2006年5月19日金曜日

ハッカーと米国移民法コンサルタント

※この配信は、日本文化の保存に関心あるだろうと思われる方のメールアドレス  を

基に配信させていただいております。電子メールでのご紹介がご迷惑にあた  りました

ら、謹んでお詫びいたします。
突然のメールにて失礼いたします。
日本の文化を保存する日本火消し保存会でございます。
このメールが日本の文化の保存に役立つキッカケになる事を切に願います。

最高顧問:吉村作治(早稲田大学教授・エジプト考古学者)

   顧問:御法川法男(みのもんた・司会者)

   会長:典礼院照見(米国移民法コンサルタント)

  理事長:粉川時久(火消し粉川14代目)


このたび、日本火消し保存会では下記の懇親会をご案内致します。


隅田川、花火、屋形船、芸者、火消し
                      ■平成の世に江戸情緒


「日本火消し保存会・夏の懇親会」 平成18年7月29日(土)
年に一度の隅田川花火大会では、数々の著名人を含む「日本火消し保存会」の役員をはじ
め、江戸の「粋」を愛する会員とファンが集い、屋形船を一艘貸し切って、花火を楽しみ
交流を深める会を催します。(船内からテレビ中継予定)
■若干名の余裕があり今回は賛助会員でなくてもお申込みいただけます。
詳しくは添付のファイルをご覧下さい。
   興味のある方は、お早めにお申し込み下さい。


★返信は受け取れません。
詳しくは下記からお問い合わせ、お申し込み下さい。



世の、多くの人は、スパムメールが不愉快なのは、そのメールがスパムメールだからだと考えているようだけれど、僕の考えは違う。


あの1つの究極ともいえる不愉快さの全ては、下品且つ劣悪な単語の羅列により構成された見るも無残な日本語による、己と己を称えるの文章を読まされる不愉快さによって成り立っているのである。

まったくもって、忌々しい。







そこで、即ち、日本火消し保存会は臭い、臭い、臭すぎる。
その胡散臭さは壮絶なまでの胡散臭さであり、臭すぎる。





もう、何より、最高顧問が吉村作治であるとか、顧問筆頭がみのもんただ、という時点で胡散臭さ二重丸。ちょっとウェブサイトを覗いてみれば「50万円ください!」だとか、「毎年2万円ください!」だとか、もう、吐き気がする。



脳みそすっからかんな広告塔とかそういうのは置いておいて、いったい、どこのどいつが、この胡散臭い日本火消し保存会なるものを企画運営し、不愉快極まるスパムメールを送りつけてきたのか、という点が問題である。別に問題でもなんでもないのだけれど、なんとなく大問題である。



そこで目に付いたのが、「会長」なる地位に鎮座している、典礼院照見(米国移民法コンサルタント)だ。もう、名前からして臭すぎる。その上に、検索エンジンを叩いてみても、日本火消し保存会以外のページが一つも引っかからない。え、この人、どこの誰?なぞの人物?みたいな空気も一瞬はあったのだけれど、なんてことはない。





http://www.rho-japan.com/profile.html
http://www.nihonhikeshihozonkai.org/aisatu/aisatu.html
おい、リチャード何やってんのwww




何がリチャードだよwww
何が典礼院照見だよwww
おまえ、堀越正雄だろ。
何、名前コロコロ変えてんじゃねえよ。




日本企業塾塾長とか、米国移民法学者とか、CEOとか素敵な肩書きをたくさんお持ちの割には、やってる事は名前をコロコロ変えて皇室詐欺の劣化版とは、実にまったくおめでたい。「日本」だとか、「文化」だとかのたまう奴等は決まってみんな、終わってる。







スパムメールで必死になって、金クレ金クレ金クレですか。

いやあ、まったく、堀越正雄。

いいご身分だこと。