2016年5月28日土曜日

書く事なんてないし、思ってる事なんて無いし。

書く事なんてないし、思ってる事なんてないし、考えてることなんてないし、未来なんて無いし、夢なんてないし、希望なんてないし、明るい話なんてないし、かと言って暗い話も思い出せないし、太陽が爆発するくらいのいい話はなにもないけれど、かと言って宇宙が爆発してなくなるくらいの悪い話もないし、そうではない話も何一つないし、僕の人生にはなにもないし、なにもなかったし、これからもなにもないし、なにもない。

2016年5月20日金曜日

キーボードはここで動かなくなった

寝ては起きては後悔を繰り返すだけのまるで機械のような日常に僕はあまりにも心がおかしくなってしまってそれが少しおかしくて思わず笑ってしまうんだけれど、その静かでなだらかな微笑みは自らを踏みにじる為だけに生み出されたものであり、僕の表情には裏が有る。

2016年5月9日月曜日

骨の無い奴だ。

骨の無い奴だと罵るあなたには、骨があるのですか。あるとすれば、その骨とは一体なんなのでしょうか。人の心をおもんばかる事なしに、誰かをなじることが骨であるというならば、確かにあなたは骨があるのでしょう。それはハモやイサキの骨と同じように、なければよかったのにねと憎まれながら断たれたり、こんなものがなければよかったのにねと、一本一本抜かれてゆく類いのものです。骨なんかないほうがいいのです。気に入らない誰かを悪く言うのに、骨という生き物の仕組みを使うそんな誰かを動かしているのもまた、骨の無い心臓なのです。骨なんて無くていいと言うような人は人間では無く、海老かバッタか何かなのでしょう。骨があろうと無かろうと、人間にさえ生まれなければ、幸せな人生が待っていたのです。

2016年5月7日土曜日

もう寂しくて寂しくて。

3時間テキストエディタを叩き続ければ、身の丈のブログは書ける。問題はいまぼくの身の丈が、何よりも低いこと。せめて地面にめり込んでいれば、そこに溜まる水もあろうが、水たまりが出来る程には低くなく、盛り上がって見つけられるほどには高くない。何も無い所に何も無いものを3時間足し続けても、出来上がるのはなにもない。なにもない僕から、全てのなにもないものが、いつの間にか失われてしまった。なにもなかった僕は、なにもないものを沢山失って、なにもない存在になってしまった。もう、寂しくて、寂しくて。

2016年5月5日木曜日

世界最強newbeeはほんとうに世界最強になれるのか。

Secretが負けた際に、「世界最強はnewbeeだ」という話を始めました。ChuaNの一時帰国問題から立ち直ったnewbeeは、明らかに他のチームとはレベルの違うdotaをやっており、「現在の世界最強チームはnewbeeである」というかなり強い確信を持っていました。目も当てられないauiの惨状を目にしたことで、僕の勝手な思い込みによる確信は、もはや事実へと変わったと言い切って良いでしょう。

newbeeの強さは、現代シーン(rtz以後のシーン)において、強いチームに必要なポイントをほとんど全て抑えており、現在存在している他のどのチームよりも、高い点数で全てのポイントをクリアしています。唯一newbeeが弱いのはside soloですが、「side soloに強いプレイヤーを抱えているチームは世界中に1つも存在しない」という事実をもって、現在のnewbeeは隙の無い世界最強チームであると言えます。

「1手と2手が共に強い」「後ろにクオリティプレイヤーが1人以上居る」「特定のキャラクター/プレイスタイルに依存するプレイヤーが居ない」「淘汰を経て、複数人の世界的名手を内包している」といった、現代シーンにおいて需要なポイントを全て満たしており、少なくとも中国最強チームの座は確固たる物としています。(少し遡ればVGRも強かったのですが、現在は明確にnewbeeでしょう。)


newbeeが世界最強であるという根拠は、僕の主観による「やってるdotaがまともだから」という極めて儚く、いい加減なものですが、bhをbanされただけで行方不明になるfearやわけのわからないキャラクターを意味不明なクオリティで使っているaui2000を目にしてしまった以上は、EGは単独で世界最強を担えるチームではなく、後ろ2人のプレイヤーが共にクオリティプレイヤーではないsecretもまた、"他にまともなチームが出現してしまった場合は"、単独で世界最強を担えるチームではないでしょう。そして、他にまともなチームが出現してしまい、それが当初想定していた以上に強いチームであるという事実は、中国チームが世界最強チームの地位を久方ぶりに取り戻したという事実に繋がります。

あとはnewbeeが実際に世界に出て戦えるのか、勝てるのか、そしてタイトルを獲れるのかという最も大きな問題が残っているわけですが、それよりもまず先にManila Majorのチケットを獲れるかどうか。果たしてこの「世界最強はnewbee」という言葉が、他チームの低迷によって生まれた空にかかった虹のような儚いものなのか、世界最強newbeeはほんとうに世界最強でしたという証拠を伴い後世に、長く残るものになるかどうかは、今日からの10日間にかかっている、というわけです。

歴史上最強チームの崩壊以来、真っ当な世界最強チームを有さなかったdota2シーンですが、遂にその座を狙えるチームが現れた、というのが素直な感想であり、EGやSecretには大きな改善の余地が残っている事も相まって、にわかに胸の躍る季節になってまいりました。果たして、既に世界最強newbeeは、ほんとうに世界最強の地位を手に入れ、世界最強チームになり、後世に語り継がれる世界最強チームへと歩みを進める事が出来るのでしょうか。

頭痛でおきて

頭痛で起きて一日中しんどくていいことなんてなにもなくて疲れていたのがもっと疲れてそんな一日を振り返ってブログを書くのはばかげていると僕は思いながら、ばかげているのですとブログを書く事を想像して何もかもめんどくさくなる口惜しさ。

2016年5月1日日曜日

一生懸命ブログを書いて

頭を悩ませて、考え込んで、たいへんな思いをして一生懸命ブログを書いて投稿したら目が覚めてそれは夢で、あんなにも一生懸命にブログを書いて投稿したにもかかわらず、僕のブログには何もない。あんなにも一生懸命にブログを書いたのに、なにもない。あんなにも一生懸命ブログを書いたのに、ただの1文字も存在しない。あんなにも一生懸命ブログを書いたのに。

泳ぐのに情熱はいらない。

泳ぐのに必要なものは、水と筋肉である。水と筋肉があれば人は自ずから泳ぎ出す。そこには意志も情熱もいらない。僕はこんな人生に陥って尚、少しでも前に進みたい。米を炊く体力を失って豆腐をすすり、シャワーを浴びる気力を失って汗を摘まむ。ここにあるのは死体だ。腐っていないだけの死体だ。異臭...