2015年8月6日木曜日

レビュー。

もう、ほんともうほんと。逆にあえて言葉を濁すけどもうほんとに、もうほんと。ふっるい絵のドットゲーですっていうのは、「アイデアはあるけどグラを整えられる開発力はないんだ、許してね」「いいよ、気にすんなって!グラフィックなんて!」という開発者とゲーマーの間の幸せな合意の元で成り立っていたはずなのに、このゲームに代表されるような昨今の「ファミコンっぽい絵柄」っていうのは、前述の幸せな合意を悪用して週末のデートのディナーの代金を稼ぐ為の方法論でしかなくなっている。そうじゃなくて、きちんと幸せな合意の元でグラフィックも音楽もファミコンっぽい(そしてファミコンのレベルにすら達していない)中で、楽しいゲームを提供しようと努力し、それに成功しているゲームもあるけれど、このゲームは違う。もう、ほんともうほんと。逆にあえてもう、強い言葉を1つ綴る気力すら失うほどに、もう、ほんと、、、もうほんと。

なぜ人生はこんなにもつまらないのか。

たのしいことがない。何をやっても楽しくない。確かあれをすれば楽しかったはずだと懸命に過去の記憶を辿って、むかしは楽しかった事を一生懸命こなそうとしても、ぜんぜんたのしくない。思い切りが足りないんだとか、やる気が足りないんだとか、自分を励ましてたのしそうなことをしてみても、ぜんぜん...