しいEvil Geniusesが、北米のチームが国際大会で優勝を果たしてしまったという荒唐無稽な現実を目の当たりにしてしまった結果、dota部門を再び立ち上げ、dotaシーンへの再参戦した。Evil Geniusesの中核はもちろんその人。rtzだった。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nrtzが終わらせたのは、戦いだった。\u003Cbr \/\u003E\n不毛な戦いだった。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそれまでのdotaは、5対5の対戦ゲームだと思われていた。対戦というくらいなのだから、戦うものなのだろう。誰もがそう信じ込んでいた。そして、戦いに酔いしれていた。痛みを伴わない戦いは楽しいものだ。誰もが戦いの虜となっていた。無警戒な誰かを徒党を組んで襲撃し、戦いが始まる。それを目にした誰かが、慌てて戦場に駆けつける。数的不利を被らないように、敵も味方も集まってくる。5対5の戦いである。血湧き肉躍るビデオゲームである。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nrtzはそれを否定した。\u003Cbr \/\u003E\ndotaはゲームである。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nゲームは戦う為の舞台ではない。\u003Cbr \/\u003E\nゲームは勝つために存在している。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nrtzはそれまで考えられていた価値観を全て否定していった。まずはじめに否定されたのは、「キルをとるのは良いこと」という価値観である。dotaは５対５の対戦ゲーム。１つキルをとると、相手は４人になる。２つキルをとると、相手は３人になる。数的有利が生まれ、数的有利は有利な情勢を生む。有利な情勢は、勝利へと繋がる。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nrtzはそんな価値観を否定した。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nrtzに言わせると、dotaは欠陥品である。\u003Cbr \/\u003E\nrtzの言うdota最大の欠陥。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそれは、キル\/デスが記録されることである。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n世の中には無数の対戦ゲームが存在している。どんなジャンルの対戦ゲームだって、キーボードのキーを１つ押し下げれば、キル\/デスが表示される。デスの多いプレイヤーはまぬけ。キルの多いプレイヤーは神手。キル\/デスはプレイヤーの能力をはかる最も簡単な物差しであり、誰もがその向上を目指してゲームをプレイする。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nrtzは言った。\u003Cbr \/\u003E\nそれは間違いだと。\u003Cbr \/\u003E\nキル\/デスに意味はない。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nrtzはただ勝利だけを目指した。\u003Cbr \/\u003E\nその為にキル\/デスを完全に棄てた。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「絶望の化身」\u003Cbr \/\u003E\n今も語り継がれるrtzの異名。\u003Cbr \/\u003E\n歴史上最強プレイヤーの異名である。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nrtzは誰を絶望させたのか。\u003Cbr \/\u003E\nそれは、rtz以外の全てである。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nrtzはまず始めに、頓死を繰り返す事でチームメイトを絶望させた。次に、ただまぬけに頓死を繰り返しながら国際大会で勝利し続けることによって、対戦相手を絶望させた。そして最後に、その光景を目の当たりにした私達全人類を絶望させた。人々はrtzを指差し言った。絶望の化身。Incarnation of Despairと。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nrtzの理想スコアは1キル4デス1アシストである。\u003Cbr \/\u003E\nこれはdota2においても極めて例外的なスコアである。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nたとえば、2019年の今正に、歴史上最強プレイヤーの座をrtzから奪い取ろうとしているLiquidのmiracle-のベストスコアは、24キル0デスであり、miracle-のLiquidにおけるノルマは20以上の貯金をキルデスにおいて稼ぐ事である。rtzの流出後にEvil Geniusesのmid laneをrtzから引き継ぎ、The International2015で優勝したSumaiLの理想スコアは16キル1デスである。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nrtz以前も、rtz以後も、キル\/デスはプレイヤーの能力を測る最も正確で、最もわかりやすいモノサシである。そのキル\/デスで計測不可能だったプレイヤー。それがrtzだった。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nrtzのプレイスタイルは、一言で言うと逃げ回ることである。30分、いや50分もの間、戦いを避けて、相手から、そして味方から逃げ回り続ける。