2012年8月17日金曜日

あまりにもくだらない夢を見て。

あまりにもくだらない夢を見て、ああ自分はこんなにもくだらない事に脳の容量を使ったり、ストレスを感じたりしているんだなと、今更ながら悲しくなるし、可笑しくなる。通りに出て誰彼構わず無為の人を包丁で刺して回れば、こんなくだらない夢を見ることもなくなるのかなと、考えたりはする。この国には自動小銃が無い。

泳ぐのに情熱はいらない。

泳ぐのに必要なものは、水と筋肉である。水と筋肉があれば人は自ずから泳ぎ出す。そこには意志も情熱もいらない。僕はこんな人生に陥って尚、少しでも前に進みたい。米を炊く体力を失って豆腐をすすり、シャワーを浴びる気力を失って汗を摘まむ。ここにあるのは死体だ。腐っていないだけの死体だ。異臭...