2009年8月16日日曜日

真性引き篭もり : あろうはずもなし。

部屋の隅に落ちている1シートのeveA錠を手に取る幸せな夢から目覚めると、埃と底知れぬ頭痛への恐怖と、首を傾ければ頭が地面に落ちてしまいそうな、じめじめとしたその前兆だけが積もった床を見、息を継ぐ。

椅子から落ちた。

一段落したので、椅子の上で背伸びをしたら、バランスを崩して椅子ごと倒れた。衝撃でしばらく身動きが取れずそのまま寝ていた。どうにかして転がり起きてしばらくたったけれど、胴体が中から痛くて気が重い。あまりのばかばかしさに滑稽だなと思うけれど、笑う気力無し。