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n相手に捕まると戦いが発生してしまう。\u003Cbr \/\u003E\nrtzは戦う為にはプレイしない。\u003Cbr \/\u003E\nただ勝つ為にプレイする。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n故にrtzは相手から逃げ続ける。\u003Cbr \/\u003E\n戦いを回避して逃げ続ける。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n味方と共に居ると、戦いに巻き込まれる。\u003Cbr \/\u003E\nrtzは戦う為にはプレイしない。\u003Cbr \/\u003E\nただ勝つ為にプレイする。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n故にrtzは味方から逃げ続ける。\u003Cbr \/\u003E\n戦いを回避して逃げ続ける。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそれは、僕等のゲームにおいて、そして僕等の価値観において、最悪のプレイヤーの行動パターンだった。dota2を遊ぶ上で、味方に来ない事を祈るタイプの、dota2がどういうゲームであるかを理解していないプレイヤーの行動パターンだった。「this mid no team work, gg. end please.」そんな言葉を僕等は日常的に目にして生きていた。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n南宋の岳飛は言う。10里を追うは兵を失い、100里を追うは将を失い、1000里を追うは国を失う。世界中の名だたるeSportsプレイヤーが総出でrtzを追いかけ殺し、そしてゲームを失った。勝つのは常にrtzだった。rtzはゲーム開始からゲーム終了まで、戦いを避けて逃げ続ける事により、全ての敵を打ち破った。rtzの逃走劇は敵を疲弊させ、敵の時間を奪った。rtzに逃げられればrtzに負ける。rtzと戦えばrtzに負ける。rtzを殺してもrtzに負ける。rtzを放置すればrtzに負ける。世界中のeSportsプレイヤーが知恵と力を振り絞ってrtzと戦ったが、終ぞrtzを討ち果たすことは出来なかった。万策は尽きた。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nrtzはEvil Geniusesから引き抜かれる形で、欧州のTeam Secretへと移籍。今も尚、不動の歴史上最強チームとしてdota allstarsの歴史に君臨し続け、Team Historyと称されるチームの中核となった。rtzの時代であった。rtzという、絶望の時代であった。けれども、未来永劫続くかに思えたrtzの時代は、唐突に終わった。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nrtz時代の始まり。\u003Cbr \/\u003E\nそれはrtzの学業引退だった。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nrtzはeSportsシーンになんの爪痕を残すことなく、dota2シーンから引退した。誰もrtzの引退など気にはとめなかった。なぜならば、それまでのrtzは、北米ローカルの二部レベルで得意気に勝つのが精々の、無能で、役に立たない、ただまぬけなだけのプレイヤーだったからだ。「人生はビデオゲームだけではない」そしてrtzは引退した。引退から僅か二ヶ月後。rtzが時の世界最強チームを打ちのめし、衝撃的な内容で世界デビューを飾って国際大会を制覇したのは、既に書き記した通りである。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nrtz時代の終わり。\u003Cbr \/\u003E\nそれはzaiの学業引退だった。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nTeam Historyのポジション３を務めていたzaiは、あの日のrtzと同じように学業引退を表明した。「人生はビデオゲームだけではない」そしてzaiは引退し、無敵のTeam Historyは解散して散り散りになり、rtzの時代は呆気なく終わった。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「Team History」と呼ばれていたTeam Secretを離脱したrtzが向かった先は、Evil Geniusesだった。rtzはsecretに移籍して僅か半年でEGへと出戻った。しかし、半年前とは違うEGがそこにはあった。こともあろうか、EGはThe International 2015で優勝してしまっていたのである。EGのmidには、15歳にして16年のキャリアとまで称えられた未来から来た天才少年、MOBA史上最強mid laner、SumaiLが居たのである。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nSumaiLはrtzとは全く別のプレイスタイルを持っていた。彼らは水と油だった。それまではrtzが死ねばrtzのチームは有利になっていたが、rtzが死ぬとSumaiLのチームは不利になってしまっていた。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nSumaiLをmidに置いて勝てないEGは困り果て、SumaiLをmidからポジション１にコンバートしてみたが、圧倒的な1vs1勝率を誇る天才mid lanerのSumaiLに、ポジション１の才能は無かった。諦めてrtzをポジション１にしてみたが、逃げ回っては死に続けるだけが取り柄のrtzにも、ポジション１の才能は微塵も無かった。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n１チームに2人のmid playerを抱え、尚且つプレイスタイルは水と油。