2012年4月23日月曜日

狭間で。

なんでも自由に書いてもいいよ、ってそんな簡単に書けないよ。
自らに向き合う事が苦手だからさ。おそろしいのさ。
「こんな夜明けに目が覚めて、いったいどうすればいいんだろう」
なんて絶望の書き出しで、何か書くだなんて無理なんだ。
もうその一行で全ては終わっている。
夜明けに目が覚めたという現実と、それに対する戸惑い。
それで全て。反省とか、後悔とか、そんなものすら無い。
時計を見れば月曜日。勝利を求めて心は泳ぐ。眠たい。寝よう。また寝よう。

椅子から落ちた。

一段落したので、椅子の上で背伸びをしたら、バランスを崩して椅子ごと倒れた。衝撃でしばらく身動きが取れずそのまま寝ていた。どうにかして転がり起きてしばらくたったけれど、胴体が中から痛くて気が重い。あまりのばかばかしさに滑稽だなと思うけれど、笑う気力無し。