2007年6月19日火曜日

諦めるのは難しく、成し遂げるのは簡単である。



これには議論の余地がない。
はっきりしている。




成し遂げる為には、「成し遂げられるまで行い続ける」だけでよい。
ただ、のんべんくらりと行い続ければいいだけである。
なんの決断も努力も必要とはされない。
成るも成らぬも八卦である。

一方で、諦めるのは困難を極める。
諦めるべきかどうか考えねばならないし、成し遂げられる見込みがあるかどうか予測せねばならない。これまでの成果を切り捨てねばならないし、自らの心を裏切り決別せねばならない。諦めた先どうするかの計画を建て直さねばならぬし、諦めるということを完璧に成し遂げ完遂ねばならない。




ところが、諦めずに生きるのは不可能に等しいくらい困難である。




つまりは強制二択である。
毎秒々単純な二択を強いられ続ける、それだけの事だ。

諦めるか、諦めずに生きるか。右も左も茨道。
どちらを選ぶも、その人の勝手である。








選択できない?
ならば、死ね。


なぜ人生はこんなにもつまらないのか。

たのしいことがない。何をやっても楽しくない。確かあれをすれば楽しかったはずだと懸命に過去の記憶を辿って、むかしは楽しかった事を一生懸命こなそうとしても、ぜんぜんたのしくない。思い切りが足りないんだとか、やる気が足りないんだとか、自分を励ましてたのしそうなことをしてみても、ぜんぜん...