かくしてThe Internationalの優勝チームに、時の覇権プレイヤーrtzを加えたEGは見るも無惨に低迷し、rtzの時代は終わった。2015年、8月14日のことである。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそれから３年と半年。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n中国は重慶で開催された重慶Major。\u003Cbr \/\u003E\n絶望の化身が蘇った。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n絶望の化身。\u003Cbr \/\u003E\n名をArteezyと云い、\u003Cbr \/\u003E\n人々は彼をrtzと呼ぶ。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n2019年のdota2シーン。\u003Cbr \/\u003E\nそれは中国の名門チーム、LGDの時代である。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n昨年夏。フランスのフットボールクラブ、パリ・サンジェルマンのスポンサードを受け、PSG.LGDとなったLGDは、圧倒的資金力を背景に最強のメンバーを揃え、完全無欠の覇権チームとしてdota2シーンに君臨するに至った。あまりにも奇妙で奇跡的な敗北により、The International 2018では準優勝に終わったものの、2019年のeSportsシーンに不動の覇権チームとして君臨するはずだった。いや、既に君臨していた。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nその緒戦。\u003Cbr \/\u003E\n自国開催の重慶Major。\u003Cbr \/\u003E\nそこに１つの弱小チームが参戦していた。\u003Cbr \/\u003E\n北米に拠点を置くEvil Geniusesである。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nかつて栄華を誇ったEGは凋落著しく、若干17歳にして最も老練なプレイスタイルを持ち、圧倒的なlane戦勝率を誇る、世界最強のmid lanerにして、The International 2015の優勝プレイヤー SumaiLを擁するも、諸事情により見るも無惨に低迷し、北米予選をぎりぎりの３位で通過して、重慶Majorへと参戦していた。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nEGはトーナメントラウンドにおいて、ソビエトロシアが誇る最強チームVirtus Proに為す術もなく敗れ、ルーザーズへと落ち、ルーザーズで地元中国のVici Gamingとの対戦を迎えた。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nVici Gamingは、中国の名門チームである。\u003Cbr \/\u003E\n幾たびもdota2シーンに覇を唱え、その度に僅かすんでの所で覇権チームとなり損ねてきた。そんなviciが目覚めたのは昨年の秋のことである。viciに所属していた一人のプレイヤーが、大型パッチの好影響を受け、遂にその真価を発揮しはじめたのである。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「dotaにADCは居ない」\u003Cbr \/\u003E\n2008年にLGD.sgtyというチームがマレーシアで開催されたSMM2008という国際大会で劇的な優勝を遂げ、Team Historyによってその座を追われるまで、7年の長きにわたって歴史上最強チームとして語られ続けた。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nLGD.sgtyはADC(アタックダメージキャリー)という役割を否定し、「誰かが勝利をもたらすのではなく、全員が勝利をもたらす」という競技シーンにおけるdotaの方向性を決定づけた。それ以降、10年の長きにわたり、dotaにADCの居場所は無かった。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n他のゲームでADCと呼ばれているポジションはdotaにはなかった。故にdotaにおける武器を持って相手を殴るそのポジションは、「ADC」ではなく、「ポジション１」と呼ばれ続けていた。viciのポジション１プレイヤーは、そんな時代を終わらせた。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nADC不毛の時代を一人で終わらせた男。\u003Cbr \/\u003E\n名を拒絶者と云い、\u003Cbr \/\u003E\nIDをPaparazi灬と綴る。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n拒絶者は、中国のPUBで当時から今に至るまで、圧倒的なトッププレイヤーであり続け、MMRランキング１位の常連である。彼は幾つかのチームを経て、中国の名門チームiGのmid lanerの地位へと登り詰めた。前任者であるFerrari430はdotaの歴史上最も多くのタイトルを手にしたmid lanerであり、dota界最大の巨人の一人である。１つの時代が終わり、拒絶者の時代が始まるはずだった。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nけれども、iGは拒絶者を僅か２ヶ月で見切って捨てた。\u003Cbr \/\u003E\niGは、将来有望であったかに思える拒絶者にあっという間に見切りを付けて切り捨てて、中国語も満足に喋れないオーストラリア人のanaというプレイヤーを採用した。iGに切り捨てられた拒絶者には、中堅チームを転々とする苦難のキャリアが待ち受けていた。一方でiGが拒絶者という中国PUBの頂点に立つスーパースターを切り捨ててまで採用したanaは「中国語による意思疎通がままらない」という不可解な理由によりiGから放逐された。