2011年1月10日月曜日

真っ昼間

こんな昼間に目が覚めてしまって眠れず、どうすれば良かったんだどうすれば良かったんだと自らを問い詰めるもアンサーは見あたらず。最善を尽くさなかった、何もしなかった、のうのうと暮らしてきた、そういった事実だけが隠された石室を覆う巨石のように立ちはだかる。もう雪はなく、朝日が重い。

椅子から落ちた。

一段落したので、椅子の上で背伸びをしたら、バランスを崩して椅子ごと倒れた。衝撃でしばらく身動きが取れずそのまま寝ていた。どうにかして転がり起きてしばらくたったけれど、胴体が中から痛くて気が重い。あまりのばかばかしさに滑稽だなと思うけれど、笑う気力無し。