2013年11月30日土曜日

年末ジャンボ宝くじを買おう!

インターネットはサーフィンするものじゃない。

インターネットと繋がる為の道具であり、コミニュケーションをとるための道具であり、知りたい事を知る為のツール。繋がりたい人も知りたい事も無い人間にとって、現代のインターネットも過去のインターネットも変わらない。一つの言葉も交わさないままで、時間だけが失われていく蜂蜜の入った悪魔の壺。そんなインターネットをサーフィンしていると、宝くじのニュースを目にした。宝くじを買いに行った子持ちの若い女性が元交際相手に刺されて死んだ。刺した人間は八丈島で捕まった。ファックだね。宝くじという逆進税は貧民から金を巻き上げコネと利権の天下りを肥やすだけではなく、今や人をも刺し殺す。宝くじは幸福な人生を送る人間に訪れる商売ではなく、明日にも元交際相手に刺し殺されんとするような破綻した人生を送る人の元へと訪れる。そんな現実を目の当たりにすると、宝くじでも買おうかという気分になるが、今更宝くじが当たったところで僕の人生はほとんど改善されない。大金があればほとんどの事は解決すると言う人も居るが、無念僕の人生はその大半がほとんどの事の外側にある。目もくらむような大金も、まとまった金も、はした金も、どうせなんの役にも立たない。宝くじシミュレーションにアクセスして3分ほど眺めていると、ろくに当たらず金が飛ぶ。宝くじは当たらない。全財産をつぎ込めば10万20万にはなるらしいがそんな結果に救いは無い。8億だ、8億でないと、8億ですら。当たらない宝くじで儲けているのはジーンズとスコップを売る宝くじシミュレーション屋と、賭博利権のお偉方と、馬鹿な下層階級に広告を叩付ける広告屋と、宝くじで作られ片道三車線の道路と。

川島なお美が捨て猫を拾うという話をふと思い出す。

日本には1500万匹の猫が居る。その中で川島なお美に拾われて暖かい場所でうまい飯を食べられるのは、せいぜい3匹。となると猫にとっての川島なお美の確立は、500万分の1である。人間にとっての宝くじは1029万分の1。当たらない。宝くじというものは、川島なお美よりも当たらない。けれども宝くじは複数買える賭け事なので、投入資金次第でその確率を大幅に上げられる。100枚買えば10万分の1、1000枚買えば1万分の1だ。一方の猫は自らの命を賭けての賭博なので、複数買いは不可能である。ああ、人間に生まれて好かったと、和める体力は僕にはもう無い。凍えて餓えてにたようなもの。幸せは長い方がいいが、苦しみは短い方がいい。人ではなく、ユスリカにでも生まれていれば、この人生は今頃バラ色だった。

2013年11月26日火曜日

とてもではないがブログを書ける状態にないとかいう泣き言は甘え

強靱な意志があればなんでもできる。

南の島へ

たとえば眠ったところで、この人生は僅かなりとも改善されない。それがわかっているので、眠る気力が湧いてこない。かと言って起き続けていると頭が腫れて耳が鳴る。優しい言葉を最後に聞いたのはいつの日だったのか思い出せない。順当な言葉で罵られるあらゆる声が今も心に蘇る。より酷いのは罵られることもなしに消えていった愚かな日。褒められることも、けなされることも、罵られることも恐れて、ただ目を開き、耳を閉じ、冷たくなった指に触れる。南の島の海底に住む立って泳ぐ魚のようにまぶしすぎる世界から瞼を守ろうと今日も四指が宙を舞う。

2013年11月25日月曜日

グランドファイナアアアアアアアアアアアアアアアアル

http://www.majorleaguegaming.com/


85分で名勝負とか糞ゲーすぎる。1試合85分ってbo3ならサッカー3試合分。クリケットが裸足で逃げ出す糞ゲー。auiだけは本当に残念。北米最強の前衛になるべき素質を持ったプレイヤーだったと思う。ただ、北米どころか西側最強の後衛になってるので、こういうキャリアも有りかな。
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pubで味方を罵倒しまくるsingsingが優勝するバッドエンド。dendiも大概だけどそれより遙かに酷い上にdendiは歴史とプレイヤーとしての能力があるし、現構成のnaviはkuroky加入によってdendi嫌いがかなり相殺された。言うほどkkyを好きなわけじゃないけれど、一時はシーンそのものだったあのkkyだから好感度補正がある。

けれどsingsingはただのレーンプレイヤーで、その嫌悪感を打ち消すだけの好感度を持つプレイヤーは居ない。pasさんとmiGGelは果てしなくおしかった。0-2で負けたんだけれど共にほとんど互角の内容。あそこでsigmaが勝っていてくれればどこが勝とうと純粋に楽しめたのに。

