2014年5月31日土曜日

ブログを書きたい。

心臓が痛いだなんてそんな事は随分と前から言っていることで今更どうと言うことはないけれど心臓が痛い。心臓が痛くて眠れないというのは些か不安になる。書きたいブログが幾つもあるのにそれを書けずに居るのは無念なので、書けるうちに書こうとするが、心臓が痛いという言い訳が先立ち、とてもではないがブログなど書けない。24時間のうち22時間くらいは心臓が痛いので、残る2時間でどうにかならないかと苦しんではみるが、痛んだ心と壊れた脳が立ちはだかる。あるいは頭が腫れたり。まだ死にたくない。ここで言う死にたくないとは、ブログを書きたい。足りないのはブログへの思いであり、一日中心臓が痛いとかまた頭が腫れたとかはただの言い訳。ブログを書くという意思さえあれば、たとえ心臓が完全に停止したってブログを書き続けられるはずなんだ。だって心臓が痛くたって、頭が腫れたって、歯を食いしばってブログを書いていたんだもん。今はそうじゃない。それは心臓が痛いからじゃ無くて、情熱が足りていないだけ。努力が足りていないだけ。一心不乱に頑張っていないだけ。がんばりが足りていないだけ。このままだと、たとえ心臓が完全に止まっても、ブログを書きたいと思い続ける無念さだけが残ってしまう。ともあれそこに辿り着く元気も無い。

2014年5月29日木曜日

あじさい熟れ頃dota 10題。

1,13baby(aka 13abyKnight/babyknight)復活へ。
パジャ、dendiと共にLoda時代kuroky時代を塗り替えるはずだった13babyがstarcraft2から帰還。同じようなsolo mid プレイヤーであり、同じように別ゲーからのブランクがあったCtyの無様な姿を見てしまっているだけに不安は募るが、全盛期はアーテジーの責任感とsylarの慎重さを兼ね備えた唯一無比のsolo midプレイヤーだった。sc2で韓国人に勝てるレベルというのは、CtyのLoLにおけるキャリアとは明らかに質が違う。


2,一切の波乱が無かったti4予選。
ti4の予選に出場するチームの中で、勝負論が生きているのはLGDとmouzの2チームだけ。その2チームが事故らず順当に突破してしまい、なんの波乱も無かった。


3,記念旅行組の勝利者はMr.black。
ti4予選をシアトルへの記念旅行を獲得する為の大会として戦っていた人は大勢いる。勝負論的には論外だけれど、LAN大会の経験値獲得を伴うただの無料の海外旅行としてシアトルには行きたいという人達。あるいは個人的に行かせてあげたいという人達。SEAだとラケルズ、miracle、jayら。欧州ではG、スキャンダル、solo。中国ではzsmj、xtt、black、injury、xddあたり。

そんな記念旅行組の中で勝利したのはなんとblack。全く役に立たないCtyに賭けてしまったHGTはトーナメントラウンドにすら進めず、一方で言葉が通じない未知数の流浪のドイツ人china pub starを獲得したCISは見事に突破。CISも素直にそこまで辿り着いたわけでは無く、blackがpickerを降りて中国語による合議制にして、blackのポジションもpickに応じて弄ってと、いろいろな工夫を積み重ねての突破。

LGD.intの解散でキャリアを完全に無駄にしてしまった形だったblackは報われた。本当に良かった。シアトルでG対blackの新旧LGD.int対決が実現。LGD.intは強かった。1437ではなくxFreやauiだったらどうなってたかと今でも思う。ti3とか全部1437で負けてたし。当時のauiを獲るのは無理だったにしても、xFreなら取れたはず。

HGTはCtyのプレイを1ゲーム見ただけで頭を抱えてしまうレベル。PRやmith、mineskiは明らかにチーム力が足りていなかった。SEAが一つの国だったら可能性があると感じるプレイヤーは何人か居るけれど、そもそもSEAシーンと呼べるだけの空間が存在していない上に、言語と国境の壁があるのでSEAシーンは未来永劫低迷を続ける。かなりおそるおそる言うけれど、titanですら絶望的に弱くて見る度に、このレベルのチームは見るに値しないと気落ちしてしまう。


