2012年1月1日日曜日

無念さ。

頭が痛いので少し眠ろうと、一日中眠って過していたら酷い頭痛に無念さが込み上げ、明日こそはと直向きに思う。今ならばアンパンマンの気持ちがよくわかる。誰かに頭痛を食べさせるだけで感謝される生き物に生まれたならば、僕だって笑顔で毎日を気持ちよく過ごせただろう。同じ事をしようにも、僕の痛みは黒くて汚いバイ菌で出来ており、誰の役にも立ちはしない。心を強く持てというフレーズが頭痛の合間を駆け巡る。強い心は我が身を滅ぼす。滅びる為に蘇るのか。

なぜ人生はこんなにもつまらないのか。

たのしいことがない。何をやっても楽しくない。確かあれをすれば楽しかったはずだと懸命に過去の記憶を辿って、むかしは楽しかった事を一生懸命こなそうとしても、ぜんぜんたのしくない。思い切りが足りないんだとか、やる気が足りないんだとか、自分を励ましてたのしそうなことをしてみても、ぜんぜん...