2007年10月5日金曜日

おもいっきり遊びたい。



たまにだけれど、おもいっきり遊びたくなる。

けれども、どうすればいいのかわからない。遊びたいならば遊べばいいじゃない、という論法は、ここでは多分に正しいのだろうけれど、遊ぶ、とはどういうことなのかがわからない。いったい、何をすれば遊べるのか、想像もつかない。ただ、漠然と遊びたくなる。

遊びを定義する1つの手法として、楽しいことイコール遊び、というのがある。しかし、その定義を受け入れてしまうと、何をやっても楽しいと感じる事の出来ない人間は、一生遊ぶことなど出来ない、という事になってしまう。理不尽である。理不尽の極みであるである。何をしても楽しいと感じられない人間にだって、遊ぶ権利くらいはあるはずだ。

よくわからない。遊ぶという事がどういうことなのかもわからないし、「おもいっきり遊びたい」という衝動が何を意味しているのかすらも、よくわからない。けれども、そんなことはどうだっていい。それを理解したいのでは無くて、そうしたいだけなのだから。思いっきり遊びたいな。何もかも忘れて。それが叶わないならせめて、思いっきり眠りたいな。何もかも忘れて。


椅子から落ちた。

一段落したので、椅子の上で背伸びをしたら、バランスを崩して椅子ごと倒れた。衝撃でしばらく身動きが取れずそのまま寝ていた。どうにかして転がり起きてしばらくたったけれど、胴体が中から痛くて気が重い。あまりのばかばかしさに滑稽だなと思うけれど、笑う気力無し。