アライエンスをDH winterで優勝させながらkickされてしまったEEがタイトルを手にしたことと、北米最強の前衛になるべきだったauiが西側最高の後衛になって完璧な内容を続けたのはよかった。singsingが嫌いすぎてテンション下がるけどEEは良かった。もちろんEEはたいしたプレイヤーなので可能性はあると思ってたけれど、まさか前衛に転じてここまで大きいタイトルを取れる幸運に恵まれるとは思ってなかった。auiは完璧。

auiが後衛にまわったことをもったいないと見るべきか、前衛なんて誰でも出来るとみるべきかはよくわからない。zsmj時代を終わらせたのはかつて中国最高の前衛でありながら、後衛に回った後衛としての820だったし。

眠ろうとして3時間半一睡も出来ずに身を起こす無念さといったら無いね

iceiceiceさんかっこいい。

そしてCMをpickするppy。ppyがCMかと思いきや、kurokyをCMに乗せてppy自身はalc。そんな無茶な。xFreadomもミザリーも居ないチームでふざけたpickをしてゲームを捨てにかかるキャプテンppy。いや、もちろん、bananaやzsmjが居るのならalcも有りだと思うよ、でも居ないじゃん。そんな人居ないじゃん。

s4もppyも西側のpickerはいい加減にしてほしい。中国シーンで旋風を巻き起こしたLGD.intのコピーとか、ありえない。中国シーンの流行に便乗すればいいってもんじゃない。あれは何をやっても勝てず、pickerを交代し続け、負け続け、どうしようもなくなったLGD.intの起死回生の一手でしかない。誰もが真似するべき強いpickじゃない。

中国のチームはti3で3位に入れなかった。一位はアライエンス、二位はnavi。三位はorange。たかだか中国で4~5番手のチームでしかないLGD.intのコピーをノックアウトラウンドの大舞台でやる理由はどこにもない。それに、CM+alcのサポートってアライエンスがど壺にハマって消えたpickと全く同じ。これが努力の賜だとか、入念な準備の結果とか、大舞台の為に用意した秘策だとか言うなら、そんなものは要らない。普通のpickを普通にしてほしい。naviが負ける所は見たいけれど、これじゃない。これじゃない方の負けが見たい。

ppyの普通のpickって・・・という話にもなるけれど、ただ単純にkkyはkkyのヒーロー、ppyはppyのヒーロー、xboctはxboctのヒーロー、fun1はfun1のヒーロー。そして便利屋に成り下がったdota2最高のプレイヤーである超人dendiにチームの多様性を託せばいい。dota2シーンにおけるdendiは神手中の神手にして、決して誰にも負けない最強の便利屋なんだから。pubではただのleaverだけど。
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サポートwr+サポートvenom。

ti3で優勝したアライエンスをコピーするmushiと、それで勝つDK。
一方で、中国4~5番手でしかないLGD.intをコピーして消えたアライエンス。
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ふあああああああああああああああああああ!!!!!full hpでバーニングを救うためにbs使って自殺し、naviを崩壊させるiceiceiceさん。かっこいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!瀕死のnwがもりっと回復して、一瞬何が起こったかわからなかった。
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64分もかけてスコアが14-15というdota allstarsがいかに糞ゲーであるかを思い出させる糞ゲーにして最高の内容だった。こういうのがいい。勝った方が優勝してくれれば完璧。pasさんとmiGGelAngeLのsigmaが決勝に残ってたら、誰が勝っても大団円だったんだけど。singsingが心から嫌いなので決勝で負けないでくれればDKでもnaviでもどっちでもいい。

2013年11月24日日曜日

寝ても寝ても眠い。

寝ても寝ても眠いと言いかけたところで名称未定のログを見ると、27時間起きて5時間しか寝てなかった。寝て起きてまだ眠いのは当たり前の話で、僕はどこもおかしくない。二度寝すればいいのだけれど、二度寝する理由も起きている理由もない。のんびり眠って過ごせるわけでもない。

Lodaがゾンビに即身仏

アライエンス終わったーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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敗因はミザリー。

ミザリーは低迷していたLGD.intを1st pick CMという奇策で立て直した。s4はそれを真似て1st pickでCMを取った。CMなどという微妙なヒーローに1st pick枠を浪費した結果、xboctはnaixに乗り、batはBANされ、frionもBANされ、EGMのWRはnaviが逆にpickしてdendiが担当。s4の為のNSもBANされ、全てが一足間に合わず、最後に残ったpick枠はs4のsolo midだったが、そこでTAをpickしてしまい万事休す。s4は優れたプレイヤーだけど、dendi相手にTAで大活躍出来るプレイヤーではない。

なによりLodaが最悪で、2対1の有利な局面にも関わらず、xboctに無駄なsolo killを取られたシーンは頭を抱えた。ただし全員悪かったので、誰が悪かったというわけではない。1st pickにCMという選択に対して異議を唱えて阻止出来なかったチームの敗北。誰が提案したのかはわからないけど、ダメだった。

