2013年5月24日金曜日

夏の太陽

酷い一日だったので、底抜けに明るいブログでも書いてから眠ろうと思い立ち、生きる事を望んでいない酷い一日は底抜けの明るさを見つけられぬままでおろおろと延命され続け、一日中僕等を苦しめた明るい夏の太陽は額の裏へと沈んでいった。

椅子から落ちた。

一段落したので、椅子の上で背伸びをしたら、バランスを崩して椅子ごと倒れた。衝撃でしばらく身動きが取れずそのまま寝ていた。どうにかして転がり起きてしばらくたったけれど、胴体が中から痛くて気が重い。あまりのばかばかしさに滑稽だなと思うけれど、笑う気力無し。