4,びっくりするほど弱いDK。
なんともタイミングが悪いことに、DKが幾つか負けてしまったので、書く機会を逸してしまった感はあるけれど、DKはびっくりする程弱い。carryとsolo midの性能が他の強豪と比較すれば明らかに平凡で、強みと言えるのはmushiのpick力とside solo。後ろも強いは強いけれど、他と比べて抜けているわけではない。ChuaNがとんでもないコンディションのiG、両方クラックのvici、遂にkingJを切って完成したnewBee、何も変っていないLGDと今の中国はどのチームも後ろが強い。DKの強みはmushiのpick力とside soloだけ。そしてpick力とside soloで勝ち続けられるほどdota allstarsはぬるくない。真っ先に再編成を終えてチームを完成させたというアドバンテージは、他チームの完成によって失われてしまった。LGDだけは完成してないけどね。


5,遂に完成したNewBee。
やっとkingJを下げた。kingJを下げろ下げろと一年以上言い続けてきた身としては、遅すぎるよとため息。ここにzsmjが残っていれば確実にシアトルに飛べたとかそういう次元では無く、ti4戴冠も現実的な目標だったのに。


6,pick力に不安が残るmouz。
mouzは強いんだけれど、あくまでも下のレベルの強さ。fnaticには勝てる。問題はLGDに勝てるかどうか。パジャミズがかつてLGDに勝ったというのは事実だけれど、今のパジャミズがそこまで戻るかはかなり不安。MSSは競争力を有してるし、miz&pasはmizのポジショニング配慮の無さと対応力の無さに目をつぶればempireと並んで欧州最強。そしてパジャはパジャ。あの日も今も物が違う。


7,naviは音も立てず知らぬ間に終わった。
いつ、どのタイミングで終わったのかもわからないくらい終わった。これでmouzやEGがnaviに負けるような事があれば、この半年間はなんだったのって話になる。naviはさくっと壊滅的成績で負けて完全崩壊して、dendiを役に立たない後衛から解放してあげてほしい。ppyのピック力は明らかにパジャやs4より上だけれど、pick力でどうこうなる問題ではない。後ろの2人が酷い。


8,危機一髪だったti4予選。
ウイナーズを勝ち上がったチームが損をするという意味不明なトーナメント。
これだけ書けば通じると思う。


9,一皮むけないinjury。
DT最高のタレントであり、next Yaoになるべき人材であるはずのInjuryは一向に一皮むけず、未だに低空飛行。そろそろ見限ろうかと思うくらい悪い内容が多い。既に一定の評価を完全に確立した傑物xttとは違い、injuryは未だに何一つ成し遂げていない。これだけの才能がこのレベルで終わるのは忍びないけれど、本当にinjuryにそこまでの才能があるかどうか自信が無くなるほど悪い。c9は試しにinjuryを使ってみて欲しい。中国では無理でも向こうなら通用するはず。それで駄目なら諦めもつく。昨年のtongfuがkingJじゃなくてinjuryならば・・・。


10,祝马甲哥戴冠
viciを破ってzsmj戴冠。
solo midはKAKA。

前述の通り、ti4予選ではviciを倒した際に居たKAKAを切って全く役に立たないCtyを使って敗退。いや、当時のCtyの資質からすれば理解出来ることは理解出来るんだけれど、viciに勝ったチームを僅か一週間で弄る必要は全く無かった。心情的にはわかるんだけどさ。わかるんだけど。わかるんだけれど無い。わかるんだけどさ。それでも残念。newbee残留は無いとしても、midでblackを獲ってればなー。blackは長く無所属で、現実的に獲れるタイミングは有ったわけだし。

また中途半端なただの肉

4日ほど前から完全に崩れてこの先一生戻る気がしない。せめて悲しみなり苦しみなりを覚えられればいいのだけれど、完全に崩れているということはそれらも崩れているということで、人としての機能が崩壊しているただの肉。

2014年5月28日水曜日

狼雑記。

mouzがroxに3ゲーム全てlycanを渡して勝ち、VPは3ゲーム全てlycanをbanしてroxに勝った。似たような事をarrowがやって、lycan渡して1勝1敗。c9はluoさんにlycan渡して負け。sylarが一夜にして現代に蘇らせた蟻熊狼時代も一周した。狼を蘇らせ、熊を一人で支えるsylarは凄い。auiはもう一息で世界的名手だし、singsingは完全に化けたし、envyも競争力を有してる。3人制なら強いだろうね。残念ながら5人制なのでkaipiはしょせんkaipi。ddzやmiracleが土俵に上がれないアジアの閉塞感よりはましだけれど、欧米も人材が足りていない。そのタイミングで帰還する我らが13baby。あのままdota allstarsが生き続ければ、13baby、パジャ、dendiの何れかがkuroky-lodaを塗り替えるはずだったんだよね。役者は揃ったがあの日のkurokyはもう居ない。