もちろん、アライエンスが何をやりたかったかはわかってる。scorge側だったので、8分でroshan狩ってaegisアドバンテージで勝とうという作戦。ppyがそれを読み切って、完璧なタイミングでroshan中のs4に偵察を入れた為にアライエンスはroshanを狩れず、roshanと戯れて時間を浪費しただけで終わった。「TAで10分roshan行こう」なんて事をppyは許してくれなかった。

last pickでwispを取得し、nw/alcかalc/nwで行くべきだった。1st pick CMの段階で限界だったけどね。ti3の最終戦でakkeがCMで良い仕事をしたのは記憶に新しいところだけれど、1st pick CMでliquidに負けたのは昨日の今日ですよ。あれも1st pickでCM取って、フリオンを奪われてっていう展開。fnatic相手にもフリオン奪われて負けてるし、全然修正できてない。bo3だったらば修正出来ていたのかもしれないけれど・・・。全部ミザリーが悪い。中国シーンを震撼させたミザリーショックさえなければ、こんな事にはなっていなかった。
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4勝4敗が3チーム。

アライエンス
speed
fnaかliquid

順位決定方式を調べても見つからないのでちょっと不明。ただ、アライエンスの目が完全に死んでるので直接対決の結果かな、だとしたらアライエンスはプレイオフに残れない。

MLG Columbusがえげつない展開になってる。

9チーム中4チームしかプレイオフに進めないというルールで、アライエンスが既に3敗。残り3戦を全勝してもプレイオフ進出が危うい中で、navi戦が残ってる。それだけならば「bo1という運要素の強い試合形式でアライエンスが転けたのか」というだけの話なんだけれど、naviも既に3敗してる。ナヴィアラが熱い展開になるのは歓迎なんだけれど、bo1で土壇場っていうのが残念。bo3なら盛り上がるのに。


ただし、順位決定方式がわからないので、他のチームも厳しいので、もしかすると4勝4敗で一列にならんでnaviとアライエンスが共に突破みたいなパターンもあるかもしれない。



現在プレイオフ進出が確定しているのはDKとsigma。sigmaは結成してすぐにnaviとアライエンスを立て続けに倒してしまったチーム。pasさんと、miGGelAngeLのmiGGelが居るチーム。残りはfata、7mad、shaka。しかもこのチーム、僕の記憶が確かならば本来は招待されておらず、dignitasの解散を受けて急遽招待されたはず。

2013年11月23日土曜日

戦士の目をしたiceiceiceさんかっこいいー!

戦士の目をしたiceiceiceさんかっこいいー!
アライエンスとDKってオハイオ州の観客的には五分なのか。

純中国のチームではなく、英語話者が居るからなのか、それとも時が流れたというべきか、あるいは時代が変わったと言うべきか。mushiもiceiceiceもバーニングも、10年近いキャリアを持つ神話時代のプレイヤーで、得られるものの少ないfree to watching時代のdota allstarsシーンを人生を賭けて作り上げた人たちだから、「得体の知れない中国人がゲームをしてる」ってわけじゃない。回顧主義が蔓延しているかのようにレジェンドレジェンドうるさいけれど、それは水平飛行を続けてきたシーンでレジェンドなのではなく、あの頃のdota allstarsシーンのレジェンド。マラドーナやベッケンバウアーとはまったく意味合いが違う。

から客も暖かい。このあたりの暖かさを見ると、godzやtobiあたりはよく仕事をしたと思う。解説があの伝説のハッピーエンドでkurokyに与してLodaに敗れたメリーニってのも。
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pickerとして結成以来20連勝を記録したmushiがpickerを剥奪され、ここ最近のDKはバーニングがpicker席に座ってる。自らに多種多様なヒーローを割り振り多様性によるpick勝ちを狙おうとするmushiとは違い、バーニングはpick負けを回避しつつ、ガチガチの鉄板を貫く。

mushiは見えてる範囲内で現在起こっていることへの対処は素晴らしいものの、視界も予知能力も低いという歪なプレイヤーなので、mushiに彼の得意ヒーローしか割り振らないバーニングのpickが正しい。mushiは部分的には世界屈指だけれど、なんでもできる器用なdendiやyaoとは違う。

2013年11月19日火曜日

シベリアを黒く染める。

何かがうまくいかないと、うまくいくよう努力する。誰だってそう。みんなそう。僕だってそう。うまくいかないことが、1つの間はそれでいい。うまく歌えないなら歌の練習をすればいいし、うまく笑えないなら笑う練習をすればいい。最初の頃人生ってのは単純で、何が上手くいっていないのかがすぐにわかった。やがて希望とか夢とか向上心とか、そういったものに寂しさや心苦しさが絡まって、毎日は複雑になっていった。今では何が上手くいっていないのか、何を努力すれば何が解決するのか、そういったものがまったく見えない。解決の糸筋は無く、全てが徒労に飲み込まれていく。突然シベリアを黒く染めると言い出す自分に対して、それは間違っていると指摘することも出来ないし、それどころかシベリアを黒く住めれば全てが解決するのではないかという幻想を捨て去ることも出来ない。そしてそれは幻想ではなく、本当のことのように思えてならない。無念シベリアは広くて白い。