anaの後釜は、休養から復帰したFerrari430だった。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそれからしばらくの間、将来有望な拒絶者を切り捨てて、anaを採用したiGの判断は、間違いであるとされていた。かたや、世界で最もレベルの高いサーバーである中国サーバー最強プレイヤーである拒絶者。かたや、レベルが低く国際大会で振わないアジアの１プレイヤーに過ぎないana。けれども、中国PUB不滅のスーパースターである拒絶者にとって、現実は非常であった。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n中国語による意思疎通を理由にiGを放逐されたanaは欧州に渡り、OGというチームでMajor大会３連続優勝を果たしてあっという間に引退。anaの引退後に迷走したTeam OGは内部分裂を起こし空中分解。所属プレイヤーの３人が移籍期間外にも関わらず突如離脱して他チームへと移籍していくという青天の霹靂の中、OGは大会に出場する為に必要な５人のプレイヤーすら足りなくり、コーチがsolo midをやりはじめる混迷の中にあった。慌てた彼らはanaに頼み込んで１大会限定で現役復帰させた。その大会とは、賞金額24億円のThe International 2018。そこでOGは優勝し、anaは再び引退した。2018年、夏の出来事である。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n2018年の秋。\u003Cbr \/\u003E\n遂に、あの男が目覚めた。\u003Cbr \/\u003E\n中国PUB不滅のスーパースター。\u003Cbr \/\u003E\n拒絶者である。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n2018年の秋に、dota2には大型アップデートが入り、ゲームのバランスが一変した。そのバージョンにおいて、拒絶者は圧倒的だった。これまでの低迷が嘘のように、まったく別のプレイヤーへと生まれ変わった。ゲーム開始と同時にキルを重ね、圧倒的な火力を生み出し、その火力によってチームを勝利へと導く。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n拒絶者のポジションは１。\u003Cbr \/\u003E\nしかし、人々は拒絶者を\u003Cbr \/\u003E\n「ポジション１プレイヤー」\u003Cbr \/\u003E\nなどとは呼ばなかった。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「世界初のADC」\u003Cbr \/\u003E\n拒絶者はそう呼ばれた。\u003Cbr \/\u003E\nLGD.sgtyが2008年にマレーシアにて開催された国際大会で、ADCというポジションを全否定してから丸十年。もはや誰も、ADCが普通に存在していた頃のdota allstarsというものを忘れていた。故に拒絶者はこう呼ばれた。世界初のADC、と。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n世界初のADCである拒絶者を擁し、中国最強のmid、中国最強の後衛をも揃えたviciは、重慶Majorの勝者側トーナメント準決勝において、時の覇権チームLGDと相見えた。結果は非情であった。覇権チームは５人全員が圧倒的に強いが故に覇権チームなのである。拒絶者は奮闘したが、viciは人々に「現在はLGDの覇権時代なのだ」という現実だけを知らしめて敗れ、ルーザーズへと落ちた。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nルーザーズからのグランドファイナルを目指すvici。\u003Cbr \/\u003E\nそんなviciをルーザーズで待っていたものが居た。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n世界初のADC、拒絶者を待っていたもの。\u003Cbr \/\u003E\nそれは、絶望だった。\u003Cbr \/\u003E\n絶望の化身だった。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nルーザーズに落ちたviciの相手は北米の弱小チームだった。\u003Cbr \/\u003E\nその名を、Evil Geniusesと云う。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nEGの強みは、MOBA史上最強のmid lanerとも称えられたポジション２のSumaiL。そして、人の心を持たず、善悪の区別がつかないシリアルキラー、Fear The Darknessというポジション４の後衛プレイヤーだった。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n一方で、viciの強みもポジション２と、ポジション４だった。viciのポジション２とポジション４は、共に中国最強の名手であり、その点においてEGとviciは甲乙付けがたい好敵手だった。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nけれども、現実は違う。\u003Cbr \/\u003E\nviciとEGの差は歴然だった。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nviciのポジション１には、世界初のADCが居た。\u003Cbr \/\u003E\n一方EGのポジションは、平凡極まる弱小プレイヤーだった。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nviciのポジション１。\u003Cbr \/\u003E\n世界初のADC。\u003Cbr \/\u003E\n拒絶者。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nEGのポジション１。