トラウマが無ければ物事を止められない性質。



思えば、ディアブロ2をきっぱりと完全にやめてしまったのも、外人との人間関係の心労が原因であったし、第一期DOTA allstarsを完全にやめてしまったのも、ゲームをしている間にもブログにコメントが付く、アクセスがある、コメントが付く、というストレスからだった。第二期DOTA allstarsをやめたのもはじめは些細無い事だったものを自らで大きな負担にしてしまったが故だった。

そういえば、引きこもりになったのも、同じくトラウマ、というかくだらないストレスを心労にして、という事だったような気がするが、昔の事すぎて覚えていない。温室育ちのよくできた野菜でも無いくせにストレスに弱い、というのは何か、哀れにすら思える。

僕の理解が正しければ、「トラウマが無ければ物事を止められない性質」というのは裏を返せば「ちょっとした事で、何かを放り出してしまう性質」という事か。

継続は力なりとはよく言ったもので、続ければそれは力になる。何一つ続けなかったが故に、僕には力というものが全く無い。では力が欲しいかというと、差し当り欲しくもない。

起き続けるのを止めにして眠る。眠り続けるのを止めにして起きる。そんな風に過ごすことを、たぶん自堕落、というのだろう。重いながらラーメンを食べた。暑い。