2013年11月18日月曜日

好きでもないことを続けてしまう。

好きでもないことを続けてしまう。そんなことは好きじゃないし、どちらかというと嫌いだし、というよりは明確に嫌いだし、なのに、なのに好きでもないことを続けてしまう。好きでもないことを続ける人生のなかで、好きでもないことを続ける毎日を過ごしていると、当たり前の自問自答に行き着く。好きなことってなんなんだろう。

好きなことなんてない。何も無い。何も無いわけじゃないけど、何も無い。君さあ、あれ好きじゃん、ほら、梨。そりゃあ、梨はいい。おいしからね。でも、梨が好きってわけでもないし、食べることが好きってわけでもない。人間であるからには、どこかに仕方が無いことがあって、僕はそれを果たしているだけ。同じ食べるならばぶどうよりも梨がいいし、りんごよりも梨がいい。

梨だけではなくて、全部そうだ。僕が好きだよってふりをして生きているものは、全部好きじゃない。インターネットも好きじゃないし、ブログも好きじゃないし、ウォークラフト3も好きじゃないし、dota allstarsも好きじゃない。でも僕は、好きだよってふりをして生きている。好きだって思い込んで生きている。だって他に居場所がないんだ。誰も受け入れてくれないし、誰も口をきいてはくれない。僕はずっと一人で、果てしなくくだらない、それでいてどうしようもない悩みを幾つも抱えて、辛いだけの毎日を過ごしている。ある時は悲しみに頼り、またある時は苦しみに頼り、あるいは憎しみに縋り付いたりして、懸命に生きてはみたけれど、結局のところどうにもならず、僕の毎日は悪くなるばかり。そんなものを頼るよりは、好きでもないことを頼った方が、まだ、僅かながら健全ではないのかと、好きでもない方へと歩いて行く。

この世界はそんな風にして出来ているんだ。好きでもないのに、金になるって理由だけで作り上げた世界と、好きでもないのに、似たような理由で作り上げられたインターネットを僕は毎日行き来しながら、好きでもないことを続ける自分を叱責するだけで毎日を終えていく。それだけでこの人生は終わるんだ。喜びはどこにもないよ。

2013年11月15日金曜日

起きたばかりで頭が痛い。

もう随分と人に優しくされた記憶は無いが、それ以上の長きにわたり誰かにやさしくした覚えも無い。

2013年11月14日木曜日

「このゲームはpay to winじゃないよ!」という偽装が酷い。

明らかに金を払えば強くなるゲームを「pay to winじゃない」と強弁する人が居て酷い。

「無課金でも課金に勝てる」とか「最後にものを言うのはプレイヤースキル」とか彼らは主張するけれど、そりゃあね、そうだよ。ビデオゲームなんだから。ビデオゲームなんだから、プレイヤーの操作が勝敗に関わってくるのは当たり前。1円でも多く支払った人が勝つなんて、それはオークションであり、もはやビデオゲームではない。

「pay to winかどうか」ってのは、まったく同じ人が課金と無課金で戦った場合、どちらが勝つのかってこと。課金したキャラクターと、無課金のキャラクターを戦わせて、どちらが勝つのか、どちらが有利なのか、ってこと。もしも5%でも、あるいは1%でも課金した方が有利ならば、そのゲームはpay to win。課金した方が勝つのならば、もっとあからさまにpay to win。他の誰かと比べるのではなく、比較対象は同じ人物の操作するキャラクター。もしも課金した方が勝つならば、そのゲームは明確にpay to winです。

1000時間プレイすれば課金と無課金の差はなくなる、という事を根拠にして「pay to winじゃない」と強弁する人も居ますが、それはようするにpay to win。1000時間まではpay to win、そこからはpay to winじゃなくなるってだけ。ほとんどのプレイヤーは1つのゲームを1000時間も遊ばない。

そんなわけで、開発自らがpay to winじゃないと言い張るWoTとか、あるいはLoLとか、Hearthstoneとか、「pay to winじゃない」と強弁する人がインターネット上に存在するゲームのほとんど全てがpay to win。

グラフィックが変わるだけの課金とか、フレンド登録上限が増えるとか、課金制を選択しているけれどpay to winじゃないゲームも、もちろん一部には存在する。けれどもそういうゲームのプレイヤーって、「このゲームはpay to winじゃない!」とかあんまり言わない。