愚かではない抜進を夢見て勇気を失いうずくまる

毎日少しだけ前に進むなんて事を言っていては、この人生の悪化速度に押し負けてしまうので抜群の進歩を抜進をと自らを叩き起こすが、果たして立ち止まったまま沈んでいく事と、間違った方向へと大きく踏み出してしまう事のどちらがより悪いのかを想像できない。はちまきを巻いて懐中電灯を差して猟銃を手にした男だって、ノコギリを手にした男だって、対物ライフルまがいのでっかい銃を手にした混血の富豪の坊ちゃんだって、明るい未来へと大きく一歩を踏み出すんだって思ってそうしたはずなんだ。僕がどれだけさわやかな気持ちで何かを夢見たところで、選択可能な抜進なんて、そういったものとはちょっと毛色が違うだけの、ちょっと方角が違うだけの、同じくらいの愚かさなんだ。同じくらいの愚かさなんだ。

2014年5月24日土曜日

僕の人生は戦いの歴史

夢の中で自らを口汚く罵った見知らぬ女2人を、目が覚めてから懸命に頭の中で言葉を繋いで論破する。人生は戦いの歴史

2014年5月23日金曜日

プロ意識が足りていない。

酷い頭痛で目が覚めて、酷い頭痛で目が覚めたとしかかけない。プロ意識が足りていない。

2014年5月22日木曜日

心臓を一突きに殺されず、尾の根元とも先とも言えぬ場所を安い中国製の銛で貫かれ、少しずつ自らの体から失われていく冷たく温い血の流れを痛みと共に感じながら、左目ではもはや戻れぬ遠い海を、右目ではこうならなければ決して見る事が出来なかったであろう青い空とを別個に眺め、今はただ自らを死へと導いた青い塗装と錆びかけた鉄の銛によってのみ、海と空の間に立っている。

遊ばないようにしたい。

具合が悪い時にゲームを遊ぶと心に影響が出て態度が悪くなる。振り返るとここまで態度が悪かったのは記憶に無いくらいモチベーションを失ってしまっていた。マナー的にも相当悪かった。具合の悪さが精神的に響いている事もあって、自己嫌悪が凄い。プレイは仕方が無いし、どうでもいいとして、マナーと態度だけは気をつけたい。味方がどんなであっても真面目に頑張ること。プロのpubでの態度もピンキリだけれど、いつ味方に引いてもきちんとした態度で遊んでいながらレート6000有る人とかは本当に凄いと思う。具合が悪い時に書き捨てるのも危険。具合が悪いときに一生懸命に頑張るのはわりと大丈夫なので、具合が悪い時は、なるべくそちらの方向に時間を使いたい。

敗着人選。

当たり前の話だけれど、一年休んでた人間は全く役に立たず、唯一役に立ったと言えなくもないゲームでは相手にyao先生が居るという不幸があった。そしてCtyはレーン性能もかなり劣化してる。sydmとかKAKAなら少なくとも残れてたんじゃないかって思うくらいに酷かった。極端な話をすると、梦の方がマシだったんじゃないかという悪さだった。もちろん、いい面もあったんだけれど、流石にハンデキャップに近いブランクを持つプレイヤーをmidに抱えて勝てるかっていうと無理だった。あの頃のCtyは魅力的なプレイヤーだったんだけれど、ブランクがあって戻っていない。戻るかどうかも不透明。レーンプレイヤーがレーンで弱いって致命的だし、pubをzsmjよりも回してないとなると、試合感なんて戻るわけがない。zsmjとか、bananaとか、クレイジーなほどにpub回し続けてトップシーンにカムバックしたんだから。

