2009年11月29日日曜日

真性引き篭もり : 地球が鶴見区ぐらいの大きさだったならば

特に黎明期、転換期において、偉大な誰かが強行軍で地球半周の長旅をしなければいけない、というEスポーツ的やるせなさを突き詰めると、「光が遅いのが悪い。」とか「地球が大きいのが悪い。」という所に終着してしまう。もし仮に、地球が鶴見区ぐらいの大きさだったならば、MYMの勝利は揺るがなかった。

泳ぐのに情熱はいらない。

泳ぐのに必要なものは、水と筋肉である。水と筋肉があれば人は自ずから泳ぎ出す。そこには意志も情熱もいらない。僕はこんな人生に陥って尚、少しでも前に進みたい。米を炊く体力を失って豆腐をすすり、シャワーを浴びる気力を失って汗を摘まむ。ここにあるのは死体だ。腐っていないだけの死体だ。異臭...