幼稚園児的幼稚さ

明日はちょっと頑張ろうと思って色々と箇条書きにしてから横になると、あれはああしよう、これはこうしよう、などと明日の事を色々と考えてしまい、その挙げ句に改善策やら優先順位やら他にやるべきタスクやらが次から次へと頭の中を巡って頭が冴え、興奮し、それ故に眠れず大きく体調を崩すという遠足前夜にてるてる坊主を作って布団に入った幼稚園児的幼稚さから来る滑稽な光景に少しの愉快さを覚えたものの、幼稚園児にあらぬ身から来る具合の悪さはいかんともしがたく。吐き気と空腹で酷くしんどい。君が夢見た明日は来ない。ときめかせた胸はそのときめきの分だけ誰かを苦しめるだけ。明日一日が異星人の手によって奪い去られれば、どんだけ気分が楽だろうか。