2010年3月1日月曜日

真性引き篭もり : インターネットがわびしい

いつか見た日のインターネットは今とは違い、もっと楽しかった。楽しくはなかったかも知れないけれど、面白かった。面白くはなかったかも知れないけれど、熱はあった。今は退屈で、虚しく、両脇から迫り来る壁が心臓と気道だけをそっと押しつぶしていくように悲しい。指はある。キーボードもある。春一番も吹いている。

椅子から落ちた。

一段落したので、椅子の上で背伸びをしたら、バランスを崩して椅子ごと倒れた。衝撃でしばらく身動きが取れずそのまま寝ていた。どうにかして転がり起きてしばらくたったけれど、胴体が中から痛くて気が重い。あまりのばかばかしさに滑稽だなと思うけれど、笑う気力無し。