真性引き篭もり : 眠ろうとすればするほどに

眠ろうとすればするほどに、今日一日で何を成し遂げたのかと問いただされて目が冴える。眠れない。「望みに見合う努力をしたのか」そう問われては、休もうにも休めない。罪悪感だけが募る。なぜ、こんな人生の、こんな末路の、こんな一日にまで、僕は責任を負わねばならないのだろう。そんな重圧を受けねばならないのだろう。こんな人生の、こんな末路の、こんな一日など、無責任に投げ捨てて良いものに決まっている。にもかかわらず、どうしてプレッシャーに押しつぶされそうになっているのだろう。どうしてこうまでして、ブログなんてものを書かねばならないのだろう。他にするべきことがあるはずだ。それは例えば、ビデオゲームとか、リラックスとか、深呼吸とか。眠ろうとすれば眠ろうとするほどに、睡魔が迫れば迫るほどに、肩が迫り上がって固まり、心を体が圧迫する。「まだ何もしていないじゃないか。にも関わらず眠るのか。」。何もしていないおまえには眠る資格は無いと言われても、眠たくなっては何も出来ない。どうしろっていうんだ。もうこの先に良いことなど、1つもない。それだけは明らかだ。それだけは確かだ。にも関わらず何を頑張らねばならないのか。なぜ責められねばならぬのか。