2008年12月14日日曜日

近頃は夢すらも僕を殺しに来てはくれない。



ぱったりと殺される夢を見なくなった。夢自体は今もよく見る。目が覚めてから、わなわなと途方に暮れるような夢ばかりだ。ライブドアブログの登録画面で、ブログを開設しようか、しまいか、迷っている夢を二度見た。僕が生まれてきた事に対する責任なんて取る気はないが、ブロガーになった責任だけは僕自身が納めねばならない。もはや夢すらも僕を見捨てたのだろう。寂しい。自分の愚鈍さが憎い。

なぜ人生はこんなにもつまらないのか。

たのしいことがない。何をやっても楽しくない。確かあれをすれば楽しかったはずだと懸命に過去の記憶を辿って、むかしは楽しかった事を一生懸命こなそうとしても、ぜんぜんたのしくない。思い切りが足りないんだとか、やる気が足りないんだとか、自分を励ましてたのしそうなことをしてみても、ぜんぜん...