\u003Cbr \/\u003E\n過去の人。\u003Cbr \/\u003E\nrtz。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nviciが勝つのは自明の理であった。\u003Cbr \/\u003E\n現代最強のポジション１プレイヤーにして、10年ぶりにADCという役割をdotaに蘇らせた男、拒絶者。一方のrtzは、何の役にも立たないチームのお荷物。EGがdota2に再参戦したきっかけを作ったというだけの理由で、言うならばコネで、EGのポジション１に居座り続けている無能なプレイヤーだった。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nVici 対 EG。\u003Cbr \/\u003E\n迎えた初戦。\u003Cbr \/\u003E\n第１ゲーム。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n拒絶者は16キル1デス。\u003Cbr \/\u003E\n世界初のADCはその名声に違わぬ結果を出した。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n一方のrtzは3キル3デス。\u003Cbr \/\u003E\nキル\/デス16の拒絶者。\u003Cbr \/\u003E\nキル\/デス1のrtz。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nこれが2019年の現実であった。\u003Cbr \/\u003E\nかつての覇権プレイヤーは見る影も無かった。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nrtzが逃げ回るだけで勝てたのはゲームデザインの構造的欠陥であり、度重なるアップデートによりその欠陥が潰された現代のeSportsにおいて、rtzが輝きを放てる場所はなかった。いや、rtzの居場所そのものが無かった。rtzはEGのお荷物であり、そのでたらめな弱さでチームメイトを縛り付ける、足枷であった。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nところが、である。\u003Cbr \/\u003E\n迎えた第二ゲーム。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nあの男が蘇った。\u003Cbr \/\u003E\nIncarnation of Despair。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n絶望の化身。\u003Cbr \/\u003E\nArteezyであった。\u003Cbr \/\u003E\n人々は彼をrtzと呼ぶ。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nrtzは逃げ回り続けた。\u003Cbr \/\u003E\n拒絶者から逃げ回り続けた。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nrtzは死に続けた。\u003Cbr \/\u003E\n拒絶者に、そしてviciに殺され続けた。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nしかし、である。\u003Cbr \/\u003E\nrtzを殺し続け、集団戦を勝ち続け、EGのプレイヤー全員を片っ端から殺し続け、ゲームの展開を完全に握っていたはずのviciは気がつけば何かおかしな状況へと陥ってしまっていた。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n18キル7デスと輝きを放った拒絶者は、\u003Cbr \/\u003E\n11キル7デスのrtzに敗れた。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n誰もがその目を疑った。\u003Cbr \/\u003E\nそれは、遠い昔に滅んだはずのrtzのdotaだった。\u003Cbr \/\u003E\nrtzの勝ちパターンだった。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nあの頃のrtzは、忌々しい存在だった。\u003Cbr \/\u003E\neSportsを見る者にとって、憎むべき存在だった。\u003Cbr \/\u003E\nそして、私達dota2をプレイヤーにとって、呪うべき存在だった。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nrtzは只管相手との戦闘を避けて逃げ回った挙げ句、惨めで無様な醜態を晒しては、相手にキルを与え続け、挙げ句ゲームに勝利した。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n「rtzはdota2のゲームバランスにおける脆弱性を悪用して勝っている」\u003Cbr \/\u003E\n人々はrtzを憎み、rtzを呪った。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nPUBでrtzに影響されて逃げ回るだけのプレイヤーと同じチームになっては、rtzに影響を受けて逃げ回るプレイヤーに対してではなく、rtzそのものに対する憎悪を募らせた。戦いを避け続ける事で、無駄にゲームを引き延ばし、ろくに集団戦が発生しない退屈な時間を他の9人のプレイヤーに強いる、迷惑で有害なプレイスタイル。それがrtzという人が生み出した遺恨であり、業であった。彼が世界中で今も尚、嫌われ続ける理由であった。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n当然の如く、valveは懸命にdota2をアップデートし、rtzに利用されたゲームバランス上の脆弱性を潰していった。