しなもんは生きていた。



しなもんが死んだ。しなもんが死んだのはおまえのせいだと、なぜかこの真性引き篭もりhankakueisuu様がはてなーユーゲントどもから激しく糾弾されていた。なんか僕はもの凄い粘着コメントを繰り返すはてなーユーゲントどもに粘着レス返しで応じるという第一次世界大戦さながらの凄惨な戦法で必死に闘っていた。typoを指摘され、「日本語というものは進化するものなのを知らないのですか?おまえはこの天才カリスマアルファブロガー様の進化についてこれていないだけ」とか、傍目に見てもちょっとそれは違うのでは、的なアレがあった。はてなーユーゲントどもの中に田中秀臣がいるのを見つけた真性引き篭もりhankakueisuuは、「おまえブロックブロガーだろこの糞がはてなダイアラー面しやがって」と半狂乱でボールペンで机を突き刺しまくってぶちきれていた。あとotsuneの奥さんもいて、「アルファブロガー(笑)」「実質無職(笑)」みたいな一行コメントを書き込みまくってきた。その度に真性引き篭もりhankakueisuuは激昂に次ぐ激昂を繰り返し、「この腐れまんこがーーこの腐れまんこがーー」と絶叫しながら、「この腐れまんこが!!」というコメントを返していた。なんか夢の中とはいえあまりに下劣すぎて落ち込んでしまい、「これは嘘や。これは夢やからやで。僕こんな人ちゃうもん。」とか必死に言い訳をしていると旦那が出てきて「遂に馬脚を露しましたね。それがはんかくさんの本性ですよ。よかったですね」とか煽られたこの僕は涙目で「人を『はんかくさん』などと蔑称で呼ぶ人間は論争以前の問題ですね。僕には真性引き篭もりhankakueisuuというれっきとした名前があるのです。あなたにはもう二度とレス致しませんのであしからず。」と返していた(というか今冷静に考えたらこれ完全にマッチポンプだろ汚いなさすがネットウォッチャーきたない)。それに対するotsuneのレスがあまりにも痛いところをついて来たので狼狽し、もの凄い長文で屁理屈捏ねまくって懸命に即レスを書いていたら夢精した。目が覚めたらしなもんは死んでいなかった。よかったー。