死んでしまえ。

起きたよ。朝が来て、目が覚めて、それだけ。 嫌な夢を見て、目が覚めて、また寝てを繰り返して。 残されていたほんの僅かな小さな小さな希望が全て消えた夜だった。 自分の心に近づきたくない。 遠く離れて生きていたい。 目覚めてからの15分で、ブログを5行書いて、嫌な夢を幾つか思い出して、あるいは忘れてしまって、未だ滅びずに潜んでいた純真さのようなものに恐れを成して、自らの心に対して死んでしまえ、死んでしまえと呪いの言葉で殴りかかる。暑い、暑い。