2009年2月24日火曜日

眠れないのではなく、横になれない。



CRTモニタの前でブログの投稿画面を立ち上げている間はよいのだけれど、パソコンの電源を落として横になると、どうしても自らの重大事について考えてしまう。重大事というのはこれまでの人生のことであり、これからの人生のことだ。僕はもうそれに耐えられない。よしんば耐えられたとしても、耐える自信が無い。だから今日もいつものように、頭痛と目眩で気が狂うのをこうして座って待っている。もう手遅れだ。何を思っても遅い。もっと頑張っておけば良かった。一生懸命頑張れば良かった。

なぜ人生はこんなにもつまらないのか。

たのしいことがない。何をやっても楽しくない。確かあれをすれば楽しかったはずだと懸命に過去の記憶を辿って、むかしは楽しかった事を一生懸命こなそうとしても、ぜんぜんたのしくない。思い切りが足りないんだとか、やる気が足りないんだとか、自分を励ましてたのしそうなことをしてみても、ぜんぜん...