酷いのになると、過去ログを遡れば課金しているにも関わらず「おまえが負けるのは課金が足りないからではなくプレイングに問題があるからだ!」と偉そうな紹介記事を書いていたりで、pay to winという言葉を巡るインターネットの現状は酷い。声の大きい方が勝つ、あるいは数の多い方が勝つという状態で「このゲームはpay to winじゃないよ!」がインターネットを覆っている。
今日も夢の中で人を殺し、これではブログが書けぬではないかと人を殺したことを後悔しながら人に殺されて死んでいく。そんな世界から僕を救い出してくれたのは息も出来ない偏頭痛。頭を覆って、瞼を覆って、眠たくも無いのに目を閉じて、聖者のようにくたばって。

2013年11月13日水曜日

sad

モニタの光が目を焼いて何の明かりも見えない。人生は暗い。幸せにだけはなりたくないけれど、不幸せを喜べる神経も持ち合わせていない。ブログの投稿画面は今日も凜々と光り輝いている。そこに文字はない。

2013年11月11日月曜日

ウイナーズブラケットを勝ち上がったチームが損をするという萎える大会はいい加減滅んで欲しい。

ウイナーズブラケットを勝ち上がったチームが損をするという萎える大会はいい加減滅んで欲しい。フィリピンの大会ではウイナーズを勝ち上がったチームにデフォルトwinが1付いていた。当たり前の事を当たり前にやっている運営が居るなかで、ウイナーズを勝ち上がったチームが損をするという異常な大会が多すぎる。元凶はもちろんvalve。the internationalとか賞金が高いだけで、ウイナーズブラケットを勝ち上がったチームが損をする上に、意味不明な招待制であり、大会としては終わってる。
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dendiとs4のプレイヤー性能差を考えれば、naviが勝つのは自然なこと。不自然が起こり続けるのは、akkeを刺してdendiを潰すというs4が完成させた戦略が、高いレベルで維持され続けていること。

なので、現在のナヴィアラは、ppy対akkeというゲームになりがち。攻撃的なgang担当としてプレイするakkeを、守備的な対応要員としてのppyが止める事に成功すれば、s4とdendiのプレイヤー性能差によりnaviが完勝してしまう。ゲーム3がその典型で、自陣ジャングルからsmokeを使って攻撃的に相手のセーフレーンを刺しに行ったakkeをppyが凌ぎ、midからdendiが来てakkeを殺した事により、アライエンスの「killer akke」という戦略が早々に破綻してしまう。

ゲーム3自体は熊先生がside solo 1vs1で完勝して作ったアイテムアドバンテージと、決戦におけるEGMのダブルスタンでdendiが死んだ事などにより、熊先生の熊を止められなくなりアライエンスが勝利したものの、naviは5ゲーム中4ゲームで「killer akke」を止める事に成功していた。

「killer akke」が成功したのは1ゲーム目だけ。10分経過時点でakkeのスコアは 3キル/0デス/4アシストと、全てのキルに関わる活躍で、アライエンスがどのようにしてnaviに勝利してきたかを如実に表すakkeのスコアだった。

EGMという驚異の操作力と状況判断力を持つ、献身的な護衛型サポートプレイヤーが加入した事により、アライエンスはLodaを放置して捨て置くという選択が出来るようになった。元々akke コプターなど、序盤からkillを取るサポートとして確かな結果を出していたakkeは、EGM加入後にはさらに危険なプレイヤーへと進化し、Lodaを捨てるに値するだけのgangを決め続け、アライエンスを欧州の頂点にまで導いたが、手の内は完全にバレてしまっている。

dendiがkiller akkeの脅威から生き延び、なんらかの方法で序盤のkiller akkeタイムを凌ぎきる事が出来れば、(s4とdendiのプレイヤー性能差によって)naviが圧倒的に有利になる。ppyのkiller akkeに対する最大の回答は1-1-0とでも言うべき4-1-0構成だったのだけれど、それに対してはアライエンスはオーバーファームで勝ってしまっていた。

4-1-0がアライエンスに対して効果的ではないと気がついたppyは、は自らが守備的に立ち回りakkeを止めるという方法でアライエンスと戦おうとしたが、守備的な伏兵担当としてのppyは、10分でlv3などという、gangに対するカウンターを取れなければ、経験値を全く得られない立ち回りを強いらてしまうので、一度事故ってdendiとppyが共に死んだりしてしまうと、立ち直れなくなって詰む。アライエンス側はアドブルとEGMを動員することで、4人対2人という戦いをmidレーンで作り出せるし、ppyが伏兵をしているという事を感じたならば無視して10分ファームをすればいい。

今回はakkeを止める為の挙動が成功したというよりも、アライエンス側の自滅。特にゲーム3における3-1-1に対して2-1-2を当てて、side soloのfun1が無双して終わるという展開には失望した。dota allstarsシーンにおいて、2-1-2というレーン構成を選択する事は、どんな選択肢よりも愚かなこと。2-1-2構成からクーリエ狙いのroam bhなんて、対策をすれば簡単に止められるし、これだけ流行っているんだから当然対策をされておしまい。