rtzの覇権時代から含めると、50回以上のアップデートが行われ、絶望の化身が蘇る可能性は完膚なきまでに潰されていた。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n2018年秋のアップデートはそれにも増して苛烈であった。LoL化とも呼ばれるアップデートにより、ゲーム時間は20分以上も短くなり、１ゲーム45分だったdota2は気がつけば20分以内に終わるゲームへと変貌を遂げていた。逃げ回っている時間などなくゲームは終わり、逃げ回る場所などどこにもなかった。はずだった。そのはずだった。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n迎えた第３ゲーム。\u003Cbr \/\u003E\n世界初のADCを擁するviciが壊れた。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n壊れたのではない。\u003Cbr \/\u003E\n壊されたのである。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nviciを壊した犯人。\u003Cbr \/\u003E\nそれは、あの男だった。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n絶望の化身。\u003Cbr \/\u003E\nArteezyである。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n世界初のADC拒絶者は、11キル3デスと確かな仕事をした。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nけれども、遠く過ぎ去った過去の栄光の時代においてrtzが否定した「dota2はキル\/デスコンテストではない」という現実がそこには待っていた。集団戦をほとんど無視して逃げ回り続けるrtzは終盤になって突如として牙を剥いてEGを勝利へと導き、vici Gamingの重慶Majorはそこで終わった。同時に、新時代の覇者へと名乗りを上げようとしていた世界初のADC、拒絶者の重慶Majorもそこで終わった。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nviciを下して勝ち進んだEvil Geniusesを待っていたのは、絶望だった。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nLGD。\u003Cbr \/\u003E\n覇権チームである。\u003Cbr \/\u003E\n世界最強チームPSG.LGDという絶望であった。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nパリ・サンジェルマンのスポンサードを受け、メンバーを刷新して以降、世界最強の覇権チームとしてdota2シーンに君臨したLGDが、5勝1敗と大きく勝ち越していたVPに一年ぶりの敗北を喫する番狂わせでルーザーズへと落ちてきていた。rtzという異常な勝ち方でviciに偶然のまぐれ勝ちを収めたEG如きが敵う相手ではなかった。LGDの勝利は約束されていた。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nしかし、である。\u003Cbr \/\u003E\nそこに待ち受けていたのは大会史上最高の戦いだった。LGDは存在しない何かと戦い、存在しないはずの何かに敗れ、0勝2敗で重慶Majorを四位で終えた。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nLGD 対 EG。\u003Cbr \/\u003E\n第１ゲーム。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nLGDは「絶望の化身」に対する対策を徹底した。\u003Cbr \/\u003E\nrtzが決して逃げ回る事の出来ないようにと、視界戦を重視したpick\u0026amp;banを行い、rtzはおろか、蜘蛛の子一匹も討ち漏らさないラインナップを敷いてrtzを迎え撃った。LGDの重厚な包囲網の前に、rtzが逃げ回る場所はどこにも残されていなかった。rtzが味方を見捨てて集団戦を無視して呑気にアイテムを買い漁ることなど、天下はLGDが決して許さなかった。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nそのLGDの幾重にも渡るrtz包囲網に向けて、rtzは突っ込んで行った。\u003Cbr \/\u003E\nかつては覇権プレイヤーであったrtzというIDの前に、LGDの戦略は過剰なまでの「絶望の化身rtz」対策に特化してしまっており、rtzを先陣として一点突破で突っ込んでくる、１日前とは全く違うプレイスタイルのEGを受け止めるだけの力は無かった。rtzらしからぬプレイスタイルで、12キル3デスというrtzらしからぬスコアを残したrtzの前に、LGDは為す術もなく第１ゲームを失った。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nLGDは混乱の中にあった。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nrtzは、絶望の化身なのか。\u003Cbr \/\u003E\nそれとも、他の何かなのか。\u003Cbr \/\u003E\nそもそもrtzは、かのrtzなのか。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nその混乱から立ち直れぬまま、LGDは0-2で負けた。\u003Cbr \/\u003E\n待っていたのは絶望の化身。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n中国が世界に誇るLGDのポジション１であり、世界最強のDPSプレイヤーであるameは第二ゲームにおいて、第１ゲームのrtzと同じ12キル3デスというスコアを残したが、勝ったのはLGDではなくEGだった。