真性引き篭もり : 春を待つ余裕も無い。

熱が下がらず汗ばかりかいて、口で息して寝て過ごし、お腹が空いて朦朧として、調子に乗ってうどんを食べて、案の定消化できずに吐き気を堪えて、3月と10月には決まったように具合が悪くなる自分自身に情けなくなり、せめて気でも張り詰めればこんな風にはならないのではないかと思うけれど、切羽詰まった何かとはもはや無縁の生活に、具合が良くなるまではひたすら寝て過ごそうと思うけども心はやる。