2013年11月10日日曜日

台風去って。

急遽台風チャリティー大会に変更される中でjayさんやjulzが旧orangeに勝って優勝するという流れ。mushiを失っただけではなく、kyxyがsolo midをやらざるをえないチーム構成になったことで、世界最強のside solo プレイヤーまでをも失ってしまった旧オレンジはもう、世界で戦えそうにない。pinoy doto best dotoってことで大団円。




ナヴィアラもグランドファイナル。
gosu gamersの煽り画像は時代を反映していないallstars風味。

ただ、こっちは心理的に盛り上がらない。アライエンスが勝ったら「naviが迷走してなければ面白かったのに」って感じだし、naviが勝ったらdendi嫌いだしで楽しくない。ti3後は無敵だったnaviが意味不明なpatchで迷走して負けまくるという萎える流れの真っ最中にグランドファイナルって言われてもナヴィアラ以上の上乗せは無い。ppyのこれまでを考えると、彼のpickが安定するにはもう2ヶ月必要。

2013年11月9日土曜日

傘を差して雨の日に横断歩道を渡れば、その傘は誰かの青信号を遮る。

猟銃を持って地に伏せて引き金を引けば、その銃弾は誰かの太ももを貫く。どこで銃を手に入れたのか、なぜその場所で地に伏せたのか、自らさえもその問いに答えを用意することは出来ない。ただ道があり、ただ人が居て、引き金にかかった指がわずか数センチ動いた。それだけの事で銃弾が飛び、それだけの事で鮮血が飛んだ。

傘を差して雨の日に横断歩道を渡れば、その傘は誰かの青信号を遮る。赤が消え、緑が点り、奇妙な音楽が流れると同時に人々は歩き出したが、傘に視界を遮られた孤独な女は僅か数分の一秒だけ歩き出すのが遅れた。ただ雨雲が空に浮かんだというだけの理由で降った雨は傘を呼び、女の人生を僅かに狂わせたが、すぐに誰もが歩き出し、雨も止んでやがて乾いた。
一日中インターネットして、一日中ゲームして、何を得たいんだろう。何を味わいたいんだろう。きっと草臥れたいんだろう。実際に草臥れる。

2013年11月6日水曜日

よく眠ると人の心が戻る。

眠るとやさしさがもどる。よく眠ると人の心が戻る。毎日よく眠れていた頃に自分が何をしたかを考えると、人の心なんて戻らない方がいい。

2013年11月4日月曜日

スキャンダルさんやったああああ!

empire優勝してる!
見たい試合は僅かに2つしかないけど、これはリプレイ買うか、、、。



時代錯誤のBAKAプレイヤーとして欧州シーンを席捲し、現在の世界2強であるnaviとアライエンスの両チームを再編成に追い込むまでに勝ちまくるも、naviにfun1を引き抜かれてしまいチームは低迷。さらに内紛を起こして完全崩壊。empireから離脱した人たちはフランスチームに合流しti3の出場権を得るも、empireに残った肝心要のスキャンダルさんは強豪相手に勝率0%という絶望に陥る。

そこからさらに内紛があったり、出戻りがあったり、出戻りをきっかけとした新しいもめ事があったりと苦しみ続けたものの、最後の最後に入団したvanskerというサポートプレイヤーがチームのプレイスタイルを一変させて勝ちまくり完全復活。チームメンバーが5人揃えば負けないという程のチームになり、欧州3番手にまで一気に浮上。今現在empireの上に居るのはnaviとアライエンスだけ。

かつてはBAKAプレイヤーとしてナンセンスなプレイスタイルを見せていたスキャンダルさんも、長い長い苦しみと悲しみの果てに角が取れて丸くなり、奇跡的な天才BAKAプレイヤーの面影を残しながらも、若干の臆病さとチーム戦略に配慮した慎重さを兼ね備えた強くて良いプレイヤーに変貌。そして無敗優勝。




個人的な観点から言えば、スキャンダルさんは現在世界最高のbatプレイヤー。「強いからbatをpickしていました」という時代は相次ぐ弱体化によって完全に終了した現代において、世界中でただ一人だけbatを自分の物にし、使い続けることが出来ているプレイヤー。他のチームはbatがsolo midに行くと全体としては弱くなってしまうのに対して、empireだけは弱くならない。

で、流石にこれだけ弱体化されたんだから大丈夫だろうとbatをBANしなかった結果、スキャンダルさんがbatに乗って戴冠。勝率0%の絶望を潜り抜けたスキャンダルさんの笑顔が素敵すぎる。
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9.99ドルって。
20~30分で9.99ドルって。
リプレイ2つ見るのに9.99ドルって。
世界的な強豪は1つも出てないのに9.99ドルって。
eSports観戦は今では金持ちの道楽か。もう無理だ。心折れそう