結局のところ、今年に入ってから国際タイトルを獲っているLGDが、国際タイトルを獲っているにも関わらず招待されずに予選に落ちてきたのが全て。そりゃあxiaotujiとyaoっていう明確なクラックが居て、後ろがDDとDDCなんだからここでは強い。普通に前年のファイナリストだけ招待して残りは全て予選とか、全ての大会にポイントを付与してポイント制にして上位を招待して残るは予選とか、明示的な形、納得出来る形でやってればって話。賞金額が他と同じならば興味が無いレベルの糞大会なんだけれど。

とは言え、役に立たないCtyを使うって決断が敗着なので、その決断を下した人は猛省をしてほしい。ありえないくらい酷くて、しかもレーンフェイズもそこまで強くなかった。使えない。来年を見越してCtyを起用したっていうならば理解出来るけれど、HGTが現構成で一年持つかどうか・・・。中国の中途半端なsolo mid playerを抱えたチームを見る度に思うだけれど、kyxy獲るかblackを獲るか出来ないんでしょうか。LGDにしてもHGTにしても、プレイメーカーとpickerは既に居るわけで、意思決定を欠くプレイヤーをsolo midに抱えても勝てるはず。kyxyも華僑なので言語は問題ない。

SEAのチームがfnaticとLGDに勝てるかっていうと、凄くしんどいと思う。しんどいと思うだけに頑張って欲しいんだけど、arrowがfnaticに負けてしまったら、SEAサーバーは出口の見えない暗黒時代。中国分割によってSEAは死んだ。あの頃は良かった。titanが居るじゃんって言うかもしれないけれど、そのtitanもびっくりするくらい弱いんだ。

2014年5月19日月曜日

fnaticとか誰が見たいんだよ!

招待されるに値しないnaviもいらないんだけれど、naviにとっては貴重な実地トレーニングの場になることでしょう。一方でmouzは経験値を稼ぎ損ねた。最終戦におけるfnaticのzerg rushは「決して無策では挑まない糞チームfnatic」としての美しさがあって、毎度の事ながらわりと感慨を受けた。mouzの側も策と言えば策だったんだろうけれど、完全にpick負け。frionとenigma獲られてる状況下でlrとkotlをBANしてinvokerを奪われるパジャ。zerg rashのラストピックでpugnaを足せるfnatic。BANってなに。pickって何。パジャが悪い全部パジャが悪い。賞金額的にはここでzerg rashに負けておけてよかったのかもしれないけれど・・・。

なぜfnaticを正々堂々と罵倒出来るかというと、このトーナメントもウイナーズを勝ち上がったチームが損をするという糞トーナメントだから。ウイナーズを勝ち上がったmouzが1回負けただけで終了する一方で、既に一度負けているfnaticが優勝する大会をおかしいと思わない運営はどれだけ頭が悪いの。

ルールがまともなら(ウイナーズを勝ち上がったチームに1ゲームのアドバンテージがあれば)mouzが優勝していた。どこが優勝しようとどうでもいいんだけれど、これはヨーロッパ予選なわけで、mouz対DK、mouz対viciが潰れた。navi辞退しないかなー。いや、navi対中国もわりと見たいので、fnatic辞退しないかなー。「わたしたちは既に一度負けているのに優勝するのはおかしい」とか言って。そしたらもうパジャやめてeraに寝返る。

けれどもfnaticは本当にいいタイミングで見るに値するコンディションを取り戻した。titan、arrow、MVPがfnaticに勝てるかどうかでSEAサーバーに評決が下される。もしも勝てなければ、SEAは明確に欧州の後塵を拝する。世界的なチームは別として、このところのfnaticのポジションは完全に「世界相手には厳しいけれど欧州では強いチーム」なんだから、「アジアのチーム」はここに勝てるかどうかが全て。empireには勝てれば儲けもの、勝てなくても仕方が無い。けれども、fnaticには絶対に勝たなければいけない。

フロントがアホだからLGDは見るに値しない。

https://www.facebook.com/lgddota/posts/629348893821434
いや、これ言ってる事は一部正しいよ。現在のzsmjや430は獲得不可能な選手だし、430はさておきxiaotujiとはタイプが違うzsmjがxiaotuji以上の成功を収められるとは限らない。今のxiaotujiのコンディションは言うほど悪くない。もちろんxiaotujiはプレイヤー特性的に1手じゃなくて2手なんだけれど、それでも言うほどは悪くない。

