勝ち負けってなんだろう。

「頭が痛いとブログに書いたら負け」だと思う。
「具合が悪いとブログに書いたら負け」だと思う。

どうして、そんな事を思うのだろうか。


それは多分、「書きたくもないブログを書く」という事を敗北であると考えているからだろう。頭が痛いと書きたくてブロガーになったわけじゃないし、具合が悪いと伝えたくてブロガーになったわけでもない。ところが、こうも寒いと具合を悪くする事がある。具合が悪い以外の事を書けないという所まで追い込まれる事がある。そしてそんな時は「具合が悪い」と書く事にすら自信が無くなる。具合が良くなって思いのままにブログを書けるようになったら「具合が悪い」と書こうなどと悪い考えが頭の中を巡り始める。負けるよりも悪い事は確かに存在する。負けておいた方が良い朝も有るだろう。勝ち続けるばかりが人生じゃない。