2011年7月4日月曜日

どうせいつかは忘れるんだ書かない限り

眠たくても眠る気力なく、起きたくても目覚める勇気なく、瞼と戦い一日が過ぎる。些細なことから生まれた計り知れない憎しみと、消してしまいたい一日を、どうせいつかは忘れるんだと思い続けて凝り固まる。忘れても残る。何かが残る。よくない気持ちだけが染みこんでゆく。

つらいことなんてなにもない。

脳味噌が死んでしまえば、つらいことなんてなにもないので、つらいなあと思ったならば、加速的速やかに脳味噌を殺すといいです。まぬけなブログの投稿欄にまぬけなエントリーを書き込んで、まぬけに投稿ボタンを押せば、脳味噌は簡単に死にます。つらいことなんてなにもないです。こんな人生に、脳味噌...