400のエントリー。



眠たいのに眠れない、という現状は辛い。

その原因を暑さに求めるのは簡単だけど、実際はそんな些細なものではなくて、書きたいのに書けない、という焦燥感と焦燥感の忘失により生み出される焦燥感に24時間27分追い立てられて眠れない。もしも僕が完璧な人間であったならば大げさでも冗談でもなく今日一日で400のエントリーの投稿ボタンを叩いていることだろう。けれども僕は完璧超人なんかじゃない。書きに書き時間に時間を重ねたにも関わらず投稿ボタンにたどりつけていないブログの水子が「どうして私をブログにしてくれないんだ」と耳元で囁き続ける。

夏、眠らず少し、すすり泣く。
謝りながら、詫びながら。