2004年11月14日日曜日

3D酔い。



ゲーム酔いだけには自信がある。
ゲーム酔いだけならば誰にも負けないという自負がある。


ゲームをプレイしない方にゲーム酔い(3D酔い)というものを説明しておくと、主にレースゲームなどの3Dゲームで、実際に車やジェットコースターにのった時のような吐き気、頭痛、ふらふらになる、等の症状が出る事を、ゲーム酔い(3D酔い)という。

このような不真面目なブログ投稿を連発しているのは、きちんとした内容のあるブログ投稿から逃げているのではなく、ちょっと頭痛が収まるのを待っているだけなので、寝ませんし逃げも隠れもしないので、少し時間を下さい、といった事もあわせて書いておく。きちんと書きます。


ゲーム酔い(3D酔い)。
僕は、これだけは本当に物凄い。
マリオカートやエフゼロで酔うとかそういうのは当たり前で、完全に2Dグラフィックのゲームであるディアブロ2でも酔うし、視点変更が無い3Dゲームであるウォークラフト3でも酔うし、スーパーロボット大戦の必殺技でゲッターロボが遠くへ飛んでいっては舞い戻り、敵に当たった瞬間にピカッと光るのを見てKOされてしまうし、牧場物語というゲームでは移動しただけで酔い、風来のシレンアスカ来訪で敵のボスを倒した時に画面がガタガタと揺れたので画面を見る事が出来なくなり、エンディング内容をよく見られなくなるくらいに酔う。
とにかく、酔う。

そんな僕に、また新しいゲーム酔いの原因が見つかった。
それはゲームですらない。
エンターキーを押した衝撃で酔う。
薬指でトン、トンと叩き続けていると、数分でゲロゲロ、ふらふら。
頭痛の原因も偏頭痛の原因も酷い頭痛の原因も酷い偏頭痛の原因も全部判明した。エンターキーを押した衝撃で酔っている。

あまりにも悲惨な現状から抜け出すためにエンターキーを外し、裏側に溜まったホコリをシャツで拭い、出来るだけ丁寧にキーボードを叩くように心がけたら、少しはマシになった。

にしても酷い。
なんだこの耐性の無さは、虚弱体質は。
と少し落ち込み、インターネットで筋肉トレーニングについて書いてあるサイトを検索し、正しいフォームで腕立て伏せをしてみたところ、1回も出来なかった。
ちょっと待ってください。
これではスティーブンセガールになれぬではないか、とまた少し落ち込んで、無理やり間違ったフォームで腕立て伏せをしてみたら、2回出来たので非常に満足し、ブログを書いている。
多分、もうだいぶ筋肉質になったと思う。
明々後日頃には、僕が道を歩けば人々は思わず目を疑いながら振り返り、「マッスル!」「マッスル!」と声を上げずにはいられなくなるだろう。それくらいに今の僕は筋肉だ。

ここで浮上してしまう最大の問題は、僕は真性引き篭もりであり、自室出られぬという事で、こればかりはどうしようもない。
よって、真性引き篭もり管理人hankakueisuu(通称マッスル)が「マッスル!」と呼ばれる事は無いだろう。
その事実だけが僕を悲しくさせる。