2008年12月30日火曜日

眠る勇気がない。



気がついたら体調も良くなって指の霜焼けくらいしかさしたる悩みの無い身分なのに、眠る勇気がない。眠たくて、眠たくて、頭が下へと落ちて行くのに、横になって眠る気が起きない。たとえばもしも今すぐにでも眠ってみたところで、そこに待っているのは明日でしかない。そんなものをは欲しては居ない。

なぜ人生はこんなにもつまらないのか。

たのしいことがない。何をやっても楽しくない。確かあれをすれば楽しかったはずだと懸命に過去の記憶を辿って、むかしは楽しかった事を一生懸命こなそうとしても、ぜんぜんたのしくない。思い切りが足りないんだとか、やる気が足りないんだとか、自分を励ましてたのしそうなことをしてみても、ぜんぜん...