どうせさ、どうせ。

正常な思考を妨げる頭痛が頭の中を貫いて、僕を間違いに導くけれど、もしもこの痛みが無かったならば、僕はどんな正しさでどんな素晴らしい日を送っていたのだろう。どうせさ、どうせ。