はじめからブログを書こうだなんて思うな。



喋らず思わず考えずという活字拒否ライフを送っていた人間が、ああブログでも書こうと思ったところで日本語が出てくるわけも無し。漠然とした苛立ちと、逃走への欲求と、なぜ自らがインターネットから逃げ出したかったのかという記憶だけが蘇り、情熱的無気力が沸々と今にも沸き立たんとしている事だけが手に取るようにわかる。戦ったっていい事なんてない。逃げたっていい事なんかない。もう、どうしたっておんなじ。