熊雑記。

Zhouの熊がもの凄い仕上がっていて、EHomeもzsmjも10分代で蹴散らしてるのを見て「これ誰が止めるんだろう」と思ってたら、yyf(morpやqop等の一部ヒーローではzsmjを上回る実績を持つ中国を代表するcarryプレイヤー)が先制pickで熊を奪い取って勝ってた。Zhouのspecが20分でvang、radその他諸々揃えたのに直後に為す術無くrax割られて敗着する熊の恐るべきsiege力。完璧なプレイヤーが28分にCS200で完全装備のspecを作って、3-1-1で相手のNWを完全に潰しきって、スコアでも上回っていたのにさくっとrax割られて負けていく凄さ。バーニングも同じくZhouを止めていたけれど、これも熊を奪って勝つパターン。AAやSDのおかげでBAN枠が明らかに足らなくなった今、再び熊(と蜘蛛)の時代が到来してしまっている。熊の流行は一度や二度の騒ぎではないけれど、またしても熊の「一見強そうに見えるけど移動速度が断トツの最下位なので大丈夫です」という適当な調整の限界が露呈。本体裸の熊が熊にハイパーストーンを買っているのを見ると自分が「熊にハイパーストーンは強すぎる」と考えるプレイヤーだったので強い共感を覚える。今は熊が意味不明なまでに弱体化されてしまったせいで僕くらいのレベルではハイパーストーンという選択肢は消えてしまったんだけれど、あのクラスのプレイヤーならまだ強い。と言っても買っているのはZhouだけ。ちょっとZhouが好きになった。