夏の太陽

酷い一日だったので、底抜けに明るいブログでも書いてから眠ろうと思い立ち、生きる事を望んでいない酷い一日は底抜けの明るさを見つけられぬままでおろおろと延命され続け、一日中僕等を苦しめた明るい夏の太陽は額の裏へと沈んでいった。