コメントのインポート機能が存在しない、はてなダイアリーは移転先たり得ない。



「ブログだったらはてなでしょう!」
みたいなムードが一部にあるようで、「はてなに移転してはどうですか」みたいな事を書いている人が居たのだけれど、真剣にブログを書いている、幾らかの神経質さを持ち合わせた人間にとって、はてなダイアリーは、決して、移転先たり得ない。なぜならば、はてなダイアリーは、コメントのインポートが不可能だからである。




>なお、コメントの改ざんを防ぐため、ダウンロードしたデータを
>アップロードしてもコメントは反映されなくなっております。
http://d.hatena.ne.jp/hatenadiary/20051020/1129806557

もう、からっきし、意味不明である。「おまえら脳みそついてんの?」としか言えないくらい、あほで、まぬけで、おてんとさまである。




「はてなダイアリーのデータをエクスポートをして、はてなダイアリーの記事を全削除して、エクスポートしておいたデータのコメントを改ざんして、再びインポートを行い、情報操作を試みる」という、常軌を逸したとしか言いようのない、頭のおかしい、へんな人達に合わせたルールを制定するのが、はてなである。阿呆馬鹿まぬけの、骨の頂である。

そのような、頭のおかしな、へんな人達の存在などというものは、本来ならば、考慮する必要のないものである。まったくもって、顧みる必要のない存在である。数に入れる必要のないものである。ところが、はてなは、そういった、存在するかどうかすら疑わしい、架空の、頭のおかしな、いかがわしい人達に全力で対応し、真っ当な人達には、「かくかくしかじかにより、コメントのインポートは出来ません」という、意味不明なルールを押しつけるのが、株式会社はてなというものである。

はっきり申し上げて、異常であるとしか申し上げぬ。




よって、僕を含む、一部のブロガーにとって、「はてなダイアリー」というものは、決して、ブログの移転先にはなり得ないのである。コメント欄というものは、ブログという時間の流れに付随した、切っても切れない、"ブロガーer"としての歴史の、流れの、積み重ねられた、身体の一部なのだから、はてなダイアリーは、決して、移転先たり得ぬのである。











余談ではありますが、僕が当初移転予定だったのはエキサイトブログでした。エキサイトブログには、コメントのインポート機能はおろか、記事のインポート機能すら有りません。

では、なぜ、エキサイトブログに移転しようとしていたかというと、これはないしょの話なのですが、エキサイトブログには、だいすきなブロガーさんがいて、少しでも近づいたりしたかったからです。少しでも近づいておけば、あわよくばよろしくやれるのではないかとの、見込みがあったからです。(*^ _ ^*;;

ところが、エキサイトブログがRSS広告の導入を発表してしまったので、移転計画は白紙に戻り、長く右往左往を繰り返した挙げ句、「月一ペースで落ちる」「毎日アクセス不能」「時々データ飛ぶ」といった具合に、悪名高いブログサービスである、さくらブログに移転してしまうという、faultをしてしまったのであります。まさか、ここまで評判が悪いとは想像もしていたなかったので、今、現在、それを知り、すこしばかり、動揺している次第であります。