もうこうなったら女子中学生にレイプされるしかない。



おしまいだ。僕はもうおしまいだ。おしまいだ。もうこうなったら、女子中学生にレイプされるしかない。愛に溢れた豊かな人生を送っている手取りで一千万くらいある14歳か15歳の美人女子中学生にレイプされるしかない。僕はロリコンではないので、13歳ではいけない。

場所は、落葉樹林の森の中でなくてはいけない。部屋の中とか、地下駐車場とかだと、圧迫感があるので、そういうのは精神的に辛い。狭い場所は苦しいだけだ。広くて開放感のある静かな場所でなくてはいけない。舞い散る木の葉がやわらかな午後の日差しをきらきらと輝かせながら遮る下で、それが星空に変わるまで、女子中学生に繰り返し何度も何度もレイプされるしかない。遮るものは何もないのに、立木で向こうが見えないくらいの、壁も扉も屋根もない、深くて明るい森の奥深くで、女子中学生にレイプされるしかない。

人生は皆くだらない。けれども僕はそれよりも駄目だ。糞くだらない人生にすら値しない出来損ないだ。水にも、米にも、酸素にも、ウインドウズXPにも値しない愚だ。全てのものに値しない。当然処女でなくてはいけない。胸の大きさは問わないが、足は太い方がいい。ししゃも足なら尚良い。あまり贅沢は言わない。美人で、優しくて、スタイルが良くて、料理がうまくて、カーテンはピンク色で、写真立てには家族の写真があって、幼なじみに片思いをしてる、一重もしくは二重で、競泳水着か服を着た、髪の毛に艶のある女子中学生にレイプされるしかない。

美人女子中学生がどうして僕をレイプしようと考えたのかは解らない。女の考えというのは常に、男には理解不可能である。理解しようと試みる方が無謀である。だから、理由は全くわからないけれど、女子中学生は僕をレイプしようと企んでおり、どういう訳かはわからないけれど、僕は深い深い落葉樹林の中でふかふかのキングサイズのベッドの上に押し倒されるしかない。もう、それしかない。

けれども、これでも自分は男なので、女子中学生には押し倒されないかもしれない。逆に押し倒してしまうかもしれないし、踏ん張ったまま壁際まで追い詰められるかもしれない。僕は女子中学生と相撲を取りたいわけじゃない。レイプされたいわけでもない。けれども、もうこうなったら、女子中学生にレイプされるしかないので、複数人の女子中学生にレイプされるしかない。いくら女子中学生と言えども、5人も居れば僕には勝ち目が無いと思う。体力も膂力も無い方なので、抵抗しても為す術もなく、レイプされてしまうしかない。

けれども、5人の女子中学生が皆、同じ目的を持って襲いかかってくる、というのは耐え難い。同じ敵意を共有した集団に襲われるのは、精神的に、持たない。そういう、辛いのは嫌だ。だから、女子中学生は、それぞれ別の目的を所持していなければならない。一人はとにかく性交が目的で、一人はキスが目的としよう。こうすれば、二人の目的は、全く別のものになる。一人は唇に興味無く、一人は男根に興味が無い。それならば、あんまり怖くない。それは偶然の出来事で、僕はたまたま運悪く、森の中で1人の女子中学生に出くわしてしまい、レイプされそうになるも、なんとか難を逃れ、それから必死で逃げている所に運悪くまた別の女子中学生に出くわしてしまい、唇を奪われそうになるも、すんでの所で純潔を守り逃げてゆくしかない。そうして、偶然に偶然が重なって、雪崩式に積み上がった、それぞれまったく別の目的を所持する美人女子中学生に、レイプされるしかない。もう、こうなったらそれしかない。

一人はセックスで、一人はキスで、あとの三人は、よくわからないけれど、何か特殊な性癖を持っているのだろう。たとえば、一人は、いやらしい穴だけを使って、天才カリスマアルファブロガーの手の指を、一本ずつ折って行くのが好きらしい。けれども、女子中学生が過ごす日常には、いやらしい穴を使って手の指を一本ずつ折って行く機会など存在しないに等しいが故に、女子中学生の果てることない底なしの欲望は日々鬱積を重ね、そのような形、つまりレイプという形で噴出し、僕の身に襲いかかって来るに至ったのである。果たして、いけない穴だけを利用して人間の指を骨折させる事が可能なのかどうかを、僕は知らない。wikpediaにも載っていないので、生憎僕には知る術もない。ただ、女体というのは一般的に神秘に満ち溢れたものであり、その位の事は可能であろうし、たとえ可能でなかったとしても、血気盛んな若い乙女のとどまる事なき欲望が静まることは決してない。よって、僕の右手の指は一本ずつ、いけない穴に包まれて、ボキり、ボキり、と折られて行くしか道はない。もうそうするしか道はない。

たとえそれが美人女子中学生のいけない穴によるものであっても、指を折られると痛い。当たり前の事だけれど、普通に生きていると、なかなか気がつかないが、指が折れると痛い。痛いのは嫌だから、泣き叫ぶ。泣き叫ぶと、叱られる。「あのなあ、おまえはそうやってピーピーぴーぴー泣いとるけどなあ、こっちは処女膜破れとんじゃボケがぁ」とか、怒鳴られる事になる。怒鳴られるのは好きではないし人の怒鳴り声は辛いものだけど、レイプなのでこればかりは仕方がない。それに、彼女の言い分にも一利ある。指は折れても治るけれど、処女膜は破れれば直らない。暴力的な手段で欲望を満たす間違った行為の最中に宿る一瞬の正しくない正論である。その正論に負けて、さらにみっともない気分になるけれど、右手の指を全て(驚くべき事に親指までをも)折られてしまい、とても痛い。「左手だけは勘弁してください。ブログが書けなくなるじゃないですか」と言うと、「おまえのブログなんか糞つまらんのじゃボケ」と罵られて、捻くれて、心を閉ざすしかない。尊厳を踏み躙られ、人の心を失うしかない。もう、それしかない。あとの2人がその間、どこで何をしているのかはしらないけれど、おおよそ、一人は肝臓の辺りを延々殴り続けて、それに飽きると肝臓の辺りを土足で踏みつけてでもいるのだろう。もう一人は、多分、足の指などを舐めていやらしい穴の隣の穴などに突っ込んでいるのだと思う。面白くない。楽しくない。希望がない。憎いばかりで夢がない。苦しいばかりで未来が見えない。心の安まる暇がない。光がない。明日がない。おしまいだ。僕はもうおしまいだ。こうなったらもう女子中学生にレイプされるしかない。