2009年1月24日土曜日

眠れない。甘えである。



眠れない。甘えである。眠れない理由はおおよそ、解っている。17時間眠って、4時間起きて、また再び眠ろうとしている事自体が、無謀なのである。けれども、起きていても良いことは何一つない。それに寒い。あまりに寒い。この人生にこの寒さでは、眠ろうとするのは自然な事である。けれども、眠れない。眠ろうとすればするほどに、頭が冴える。冴える頭で眠ろうとするとその無理故に痛くなる。けれども、頭痛がなんだ。それがどうした。僕にはもう眠るくらいしかする事が無いのだ。だがしかし眠れない。

椅子から落ちた。

一段落したので、椅子の上で背伸びをしたら、バランスを崩して椅子ごと倒れた。衝撃でしばらく身動きが取れずそのまま寝ていた。どうにかして転がり起きてしばらくたったけれど、胴体が中から痛くて気が重い。あまりのばかばかしさに滑稽だなと思うけれど、笑う気力無し。