2013年11月3日日曜日

2013年11月1日金曜日

プロゲーマーとeSports playerは違う。

車の運転を職業にしている人は大勢いる。
けれども、真剣勝負をしているのはごく一部のドライバーだけだ。







ビデオゲームにも同じことが言える。

動画配信という広告媒体の隆盛により、ゲームで収入を得られる環境が整った。WoW、diablo3、LoL、dota2といった配信に適したオンラインゲームとその配信者の登場は、ゲーム配信を視聴する人々の裾野を少しずつ拡大させ続けてきた。未だに視聴者一万人といった小さな規模ではあるものの、生活していくに足りうるだけの収入を得られるようになった。

既に、一部の有名配信者はビデオゲームをプレイする事だけで生活している。たとえば、krippという動画配信者がプレイしているゲームは、patch of exileというディアブロ2クローンゲームと、Hearthstoneというカードゲームであり、どちらもEスポーツとしてプレイしているのではない。ただゲームを遊ぶ、楽しむ、配信する、それだけで稼いでいる。

それを見る人が大勢居るというだけで収入を得る事が出来る。youtubeにアップロードした動画が1000再生で1ドルになるのと同じように、有名な動画配信者になって十分なアクセスを稼げれば、ゲームを遊んでいるだけで金儲けが出来る。プロのゲーマーとして、ゲームをプレイするだけで暮らしていける。ゲームセンターCXの有野係長みたいなものである。








では、有名なゲーム動画配信者になるにはどうすればいいか。

お笑い芸人として無人島生活で名を上げるというのは、いささか難易度が高い。最も簡単で、最も手っ取り早いのは、Eスポーツで活躍することだ。LoLやdota2で世界最強のプレイヤーになれば、それだけで一万人の視聴者が保障される。賞金のかかった真剣勝負の場で勝利を収めることは、もっとも困難でありながら、最も簡単な、手っ取り早い売名手段なのだ。

dota2最大の配信者であるdendiは、マイクオフで動画を垂れ流すだけで1万人、喋れば2万人、大会前は10万人という化け物配信者だが、dendiがそこまでの動画配信者になったのは、dota2最強のプレイヤーという看板を3年もの間、常に掲げ続けてきたからだ。

前述のkrippにしても、視聴者を増やしたのはdiablo3 ハードコアモードの早解きがきっかけであり、当時は開発がクリアに賞金をかけていた事もあって、Eスポーツ的な傾向を持つプレイヤーだった。ゲーム配信で成り上がる為には、強さこそが最大の武器である。




けれども、強さだけが有名配信者になる唯一の道ではない。

十分なトークスキルがあったり、他の売名手段を所持しているならば、それを武器にして有名配信者になることが出来る。ゲームをプレイするだけで生活する、広義のプロゲーマーになる事が出来る。ゲーム配信者として生計を立てることが出来る。そして、動画配信はおいしい。ゲーム配信者の方が、Eスポーツプレイヤーよりも稼げる。




なぜならば、Eスポーツというのはチームスポーツだからだ。

Eスポーツプレイヤーが所属するチームは、チームとしてスポンサーを得る。チームとして広告収入を得る。チームとして得た広告収入は、チームに所属するプレイヤーとスタッフに対して、給料として分配される。人件費だけではなく、トレーニングキャンプを行う費用や、練習拠点を運営する為の費用も必要になる。一部の歴史あるボトムアップ型の特殊な大会は、宿泊費や移動費も出ない。それどころか参加登録費まで要る。Eスポーツチームを運営するという業務により、パイは目減りし、さらに切り分けられ、一人頭の取り分は小さくなる。




一方の動画配信者は個人事業主である。

ゲーム配信者が得た広告収入は、全てが自らの取り分になる。チームという組織に中抜きされることなく、全てが収入になる。チームとしての共同練習を行う為の拠点を借りる必要もなければ、トレーニングキャンプや移動費も不要だ。金を稼ぐという視点から見れば、競技者になるよりも、タレントになる方がおいしい。有名人になる方がおいしいのだ。




動画配信者とEスポーツプレイヤーは違うジャンルである。

両者ともにゲームをプレイして稼いでいるという点では同じである。けれどもゲーム配信者とは有名人であり、タレントであり、芸人であり、役者であり、ラジオパーソナリティである。


Eスポーツプレイヤーと動画配信者は多くの例で重複している。兼業である。前述のとおり、ゲーム配信というジャンルでは強さとはイコール知名度であり、勝利こそが最大の自己アピール。そしてタイトルを得ることこそが最も簡単な売名手段なのだ。Eスポーツプレイヤーとして戦い続けながら、動画配信者としても大成功を収めたdendiのようなプレイヤーが居る一方で、動画配信に現を抜かして凋落したChuaNのようなプレイヤーも居る。







