2008年10月14日火曜日

こんばんはなら、夜なのだ。



自分に自信が無くて、自分の判断に自信が持てない。不安で、不安で、おどおどしている。何を正しいと思うのかすらも、自分で決める事が出来ない。暗くなっては日食を疑い、明るくなっては雷を疑う。「こんばんは」の声が遠くに聞こえて、やっとのことで夜が来る。

なぜ人生はこんなにもつまらないのか。

たのしいことがない。何をやっても楽しくない。確かあれをすれば楽しかったはずだと懸命に過去の記憶を辿って、むかしは楽しかった事を一生懸命こなそうとしても、ぜんぜんたのしくない。思い切りが足りないんだとか、やる気が足りないんだとか、自分を励ましてたのしそうなことをしてみても、ぜんぜん...