真性引き篭もり : 何をするにも気負ってしまって。

五秒目を閉じるともう気負ってしまって、何をするにもプレッシャーが凄い。自らで無駄にハードルをあげて、超えれぬ超えれぬと卑屈になって蹲り己を呪い祟り責める。時々ifを想像しては、イガ栗を抱いて眠る。あの時もしも、もしも、もしも。