2008年11月24日月曜日

日に日に自分が薄まっていく。



起きていると眠たくなるので仕方が無しに眠りにつくが、寝ていると目覚めたくもないのに叩き起こされる毎日に、やつれ、くたびれ、頬が吊り、奇妙な薄笑いが顔から消えず、これは我が顔にあらず、我が顔にあらず、と思えども、脳みそと、顔面との間に、埋まらぬ断絶が生じてしまい、また1つ、自らの、自らに対する拒絶がはっきりと目視できる形で具現化し、ざまあみろと、罵った。

なぜ人生はこんなにもつまらないのか。

たのしいことがない。何をやっても楽しくない。確かあれをすれば楽しかったはずだと懸命に過去の記憶を辿って、むかしは楽しかった事を一生懸命こなそうとしても、ぜんぜんたのしくない。思い切りが足りないんだとか、やる気が足りないんだとか、自分を励ましてたのしそうなことをしてみても、ぜんぜん...