2008年3月27日木曜日

ゲームだ、ゲームだ、御託はいいからゲームをよこせ。



時々ビデオゲームがしたくなる。ゲームだ、ゲームだ、御託はいいからゲームだと、情熱がほとばしり、燃え上がり、沸き立ち、爆発し、多少の理性もすぐ消え去って十中八九ゲームをする事になる。そして、22時間くらいすると、まるで無かった事のように冷めてしまう。そういう事が間々あるのだけれど、あの捉え所の無い不尽の情熱は、一体何なのだろう。何に該当するのだろう。時々ゲームがしたくなって、ゲームをして、その度に戸惑う。


なぜ人生はこんなにもつまらないのか。

たのしいことがない。何をやっても楽しくない。確かあれをすれば楽しかったはずだと懸命に過去の記憶を辿って、むかしは楽しかった事を一生懸命こなそうとしても、ぜんぜんたのしくない。思い切りが足りないんだとか、やる気が足りないんだとか、自分を励ましてたのしそうなことをしてみても、ぜんぜん...