インターネットを浄化せねば

インターネットの全てが不愉快で、その不愉快さは極まる所まで行っているのだけれど、それはインターネット全てが不愉快なわけではなくいやがおうにも目に入るいくつかの光景が果てしなく不愉快というだけの話で、決してインターネットの全てが不愉快というわけではない。ただインターネットの全ての場所でそういう光景は見られるというだけ。せいぜい5人や10人の不愉快な人物が居るだけだったり、あるいは極端な話だと一人の不愉快な人間によって全てが不愉快に感じられたりというだけで、決してインターネットの全てが不愉快なわけではない。そうは言い聞かせてみてもインターネットの全てが不愉快で、インターネットをしてしまうと全ての感情が不愉快に引きずられて何事も不愉快。福岡か高知か大阪の駅前で悪そうな人に片っ端から声をかけて10万円でトカレフを買って不愉快な一人を一人ずつ殺していけば素晴らしいインターネットが戻ってくるはず。インターネットを浄化しなければ。