2010年3月14日日曜日

真性引き篭もり : 一生を寝て過ごしたくはない。

少しはましになったような気がして明かりを付けると、それが全くの錯覚であった事に気がつく。筋肉痛で体中が痛い。それにもまして頭は痛い。眠ろうにも眠れず、眠れてもよくならず、心ばかりが焦って動く。痛くなくても何もしないくせに、いったい何を焦っているのか。よくならないものはよくならない。よくなる理由もない。それでも頭痛と寝ていたくはない。

椅子から落ちた。

一段落したので、椅子の上で背伸びをしたら、バランスを崩して椅子ごと倒れた。衝撃でしばらく身動きが取れずそのまま寝ていた。どうにかして転がり起きてしばらくたったけれど、胴体が中から痛くて気が重い。あまりのばかばかしさに滑稽だなと思うけれど、笑う気力無し。