だいたい何もかもめんどくさい

食べて得られる今日もなく、働いて得られる明日もなく、心新たに開ける未来も無い。書けば胸くその悪い連中だけが喜び、喋れば不愉快な人達だけが喜び、幸せになれば死すべき連中が喜び、不幸せになれば死に値する連中だけが喜ぶ。それを乗り越えて懸命にただ頑張ってそうして生きてきたが、もはや今の僕には吐瀉すべき連中を喜ばせるだけの為に何かをするほどの気力は残っていない。