2016年5月20日金曜日

キーボードはここで動かなくなった

寝ては起きては後悔を繰り返すだけのまるで機械のような日常に僕はあまりにも心がおかしくなってしまってそれが少しおかしくて思わず笑ってしまうんだけれど、その静かでなだらかな微笑みは自らを踏みにじる為だけに生み出されたものであり、僕の表情には裏が有る。

椅子から落ちた。

一段落したので、椅子の上で背伸びをしたら、バランスを崩して椅子ごと倒れた。衝撃でしばらく身動きが取れずそのまま寝ていた。どうにかして転がり起きてしばらくたったけれど、胴体が中から痛くて気が重い。あまりのばかばかしさに滑稽だなと思うけれど、笑う気力無し。