2009年7月28日火曜日

真性引き篭もり : 「一ヶ月、何をしていたのさ?」

何をしていたのかすらもわからないままに一月が過ぎた。
「今から」も「明日から」も無理だ。そのくらいの分別は付く。
けれども、代替案も用意出来ない。何をする自信もない。
インターネットはただただ、どこまでも不愉快な代物で、
パソコンは疎か、脳にすら通電せずに「暑いなあ」と思い、
横たわり、息をして、汗をかき、また眠る。また眠る。

なぜ人生はこんなにもつまらないのか。

たのしいことがない。何をやっても楽しくない。確かあれをすれば楽しかったはずだと懸命に過去の記憶を辿って、むかしは楽しかった事を一生懸命こなそうとしても、ぜんぜんたのしくない。思い切りが足りないんだとか、やる気が足りないんだとか、自分を励ましてたのしそうなことをしてみても、ぜんぜん...