Alexei Berezinというロシア人プレイヤーは、そんな時代の仇花だ。

"Solo"というハンドルネームで知られた彼はかつて、一流のEスポーツプレイヤーであり、マイナーな動画配信者だった。そんな彼が一躍有名となる事件を起こす。Soloはオンラインギャンブルサイトで自らの所属するチームの敗北に現金を賭け、チームを意図的に敗北に導き、それによって322ドルの収入を得る。しかし、それが世間に露呈してしまう。




Soloは悪い意味で時の人となった。

一介のマイナーなEスポーツプレイヤーでしかなかった彼は、一夜にしてロシア人としては最も有名なdota2プレイヤーになってしまった。彼の起こした事件は「Eスポーツ」という怪しげな舞台で繰り広げられた醜悪なスキャンダルとしてセンセーショナルに報道され、一般のニュースサイトでも記事になった。所属していたチームからは契約違反を理由に解雇され、事件を起こした大会からは永久の出場停止処分を受けた。失意のsoloは、「ゲームだけが人生じゃない。」「Eスポーツに未練はない。」と悲しげな捨て台詞を残し、dota2シーンを後にした。






ところが、話はこれで終わらない。

自らの敗北に現金を賭け、わざと試合に負ける事で一夜にして322ドルを不正に稼いだSoloは、その事件によってEスポーツプイレヤーとしての契約を失い、ゲームをプレイするという収入手段を失った。しかし、事件によって様々なウェブサイトからインタビューを受け、センチメンタルで悲しげな、人間性あふれる彼の発言が長々と取り上げられ、「322」という言葉が所属チームを敗北に導くプレイに対するネットミームとして流行した事などにより、Soloの動画配信の視聴者は桁が一つ、いやそれ以上に増加した。

もはや競技者ではなくなったSoloは、様々な流行りのゲームに手を出して動画配信を行うようになった。彼は、あるゲームでは一向に上達しないおもしろ初心者であり、またあるゲームではみるみる内に上達する高いプレイスキルを持った新規プレイヤーであり、そしてまたあるゲームでは、並大抵のEスポーツプレイヤーでは太刀打ちできないプロ顔負けのアマチュアであった。

これまでは競技者としてのトレーニングに費やしていた向上心を動画配信に注ぎ込み、喋りながら真面目に様々なゲームの配信を行い続けた結果、多種多様なゲームのファンを取り込んで、彼の動画配信は雪だるま式に巨大になった。

「かつてはロシアを代表するプロ選手であり、前衛プレイヤーとして鳴らしたSoloが、後衛として、今日dota2をインストールしたばかりのあなたをサポートします!」といった企画配信や、「3秒のラグもなんのその、北米サーバーに殴り込み!(当然ボコられる)」といったネタ企画を矢継ぎ早に繰り出した結果、dota2を知らない視聴者や、英語圏の視聴者までをも惹きつけて、視聴者数は遂に一万人を突破し、ロシア最大のゲーム配信者の一人にまでなった。

Soloは職を失う八百長賭博事件によって所属チームを解雇され、dota2シーンからは追放され、失意のどん底に沈んだが、その僅か三ヶ月後には、Eスポーツプレイヤーであった頃よりも多い収入を得る、有名動画配信者に変貌していた。






ロシア最大のdota2配信者になったSoloは、さらなるサクセスを手に入れる。

Soloが連日連夜の動画配信で得た知名度と視聴者数に目を付けたVPというEスポーツチームが、Soloをチームに加えたのである。VPは、VPドリームチームと言われるほどの補強に成功し、日の出の勢いでロシア最強のチームへと伸し上がる最中であった。Soloはかつて解雇されたチームよりも、はるかに強く、はるかに可能性のあるチームに加入してしまったのだ。

Eスポーツチームは強いプレイヤーを所属させたい。けれどもEスポーツチームは、スポンサー収入で運営されている。チームが大会で優勝しても、その賞金はチームにではなく、プレイヤーに入る。強いプイレヤーを所属させたいのは当然ながら、有名なプイレイヤー、世界中の注目を得られるようなプレイヤーを獲得したいのだ。スポンサーに対して、膨大なページビューや多くのメディア露出をアピール出来る選手を獲得したいのである。そして、八百長賭博事件を経て世界有数の動画配信者になり、魔が差して全てを失った男が改心をして再起を図るというストーリーをも手に入れたSoloは、強さと知名度を兼ね備えた特別な人物だった。


Soloは八百長賭博事件の舞台になったStarLadderという大会からは永久追放されたものの、その他の大会からは追放されていない。さらに、StarLadderの追放処分も一年間の限定追放に減刑されるなど、シーンを揺るがす八百長賭博事件の結末は、Soloの大勝利という意外な結果に終わってしまったのである。