2011年を締めくくったのはLGD戴冠のニュースでした。

凄かった。

zsmjも2009もyyfもChueNもsharinganもKingJも居ない「世界的名手を1人として引き留める事の出来なかった過去のチーム」であるはずのLGDが大勝利。世界ランキング同率1位のiGともDKとも当たらなかった幸運が大きいのは確かだけれど、決勝の2本目にlv1 roshanを決めて17-3の完璧なスコアで完全勝利。zsmjの脱退の最大の理由が「勝てないチームでプレイを続ける事」によるモチベーションクライシスだったのに、こんな事になってしまってとても複雑。zsmj脱退後の戴冠率は2/4。最後の最後に示されたのは、決して諦めずに出来る範囲で努力を続ける事の大切さでした。名前だけ見ればiGの二軍三軍といった感じなのに、中国8強は魔境なり。中国シーンではinvoker、am、蜘蛛、熊、パンダといった辺りを使うエースのapmは250程度が標準になっていて、apm150以下は完全に二流といった感じ。欧州プレイヤーのapmを見ると誰1人としてinvokerをものに出来なかった理由がうっすらと。apmなんてなんの参考にもならないけれど、100違うと流石に違う。来年は1ゲームたりともdota allstarsなど見ない。以上、抱負。