2009年10月26日月曜日

真性引き篭もり : それは良心じゃない。ただの邪心。

どうしてもうまくブログが書けない。逃げも隠れもせずテキストエディタの前で悪戦苦闘を続けているのに、どうしてもうまくいかない。たった1つのエントリーをただ1つ書こうとしているだけなのに、積もり積もった負債が雪崩のように次から次に伸し掛かり、重く、重く、身動きが取れなくなる。1つ書きたいだけなのに、全てが将棋倒しになって伸し掛かってきてしまう。紙が、文章が、ブログが、ただ重いだけの文鎮になってしまう。上手く書きたいわけでも、軽く書きたいわけでも、さっさと書いてしまいたいわけでもない。それでも、これは違う。これは違うと思い続けることしか出来ない文章しか出てこない。自分の弱さが憎い。善良でありたいと思う弱さが憎い。僕の心の中に残っている良心なんて全部邪心。全て邪心に他ならない。でも認めない。汚いな。つくづく汚い。違う。違う。全部違う。

泳ぐのに情熱はいらない。

泳ぐのに必要なものは、水と筋肉である。水と筋肉があれば人は自ずから泳ぎ出す。そこには意志も情熱もいらない。僕はこんな人生に陥って尚、少しでも前に進みたい。米を炊く体力を失って豆腐をすすり、シャワーを浴びる気力を失って汗を摘まむ。ここにあるのは死体だ。腐っていないだけの死体だ。異臭...