2011年4月3日日曜日

寝るも虚し。

これ以上眠れないという所まで眠ってみたが良くなる兆し無し。気持ち楽になったと腰掛けてみれば現実がのしかかる。寝ているばかりでは何一つ良くはならない。寝ていることすらも出来ない。どうせあと10日もすれば具合も良くなり、体調の回復から来る意味不明な高揚感に包まれるのだろう。いつもみたいに。これまでどおり。

なぜ人生はこんなにもつまらないのか。

たのしいことがない。何をやっても楽しくない。確かあれをすれば楽しかったはずだと懸命に過去の記憶を辿って、むかしは楽しかった事を一生懸命こなそうとしても、ぜんぜんたのしくない。思い切りが足りないんだとか、やる気が足りないんだとか、自分を励ましてたのしそうなことをしてみても、ぜんぜん...