2014年5月29日木曜日

また中途半端なただの肉

4日ほど前から完全に崩れてこの先一生戻る気がしない。せめて悲しみなり苦しみなりを覚えられればいいのだけれど、完全に崩れているということはそれらも崩れているということで、人としての機能が崩壊しているただの肉。

泳ぐのに情熱はいらない。

泳ぐのに必要なものは、水と筋肉である。水と筋肉があれば人は自ずから泳ぎ出す。そこには意志も情熱もいらない。僕はこんな人生に陥って尚、少しでも前に進みたい。米を炊く体力を失って豆腐をすすり、シャワーを浴びる気力を失って汗を摘まむ。ここにあるのは死体だ。腐っていないだけの死体だ。異臭...