2010年3月10日水曜日

真性引き篭もり : 盲目的に突撃を繰り返しては、それを讃歎する自らに。

いざ突撃と勇ましく、
盲目的に目標を妄想し、
掛け声ばかり張り裂いて、
勇敢さと勇壮さに酔うばかり。

今いる場所を見失うため
視界の外へ消し去るために
ただ駆けようとする君の
浅はかさを僕は憎む。

夢も目標も優しさも無い。
春にに紛れて、忍び足でキーボードを叩く。
重苦しい。息苦しい。もうこの人生に救いはない。

椅子から落ちた。

一段落したので、椅子の上で背伸びをしたら、バランスを崩して椅子ごと倒れた。衝撃でしばらく身動きが取れずそのまま寝ていた。どうにかして転がり起きてしばらくたったけれど、胴体が中から痛くて気が重い。あまりのばかばかしさに滑稽だなと思うけれど、笑う気力無し。