2009年8月16日日曜日

真性引き篭もり : あろうはずもなし。

部屋の隅に落ちている1シートのeveA錠を手に取る幸せな夢から目覚めると、埃と底知れぬ頭痛への恐怖と、首を傾ければ頭が地面に落ちてしまいそうな、じめじめとしたその前兆だけが積もった床を見、息を継ぐ。

なぜ人生はこんなにもつまらないのか。

たのしいことがない。何をやっても楽しくない。確かあれをすれば楽しかったはずだと懸命に過去の記憶を辿って、むかしは楽しかった事を一生懸命こなそうとしても、ぜんぜんたのしくない。思い切りが足りないんだとか、やる気が足りないんだとか、自分を励ましてたのしそうなことをしてみても、ぜんぜん...