2012年4月11日水曜日

インターネットはフィクションです。

dota allstarsで遊び、dota2でAZENとkurokyのリプレイを消費し、ニコ生で女性生主を漁り、TTWで勝ちまくり、hfgl.comでiG対DKを得意気に眺め、twittvでmouzを鼻で笑い、wikipediaとネットサーフィンに奔走し、朝から晩まで働きづめて、精も根も尽き果てた活火新山長十五郎が、午前9時27分にパソコンの電源ボタンを押し下げて、ウィンドウズXPをシャットダウンすると、黒地に巨大な白の抜き字で「インターネットはフィクションであり、実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。」との注意書きが表示され、活火新山長十五郎の長い一日が全て終わった。

なぜ人生はこんなにもつまらないのか。

たのしいことがない。何をやっても楽しくない。確かあれをすれば楽しかったはずだと懸命に過去の記憶を辿って、むかしは楽しかった事を一生懸命こなそうとしても、ぜんぜんたのしくない。思い切りが足りないんだとか、やる気が足りないんだとか、自分を励ましてたのしそうなことをしてみても、ぜんぜん...