真性引き篭もり : 「一ヶ月、何をしていたのさ?」

何をしていたのかすらもわからないままに一月が過ぎた。
「今から」も「明日から」も無理だ。そのくらいの分別は付く。
けれども、代替案も用意出来ない。何をする自信もない。
インターネットはただただ、どこまでも不愉快な代物で、
パソコンは疎か、脳にすら通電せずに「暑いなあ」と思い、
横たわり、息をして、汗をかき、また眠る。また眠る。