でも、仮にLGDフロントのこの弁解が正当だとして、それじゃあ、LGDのpick/banが立ち直った後は完全に成功していたmaybeをkickしてIcyを金銭補強で強奪してまで獲得したのはなんだったのってところは永久に解決しない。しかも、そのIcyを切るなら切るでmaybeを戻さずにLinを獲得するという場当たり的な二転三転でチームを弱体化させたのは誰なのか。フロントだよ。完全にフロントの責任。ここまでのLGDを見る限り、linは明確にmaybeに劣る。もちろんLinは一切悪くない。maybeを切ってIcyを獲り、そこからさらにLinに変えたフロントが悪い。

たとえばmaybeが引き抜かれてしまったとか、本人がモチベーションを失ってゲームを止めたとか、あるいはmaybeの人格に問題があったってのならわかるんだけれど、LGDは2ndチームでmaybeを囲ってるわけで、「今のLGDが弱いのはフロントの責任」ってのは完全に真っ当な批判。フロントがアホだからチームが弱くなる。完全にそこ。死ねと言われたとかこの手の連中のお決まりのパターン。罵詈雑言をスケープゴートにして責任を棚上げする既視感で反吐が出るいつものパターン。どうでもいい本当にどうでもいい。おまえの言い訳には興味が無い。LGDが弱くなったのはフロントの責任で、フロントがアホな事を続けてLGDを終わらせたという事実だけが問題。




またkyxyかって思うかもしれないけれど、実際にside solo playerとしてのkyxyはiceiceiceに匹敵する説得力を持っていたわけで、yaoをmidに回してkyxyをside soloで獲ったけれど結果が出ませんでしたっていうなら言い訳は許される。あるいは、injuryやxiaoLvを試しに強奪してみたけれど結果が出ませでしたが折角獲ったので使い続けますとか、あるいはblackをLGDで使ったけれど結果が出なかったけど仕方が無いじゃないですか、っていうなら納得する。誰も文句は言えない。これは何度でも言うけれど、単純に(中国で存外に高い評価を受けている)blackを使ってればそれで終わっていた話。ヨーロッパでのキャリアを捨てて中国に来てしまったblackを使いますっていうのならば、どれだけチームが低迷しても旧来のLGDファンは素直に付いてきていた。応援していた。

そんなLGDのフロントがやった事と言えば、pickerが引き抜かれてpick/banがグダグダだった時期を除けば勝率も高く、個人のプレイングにおいても万能性を発揮して、決してpubプレイヤーとしてではない対応力の高さを見せていた若いmaybeを切って、移籍金を払ってまでIcyを獲得。そのIcyが結果が出ないとみるや(そりゃあIcyでLGDクラスのチームが強くなるわけがない)、成功していたmaybeを戻さずにLinを獲得。Linの内容がmaybeの内容よりも悪いのは動かしようの無い事実なわけで、LGDのフロントは批判されて当然。

「俺は頑張っている」っていう弁解が許されるのは、xiaotuji、lin、yao、dd、ddcの5人だけ。LGDを低迷させた元凶であるLGDのフロントが言っていい台詞ではない。LGDが「見るに値しないチーム」にまで落ちてしまったのは、完全にフロントの問題。maybeを使い続けていたら見続けていた。いや、今の構成でもyao先生が居るので惰性で見ては居るんだけれど、残念ながら今のLGDは見るに値しない。そしてこれからのLGDもおそらくは、見るに値しない。

2014年5月17日土曜日

なんか増えてた。


マッチングされないので見に行ったら増えてた。2m27sって絶対嘘

2014年5月16日金曜日

神手じゃない人の最適化戦略。

神手はレートが上がりすぎる。6000とかまで上がってしまう。すると、均等なマッチングが組まれなくなる。レートが6000まで上がっているプレイヤーはほとんど居ないので、10人全員のレートが6000というゲームは発生し得ない。5500とか5000とか、最悪の場合は4500とかと同じゲームに入れられてしまう。6000+5200+5000+5000+4700みたいなマッチメイキングがされてしまう。

そうなってしまうと、solo midを出来ないと勝てない。前に出ないと勝てない。相手の6000がsolo midで対面の5000を殺し続けているのに、「私は神手で神サポだから!」と6000がどれだけ素晴らしいサポートを演じてもなかなか勝てない。6000に行くには、solo midをやるしかない。あるいはcarryで指示もするとか、side soloで相手のセーフレーン潰すとか。とにかく前に出るしかない。