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nゲーム開始からゲーム終了まで、集団戦を避けて逃げ回り、味方との協調性を全く無視しては、稚拙な単独行動を繰り返して彷徨い死に続けただけの、7キル5デスのrtzに、LGDは敗れ去った。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\nかくして、絶望の化身が僕等の前から姿を消して３年と半年後。\u003Cbr \/\u003E\n絶望の化身は蘇ったのである。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n名を、Arteezyと云う。\u003Cbr \/\u003E\n人は彼を、rtzと呼ぶ。"},"link":[{"rel":"edit","type":"application/atom+xml","href":"http:\/\/www.blogger.com\/feeds\/3947571712250077482\/posts\/default\/3749659084916321768"},{"rel":"self","type":"application/atom+xml","href":"http:\/\/www.blogger.com\/feeds\/3947571712250077482\/posts\/default\/3749659084916321768"},{"rel":"alternate","type":"text/html","href":"http:\/\/www.sinseihikikomori.com\/2019\/02\/arteezylgd.html","title":"遠い昔に完全に終わった歴史上最強プレイヤーArteezyは如何にして世界最強LGDに勝ったのか。"}],"author":[{"name":{"$t":"真性引き篭もりhankakueisuu"},"uri":{"$t":"http:\/\/www.blogger.com\/profile\/04021447756551233174"},"email":{"$t":"noreply@blogger.com"},"gd$image":{"rel":"http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail","width":"16","height":"16","src":"https:\/\/img1.blogblog.com\/img\/b16-rounded.gif"}}]},{"id":{"$t":"tag:blogger.com,1999:blog-3947571712250077482.post-4083648537538714588"},"published":{"$t":"2019-02-01T04:26:00.004+09:00"},"updated":{"$t":"2019-02-01T04:42:09.022+09:00"},"title":{"type":"text","$t":"インターネットは光。闇を照らす光。"},"content":{"type":"html","$t":"僕の部屋は長く、電気が付かない。電気は付いているが、灯りが付かない。灯りが付かないことを、電気が付かないと言うのは不思議なことだけれど、不思議なことではない。その昔、私達の世界がまだ暗闇に包まれていた頃、町に電気が来るということは、町に灯りがともるということだった。あの頃はまだみんな、電気に灯り以外の使い道があるなんて知らなかったのだろう。けれども僕等は知ってしまった。電気には他の使い道があり、今では僕等はいろんなことに、電気を使って生活している。たとえば、脳だ。脳は電気の塊である。電気によって僕は笑い、電気によって僕は泣く。電気が指を動かして、電気が寒さを感じ取る。\u003Cbr \/\u003E\n\u003Cbr \/\u003E\n午前四時に起きて、読もうとした本が暗くて読めず、指先に強く明るくなあれと念じて見たが、僕の電気はあまりに無力で、少しも明るくなる気配無し。僕は電気の塊で、僕は電気の怪物ながら、僕の電気は何一つ、誰かの役にはなりやしない。パソコンの電源を入れて、２枚のモニタに真っ白な、グーグルクロームのスタート画面を表示して、その灯りにて文字を読む。インターネットの光は今日も、真っ暗闇な僕の部屋に、僅かな白い灯りを灯す。インターネットは光。闇を照らす光。"},"link":[{"rel":"edit","type":"application/atom+xml","href":"http:\/\/www.blogger.com\/feeds\/3947571712250077482\/posts\/default\/4083648537538714588"},{"rel":"self","type":"application/atom+xml","href":"http:\/\/www.blogger.com\/feeds\/3947571712250077482\/posts\/default\/4083648537538714588"},{"rel":"alternate","type":"text/html","href":"http:\/\/www.sinseihikikomori.com\/2019\/02\/blog-post.html","title":"インターネットは光。闇を照らす光。"}],"author":[{"name":{"$t":"真性引き篭もりhankakueisuu"},"uri":{"$t":"http:\/\/www.blogger.com\/profile\/04021447756551233174"},"email":{"$t":"noreply@blogger.com"},"gd$image":{"rel":"http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail","width":"16","height":"16","src":"https:\/\/img1.blogblog.com\/img\/b16-rounded.gif"}}]}]}});