一方で、4700の側は違う戦略が成り立つ。

solo midを絶対やらなければ、5500以上の過疎レートから降りて来た人がsolo midで無双してくれる。もちろん、3500が嬉々として「mid me」とコールするリスクは存在するものの、3500は人が溢れているので、10人全員が3500のゲームで遊んでいてくれる。4500に3500が混じる事はまず無い。けれども5500は3500と違い過疎ってるので、10人全員が5500のゲームは滅多な事では発生せず、下のレートに混ざってくる。





ここまでの数字は全部仮定なんだけれど、今のSEAの分水嶺は5350くらいだと思う。それ以上はsolo midとcarryが出来なければ無理っぽい。5200くらいならサポートで維持してる人も居るんだけれど、5500以上で前をやらないプレイヤーは本当に見かけない。目指すレートが5200なら後ろを(サポートを)出来た方が楽に行けると思うし、目指すレートが5500なら前に出て暴れて勝てるようになっておかないと息切れする。


もちろん、完全な壊れヒーローが居るバージョンならばサポート専でも行けたと思うんだけれど、今はそこまでのヒーローは居ないと思う。valveのバランス調整の方針自体が強carryを強化してサポートを弱体化するって方向性なので、毎度おなじみ新ヒーローが完全な壊れヒーローってパターン以外は今後もサポート専門プレイヤーが上に行くのはしんどいと思う。そりゃあ、auiやpajクラスのプレイヤーがSEAに居てサポート専やってれば6000行けるだろうけど、そういう人は自然とmidやcarryをやるようになる。だってチームで唯一の5800がsolo midやるのと、5800がサポートやるのとじゃ、明らかに勝率違うもん。もちろん、5800クラスが後ろをやってるとありえない程に強いのは確か。でも勝率が違う。そこまで行くと前に出ないと。

2014年5月15日木曜日

幸せ

横になり上を見て瞼を閉じて鼻で息をし、目玉をごろごろと動かして手探りで幸せを探す。僅か5分前に見た夢の中には僕の事を好いてくれる人が居た。僕はそれを無碍に捨て、懸命にブログを書こうとしていた。

2014年5月12日月曜日

好きな人に好きと言うだけ。

プラスチックで出来た大量のおもちゃを洗濯機にぶちまけてその中に飛び込み、大物洗いのスイッチを押した時のように、毎日繰り返し固い何かがゴツゴツとぶつかりその中で揉まれる。好きな人が居るばらば好きと言った方がいいし、好きなことがあるならば好きなことをした方がいい。そんなものはないもう二度とない金輪際ない。ただ生きるならばそれで良いが洗濯機を止めてくれる人はどこにも居ない回り続けるゴツゴツと。

2014年5月9日金曜日

心は2秒で死ぬ。

心は2秒で壊れる。心は2秒で折れる。心は2秒で死ぬ。心は2秒で息絶える。これらの言葉は全て強い希望の表れである。夢であり、憧れであり、自らの人生に対する強い男の僅かで些細な望み描く世界である。事実心は2秒と持たず、見るも無惨に瓦解する。

2014年5月7日水曜日

サーバー落ちすぎ、落ちすぎ。

2ゲームして、メガにしたのにサーバーが落ちてノーカウントと、勝ったのに記録されずで-50。昨日のとあわせて-175。これはもうまともに遊べないレベル。さらにチケット課金したのにリプレイがuploadされない大会があったりで許せない。いや、サーバーが終わってたからリプレイありませんupload出来ませんって話なんだろうけれど、じゃあ課金ってなに、大会チケットってなに。心のそこからぷんすかぷん。

2014年5月5日月曜日

-125

サーバートラブルで125eloを失った。優勢だったのがdiscでボロボロになって負けたのをカウントしなくても、3勝が記録されず-75。最後のゲームはここまで来て無効試合。昨日は普通に遊べたのだけれど、これはもうダメ。諦めよう。

2014年5月3日土曜日

輝く明日が少し足りない。

大切なことを書けば大切なことが失われてしまうようで、くだらない事を書けばくだらない事が現実としてのし掛かってきそうで、何も書けない書こうとしない、努力が足りない情熱が足りない。輝く明日が少し足りない。